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行ってきました。
お茶とグルメの国。
台湾。
社員旅行です。
2月17日金曜日の午後からセントレアを出発し、
2月19日日曜日帰国。
内容は、まさに
弾丸ツアー。
おもしろかった。
いつも一緒に目標に向かってるメンバーと
3日間も団体行動。
いろんな意味で、有意義な時間。
メリットは、計り知れない。
普段は忙しくてなかなかコミュニケーションが取れないが
こんな時はどっぷりと、コミュニケーションが取れる。
みんなで気持ちを一つにして、仕事に取り組む事が、大きな成果を生む。
今回の旅行。
バスを貸切、
ガイドも貸切ました。(笑)
そのうわさのガイドさん(笑)
頼(らい)さん。
御年68歳。
現役バリバリです。日本語もバリバリです。
なんと彼、5ヶ国語も喋るんです・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・。
こう見えて。
いや、本当です。
日本人より、日本のこと知ってるんです。
歴史・政治・文化・ことわざ・地理に至るまで。
その知識はすごい。
弾丸ツアーよろしく、いろんな所に行きました。
士林夜市(シーリンイェスー)。
すごい人で、熱気むんむん。ごった返していました。
市街の現地の人向け屋台に。
台湾料理は素材の持ち味を生かした薄味なので、
日本人の私たちの口にもよくあう。
新鮮なカキを卵でとじたカキオムレツや
いろんな麺類を食べた。
3日間お世話になる、インペリアルホテル(華國大飯店)。
初日の夜は、ホテルでミーティング。
これからの仕事に対する想い・目標をみんなの前で発表。
全員発表。
有言実行。
みんなの前で発表すれば、やらなければならない。
でも
みんなアツい。
メモリーのメンバー、最高です。
2日目。
忠烈祠(ツォンリエツゥー)。
辛亥革命や抗日戦で戦死した将兵を祀っている。
1時間ごとに衛兵交代式が行われる。
衛兵と。彼、ピクリとも動かないんです。
1時間も。
中正紀念堂(ツォンツゥンチィニィエンタン)。
故蒋介石総統を偲ぶ紀念堂は高さ70M。
2階には蒋介石元総統の巨大ブロンズ像。その前からの風景。
お昼は、鼎泰豊(ティンタイホウ)の小龍包。
↓これで決まりです!
小龍包めちゃくちゃ美味しかった。
みんなすごい勢いでがっついてる。
それにしても、この店の混雑振り。
すごいです。
まさに戦場。
回転率がものすごいいい。スタッフの動きが早い早い。
見ていて気持ちがいい。
みんな満足。
ごちそうさま。
午後からは、少し足を伸ばして
九份(チョウフン)へ。
九份は金鉱の街として知られ、ベネチア映画祭でグランプリを
獲得した『非情城市』の舞台として有名。
独特な雰囲気がある。
夜は、四川料理。
最後の晩餐。
せっかく台湾に来たのだから、↓これをやらなきゃ。
足つぼマッサージ。滋和堂。
効きます。痛い。
我慢できないくらい痛いんです、これが。
夜は、ホテルのバーで。
ソルティードッグ。2杯。
最後の夜は、寝るのがなんだかもったいない気分。
それにしても
この体験
お金で買えない。
“プライスレス”。
よくハタラキ、よくアソビ、よくマナブ!
これぞメモリーの真骨頂。
とんがったスタイル。
リフレッシュになりました。
気分を入れ替え、気持ちを新たに
またみんなで頑張ろう!
投稿者 norihiro : 2006年02月21日 20:50
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“プライスレス”
確かに社員旅行にはお金で買えないものがありそうですね。
(旅費はお金が掛かりますが・・・。)
コレを機に、トンガリストさん達の今後の成果にも期待したいですね。
投稿者 中央演算処理装置 : 2006年02月22日 09:35
中央演算処理装置さん。
そうですよね。旅費はお金がかかりますが・・・・。
それ以上に得られるものがありますよね!
それは・・・・・
ほんとに“プライスレス”。
お金で買えない価値がある。
みんなで頑張って、目標に向かい、色んな世界を見る事によって自分たちの人間の幅を広げる事ができる。
ところ変われば、常識・考え方・生活習慣も変わる。
自分が常識と思っていることでも、常識ではなくなる。
そんな柔軟な考え方を身に付けていただきたい。
えてして、社会人になると、人って視野が狭くなり自分の世界に閉じこもり自分が属する世界(ビジネスのフィールド)の価値観や考え方にとらわれちゃうようになるんですよね。
今回行ったトンガリストの中にも、初めて海外に行った者もいます。
すごい感動・発見・気づきがあったと聞きました。一番感動してましたよ。これからその経験が、血となり肉となって自分自身を大きく成長させてくれると信じています。
そういったメンバー一人一人の成長が、将来そしてこれからのメモリーの成長につながっていくと思います。
こんな時代に、社員旅行なんてナンセンスとかおカネ・時間の無駄遣いとか思われるかも知れません。
でも、私たちはそういった信念のもとに会社を伸ばしていきたいと思っています。
今後のメモリーとトンガリスト達の更なる成長にご期待下さい。
投稿者 トンガリスト : 2006年02月22日 10:19