2011年02月28日

大学等と企業就職担当者交流会

23日、栄のガスビルで行なわれた
 
愛知県内の大学・短期大学・高等専門学校・専修学校の
就職課・キャリアセンターの職員及び
県内企業の人事担当者の方との信頼関係構築と
情報交換の為の交流会に参加しました。
 
 
2011_2_23_daigaku_1.jpg
 
 
 
 
 
基調講演では、㈱プロノバの岡島悦子氏が、
「これからの時代に必要とされるビジネスリーダー像とその潮流とは
~新卒人材が活躍できる人材になるまで」
 
のテーマで講演されました。
 
 
 
「30年前の常識は、現在の非常識」
 
 
現在学生の就職活動では、現代とミスマッチな考え方を持つ学生の親世代が、学生の就職活動の足を引っ張っている!
 
なぜなら、現代の学生のほとんどが就職活動において親の意見に従ってしまうから。
 
そのため時代を捉えた考え方の出来る学生のオリジナルな考え方を殺してしまう。
 
 
30年前の就職人気ランキング企業で現在残っている企業はほんの数社ほど。
そして、現在の就職人気ランキング企業にあるのは、30年前には出来たばかりか、まだ出来てもいない企業もある。いわゆるベンチャー企業といわれる会社ばかり。
 
30年前のランキング企業は、それより以前も大企業としてあった企業がほとんど。
 
 
企業に求められるスピード感、価値観などが急激に変貌を遂げている。
 
そのような時代の中で、昔の価値観や考え方をいまだ踏襲、引きずっている学生さんたちの親が学生の足をひっぱり、芽をつぶしている。
 
 
就職氷河期に就職出来ていない学生の質が、以前と比べて落ちているわけでなく、そうした就職活動以前のミスマッチが学生達を不幸にしている。
 
 
という大変ユニークで的を得た、お話を展開されていました。
 
 
 
 
 
 
交流会では、たくさんの就職課・キャリアセンターの担当者の方々とじかにお話をさせて頂き、大変有意義な時間になりました。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 22:09 | コメント (0) | トラックバック

2011年02月28日

退職のお祝い

小学校6年生の担任をしてくださった恩師の
 
近藤ひろ子先生が今年の3月に定年を迎えられる。
 
 
 
現在は、常滑市の鬼崎小学校で教頭先生をやっておられます。
 
 
 
 
 
小学校時代、落ち着きがなかった私は
何にでも興味を示し、今でいう多動症候群のような少年だった。
 
 
 
 
 
学校へ登校すると学校の裏山が雑木林になっていて、
始業の前に山に入ると、授業はそっちのけで虫取りにはまり、
お昼頃まで虫取りに熱中していた。
 
 
雪が降ってグランドに積もると、
みんなで雪合戦や雪だるまを作ったりするのだが、
当時の私は喘息やらアトピーやらで体が弱く、
一年中、半袖・半ズボンで過ごして体を鍛えているような子供だったから、当然手袋なんてものは無く、素手のまま遊びに参加していた。
素手で雪を長時間触っていれば、かじかんで冷たくなるのは当たり前なんだけれども、当時の私は遊びに参加したいが為に、素手で雪を触っていた。
 
当然、冷たくなり、冷たい手にどうすることも出来ずにただ泣いたりしていた。
 
 
 
校庭の池に氷が張れば、氷の上を歩いて、どんくさいことに落ちて授業が始まる前から、べたべたになったり。
 
 
 
学校からの帰り道では、
当時は田園地帯や山だった小学校付近の田んぼで泳いで泥だらけになって帰ったり、時には遊びに夢中になっていた私が、帰宅途中に無くしたランドセルの方が私よりも早く家に届いていたり。
木に登ってアケビをとって、友人と食べてみたり。
 
 
当時、本当にさまざまな生き物が身近にたくさんいた。
 
 
 
