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2005年09月28日

夢を与える職業

  
 
 
うそっ!!

 
 
 
阪神タイガースに電撃が走った。

 
 
村上世彰氏(46)が率いる「村上ファンド」が阪神電気鉄道株の26・67%を取得して筆頭株主となり、
阪神百貨店株も18・19%取得したことが27日、関東財務局への届け出で分かった。
筆頭株主になった結果、同ファンドは電鉄の完全子会社であるタイガースも含めたグループ全体に大きな影響力を持つことになる。
 2年ぶりのリーグ制覇を目前にしたタイガースに衝撃が走った。
親会社である阪神電鉄の株が4分の1以上買い占められ子会社である同球団への影響力も行使できる状況となった。
ファンド側は現時点で経営介入の姿勢を見せていないが、
23日に持った話し合いでいきなり増配を要求するなど、
早くも「もの言う株主」として電光石火の動きを見せている。
 
(デイリースポーツ) - 9月28日11時13分更新

 
 
 
通称:村上ファンドによる球団経営が実現すれば、

福岡ダイエーホークスに続き、
 
今年二つ目の球団の名前変更があるかもしれない・・・・・・。
 
 

 
最近、プロ野球球団の経営・乗っ取り等野球界において
 
さまざまなことが起きている。

楽天ホークスの一年目にして、田尾監督解任も
 
球団経営から起因するものだと思う。
 
 
 
 
昨今の球団経営を見ていると、
 
マネーゲームだったり、
 
ただ単に球団オーナーの特権階級意識(見栄)だったり。
 
  
  
プロ野球は、プロフェッショナルである以上その存在意義があるはず。
 
 
 
 
それは何なんだろう?
 
 
 
 
と球団経営者が原点に立ち返り、今一度考えなければならない。
 
 
確かに、球団として存続していく以上マーケティング&マネジメントは最低限必要だと思う。
 
 
 
でもそれ以上に社会に与える影響を考えて欲しい。
 
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・夢を与える職業。
 
 
 
すばらしい活躍をして、
 
子供たちや社会の模範となる言動をとれる、スポーツ選手の育成。
 
 
そういった役割も球団経営にはあるのではないだろうか。
 
 
最近の球団経営、球団関係者を見ていてそんなふうに思う。
 
 
 

私も、経営者として
 
 
子供たちや社会に夢を与えれる経営を目指していきたい。
 
 
そんな思いをもって経営をすれば、

 
経営者も 『夢をあたえる職業』 ではないだろうか。
 
 
ひたむきに、夢を追いかけよう。
 
 

投稿者 norihiro : 2005年09月28日 17:17


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コメント

本日 9月29日 甲子園球場
 
阪神タイガース、2年ぶり5度目のセ・リーグ優勝!!!
 
おめでとうございます。
 
大阪の街、すごい盛り上がりよう。楽しそう。

投稿者 トンガリスト : 2005年09月30日 00:36


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