2009年04月15日 15:10

パロディ版 レッドクリフ

ただいま公開中のレッドクリフ続編。
 
 
私はまだ見に行っていません。
早く時間を作って見に行きたい。楽しみです。
 
 
 
 
先日行った豊田スタジアムで面白いポスターを発見。
 
レッドクリフのパロディ版です。
 
 
 
2009_4_12_red1.JPG
 
 
 
2009_4_12_red2.JPG
 
 
 

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2009年04月13日 13:09

大仏とさくら

春とは思えない暖かさで、
楽しい桜の季節ももう終わりですね。
 
 
時折、風が吹くと桜吹雪が。
 
 
 
 
咲き誇る桜も美しいですが、
散り行く桜も、またなんとも言えず綺麗ですね。
 
 
 
2009_4_09_daibutsu.JPG
 
 
 
先日、京セラミタ 関相談役と一緒に東海市聚楽園の大仏を見に行きました。
 
聚楽園の大仏を間近で見たのは、初めてです。
 
 
 

投稿者 中村 憲広   コメント (0)

2009年04月03日 08:13

アドバータイズマン

大府駅で電車に乗ろうと陸橋歩いていると、
 
 
2009_4_02_dc.JPG
 
 
ゼロックスさんのプリンターの文字が入ったジャンパーを着た、
おじいさまが歩いていました。
 
 
 
後姿がかわいいですね。
 
 
 
京セラさんもないのかな?
 
タスクアルファ(Taskalfa)のジャンパー。
 
 
 

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2009年03月31日 16:01

山会新年会 その真相は⇒⇒⇒スノボ?飲み会?グダグダ会?

3月21日から1泊で、
山会の新年会に行ってきました。
 
 
金曜日の仕事が終わり、寝たのか寝てないのか、体が理解できないくらいの睡眠をとり、夜の11時にメモリーに集合。
 
 
 
インフルエンザで延期になった新年会を決行することとなりました。
 
 
 
2009_3_21_sunobo1.JPG
 
 
 
21日の0時に出発。
車を走らせ一路、長野県の八方尾根スキー場を目指しました。
 
 
 
到着は3時に。
あまりに早くつき過ぎたため、
車の中で宴会が始まりました。
 
 
 
スキー場は、温暖化の影響かゲレンデの雪がなく、
そこにあるのは悲しい惨状が。
 
 
 
2009_3_21_sunobo2.JPG
 
 
それでも、我らがメモリー山会は持ち前の明るさ?アホさ?
で楽しく過ごすことに成功?飛行?
 
 
 
2009_3_21_sunobo3.JPG
 
 
ゲレンデでも飛ばしまくり!
 
 
 
2009_3_21_sunobo4.JPG
 
 
寒くても、ソフトクリーム。アイスクリーム。
叫びまくり!!!!!
 
 
2009_3_21_sunobo5.JPG
 
 
犬ころではないが、喜びはしゃぎ、
相撲なのか柔道なのか?よく分らないけど、
こういうことを何故かしたくなる。
 
 
 
2009_3_21_sunobo6.JPG
 
 
こんな風に投げられちゃっても、冷たくっても、痛くても、
嬉しかったりする。
 
 
2009_3_21_sunobo7.JPG
 
 
お決まりの「あ~~ん」なんかも、
男同士でも、それが砂団子じゃなくても、
雪であってもやってしまったりする。
 
まさに、浮かれポンチ達。
 
 
2009_3_21_sunobo8.JPG
 
 
この横の「ぽにょ」としてるのが、
「女の子受けするんだよね」なんて言いながら、自分の贅肉を弁護しちゃったりしても、この状況なら笑い飛ばされてしまう状況でもある。
 
 
 
2009_3_21_sunobo9.JPG
 
 
お昼休憩に少しだけのつもりで、乾杯をして。
 
 
 
2009_3_21_sunobo10.JPG
 
 
だんだんと酒が入り・・・・・
 
次々とビールと酒の肴がゲレンデに運んでこられ。
 
 
 
 
2009_3_21_sunobo11.JPG
 
 
 
 
 
最後は・・・・・・・
 
 
 
 
 
飲みすぎて、みんなグダグタな状況に。
 
 
 
 
 
 
 
 
2009_3_21_sunobo12.JPG
 
 
 
 
バルタン星人掴まえた!!!!(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(と、最後まで訳のわからんブログを書いてみました。ご愛嬌)
 
 
 
 

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2009年03月05日 13:04

『メモリー山会の新年会』 と 『田中味噌醸造元』 の微妙?絶妙?な関係

インフルエンザの恐怖!と題した先日のブログ。
 
 
いよいよ、3月21日から少しばかり遅れた山会の新年会が開催されようとしています。
 
 
この“開催されようとしている”と言ったところが“ミソ”ですね。
 
 
 
 
ミソと言えば、田中味噌醸造元!!
 
 
今月から、当社の京セラ営業担当が田中君になりました。
 
(以前も担当していましたので、返り咲きです。)

 
 
田中味噌醸造元、あわせてヨロシクお願いいたします!
 
 
ちなみに田中くんは山会新年会には行きません。あしからず。(笑)
 
 

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2009年01月26日 14:50

インフルエンザの恐怖!!

待ちに待ったというべきだろうか。
 
メモリー山会での新年会が予定されていた土日。
残念なことに延期が決まった!
 
 
 
 
その理由(わけ)はさかのぼること木曜日。
 
 
 
あろうことか、世間の流行に便乗するように悲劇が襲った。
 
ブログのエントリー名からもお察しのとおり、
インフルエンザでザッキーが外出禁止に。
 
朝礼中に気分が悪くなり、そのまま病院へ。
その後、“5日間は帰らぬ人”となったとウェスティン名古屋キャッスルで会合中の私に連絡があった。(笑)
 
 
 
メモリーでは、次のザッキーは誰だ?
という目に見えない恐怖が襲ったのは言うまでもない。
 
 
 
すぐに新兵器のコイツが導入された!!
 
