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「一円玉のお話」
を櫻山理事長から、頂きました。
櫻山理事長は、私の所属する会議所の理事長。
とても勉強家で、経営に対して前向きに取り組んでおられ
日々努力されている方。
私もとっても勉強になります。
いつもありがとうございます。
本日、仕事で打合せの時間を頂いたのですが、
その中で
「人生というのは、一円玉を日々大きなビンの中に
一枚づつ落としていき、その中に一枚だけ金の一円玉が入っている。
その一円玉が、落ちた時が人の人生が終わる時なんだよ。
だから、いついかなる時に一円玉が落ちるか、誰にもわからない。
その日が来ても、人生に悔いを残さないように、毎日毎日やり残しのない
生き方をするんだ。」
とても、心に響きました。
さっそく今日から、頑張ります!
夜は、
4月より入社の新卒メンバーを、私の自宅に招いての
「とんがり会」(新卒メンバーで構成される会)。
私が腕をふるって(?)パスタを作った。
アスパラとベーコンのオリーブオイル。
お味の感想は・・・・・・・・・
「美味しい」と。
自分でも結構美味しくできたと思うが、
・・・・・・・無理やりかな?

↑私のバイブルです!
(本日のレシピ)
楽しかったです。
明日から、展示会がありますので
今日は、この辺でそろそろ寝ます。
おやすみなさい。
投稿者 norihiro : 2005年11月11日 23:15
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のりお君、もとい、中村big社長様、ネタにしていただきありがとうございました。
こちらこそ、中村big社長には、大変刺激を受けています。本を継続して読むようになったのも中村big社長の影響が大きいんですよ。
さて、1円玉のお話しは、ワタミ・渡邉美樹さんから教えていただいたものです。と言っても、著作と講演からの受け売りですが、詳しくはこんな話です。
【三万円の人生☆人はいつか必ず死ぬ】
砂時計のような透明なガラスの容器に、一円玉が一杯入っている様子を想像してみてください。
その中に入っている一円玉の数があなたがこの世で生きるであろう日数です。仮に82歳まで生きるとしましょう。
82年×365日=29,930枚となります。
この一円は、一日ごとに、一枚ずつ下に落ちていきます。この一円は、新しく始まる一日の参加料です。しかし一円玉は順序正しく落ちるわけではありません。たくさんの一円玉の中に、「黄金」の一円玉が一枚だけ入っています。その「黄金」の一円玉が落ちるとその他の一円玉も全て一気に落ちるという特別ルールがあります。
それが「死」です。どれだけ一円玉が残っていようと、 その時が「人生の終わり」となります。それは100枚目なのか、1000枚目なのか、一万枚目なのか誰にも分かりません。
いつまでも「今日」が続いていくと考えて生きている人と、今日」がいつか必ず終わると考えて生きている人とは、長い人生で大きな差がつくような気がします。「死」を意識した人生と意識しない人生。まさにそれはその人の進むべき方向を決めるベクトルのように人生の結果を左右します。
死生観-人はその意識をそう呼びます。
「人は必ず死ぬ」との覚悟を決めて、「いかに生きるか」を深く考えて日々完全燃焼していく。それが、人を成長させるために、もっとも大切な意識なのではと考えます
・・・・・・人は必ず死ぬ。ならば、毎日を生き抜こう。
夢に向かって歩いていこう。必ず、明日が来ない日が来るのだから、その日まで夢を追っていこう。
☆渡辺美樹著『「ありがとう」の伝説が始まるとき』<中経出版>より抜粋
長々と申し訳ありません。
ちなみに、先ほどNHKラジオでドラッカー先生がご逝去されたというニュースを聴きました。残念ですね。
合掌!
投稿者 ちぇりーさん : 2005年11月12日 16:49
のりお君、もとい、中村社長様、コメントありがとうございます。
ところで、さきほど少々長目のコメントを投稿したのですが、反映されないようです。
字数制限とかあるのかな?
また教えてください。
投稿者 ちぇりーさん : 2005年11月12日 16:54
ちぇりーさん、コメントありがとうございます!!!
本当にちぇりーさん(こんな呼び方して、すいません!)には、いつもお世話になっております。
長い人生で差がつかないように、「今日」という日にやり残しがないように、精一杯生きて行きたいと思います。これからもいろいろとご指導下さい。
毎日たくさんの気づきを感じているちぇりーさんは(すいません!)、私の偉大なお手本です。
今後ともよろしくお願いいたします。
※コメントですが、当社サーバー管理者の承認後コメントが反映されます。宜しくお願い致します。
投稿者 トンガリスト : 2005年11月14日 09:39