2006年04月18日

知多半島委員会

本日は、夕方から知多半島委員会の打合せ。
 
 
 
5月18日にブログを使った合同例会を行う。
 
 
 
知多半島内の5つの青年会議所に所属する
メンバーの事業をブログという媒体を通して
有機的なネットワーク化を計ることが目的。
 
 
 
愛知県内の青年会議所としては新しい取組みになる。
 
 
 
 
2006_18_apr_chita5.JPG
 
 
 
本日は、合同例会で講師を務めていただく
 
千頭 聡(ちかみ さとし)教授も来て頂き、打合せ。
 
 
 
 
現在メンバーで作成中のブログ↓
 
 
知多5JC 『マッチングナビMAP』
 
http://ameblo.jp/chitahantou/
 
 
【新】知多5JC 『マッチングナビMAP』
 
http://chitahantou.cocolog-nifty.com/
 
 
 
 
 
 
私個人的には、
 
 
 
 
やはり私達経営者は、自分たちの事業を通して
どのように地域社会に貢献出来ていくかを
真剣に考えていかなければならない、と思う。
 
 
 
 
雇用の拡大、地域経済の発展、生活水準の向上・・・・。
 
 
 
 
数え上げたらキリがない。
 
 
 
 
日本の半島というのは、
今ほとんどの半島で、人口が急激に減っている。
 
 
 
 
若者が職を求め、都心部へ出て暮らし
半島に帰ってこない。
 
 
 
 
 
これが、一番の原因だと思う。
(若者が悪いわけではないが・・・・。)
 
 
 
 
 
 
地域の経営者が、
 
グローバルで柔軟に物事を考え事業を発展させて、
雇用を拡大し、地域社会の生活水準をあげる。
 
人々が安心して暮らし、小学校ができ、中学校ができ、
高校ができ、大学ができ、大学を卒業した学生が地元の会社へ入る。
 
 
 
 
優秀な学生が、どんどんと地元で活躍できる環境を整えるようにすること。
 
 
 
 
それが、
 
今ここ“知多”半島の経営者に求められることではないだろうか。
 
 
 
 
優秀な大学があり、優秀な学生が地元で就職する
シリコンバレーのような地域にできたら・・・。
 
 
 
 
 
私達、経営者の理想ではないだろうか。
 
 
 
 
 
幸いにも、ここ知多半島はとても恵まれている。
自動車産業があり、空港があり、道路のアクセスが非常によく、
海にも囲まれている。
 
こんなに恵まれている半島は、日本でも知多半島だけだと思う。
 
 
 
 
 
だからこそ、将来の為にも取り組んでいかなければならない。
 
 
 
 
私達、経営者が真剣に事業に取り組み経営していくこと。
 
 
 
 
そんな“想い”を胸に、明日も精一杯前を向いて、頑張ります!
 
 

投稿者 norihiro : 23:54 | コメント (4) | トラックバック