 
2009_1_26_s1.JPG
 
 
シャープの加湿器だ。
 
 
 
今日もコイツがめちゃくちゃ働いてくれている。
朝たっぷりの水分を飲ませたのに、
もう喉が渇いたと言っている。なんて水分を飲むやつなんだ。
 
 
それもそのはず、部屋が広いので常に“強”で頑張ってるんだもんな。
 
 
 
 
 
 
みなさんも風邪には気をつけてくださいね。
 
特にインフルエンザにはご注意を。
 
 
 
 
メモリー山会の新年会はまた今度報告します。
 
 
 

投稿者 中村 憲広   コメント (0)

2009年01月20日 13:46

1月24日 (説田くん・須崎くんのパクリ)

 
今月の1月24日にメモリー山岳部のメンバーとスノボーを兼ねて、新年会をしに行きます。
 
 
僕は、山岳部の新年会は今回が初めてなので、
新年会での余興での一発芸では、みんなを楽しませることができるどうか不安ですが、
徐々に巧くなってスベることがないようにしたいです。
 
 
思う存分楽しむぞ!!!!
 
 
 
(笑)
 
 
 
本邦初公開!行く場所→白馬ハイランドホテル
 
 

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2008年12月16日 20:17

2008年 忘年会

今年の忘年会も、日間賀島にて行いました。
 
 
先週の土日(13日)・(14日)のことです。
 
 
 
 
2008_12_15_bounenkai2.JPG
 
 
 
 
今年の忘年会は30人。
 
 
大いに盛り上がりました。
 
 
 
鯛や平目やコチや
説田や加納さんの舞い踊り。
 
 
 
きれいな舞ではありませんでしたが、(笑)
大変楽しい忘年会でした。
 
 
2008_12_15_bounenkai1.JPG
 
 
 
年々盛大になっていく忘年会。
来年も楽しみです。
 
 
最近こういう忘年会などが、
コミュニケーションの場として見直されてるんだそうです。
 
 
 

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2008年12月01日 19:25

説田ブログ

裏天が現在説田ブログと化している。
 
 
最近ほぼ毎日書いている彼だが、
面白い現象が起きている。
 
 
最初のころのブログはフットサルのことばかりだった。
ここ幾つかの記事では、フットサル以外の記事になってきている。
 
 
幾分成長の兆しが見える。
 
でも、まだ褒めるのは早い。
 
 
 
もう少し様子を見ることにしよう。
 
 
 

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2008年11月19日 08:43

ヒマラヤ登頂計画

 
ガチャピンがヒマラヤ登頂に成功した!!
 
 
2008_11_18_gachapin.bmp
 
 
 
きぐるみを着て登れるのなら、
僕にだって・・・・・・・・。
 
 
 
 
 
うぅーーーーーん、くやしい。
 
 
 
 
 
 
 
 
以下、記事抜粋
----------------------------------------------
 
 国民的キャラクター・ガチャピンが17日(月)、“世界の屋根”といわれるヒマラヤ山脈の5520メートルの山「ヤラピーク」の登頂に見事成功した。ガチャピン一行は、自然保護の大切さを訴えるため、頂上で「LOVE NATURE」のメッセージを送った。

 今回のヒマラヤ山脈登頂には、『Beポンキッキ』(BSフジ)のレギュラーメンバーでもあるダンテ・カーヴァーも同行。一行は11月6日(木)に日本を出発し、ネパール側から登山開始。16日(日)には標高4000メートルのヤラピークのベースキャンプに到着。モレーン(氷河堆積)に取り付き、慎重に高度を上げ、途中ロープを使ってかなり傾度のあるロッククライムと急な斜面をアイゼン、ピッケルを使い、17日前11時30分(ネパール現地時間)頂上に到達した。

 ガチャピンはこれまでにも数々のスポーツに挑戦。その数はおよそ30種目にも及び、フリークライミング、スキューバダイビング、ウェイクボード、モトクロス、スノーボード、スキージャンプ、ジェットスキー、カンフー、空手、フィギアスケートなど、どれもプロ級の腕前だ。今回の登頂でまた新たな“勲章”が増えたガチャピン。次はどんなスポーツにチャレンジするのか注目したい。

 今回のヒマラヤ山脈登頂の模様は、12月22日(月)に『Beポンキッキ』(BSフジ)にて放送予定。
 
----------------------------------------------
 
 
 
 
奇しくも、私の誕生日に放送予定じゃないか。
 
くやしいけど、真似出来ないかも・・・・・・・・・(悲)
 
 
 

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2008年11月17日 18:19

スーパー サイズ・ミー

最近、妹の薦めでドキュメンタリー映画を見た。
 
 
DVDで借りてきたのだが・・・。
 
 
 
 
その名も、スーパーサイズ・ミー。
 
 
監督・出演は、モーガン・スパーロック。
2004年に公開されたアメリカのドキュメンタリー映画。
モーガンが一日に3回、30日間、マクドナルドのファストフードだけを食べ続けたらどうなるかを記録したものである。
 
 
 
なんだか、ファーストフードが食べるのを躊躇するようになってしまった。
 
ネットで検索してみると、マツモトさんの30日間マクドナルド生活も、ググルと2位に出てきました。
このサイトと企画もすごいなぁ。
 
しかも、書籍にもなってるよ。
 
しかも、第2弾まで。
 
 
しかも、次はカップめん生活まで。
 
 
 
 
 
 
 
 
僕も、やってみようかな!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんて、
負けず嫌いはおこらなかったよ。
 
 
 
 
 
世の中には、すごい人がいっぱいいるなぁ。
 
 
 

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2008年11月11日 18:48

レッド クリフ

 
 
先日、三国志 赤壁の戦いをもとに映画化された「レッド クリフ」を見に行った。
 
 
前2部作で、第1編は3時間近くに及ぶ作品。
登場人物の特徴や心の機微まで、よく描かれている。
 
 
映画の中で、登場人物の感情や置かれている状況などを、
言葉や文章などで教えてもらうのはあまり好きではない。
 
雰囲気であったり、映像であったり、
描写の中から想起させるような表現が好きである。
 
 
 
関羽や張飛や趙雲の一騎当千ぶりがカッコいい。
 
 
 
 
第2作目が4月に公開。
 
 
待ちきれないのは私だけでないはず!?
 