今思い起こすと、吹き出しそうになるのだけれども、
 
モグラを捕まえて飼ったり、
コウモリを捕まえて飼ってみたものの、夜中にうるさくてどうしようもなくなってしまったり、
道で拾ったネズミの子供の死骸を、家に持って帰って、ティッシュをちぎって一杯に敷き詰めた箱の中に入れて、学校に行くときはポケットに入れて持って行き、帰宅したらまた箱の中に戻して、を4日間くらい続けていた。
当時の私は、このネズミが生き返ると本当に信じていた。
 
 
4年生の時に担任して頂いた先生は、
あまりにも落ち着きの無い私に特等席を用意してくれた。
先生の教卓の横。
 
黒板の真ん前が私の定席だった。
 
教卓の反対側にも定席だった生徒がいた。
2年前、亡くした友人だ。
 
 
 
 
他にも例を挙げたらキリがないのだが、
とにかく何ていうのだろう、一言で言えば
 
 
 
落ち着きの無い子。
 
 
 
 
 
 
 
そんな私が、近藤先生に担任を受けてもらい、
 
 
「のり君は、感受性がとても豊かな子」
 
 
として再定義?してもらい、良い方向へと導いてくれました。
 
 
 
 
人生を変える先生との出会いは、
そんなに多いものでは無いと思いますが、
私はそんな先生に出会うことが出来ました。
 
 
 
 
 
近藤先生は、なんにでも一生懸命に取り組んでこられました。
今でもお会いするとあの時の輝きを放っています。
 
 
 
 
 
 
近藤先生に会えて本当に良かったと心から感謝しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
先日、先生の退職のお祝いに
 
マリオットのミクニナゴヤに行ってきました。
 
 
 
 
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先生、38年間お疲れ様でした。

 
 
 
今後は国際舞台に活動を広げていかれるそうです。
 
 
 
先生の益々のご活躍をお祈り申し上げます。 
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 08:13 | コメント (0) | トラックバック

2011年02月25日

武田 美保氏  「困難に打克つ原動力」

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「困難に打克つ原動力」
 
講師:武田 美保 氏
シンクロオリンピックメダリスト
 
プロフィール
5歳から水泳を始め、7歳からシンクロコースに転向。
名将・井村コーチの下、アトランタ、シドニー、アテネの3つのオリンピックで、銀・銅・合わせて五つのメダルを獲得。
引退後、シンクロ解説やCMへの出演、シンクロを用いたショーにも積極的に参加している。
 
 
武田美保オフィシャルサイト
http://www.mihotakeda.net/index.html 
 
 
 
 
先日、京セラさんのビジネスソリューションフォーラム2011にて、
シンクロの武田さんの講演を聞く機会がありました。
 
 
恥ずかしながら、シンクロに無知であり、武田さんの名前をこの時初めて知りました。
 
 
シンクロの井村コーチの指導は、すごいと評判。
その名将の下で指導を受け、数々の実績を積み上げた方なら、ビジネスとは違うスポーツにおいてでも、ビジネスでも有益な情報があるんじゃないだろうか?
という思いがあり、ビジネスソリューションフォーラムの一環として、開催されたこの武田さんのセミナーのみの参加を目的に講演を聞きに行きました。
 
 
 
すごいエネルギー。
 
エネルギーの塊のような人でしたね。
 
 
でも、そのエネルギーの方向が素晴らしい方向を向いているから、
成果としても大きく、人間としても魅力のある方でした。
 
 
 
 
自分自身で限界を作らずに、壁を乗り越える。
 
自分自身が目指すべきものに対して集中する。
 
自分自身の想いがビジュアルになるまで、イメージする。
 
 
 
アスリートの世界でも、一流の方はやはり自分自身の流儀がある。
 
その流儀を徹底的に実践し、困難や誘惑に打克ち、継続してやりぬき目標を達成する。
 
 
 
