こんにちは。中村です。
GWは、みなさんはどのように過ごされましたか?
私は、
『世界遺産 熊野古道』
に行ってまいりました。
多くの人が踏みしめたいにしえの道。
自分の足で歩いてみたくなり、
いわゆる熊野古道と呼ばれる参拝道をひたすら歩いてきました。
4日間で延べ約65キロの山道を自分の足で歩きました。
自然、悠久の歴史、人々の想いを五感で感じることができ、
素晴らしい旅だったと思います。
(詳しい内容は、トンガリストのブログに綴っていきたいと思っていますので、そちらを参照ください。)
今回、この“裏天(うらてん)”に載せたかったのが、
タイトルにあります 『勝守』。
お守りのことなんですが、このお守りがまたかっこいいんですよ。
↓ これ!!!
ほら見てください。
このかっこよさ。
八咫烏が、どどーーーんと
炎が、めらめら。
サッカー日本代表のマークにもなっているので、ご存知の方もみえるかもしれません。
この八咫烏の由来は、
熊野では八咫烏を神の使者といわれているそうです。
三本足とは熊野主祭神 家津美御子大神の御神徳である
智・仁・勇 又は 天・地・人
も意をあらわしているそうです。
烏は一般的に不吉の鳥とされてきているが、方角を知るので未知の地へ行く道案内や、
遠隔地へ送る使者の役目をする鳥とされているそうです。
そんなことから
◎人の道開きの開運、人生、目的達成
◎現在地~目的地の間、無事に到達する意の守護として仰がれている。
なんだか、これを持っていると色々なことに勝てそうな気が。
この“めらめら”が力を与えてくれそうな気がしてきます。
そんな訳で、手帳に挟んで毎日持ち歩いています。
八咫烏(やたがらす)ちゃん、よろしく!!!
投稿者 中村 憲広
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