 
 
 
 

 
 
 
予告編、私が作ってみました。
 
 
 
 

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2008年10月15日 08:09

説田 生誕祭をなぜか ≪恵那山≫ ノ巻

10月4日新入社員説田の誕生日。
 
 
山会のメンバーで説田の誕生日を行うことにした。
ほかのメンバーも誕生日を迎えたときには、
なにも無かったが、説田だけあるじゃん!というブーイングが出たような出てないような。
 
まぁ、特別扱いもいいんじゃないだろうか。
 
私の誕生日も特別扱いの方向で期待しているよ。
 
(会社では説田誕生日会を10月10日に行いました。)
 
 
折角なので、山会らしく登山で行こうと
日本100名山の一つ、「恵那山」に登りに行きました。
 
 
 
2008_10_4_ena_1.JPG
 
駐車場で。
あと1台分到着が遅くなっていたら、
停めれなかった。幸先がいい。
 
7時過ぎ頃到着し、着替えを済ます。
朝はなんだか寒い。フリースを持ってきて正解だったな。
 
ザッキーは、長袖シャツ一枚。
産まれたての子ジカみたいに震えていた。
 
 
2008_10_4_ena_2.JPG
 
恵那山登山口。
 
 
2008_10_4_ena_3.JPG
 
竹内君、このときまだ元気。
あとあとグロッキー。
 
 
2008_10_4_ena_4.JPG
 
 
 
2008_10_4_ena_5.JPG
 
 
堤君の足。
 
この時既にこんな状態に・・・・・・・・・。
 
 
(ここをクリックすると足の状態が見れますが、正直気持ち悪いですので勇気のあるかたのみポチっと)
 
 
 
新品の靴を履いてきて、
わざとブカブカして履くからだよ。
 
でも、おもしろい。
 
 
2008_10_4_ena_6.JPG
 
 
2008_10_4_ena_7.JPG
 
 
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2008_10_4_ena_11.JPG
 
恵那山頂上での記念撮影。
頂上では、30人くらいの人が食事を楽しんでいた。
ポカポカ陽気になって気持ちがいい!
 
 
2008_10_4_ena_12.JPG
 
頂上には見晴台がある。
この上から見晴らしても、木が邪魔でまったく見晴台にはならなかった。
非常に残念だ。
 
 
2008_10_4_ena_13.JPG
 
行きのSAのコンビニで買ったプリン。
普通の三倍近くある量で一人で食べきれない。
説田君とザッキー二人で食べていた。
 
 
2008_10_4_ena_14.JPG
 
頂上から5分ほど行ったところに非難小屋がある。
そこの岩場に上ると見晴らしがよい。
 
 
2008_10_4_ena_15.JPG
 
こんな感じで景色が広がっている。
 
 
2008_10_4_ena_17.JPG
 
頂上からの帰り、登山口付近の川にかかる橋の上で記念撮影。
 
座って撮ったんだが、立ち上がるときによろけて、
もう少しで川に転落するところだった。
 
そちらもシャッターチャンスになりそうだ。
 
 
 
 
2008_10_4_ena_18.JPG
 
帰りに温泉に。
 
 
 
 
私は5時から“経営人材育成セミナー”に出席。
 
 
 
7時30分から説田誕生パーティーを焼肉屋で行いました。
 
 
『説田生誕祭』 充実した一日になりました。
 
 
 
誕生日おめでとう!
 
 
 

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2008年10月14日 16:08

アイアンマン

スーパーヒーロー好きな私は、
戦うCEOアイアンマンも必見映画の一つ。
 
 
アイアンマン面白かったです。
前評判どおりの面白さ。
 
 
久々のグゥイネス・パルトロウもいい感じでした。
 
 
最後の終わり方が、次を臭わせる。
 
パート2が出るのか?
 
 
 
出たら見に行くゾ。
 
 
 

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2008年10月03日 20:43

『ウォンテッド』 と 『ハンコック』 にみるヒーロー像

 
 
 
私は、ヒーローが大好きである。
 
 
 
 
特に映画の中でのヒーロー(英雄)に憧れる。
 
 
それが架空のヒーローだったり、実像のヒーローだったりしてもだ。
 
ロッキーやランボー、
スーパーマンやスパイダーマン、
ガッチャマンやゲゲゲの鬼太郎
 
 
いろんなヒーローがいるなぁ。(笑)
 
 
 
先日、
 
ウォンテッド
 

 
ハンコック
 
 
を観に行ってきた。
 
 
 
ウォンテッドはうだつのあがらないサラリーマンが、
段々と正義の?殺し屋になっていく様子が描かれている。
 
銃弾が曲がったり、すごい勢いで(ありえない距離を)ジャンプしたり。
映像効果もたまらない。
 
 
 
ハンコックは、不死身の男が、ヒーローを気取りみんなの嫌われ者だったのだが、
だんだんと心を入れ替えスーパーヒーローになっていく様を描いている。
 
 
 
どちらのヒーローにも憧れる。
 
 
 
が、
 
 
 
ハンコックになって、空を自由に飛んだり、
弾丸を撥ね返したり、戦争を止めに行ったりと、
自分自身もハンコックのような世界のスーパーーヒーローになってみたいなぁと
 
 
勝手に妄想を膨らませる今日この頃の中村です。
 
 
 

投稿者 中村 憲広   コメント (0)

2008年09月02日 18:06

槍ヶ岳

8月13日から、北アルプスの槍ヶ岳へ行って来ました。
 
 
北アルプスのマップを買い、
シュラフにテントにザックを揃え、
待ちに待った冒険へと旅立ったのです。
 
 
その冒険に立ちはだかったのは、
いくつもの難関であった。
 
 
 
 
新穂高から入り、槍平小屋キャンプ場までが初日の行程。
 
 
夕方から雨。
テントに音を立てて降る雨の音も、歩き通した一日の疲れをもってすれば
少しの騒音にもならない。子守唄のようだ。
 
 
14日明け方。
朝早くテントを出て槍平小屋キャンプ場をあとに槍ヶ岳山頂を目指す。
 
  
雨は降ってはいないけれども、前日降った雨の為景色が悪い。
 
非常に残念だ。
 
それでも、山頂へ到達したいという思いは、筆舌に尽くしがたく、私を山頂へと駆り立てた。
 
 
 
初日に20キロ以上の重さにもなったザックを担いで8時間以上の行程が、
2日目には私の腰のところにミミズばれを作らせた。
 
山頂アタックに必要な最低限の装備を持ち、
テント、コッヘル、バーナーなど不必要なものは槍平に置いて行った。
 
 
 
 
 
 
槍ヶ岳山荘到着。
視界がパッとひらけたと思うと、また霧に隠れといった感じ。
景色が良くない。
 
 
 
 
槍ヶ岳の勇姿が見たかった。
 
(槍ヶ岳山荘のホームページでは槍ヶ岳の勇姿が見れる)
 
 
 
