2008年05月10日 10:38

勝守 八咫烏(やたがらす)

こんにちは。中村です。
 
GWは、みなさんはどのように過ごされましたか?
 
 
私は、
 
『世界遺産 熊野古道』
 
に行ってまいりました。
 
多くの人が踏みしめたいにしえの道。
 
 
自分の足で歩いてみたくなり、
いわゆる熊野古道と呼ばれる参拝道をひたすら歩いてきました。
 
 
4日間で延べ約65キロの山道を自分の足で歩きました。
 
自然、悠久の歴史、人々の想いを五感で感じることができ、
素晴らしい旅だったと思います。
 
 
(詳しい内容は、トンガリストのブログに綴っていきたいと思っていますので、そちらを参照ください。)
 
 
 
今回、この“裏天(うらてん)”に載せたかったのが、
タイトルにあります 『勝守』
 
お守りのことなんですが、このお守りがまたかっこいいんですよ。
 
 
 ↓ これ!!!
 
 
2008_5_3_kodou21.JPG
 
 
ほら見てください。
このかっこよさ。
 
八咫烏が、どどーーーん
炎が、めらめら
 
 
サッカー日本代表のマークにもなっているので、ご存知の方もみえるかもしれません。
 
 
この八咫烏の由来は、
熊野では八咫烏を神の使者といわれているそうです。
三本足とは熊野主祭神 家津美御子大神の御神徳である
智・仁・勇 又は 天・地・人
も意をあらわしているそうです。
烏は一般的に不吉の鳥とされてきているが、方角を知るので未知の地へ行く道案内や、
遠隔地へ送る使者の役目をする鳥とされているそうです。
 
そんなことから
◎人の道開きの開運、人生、目的達成
◎現在地~目的地の間、無事に到達する意の守護として仰がれている。
 
 
 
 
なんだか、これを持っていると色々なことに勝てそうな気が。
 
この“めらめら”が力を与えてくれそうな気がしてきます。
 
 
 
 
そんな訳で、手帳に挟んで毎日持ち歩いています。
 
 
 
 
八咫烏(やたがらす)ちゃん、よろしく!!!
 
 

投稿者 中村 憲広

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