日時:5月17日(晴れ)
場所:宇連山(鳳来町・設楽町)
標高:929メートル
山行メンバー:中村・堤・説田
所要時間:5時間30分
歩行距離:21キロメートル
こんにちは、中村です。
先週の土曜日、メモリー山岳同好会のメンバーと宇連山に行ってきました。
朝6時に集合し、車を2時間程走らせる。
今回は新入社員の説田も一緒だ。
宇連山は設楽山群の中で最大の山容を誇り、国体山岳競技の会場にもなった。
コースのところどころに国体コースの標識が記されている。
西尾根登山口は県民の森入り口近くのキャンプ場にあり、
テントやバンガローの脇を通り、登山道に入る。
県民の森を囲む尾根伝いには遊歩道が整備され、
大津谷の渓谷を中心にして、東尾根、北尾根、西尾根と設定されている。
コースと地図を照らし合わせて登山道を進むのだが、
今回間違えやすかったのが、宇連山を中心に考えると、南尾根に当たるのが西尾根ということになり、とても混乱した。(地図には西尾根とあるが、実際の案内標識には南尾根と書いてある。)
これがその西尾根。
西尾根は、岩稜が連続して変化に富む超一級のパノラマコース。
この尾根を歩き宇連山に登っていく。
遥か彼方に宇連山の全容が見える。
ものすごく遠く感じる。
左:説田
右:堤
案内板と地図を照らし合わせ、現在地を確認しながら登っていく。
西尾根と南尾根とこんがらがってしまう。。。。。。
尾根はこんな感じで幅70センチくらい。
尾根伝いを歩くので、眺めが素晴らしい。
「ぶ~~~ん、ぶ~~ん」
と、熊蜂がすごいいる。(いや、ほんとマジですごいいるんです。)
これがけっこう怖かった。
南尾根展望台。
説田といっしょに。
(こいつ必ずピースする。)
頂上の宇連山は、このコブを越え・・・・・・・
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ここが宇連山の頂上。
(木と木の間にポコンと少し飛び出たところ)
600メートルを越え、下石の滝道や亀石ノ滝道の分岐点を越えると、
マシュマロマンこと堤にこんな表情が目立つようになってきた。
彼は何を隠そう、
滋賀大ワンダーフォーゲル部。
学生時代は、それはそれはスゴイ活躍をしたそうだ。(本人談。あくまで本人談の域を脱せず。)
それが、今はこんな姿に・・・・・・・。
5年のブランクはかくも大きいものか?
さらにこんな姿に。
写真にかっこよくポーズを決めて写る気力すら、
もう彼には残ってないのか?!!
バテバテのマシュマロマン。
私達二人に遅れること、遥か下に見える。
苦しそうな顔。
うつろな表情。
なにより、目がイっている。
マシュマロマン。
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宇連山頂上。929メートル。
山頂で記念撮影。
バテバテ マシュマロマンも何とか到着。
山頂で食事。汗をかいた後のメシは最高!
この日は暑くて、水分の摂取量が多かった。
予想に反して水分を消費したので昼食は水分をほとんど無しで食べていたマシュマロマン。
「僕は、ご飯食べる時ものすごい水分とるんですよ。」
と、悲しそうな顔と和歌山弁。
もちろん言うまでもなく、
バテバテのマシュマロマンの持参した1リットルの水は
山頂に到着するまでに、もう既に底をついていた。
下りは、下石の滝コースへ。
下石の滝は、2段で40メートルほど落下する。
緑と岩と水のコントラストがきれいだ。
県民の森には立ち寄り湯があり、
帰りに3人で汗を流してきました。
下りには足を痙攣させながらも、山登りをメチャクチャ喜んでいた説田と
へろへろになりながら、「次はもっと鍛えておきます」と宣言していた堤。
そんなこんなのメンバーでも、
楽しい山登りになったのは、ここで言うまでもない。
投稿者 中村 憲広
バイクで転倒した二日後に、左手が使えない状態で2泊3日の登山合宿に出かけたマシュマロです(7年前。先輩に怪我を隠してただけ…)
昨日、雨降ってましたよね?マシュマロは自宅の玄関前で転倒しました。
イオンのレジ袋で両手いっぱい…。こける瞬間、何を考えたのか、マシュマロはレジ袋を守り、手をつかないというファイナルアンサー…。胸から地面に落ちるマシュマロ。幸い、肉がクッションになり、骨まで達せず。打撲ですんだみたいです。(まだ痛いけれど…。)
5年のブランクは痛い。
投稿者 マシュマロマン : 2008年05月20日 20:32
なんだかな、この日も説田は・・・
投稿者 隣人(匿名) : 2008年06月05日 01:33
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