 
2008_8_13_yarigatake_3.JPG
 
 
視界が悪い。
それでも山頂に到達する為に、
槍ヶ岳山荘に全ての荷物を置き、山頂アタックを試みる。
 
 
2008_8_13_yarigatake_4.JPG
 
 
殆どロッククライミング。
視界が良かったら、これはさぞ怖いだろうと思う。
 
一歩一歩足場を確かめ慎重に歩数を進める。というか、よじ登る。
 
 
2008_8_13_yarigatake_5.JPG
 
山頂の祠。
この写真だけ見ると、ここが槍ヶ岳山頂とは到底想像しがたい。
 
 
2008_8_13_yarigatake_6.JPG
 
山頂のハシゴ。
このハシゴの登り、下りがこわい。ほぼ絶壁。
 
 
2008_8_13_yarigatake_7.JPG
 
下りには少し視界がひらけ、どんな姿かがやっと掴めた。
これで、視界が良くなったと言うのだから、登りの視界の悪さは想像できる。
 
 
2008_8_13_yarigatake_8.JPG
 
 
2008_8_13_yarigatake_9.JPG
 
2日目の槍平小屋キャンプ場。
 
 
2008_8_13_yarigatake_10.JPG
 
モンベルのステラリッジ テントの中で童心に返った。
この空間も意外とわくわくして楽しい。
2日目の夜も槍平小屋キャンプ場で。
 
疲れの為、早々に寝てしまった。6時だった気がする。
普段なら想像出来ない早さだ。
 
 
2008_8_13_yarigatake_11.JPG
 
 
3日目は槍平から新穂高へ。
 
 
 
2008_8_13_yarigatake_12.JPG
 
帰りのザックは食料、水が減った分だけ行きより軽い。
行きは重さの為、笑顔も無く死にそうな表情だったけど、
帰りは笑顔も出てたと思う。ほら、この通り。
 
 
2008_8_13_yarigatake_13.JPG
 
 
 
北アルプスの景色、もう一度天気が素晴らしい時に見てみたい。
 
 
 

投稿者 中村 憲広   コメント (1)

2008年08月12日 08:41

北アルプス

 
 
 
北アルプスの地図ゲット!!
 
 
2008_8_13_yarigatake_1.JPG
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広   コメント (0)

2008年08月11日 20:47

ダークナイト・・・・・・・・

 
 
堤君の投稿を読んで、ダークナイト(バットマン)を観に。
 
とにかく劇場に足を運んでみました。
 
 
 
いやーー、すごい。
 
 
 
ジョーカー。まさに最凶。
 
 
 
 
今年の1月にジョーカー役の俳優が亡くなったということが、
私には“ブラックレイン”の松田優作を彷彿とさせる。
 
 
2008_8_11_BrackRain_1.jpg

 
 
ブラックレイン、メチャクチャ好きで何回も観たんだよね。
もう松田優作の演技がすごい。
 
 
 
そんな思いで、このダークナイトも観ていました。
 
 
 
この映画、マシュマロマンじゃないですが、“超”おススメです!!!
 
(あ、あとブラックレインもおススメです。)
 
 
 

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2008年08月07日 18:05

ザックに詰め込むものは・・・・

先日投稿したテントとシュラフの話しのつづき。
 
 
 
 
 
 
 
いろいろ、いろいろ、検討して、
“心躍る大冒険”に備えました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
テント、モンベルのステラリッジ テント3型
 
2008_8_7_tent.jpg
 
 
 
シュラフ、モンベルのU.L.アルパイン ダウンハガー
 
2008_8_7_syu.jpg
 
 
 
ザックは、グレゴリーのバルトロ70
 
2008_8_7_gregory.jpg
 
 
 
 
テントとシュラフは大学時代山岳部の堤曰く、
モンベルがおススメだそう。
 
 
山歩き用なので、かなり軽量。
 
 
 
テントとシュラフ、その他もろもろと要る物を購入していると、
今のザックに入らないことに気付き出した。
 
 
ザックも買わなきゃなと言う事で、
ネットで調べたり、ショップで聞いたり、実際に背負ってみたり。
 
 
で、行き着いたのがコレ。グレゴリー。
 
 
 
 
このザックにテントとシュラフと食料と、
あとは大きな冒険心を詰め込んで、
 
 
 
 
 
ザックと一緒に、どこ行こう?!♪
 
 
 

投稿者 中村 憲広   コメント (1)

2008年08月05日 18:11

ポニョはさておき、ドラゴン・キングダム

ポーニョ ポーニョ ポニョ♪
 
 
と、行きたいところですが・・・・・。
 
 
ポニョも観に行ったのですが、感想は堤に任せて
 
(と言いつつも、ポニョは面白かった~。癒されます。英語は得意です。悪しからず。)
 
 
 
『ドラゴン・キングダム』
 
 
dragon_kingdom.jpg
 
 
行って来ましたよ!
 
ジャッキー・チェン と ジェット・リー
 
 
の夢の共演。
 
 
 
マシュマロマンこと堤に先を越された『ポニョ』。
 
ドラゴン・キングダムこそは、奴より早く見てやろうと企んでいたのだけれども、
なんと一緒の日に観ていたことが判明。くそ~と、悔しく思ったのを思い出しながら、ブログを書いています。
 
 
さて、このドラゴン・キングダム、全米NO.1という鳴り物入りで日本上映。
 
ジャッキー映画らしく、流血モノはないのでリアリティにはかけますが、エンターテイメントとして観るには最高です。
 
 
やっぱり男はつよいヒーローに憧れます。
 
 
 
カンフーアクション映画を観た次の日、
アクションごっこでいじめられっこが続出。その次の日から登校拒否。
その後、カンフーアクション映画がやると、次の日からいじめられっこは賢くなって学校を休むようになる。
 
 
 
 
もちろん、メモリーではそんないじめっ子はいないので、
カンフー映画を観た次の日も安心して、出社できる。
 
 
 
 
そんな会社でよかった、としみじみ思う。
 
 
 

投稿者 中村 憲広   コメント (0)

2008年07月25日 19:06

中村憲広くんを大好きなタイ子より

守山君のエントリーにあったので、
早速やってみました。
 
サザエさんキャラクターからのメッセージ。
 
 
 
