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久々に文学作品の映画を見た。
プライドと偏見。
傑作の誉れ高いジェーン・オースティンの
小説「高慢と偏見」の映画化。

しっとりとした緑が目にしみる田園風景に、
歴史を感じさせる屋敷や、きらびやかな舞踏会、
キーラ・ナイトレイの美しさや知的な台詞の言い回し。
どれをとっても素晴らしい。
18世紀末を舞台にしたイギリスの時代背景は
現代では少々わかりにくいところもあるかもしれないが、
それを差し引いても素晴らしい。
これ大人向けの知的恋愛映画っす。
「いやー映画って、本当にいいものですね。」(←水野晴郎氏風)
水野晴郎さんといえば、27日の日に入院されたというニュースを見ました。
映画評論家として頑張ってこられた方、応援しています。
名台詞また聞きたいです!
水野晴郎公式ブログ
HAPPY CINEMA TIME 水野晴郎の映画って素晴らしい
映画評論家水野晴郎の公式サイト
水野晴郎ドットコム
投稿者 norihiro : 2006年01月29日 01:30
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