2008年06月04日 22:32

中村憲広が背中で語る ≪本宮山≫ ノ巻 

けっこう写真を撮るのが好きな私。
 
 
バシバシと写真を撮る。
 
しかも、デジカメなので気にせず、どこかに行くと何百枚と撮るのが普通だ。
 
 
 
6月1日は、本宮山へメモリー山会のメンバーと出掛けた。
 
自分のデジカメを持っていたのだが、須崎が持参してきたデジカメの電池が切れ
私のデジカメで撮りたいと。
 
 
本宮山の写真を整理していると、ふと気づいた。
 
 
「いつもとアングルや被写体が違う」のを。
 
 
 
 
しかも、自分の後姿が写っているではないか!!!
 
何か、その後姿に新鮮さを覚え、今回は背中で本宮山を語ってみようと思い立った次第である。
 
 
 
というのも、実は、彼も“裏天”にこの本宮山の記事を載せるんじゃないだろうかと思い、
それなら私は違う切り口でいこうと思ったのが本音のところ。
たくさんの写真があるのだが、きれいな風景の写真などは彼に任せることとし、
私は私の道を行く~。 ←(“裏天”なので普段(トンガリストコム)とは違うのでご容赦を)
 
 
 
2008_6_2_honguusan1.JPG
 
ふるさと自然のみち。
本宮山のエリアマップ。コースガイド。
 
 
本宮山
高さ:789メートル
所在地:豊川市
同行メンバー:中村・須崎・堤・説田
 
 
 
2008_6_2_honguusan2.JPG
 
左:堤
中:中村
右:説田(この時も説田は・・・・・・・・・・・一番最後まで読んだ後もう一度、この写真を見るとなんだかカワイイ。)
 
 
2008_6_2_honguusan3.JPG
 
目指すは、あの山の向こうの頂上。
 
 
2008_6_2_honguusan4.JPG
 
砥鹿神社(とがじんじゃ)。
 
 
2008_6_2_honguusan5.JPG
 
中村(一番右)が背中で語る登山がこれから始まる。
 
ほとんどの写真の部分に後姿で登場します。
 
かなり小さく写ってるのもあるので、お見逃し無く!
 
 
 
(実はこの時も説田は・・・・・・・・・・・)
 
 
 
2008_6_2_honguusan6.JPG
 
 
2008_6_2_honguusan7.JPG
 
 
2008_6_2_honguusan8.JPG
 
 
2008_6_2_honguusan9.JPG
 
馬背岩を登る。
 
 
2008_6_2_honguusan10.JPG
 
梯子岩を登る。
 
 
2008_6_2_honguusan11.JPG
 
 
2008_6_2_honguusan12.JPG
 
(この時も遠くに写っている説田は・・・・・・・・・・・)
 
 
2008_6_2_honguusan13.JPG
 
 
2008_6_2_honguusan14.JPG
 
大きな画像
 
是より、霊峰本宮山 砥鹿神社 第一神域
 
 
2008_6_2_honguusan16.JPG
 
大きな画像
 
霊峰本宮山 天の盤座(あまのいわくら)
 
 
 
2008_6_2_honguusan18.JPG
 
砥鹿神社奥宮で参拝。
 
 
ここはまだ頂上ではない。
ここまで登ってきて折り返していく人もいる。
 
 
2008_6_2_honguusan19.JPG
 
空気が澄んでいるとここから富士山が見える。
 
残念ながら・・・・・・。
 
 
2008_6_2_honguusan20.JPG
 
本宮山頂上で記念撮影。
 
 
(記念撮影で石の上に上っているこの瞬間も、説田は・・・・・・・・・・・)
 
 
 
メモリーの旗を須崎が持参。カメラの三脚も背負って来ていた。
素晴らしい段取り力だ。
 
 
しばしの休憩後、牛の滝へ向け出発。
 
 
 
これから向かうこの牛の滝で伝説が生まれようとしているとは、
メンバーの誰一人として思いもつかなかった。


 
 
2008_6_2_honguusan21.JPG
  
 
2008_6_2_honguusan22.JPG
 
 
牛の滝とその付近の自然は、市指定名勝になっている。
 
この滝は常竜滝または黄牛滝ともいい古くから三河景勝地の一つとして知られている。
滝は高さ10メートル、幅2メートルあまりの雄滝と、下流にある高さ4メートル程の雌滝とがある。
 
 
2008_6_2_honguusan23.JPG
 
大きな画像
 
 
あまりの滝の素晴らしさに、
ついつい裸になって泳いでしまいました。(笑)
 
 
(写真に写っている背中はもちろん私。)


 
 
冷たくて気持ちが良かった。
 
 
 
(この時期まだまだ水はかなり冷たかったけど、サウナの後の水浴びみたいな感じ。)
 
 
 
 
 
 
他のメンバーは、冷たさに躊躇して見てたが、
もう一人この冷たい水の中に飛び込む豪傑がいた!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その名は・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
説田
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さらに彼は豪傑だった。
 
 
 
 
 
 
 
 
なんと、
 
 
 
 
 
 
 
 
なんと!
 
 
 
 
 
 
 
 
なんと、彼のズボンの下は、ノーパン

だった!(山登り中ずっとノーパン)
 
 
 
 
 
 
 
 
(何故だ?)
 
(理由はまた説田が“裏天”に書くと思われる?のでここでは書きません。)
 
 
 
 
 
 
 
すごい。
 
 
 
 
 
 
ある意味、いつでも泳ぎOKの状態。
 
 
 
 
 
 
なぜだか感心してしまった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この山で、伝説が出来た。
 
 
 
 
 
その名も説田、「ノーパン伝説」
 
 
 
 
 
 
 
 
(こんなキャラクターの彼は、もちろん山会のメンバーに愛されて止まない)
 
2008_6_2_honguusan25.JPG
 
 
 
下山した私達が遠くから見上げる本宮山。
 
 
 
この伝説は、これからもメモリー山会で語り継がれるだろう。
 
 
 
そう、私の背中が語っている。
 
 
 

投稿者 中村 憲広

コメント

そして、今日も説田は・・・

投稿者 隣人(匿名) : 2008年06月05日 01:30

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