 
 
dear 中村憲広くん

急にこんな手紙なんか渡しちゃってビックリしたよね。
ずっと前から・・・そう、初めて会ったあの日からずっと伝えたい気持ちがあるから、勇気を振り絞って書くね!
初めて中村憲広くんと出会った磯野家での事、まだ覚えてるかな?
大事にしてた晩御飯の材料を落としちゃって困ってる私を助けてくれたよね。
あの時は緊張しちゃって素っ気ないお礼しか言えなかったけど、あの時から私、中村憲広くんの事が好きになっちゃったの。
中村憲広くんがフネの事が好きだって事はカオリから聞いてて知ってるけど、私の気持ちをどうしても伝えておきたくて・・・。
だから・・・付き合ってください!
あ・・・言っちゃった・・・(照れ
7月27日の16時に裏庭で待ってるから返事聞かせてね。

中村憲広くんを大好きなタイ子より
 
 
 

投稿者 中村 憲広   コメント (0)

2008年07月14日 22:12

テントとシュラフと冒険心と

 
 
 
「山登りをもっと本格的にしたい」
 
 
 
 
 
と思いたって、テントとシュラフを見に行った。
 
 
色んなグッズが、冒険心をくすぐる。
 
 
 
今までは、ワンデーハイクが主だった。
 
一泊2日の山小屋利用やテント泊といった連続した山歩きではなく、
ワンデーハイクの組み合わせに、温泉付の旅館やホテルを選び、
その土地の食事を満喫できる施設を選んでいた。
 
 
 
 
最近は、
自然を満喫するのがもっとも贅沢な遊びなんだ、と気づき始めてきた。
 
 
 
 
 
将来は、「山に別荘を買えたら、山登りやスノボも出来ちゃうな。ゴルフも、バーベキューや川遊びなんかも・・・・」
 
(個人的にはゴルフはしないけど、招いた友人や客人が出来たらいいな。)
 
 
 
 
なんていう夢も少しながら芽生えてきた。
 
 
 
 
 
 
そんな夢を抱きながら“中村少年”は、
テントとシュラフを購入しようと思い立った次第である。
 
 
 
 
 
さ~~て、何を買おうか?
 
 
 
誰か詳しい人、アドバイス下さい。
 
 

投稿者 中村 憲広   コメント (0)

2008年06月18日 11:01

インディー

あのテーマソングとともに、“あの”男が帰ってきた!
 
 
ティーティリッティー♪
ティーティリッティ~~♪
 
ティーティリッティー♪
ティーティリッティティ♪
 
ティーティリッティー♪
ティーティッティ~~~~♪
 
 
ティティティティティティティティティ~~♪
 
 
 
 
 
 
インディーが、帰ってきた!!!!!
 
 
 
 
 
そう、
 
インディージョーンズ クリスタルスカルの冒険
 
を観に行った。
 
 
 
言わずと知れた、インディアナ・ジョーンズ シリーズの4作目である。
 
 
「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」 (1981年)
「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」 (1984年)
「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」 (1989年)
「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(2008年)
 
 
 
もう上映予告の時から、早く見たくてうずうずしていました。
 
 
 
私が子供の頃のスターが、だんだん年をとってきて
シリーズものの終わりが多くなってきたのは、なんだか寂しい限りである。
 
 
ロッキー、ランボーのシルベスタ・スタローン
ターミネーターのアーノルド・シュワルツネッガー
 
そういえば、ダイ・ハードも4で終わったしね(と思われる)。
 
 
そして、インディージョンズも今回で終わりを迎えた(と思われる)。
 
 
(ロッキーも、ランボーもターミネーターもダイハードも観に行ったしね。けじめだね。)
 
 
 
ちょっと残念だったのは、3であった親子のやりとり
 
「オーマイゴッド!」
 
「神を侮辱するな!」
 
 
のやりとりを今回もして欲しかったなぁ。
 
 
 

投稿者 中村 憲広   コメント (3)

2008年06月04日 22:32

中村憲広が背中で語る ≪本宮山≫ ノ巻 

けっこう写真を撮るのが好きな私。
 
 
バシバシと写真を撮る。
 
しかも、デジカメなので気にせず、どこかに行くと何百枚と撮るのが普通だ。
 
 
 
6月1日は、本宮山へメモリー山会のメンバーと出掛けた。
 
自分のデジカメを持っていたのだが、須崎が持参してきたデジカメの電池が切れ
私のデジカメで撮りたいと。
 
 
本宮山の写真を整理していると、ふと気づいた。
 
 
「いつもとアングルや被写体が違う」のを。
 
 
 
 
しかも、自分の後姿が写っているではないか!!!
 
何か、その後姿に新鮮さを覚え、今回は背中で本宮山を語ってみようと思い立った次第である。
 
 
 
というのも、実は、彼も“裏天”にこの本宮山の記事を載せるんじゃないだろうかと思い、
それなら私は違う切り口でいこうと思ったのが本音のところ。
たくさんの写真があるのだが、きれいな風景の写真などは彼に任せることとし、
私は私の道を行く~。 ←(“裏天”なので普段(トンガリストコム)とは違うのでご容赦を)
 
 
 
2008_6_2_honguusan1.JPG
 
ふるさと自然のみち。
本宮山のエリアマップ。コースガイド。
 
 
本宮山
高さ:789メートル
所在地:豊川市
同行メンバー:中村・須崎・堤・説田
 
 
 
2008_6_2_honguusan2.JPG
 
左:堤
中:中村
右:説田(この時も説田は・・・・・・・・・・・一番最後まで読んだ後もう一度、この写真を見るとなんだかカワイイ。)
 
 
2008_6_2_honguusan3.JPG
 
目指すは、あの山の向こうの頂上。
 
 
2008_6_2_honguusan4.JPG
 
砥鹿神社(とがじんじゃ)。
 
 
2008_6_2_honguusan5.JPG
 
中村(一番右)が背中で語る登山がこれから始まる。
 
ほとんどの写真の部分に後姿で登場します。
 
かなり小さく写ってるのもあるので、お見逃し無く!
 
