ましゅは方向オンチで、飛び込みをしながらいつも迷っています。(地図があるのに(>_<))
最初の方は『東浦に近い東海市』だったので良かったのですが、日に日に奥に進むにつれて帰れなくなりそうな日があったりなかったり・・・。
特に5時を過ぎると真っ暗で、地図は見えないし目印は見落とすしで全然回れなくなってしまいます(´д`)
時間とガソリンがもったいない・・・
なんとか対策を考えねば!
12月3日~4日は、日間賀島で忘年会でした。
詳しい内容は、恐らくましゅがカキコすると思いますので、省略いたしますが。
ましゅについて、語ろうと思います。
五時半からの夕食は、当然お酒が出ました。
しかし。
・・・ましゅはビールが飲めません(苦いんだそうです)
・・・ましゅは焼酎が飲めません(不味いんだそうです)
・・・ついでにワインもダメだそうです(苦いとかそういう問題ではないらしいです)
なので、飲酒はほとんどしないのだそうです。
それでも、まあ嗜む程度に飲んでいらっしゃいました。
が。
「あはははははは」
・・・ましゅは笑い上戸ということが判明( ̄□ ̄;)
テンションがどんどん高くなっていきました。
その後のましゅとの会話は退屈しないものでした。
ましゅ>「あれなんだっけ?」
まる>「どれ?」
ましゅ>「え?」
まる>「え、なんだっけって訊きませんでした?いま」
ましゅ>「私そんなこと言ってないよ?」
まる>「言いましたよ!」
ましゅ>「あ、言った言った」
まる>「・・・・・・。」
笑うよりも心配してしまいましたが、本人は正気・・・のつもりでした。
顔に出ない人って、酔っているかどうかの判断が難しいですねヽ(´Д`)/
民宿の料理はとても美味しく、新鮮なものばかりでした。
しかし、新鮮なので、動くのです。
エビがビチッと跳ねたときは、私も驚いてしまいましたが、ましゅは動く食べ物は苦手でした。
鯛の活け作りを見ながら、
ましゅ>「まるちゃん、生きてるよ!」
まる>「いや、生きてないですよ」
という会話を何度か繰り返したり。
まる茹でになったタコに触れなかったり。
私が動くエビの殻を剥いでいるときも、「可哀相」と呟いてらっしゃいました(・・・。)
その夜はジェンガをちょっとやったり。
ましゅと一緒に夜更けの海に出てみたり(星がきれいでした)
色々ありましたが、楽しい忘年会でした。
ただ、
・・・ましゅが繊細なのか。
私が図太いのか、
ちょっと考えてしまった二日間でもありました。
ましゅサン、海上タクシーの甲板に出たがったり、緊急のボタンを押したがったりするのはやめてください。