この前中学校の先輩のサプライズ結婚式をやりました。
知り合いの居酒屋を貸切にして結婚式を行いました。
新郎新婦はクリスマス会だと思って居酒屋に来たんですが、それが自分達の結婚式だと思ってもいなかったのでとても驚いており、すぐに衣装に着替えさせて中学校の友達、知り合いを含め25人で祝いました。
スライドショーなどを使い今までを振り返ってもらい、ケーキまで自分達で作りケーキ入刀もしてもらいました。
みんな一丸となって結婚式を成功させたのでとてもよかったです。
でもその中でも僕が一番心の中に印象に残っているのは、結婚式も終盤を迎えた時に新郎新婦に向けてある方が書いた手紙です。
(省略しています。)その内容は新郎新婦は若い時に子供を授かり、いろんな苦難がありました。
子供や新婦に絶対に言ってはいけない言葉をいったりした新郎ですが、この手紙を書いた人が新郎に自分は結婚相手を決めれるが子供は親を選べないんだぞだからお前がしっかりしないといかんと言ったそうです。そしてある日新郎は決意したそうです。絶対に子供、新婦を幸せにするぞと誓ったそうです。
またこうやってこの結婚式に集まってくれた人達も何かの縁で集まっており、世界中の人に会いたいと思っても絶対に会えない。だからこうやって何かの縁で集まった人達をこれからも大事にして下さいと言っていました。 この手紙を聞いて心が打たれました。
僕もこれからの人生いろんな人に逢うと思います。だから私は出会った一人一人を大事にしていきたいと思いました。
投稿者 説田 孝之
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