 
 
(実はこの時も説田は・・・・・・・・・・・)
 
 
 
2008_6_2_honguusan6.JPG
 
 
2008_6_2_honguusan7.JPG
 
 
2008_6_2_honguusan8.JPG
 
 
2008_6_2_honguusan9.JPG
 
馬背岩を登る。
 
 
2008_6_2_honguusan10.JPG
 
梯子岩を登る。
 
 
2008_6_2_honguusan11.JPG
 
 
2008_6_2_honguusan12.JPG
 
(この時も遠くに写っている説田は・・・・・・・・・・・)
 
 
2008_6_2_honguusan13.JPG
 
 
2008_6_2_honguusan14.JPG
 
大きな画像
 
是より、霊峰本宮山 砥鹿神社 第一神域
 
 
2008_6_2_honguusan16.JPG
 
大きな画像
 
霊峰本宮山 天の盤座(あまのいわくら)
 
 
 
2008_6_2_honguusan18.JPG
 
砥鹿神社奥宮で参拝。
 
 
ここはまだ頂上ではない。
ここまで登ってきて折り返していく人もいる。
 
 
2008_6_2_honguusan19.JPG
 
空気が澄んでいるとここから富士山が見える。
 
残念ながら・・・・・・。
 
 
2008_6_2_honguusan20.JPG
 
本宮山頂上で記念撮影。
 
 
(記念撮影で石の上に上っているこの瞬間も、説田は・・・・・・・・・・・)
 
 
 
メモリーの旗を須崎が持参。カメラの三脚も背負って来ていた。
素晴らしい段取り力だ。
 
 
しばしの休憩後、牛の滝へ向け出発。
 
 
 
これから向かうこの牛の滝で伝説が生まれようとしているとは、
メンバーの誰一人として思いもつかなかった。


 
 
2008_6_2_honguusan21.JPG
  
 
2008_6_2_honguusan22.JPG
 
 
牛の滝とその付近の自然は、市指定名勝になっている。
 
この滝は常竜滝または黄牛滝ともいい古くから三河景勝地の一つとして知られている。
滝は高さ10メートル、幅2メートルあまりの雄滝と、下流にある高さ4メートル程の雌滝とがある。
 
 
2008_6_2_honguusan23.JPG
 
大きな画像
 
 
あまりの滝の素晴らしさに、
ついつい裸になって泳いでしまいました。(笑)
 
 
(写真に写っている背中はもちろん私。)


 
 
冷たくて気持ちが良かった。
 
 
 
(この時期まだまだ水はかなり冷たかったけど、サウナの後の水浴びみたいな感じ。)
 
 
 
 
 
 
他のメンバーは、冷たさに躊躇して見てたが、
もう一人この冷たい水の中に飛び込む豪傑がいた!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その名は・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
説田
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さらに彼は豪傑だった。
 
 
 
 
 
 
 
 
なんと、
 
 
 
 
 
 
 
 
なんと!
 
 
 
 
 
 
 
 
なんと、彼のズボンの下は、ノーパン

だった!(山登り中ずっとノーパン)
 
 
 
 
 
 
 
 
(何故だ?)
 
(理由はまた説田が“裏天”に書くと思われる?のでここでは書きません。)
 
 
 
 
 
 
 
すごい。
 
 
 
 
 
 
ある意味、いつでも泳ぎOKの状態。
 
 
 
 
 
 
なぜだか感心してしまった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この山で、伝説が出来た。
 
 
 
 
 
その名も説田、「ノーパン伝説」
 
 
 
 
 
 
 
 
(こんなキャラクターの彼は、もちろん山会のメンバーに愛されて止まない)
 
2008_6_2_honguusan25.JPG
 
 
 
下山した私達が遠くから見上げる本宮山。
 
 
 
この伝説は、これからもメモリー山会で語り継がれるだろう。
 
 
 
そう、私の背中が語っている。
 
 
 

投稿者 中村 憲広   コメント (1)

2008年05月20日 09:13

宇連山 (うれさん)

 
日時:5月17日(晴れ)
場所:宇連山(鳳来町・設楽町)
標高:929メートル
山行メンバー:中村・堤・説田
所要時間:5時間30分
歩行距離:21キロメートル
 
 
 
 
 
 
こんにちは、中村です。
先週の土曜日、メモリー山岳同好会のメンバーと宇連山に行ってきました。
 
 
 
 
朝6時に集合し、車を2時間程走らせる。
今回は新入社員の説田も一緒だ。
 
 
 
宇連山は設楽山群の中で最大の山容を誇り、国体山岳競技の会場にもなった。
コースのところどころに国体コースの標識が記されている。
 
 
 
 
西尾根登山口は県民の森入り口近くのキャンプ場にあり、
テントやバンガローの脇を通り、登山道に入る。
 
 
県民の森を囲む尾根伝いには遊歩道が整備され、
大津谷の渓谷を中心にして、東尾根、北尾根、西尾根と設定されている。
 
コースと地図を照らし合わせて登山道を進むのだが、
今回間違えやすかったのが、宇連山を中心に考えると、南尾根に当たるのが西尾根ということになり、とても混乱した。(地図には西尾根とあるが、実際の案内標識には南尾根と書いてある。)
 
 
2008_5_17_uresan1.JPG
 
これがその西尾根。
 
西尾根は、岩稜が連続して変化に富む超一級のパノラマコース。
この尾根を歩き宇連山に登っていく。
 
遥か彼方に宇連山の全容が見える。
ものすごく遠く感じる。
 
 
 
 
2008_5_17_uresan2.JPG
 
左:説田
右:堤
 
案内板と地図を照らし合わせ、現在地を確認しながら登っていく。
西尾根と南尾根とこんがらがってしまう。。。。。。
 
 
2008_5_17_uresan3.JPG
 
尾根はこんな感じで幅70センチくらい。
 
尾根伝いを歩くので、眺めが素晴らしい。
 
 
 
 
 
 
「ぶ~~~ん、ぶ~~ん」
 
 
 
 
 
と、熊蜂がすごいいる。(いや、ほんとマジですごいいるんです。)
 
これがけっこう怖かった。
 
 
 
 
 
 
2008_5_17_uresan4.JPG
 
南尾根展望台。
 
 
説田といっしょに。
(こいつ必ずピースする。)
 
 
2008_5_17_uresan5.JPG
 
頂上の宇連山は、このコブを越え・・・・・・・
 
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
 
2008_5_17_uresan6.JPG
 
ここが宇連山の頂上。
 
(木と木の間にポコンと少し飛び出たところ)
 
 
 
 
 
 
 
 
2008_5_17_uresan7.JPG
 
 
600メートルを越え、下石の滝道や亀石ノ滝道の分岐点を越えると、
 
 
マシュマロマンこと堤にこんな表情が目立つようになってきた。
 
 
 
 
 
彼は何を隠そう、
 
 
 
滋賀大ワンダーフォーゲル部。
 
 
 
 
 
学生時代は、それはそれはスゴイ活躍をしたそうだ。(本人談。あくまで本人談の域を脱せず。)
 
 
それが、今はこんな姿に・・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
5年のブランクはかくも大きいものか?
 