私も体を鍛え続けているけど、
実際に体をいじめることって、大変でしんどい。
 
仕事のスケジュールをやりくりして、時間を作らなければ継続することもままならない。
 
 
少しサボると、体を元に戻すのも大変になるし、もう一回トレーニングしようというモチベーションをあげるのも苦労する。
 
 
週にジムでのトレーニングを2回か3回するということを自分自身に課し、
元気でエネルギッシュに仕事をし続けていきたいという思いで続けている。
 
腹筋なら600回が日課。ジムに行く日は1,000回。
 
 
これを続けているから、元気に仕事が出来る。
 
 
 
武田さんは、色々な経験を経て自分自身に打克つ克己心と、
プレッシャーへの対応、集中して物事に取り組む力や講演でのスピーチも最初から最後まで聞いている人を飽きさせない話の組み立てや展開。
 
 
ビジネスマンとしても、一流でした。
 
 
 
とても参考になるお話を聞かせて頂きました。
 
 
 
 
 
武田さん、私と同年なんですよね。
 
 
 
 
私は、まだまだまだです。努力しなければ。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 20:28 | コメント (0) | トラックバック

2011年02月21日

会社説明会

先週15日に本社にて、会社説明会を行ないました。
 
 
2011_2_15_kaisetsu_1.JPG
 
 
会社説明会の内容は、
 
 
私からの説明
 
●業界の動向
●業界の中でのポジション
●業界展望
●会社概要
●経営ビジョン
●人材観・育成理念
●学生へのメッセージ
 
 
若手社員の体験談
 
●自己紹介
●入社の理由
●就職活動のエピソード
●仕事の醍醐味
●先輩としてのアドバイス
 
 
 
驚いたのは、
熱い想いを抱いている学生が多いこと。
 
最近では、マスコミの影響か学生全体が草食系呼ばわり。
 
 
 
 
やっぱり熱い想いを抱いている学生さんもいるんですね!
 
 
学生さんたちは、代表である私から直接メッセージを聞けたのも良かったみたいです。
 
ほとんどの企業さんは、会社の代表が出てきて説明をされませんから。
 
当社は、私が行って説明をさせて頂きます。
 
 
 
次回以降の開催予定は、
 
(本社開催予定) 2月24日(定員満席の為 〆切)、3月11日、3月25日
 
(るびあん合同会社説明会) 3月25日
 
 
以上が決まっています。
以降の予定は、順次公表していきます。
 
 
エントリーされる方は、リクナビからエントリー出来ます。
 
 
よろしくお願い致します。
 
 

 

投稿者 中村 憲広 : 22:38 | コメント (0) | トラックバック

2011年02月21日

はみちゃん

2011_2_6_hamichan_1.JPG
 
 
 
先日、親友の子供を見に行きました。
 

(2回目ですが・・・)
 
 
 
晴心ちゃん。(はみちゃん)
 
 
 
とってもかわいい。
 
 
 
癒されますね。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 22:25 | コメント (0) | トラックバック

2011年02月08日

マウスピース

先日、歯科医に行ってきました。
 
 
マイ・マウスピースを作りに。
 
 
 
 
野球やスノボ、ジムでのトレーニング時に着用したい。
 
 
 
 
 
体は鍛えれるけど、歯や歯茎は鍛えれないから。
 
 
これで心置きなく目一杯、全力で力を入れることが出来そう。
 
 
 
出来上がるのが楽しみです。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 17:24 | コメント (0) | トラックバック

2011年02月04日

iPad

アイパッドが届いた。
 
 
 
2011_2_4_ipad_1.JPG
 
 
次は、アンドロイドか。
 
 
 
 
 
その前にこれ、落として壊しそう・・・・・・・・ こわい。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 18:27 | コメント (0) | トラックバック

2011年02月04日

エム・タス合同企業説明会 in 半田市&津島市

昨日2月3日は津島市文化会館、
 
先月1月28日には半田市のアイプラザ半田にて合同企業説明会に参加いたしました。
 
 
2011_1_28_emtas_1.JPG
 
 
 
来週10日には、ホテルプラザ勝川、
 
15日、24日には、メモリー本社1階にて会社説明会を予定しております。
 
 

