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昨日、青年会議所の2月例会ということで
「企業は常に生きている」
という題目で講師を招き経営についての講演を
していただいた。
私は、担当委員会で前日から設営。
前日の設営の様子。委員会メンバーとリハーサル中
講師は
榎本計介(えのもと けいすけ)氏
1955年5月3日生まれ。和歌山県新宮市出身。
大学を卒業後、「日本玩具」に入社。
入社6年後に独立。おもちゃ屋を開業する。
㈱ヴァンクス設立を経て、㈱しーがる、㈱いまじんと3社合併。
㈱いまじんの代表取締役社長に就任後、50歳を機に㈱いまじんの
社長を部下に譲る。
現在はいまじんの代表取締役として、1000億企業に押し上げる為の
精神的バックボーンを担うと共に、異業種企業の経営者や同業他社との
連携を深め、将来の業務資本提携を含む共同事業への足がかりを
作ることを業務とする。
講演中の榎本氏。 こちらは本番です(笑)。
講演の内容としては、
講師自身は、今までほとんど本を読んだ事がなっかったのだが
本屋と合併した事もあり、本を読んでみようということになり
わが師 ピーター・F・ドラッカーの 本を手に取ったことにより
心の衝撃を受け、そのドラッカーの本の内容を彼なりの解釈によって話された。
「どらっかー論」
一からの叩き上げの経営者による、
どらっかー論は素晴らしく含蓄のあるものだった。
非常に為になる、有意義な時間。
そして
榎本氏の話の中から
思ったり気づかされたのは、やっぱり会社を経営する
経営者が死ぬ気で経営の事を考え事業を運営していかないことには
誰の話を聞いたり、教えてもらったりするだけではダメだということ。
深く考え、実践あるのみ。
実践の中から、学び、成長する。
頑張ります。
経営資質向上委員会のみなさま、おつかれさまです。

やんちゃ青年社長の<逆張り>超経営学
著 者 榎本計介
無一文のおもちゃ屋からスタートし、
年商200億円の企業の経営者に成長した、
やんちゃな青年社長の
<経済性・科学性・合理性>にもとづく独特な経営ノーハウの公開。
投稿者 norihiro : 2006年02月09日 23:47
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のり君先日は例会お疲れ様でした。ホームページみちゃったよ、のり君かっこいいね~。僕ものり君みたいにトンガリ精神でがんばろ
投稿者 中嶋正一 : 2006年02月12日 15:59
正ちゃん、コメントありがとう!
いつもホントにお世話になっております。
正ちゃんは、いつもトンガリ精神じゃないですか!
これからもトンガリ部隊で頑張りましょう。
僕もうきうきペイント見ましたよ!
TOPぺーじの右側にトンガリ君載ってますよね。
空を見上げてごら~ん♪(笑)
よろしくおねがいたしまーーす。(ぺこり)
投稿者 トンガリスト : 2006年02月13日 09:50