 
 
 
 
 
 
 
2008_5_17_uresan8.JPG
 
さらにこんな姿に。
 
写真にかっこよくポーズを決めて写る気力すら、
もう彼には残ってないのか?!!
 
 
 
 
 
2008_5_17_uresan9.JPG
 
バテバテのマシュマロマン。
 
 
 
私達二人に遅れること、遥か下に見える。
 
 
 
 
 
2008_5_17_uresan10.JPG
 
 
苦しそうな顔。
 
うつろな表情。
 
 

なにより、目がイっている。
 
 
マシュマロマン。
 
 
 
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2008_5_17_uresan11.JPG
 
宇連山頂上。929メートル。
 
 
2008_5_17_uresan12.JPG
 
山頂で記念撮影。
 
バテバテ マシュマロマンも何とか到着。
 
 
 
 
 
山頂で食事。汗をかいた後のメシは最高!
 
 
 
 
この日は暑くて、水分の摂取量が多かった。
予想に反して水分を消費したので昼食は水分をほとんど無しで食べていたマシュマロマン。
 
 
「僕は、ご飯食べる時ものすごい水分とるんですよ。」
 
と、悲しそうな顔と和歌山弁。
 
 
 
もちろん言うまでもなく、
バテバテのマシュマロマンの持参した1リットルの水は
山頂に到着するまでに、もう既に底をついていた。
 
 
 
 
 
 
2008_5_17_uresan13.JPG
 
下りは、下石の滝コースへ。
 
 
下石の滝は、2段で40メートルほど落下する。
緑と岩と水のコントラストがきれいだ。
 
 
 
県民の森には立ち寄り湯があり、
帰りに3人で汗を流してきました。
 
 
 
下りには足を痙攣させながらも、山登りをメチャクチャ喜んでいた説田と
へろへろになりながら、「次はもっと鍛えておきます」と宣言していた堤。
 
 
 
 
 
そんなこんなのメンバーでも、
楽しい山登りになったのは、ここで言うまでもない。
 
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広   コメント (2)

2008年05月10日 10:38

勝守 八咫烏(やたがらす)

こんにちは。中村です。
 
GWは、みなさんはどのように過ごされましたか?
 
 
私は、
 
『世界遺産 熊野古道』
 
に行ってまいりました。
 
多くの人が踏みしめたいにしえの道。
 
 
自分の足で歩いてみたくなり、
いわゆる熊野古道と呼ばれる参拝道をひたすら歩いてきました。
 
 
4日間で延べ約65キロの山道を自分の足で歩きました。
 
自然、悠久の歴史、人々の想いを五感で感じることができ、
素晴らしい旅だったと思います。
 
 
(詳しい内容は、トンガリストのブログに綴っていきたいと思っていますので、そちらを参照ください。)
 
 
 
今回、この“裏天(うらてん)”に載せたかったのが、
タイトルにあります 『勝守』
 
お守りのことなんですが、このお守りがまたかっこいいんですよ。
 
 
 ↓ これ!!!
 
 
2008_5_3_kodou21.JPG
 
 
ほら見てください。
このかっこよさ。
 
八咫烏が、どどーーーん
炎が、めらめら
 
 
サッカー日本代表のマークにもなっているので、ご存知の方もみえるかもしれません。
 
 
この八咫烏の由来は、
熊野では八咫烏を神の使者といわれているそうです。
三本足とは熊野主祭神 家津美御子大神の御神徳である
智・仁・勇 又は 天・地・人
も意をあらわしているそうです。
烏は一般的に不吉の鳥とされてきているが、方角を知るので未知の地へ行く道案内や、
遠隔地へ送る使者の役目をする鳥とされているそうです。
 
そんなことから
◎人の道開きの開運、人生、目的達成
◎現在地~目的地の間、無事に到達する意の守護として仰がれている。
 
 
 
 
なんだか、これを持っていると色々なことに勝てそうな気が。
 
この“めらめら”が力を与えてくれそうな気がしてきます。
 
 
 
 
そんな訳で、手帳に挟んで毎日持ち歩いています。
 
 
 
 
八咫烏(やたがらす)ちゃん、よろしく!!!
 
 

投稿者 中村 憲広   コメント (0)

2008年04月18日 19:16

新入社員研修〈合宿編〉 -2008年-

メモリーでは、新入社員が入社するこの時期、
研修・OJT・合宿などさまざまな内容のいわゆる新入社員研修が始まる。
 
2008年今年も4月から2人の新入社員を迎え、
いろいろな形の新入社員研修が行われている。
 
来週の月曜日からも彼らは1週間東京へ宿泊での研修活動が待っている。
「楽しいか?」と問うと「はい、楽しいです。」と
(なんだか楽しそうな説田。いいなぁ。)
 
 
とまぁ、社内はこんな調子なのだが、
4月10日(木)から土曜日まで、
2泊3日で豊田市の旭高原少年自然の家での合宿。
 
先輩である、杉浦・守山のもと
2人の新入社員が研修に行ってきました。
 
私はというと、金曜日の夜から合宿に合流し、
(私を含め3名が夜から合流)
コンパを行いました。(コンパとはメモリー流の懇親会)
 
2008_4_11_gassyuku1.JPG
 
 
プログラムは、朝から夜まで研修はビッシリと時間通りに埋まっていて、
時間が足りないくらい詰め込まれる。
それでも、詰め込まれる二人と詰め込む二人の間には、
この研修を通して充実感と連帯感が生まれる。
それがこの研修の狙いの一つでもある。
 
 
 
2008_4_11_gassyuku2.JPG
 
 
次の日の朝6時には起床した。
(といっても、それよりもかなり早くに私は目が覚めたのだが)
 
前日もかなり遅くまで、そして楽しかったのも手伝ってか、
かなり飲んだ私は少々きつかった。
それよりも堤は近づくと酒の臭いがしてきそうな程だった。
(お昼ごろまで臭いがしていた彼は、やっぱり酒好きだ。)
 
 
その日のプログラムは、退所式とハイキング。
 
2008_4_11_gassyuku3.JPG
 
退所式を粛々と済ませる。
退所式では、メモリースタッフみんなから新入社員にメッセージが送られた。
守山からの授与。
 
なぜだか、ハートマークの色紙にメッセージが。
ハートマークがかわいらしい。ナイスセンス!!
 