投稿者 中村 憲広 : 11:06 | コメント (3) | トラックバック

2011年02月03日

アイダホバーガー

マクドナルド。
 
一年に数回、片手で数える位しか食べないんだけど。
 
 
 
2011_2_3_aidaho_1.jpg
 
 
 
期間限定のアイダホバーガー。
 
テレビCMで気になっていたので、買ってみました。
 
 

投稿者 中村 憲広 : 18:30 | コメント (0) | トラックバック

2011年02月02日

大学での講義  「キャリアプランⅡ」

先月11日、母校である名古屋外国語大学にて、
 
「キャリアプランⅡ」という授業で1時間30分の講義をさせて頂きました。
 
 
 
2010_6_29_cp_1.JPG
 (前回の写真)
 
 
 
 
テーマは、
 
 
 『はたちのころ』
 
 ~学生生活とその後の10年~
 
 
 
 
 
全学部全学科1年生~4年生の約70人が対象で、
 
学生生活を通じ、職業と人生のありかたに目を向け、社会に出て自立貢献できる力を身につけさせることが、この授業の目的。
 
 
 
昨年の6月にもキャリアプランの講義をさせて頂きましたので、
この講義で、2度目ということになります。
 
 
 
 
 
 
 
前回同様、学生時代で学び身に付けておくべきこと、
 
とにかく視野を広げる。
 
自分自身を高める努力を怠らない。
 
とか、
 
・社会人になって求められること。必要なこと。
 
・経営者としての姿勢。
 
・会社の人材として求められるもの。
 
・学生時代に求められるもの。
 
・社会に出るまでに学んでおくこと。
 
 
などをお話させて頂きました。
 
 
 
 
 
 
後になって、あの時こうしておけば良かった、とかって誰にでもある経験。
 
実際、私もあの時もっとこうしておけば、より素晴らしい結果が残せたなぁって思うこともあります。
 
 
そういったことにならないように、自分がやるべきこと、成果を出したいことを頭の中でビジュアルになるまで考え抜き、腹に落とし込んで実行していく。
 
 
 
 
 
 
 
ビジネスのフィールドにおいては、
プロフェッショナルとして、人より努力するのは “もちろん” のこと、
人よりも成果を出すのが “当たり前” に求められる。
 
 
 
 
最近の学校教育では、
人と比べる相対的評価でなく、どれだけ努力したかという絶対評価になっていると聞きます。
 
 
 
 
 
社会に出れば、当たり前に自分が欲しい、または必要なサービス(製品)が他と比べて
 
 
 
安いか? ⇔ 高いか?
 
高付加価値か? ⇔ 無価値か?
 
安全か? ⇔ 危険か?
 
快適か? ⇔ 不愉快か?
 
 
 
 
などなど必ずしも左と右の関係は一致するものではありませんが、
上記に記したような関係性でサービス購入者は選択している。
 
 
 
サービスだけにとどまらず、人材においても同じような考え方。
 
 
 
その人材は、会社、社会にとって
有益か否か。価値を生むか否か。
 
 
 
 
同じ年齢であれば、経験したことや考え方の違いが、
他者からの見たその人の価値になるでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
学生時代に、経験したこと、考えたこと、学んだことが社会人になった時にボディーブローのようにじわりじわりと効いてくる。
 
もちろん社会人になってからが、本当の勝負だが。
 
 
 
 
 
 
この4年間という時間は、とてつもなく貴重な時間。
 
 
 
がむしゃらになって、勉強だけでなく遊びもやり通した人はきっと逞しく成長できる基礎を持った人材になっていると思う。
 
 
 
 
 
 
学生生活を斜に構えず、がむしゃらに生きて欲しい。
 
 
熱い人とだけ、付き合えばいい。
 
 
 
 
(是非、ステキな学生生活を送って欲しい!)
 
 
 
 
そんな講義をさせて頂きました。
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 20:11 | コメント (0) | トラックバック


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