 
2008_4_11_gassyuku4.JPG
 
 
私たちも含めて7人でのハイキング。
気持ちの良い土曜日の陽気の中、
新入社員たちにとってためになる最高の合宿が先輩たちの手で行われた。
 
この合宿を通して得た経験を今後の仕事に早く活かしていってください。
 
 
おつかれさまでした。
 
 

投稿者 中村 憲広   コメント (0)

2008年04月07日 12:24

スノボ 滑りおさめ?!

4月5日の土曜日スノボに行ってきた。
 
高鷲スノーパークも4月中旬には今シーズンは終了だそうだ。
 
春スキーは陽気な天気で気持ちがいい。
(雪のコンディションはいまいちだが。)
 
2008_4_5_sunobo1.JPG
 
今回は、社内のメンバーと私と含め4人で楽しんできました。
 
サービス(CS)のザッキー(須崎)と新入社員の二人、説田君と竹内君。
 
 
2008_4_5_sunobo2.JPG
 
説田君はスノボをするのが初めてだ。
(私が板を貸し、竹内君がウェアを調達)
 
みんなが替わりばんこで指南役。
 
 
何度も何度も “アクロバティック!” な転倒を繰り返しながらも、
 
『楽しいです!!!』
 
を連呼。
 
 
2008_4_5_sunobo3.JPG
 
ハイシーズンには座れないぐらいのレストランも、
ほぼ貸しきり状態。
 
 

帰りには、八幡で温泉に入りスノボの疲れを癒し、
夕食は名古屋で餃子専門店と中華料理の2段攻撃でハシゴ。
 
3人は大満足。
(ご馳走した甲斐がありました。)
 
 
 
 
楽しかったなぁ。
 
 
スノボのシーズンが終わると、
次は山登りシーズンが到来。
 
堤会長(メモリー山岳同好会会長)、計画立案ヨロシクッ!!
 
 

投稿者 中村 憲広   コメント (0)

2008年03月25日 19:39

うらてん?うらとん?

社内でブログがアツい。
 
 
 
読んでいて楽しい。
 
 
 
いつも一緒に働いているメンバーのこんな一面があったのかと、
思うこともしばしばである。
 
 
 
トンガリストの裏顔・・・・・・・・⇒ “裏メモリー” まさにそんなネーミングがぴったり。
 
 
 
裏メモリーを書いている安達さんのメモには、
 
「うらてん」
 
 
 
堤君は、
 
「うらとん」
 
 
 
 
 
「うらてん」
 

 
「うらとん」
 
 
 
どっちがいいんだろう??
 
 
とくだらない事を一人考えつつ・・・・・・・・・
 
 
そんな別事を考えているとはつゆ知らず
私の隣で楽しくしゃべりながら運転する堤君との同行営業が終わったのであった。
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広   コメント (2)

2008年03月14日 06:11

Wii フィット

実は、最近
 
 
 
『 Wii 』
 
 
 
に、はまっているんです。
 
 
 
(友人や取引先の担当者や当社スタッフが遊びに来た時なんか、
一緒にやるとメチャクチャ盛り上がるんだよね。)
 
 
 
遅ればせながら、いつも私の流行は人より遅れてやって来る。
ウィーにはまっている私のアタマの中は、ほぼ小学生。
 
(そんなことを言うと小学生に失礼なぐらい(?)落ち着きが無い私。)
 
 
 
それでも、人からの視線を気にする事なく、自らの道をゆく私は
まさに“ゴーイング マイ ウェイ”。
 
 
そしてついに先日、買っちゃいましたよ。
 
 

2008_3_4_wii fit.JPG
 
 
Wii フィット



 
ファミリースキー


 
 
 
 
 
 
 
 
でも、


忙しくて全然やれてないんですっ!!!!!


 
 
 
 
ううっっ(悲)
 
 
 

投稿者 中村 憲広   コメント (0)

2008年03月05日 20:39

げんきの郷  めぐみの湯

 
 
 
大府市といっても東浦町と言っても、
どちらでも通じる場所に位置する“げんきの郷”。
 
 
 
げんきの郷って「なんじゃらほい?」
 
 
 
JAが運営する市場とレストランや温泉がある複合施設。
市場は採れたてで生産者が表示されている野菜を販売。
温泉は天然温泉。
 
 
もちろん私のお目当ては、市場でもレストランでもなく
この天然温泉“めぐみの湯”。
 
 
 
ここのお風呂に入って、サウナに入って、
岩盤浴でのんびりと時間をかけてデトックス!!
 
 
もう汗だくになるけど、日頃の疲れが吹っ飛んじゃうよ。
 
 
 
 
 
これが私のストレス解消法


 
 
 
 
 
私は結構利用します。
(結構って書くと結構ストレスが溜まってるような印象がしますが、
単純にサウナとか岩盤浴が好きなだけかも。)
 
 
 
 
年度末のこの3月忙しい月ですが、
なんとか乗り切ったら、
自分へのご褒美に月末にリラックスしに行きたいですね~。
 
(自分への“餌”ですね。(笑)全力で走る為の。)
 
 
 
 
ニマーーー。   (。 ̄ν ̄。)

 
 
 
 
 
その日を夢見て(笑)今月仕事に全力投球。
 
 
今日も一日、営業スタッフと同行営業でした。
メチャ寒かった~。こんな日に温泉行きたいなぁ。
 
 
 
今月も頑張るぞ!
 
 
 

投稿者 中村 憲広   コメント (0)

2008年03月01日 19:10

中村  天晴(あっぱれ)トンガリスト初投稿

さてさて、新しいブログが始まっちゃいましたよ。
 
 
 
 
天晴トンガリスト(このブログ。以下、天晴)では、
私たちが日々感じることや想うこと、何気ないことを綴っていければとスタートいたしました。
みなさまのちょっとした“読んで楽しい”を発信できれば最高ですね。
 
 
スタッフ持ち回りで更新していきます。
ほぼ毎日更新を目指していますが。。。。。。
(どうなるんでしょうか?)
 
 
 
天晴での私のスタンスは、裏舞台の顔をお届けしたいと思っています。
 
 
表舞台=トンガリストコム
 
裏舞台=天晴トンガリスト
 
 
そんな感じで、さっくりいきたいと思いますので、どうぞお手柔らかに。(笑)
 
 
 

投稿者 中村 憲広   コメント (2)


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