2010年10月26日

12期を終えて

10月から当社も13期を迎えました。
 
  
 
毎年恒例になっております10月度の全体会議では、
今期13期の目標を発表いたしました。
 
 
 
 
改めて言うまでも無く、
 
『ガレージから始まった世界的企業』
 
を目指し全社一丸となって目標に邁進する。
 
 
 
 
今期の重点目標は、
 
◎営業力
 
◎サービス力
 
◎ブランド力
 
 
を圧倒的に高めること。
 
この圧倒的にと言うところが重要である。
 
 
 
 
 
 
 
ここ数年は、この時期になると過去の振り返りをするようにしている。
 
昨年も11期を終え、ブログに備忘録と決意を書いていたのをここで振り返りとして読んでみた。
 
 
 
9月は毎年の事ながら、会社もそうなのだが、自分自身も走りすぎる。
 
 
10月に息切れをすることのないようにしなければならないのだが、
走りすぎるとそこが難しい。
 
 
 
 
 
13期の10月はそのあたりの状況が解って来ているので、なんとかこの10月も形になりそうなのだが、12期の10月は形にならなかった。
 
 
 
決して9月に力を抜くわけじゃなく全力疾走なんだけれども、
 
ちょうど短距離ランナーがゴール目指して走るときに、
ゴール前で、もう終わりだ、ゴールしたと思って力を抜いてしまって、
最後の最後で抜かされたりとかするような感覚。
 
 
 
 
あのあと少しで油断してしまい、脱力してしまう感覚に似ている。
 
 
 
見ている私達は、なんで最後まで全力で走らないのだろう。
 
最後まで全力で走ったら、もっといい記録が出るのに。
 
 
そんな思いを抱いて見ている。
 
 
 
 
 
あの感覚に似ている。
 
 
 
 
 
期が終わった瞬間に、
もう目標設定をし直して次に向かって走っていく。
 
 
そんな舵取りが必要。
 
 
 
 
 
 
 
 
また12期における反省点は、
 
◇始めにいくつか新規事業の立ち上げで、私自身がどっぷりと入ってしまったこともあり、既存の事業から私のエネルギーがぶれてしまいそうになっていたのかもしれない。
 
◇スタート時からの滑り出しが悪く、フライトするまでに時間が掛かった。
 
◇社内での組織体制作りが上手く回らずに、機能するまでに時間を要した。
 
 
 
 
 
けれども、第2クォーターが終わる頃から組織が上手く機能し始め、好転し始めた。
 
 
 
 
経営者として、幾つかの今後も活かせる教訓を
この12期では学ぶ事が出来たのではないでしょうか。
 
 
 
 
12期はスタッフみんなの頑張りと、
私たちを応援して下さるお客様のお陰で、前期を20%程上回る事が出来ました。
 
 
 
 
この振り返りをする時期、
 
(以前のブログを振り返っても書いていたのですが)
 
11期も12期も、それ以前も毎年毎年、本当に大変な1年間ですが、
 
一年間を終わって振り返ってみると、少しの達成感と充実感、
 
それにも増して次なる希望と目標を抱ける瞬間に大きな興奮を覚えます。
 
 
 
 
 
 

毎日毎日の決して華々しくも、カッコよくもない、
地道な仕事の繰り返し。
 
 
そういったことをしっかりと地に足をつけて、
飽きることなく続けていくというのは、
本当に骨の折れること。
 
 
 
そんな中でも夢と希望を持ち続け、
創意工夫を重ね常に改良・改善を絶え間なく続けることが、
経営者としてとても大事なことだと思う。
 
 
 
 
 
時には、
 
悩んだり、めげたり、泣きたくなるようなこともあるけど、
 
 
 
 
スタッフのみんなが頑張ってくれていることを励みに、
強く逞しく成長していきたいと思う。
 
 
『自分自身の成長が会社の成長』
 
 
 
心に刻み込んで、頑張ります。
 
 
 

 
 
 
2009年10月に覚えたこの気持ちを忘れずに、
今期も倦まず弛まず努力をしていきたいと思います。
 
 
よろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 
 
(私自身の備忘録と目標宣言)
 
 

投稿者 中村 憲広 : 07:11 | コメント (0) | トラックバック

2010年10月20日

大学学部同窓会スピンオフ企画 中村憲広がご案内する満観峰ツアー 

10月16日土曜日、
先日2日に下見した記事でブログにもアップした満観峰へ再び行ってきました。
 
 
(個人的に満観峰へは3度目の登山になります。)
 
 
 
 
大学学部の同窓会のスピンオフとして、
山登り企画が立ち上がりました。
 
 
同窓会役員の中で、山登りが趣味の私がプロジェクトリーダーに選ばれ?
全行程の企画をしました。
 
 
 
 
 
 
 
歩行時間は往復で2時間弱の初心者向け。
 
大和武尊が東征の際に越えたと伝えられる日本坂峠から、
満観峰を往復する、古の道を辿るコース。
 
 
独特の風情が醸し出される茶畑の間をゆっくりと歩いて、
のんびりとした山行を楽しんできました。
 
 
 
 
満観峰だけでなく静岡市近郊の山は、
何と言っても富士山の眺望が最大の魅力。
 
 
満観峰からは富士山に加えて太平洋も望める。
 
 
以前に登山した山で、登山中に知り合った年配の女性の方々(登山では色んな方と出会い、知らない方とでさえ山登りの話に華が咲くことも珍しくない)が、今までに登った山で一番良かった山として紹介してくれたのが、きっかけでずっと頭の中にあり、登りたい山として聳え立っていた。
 
 
 
1年を通じて気候が温暖なだけに、繰り返し訪れたくなる魅力があると言われている。
 
実際、私も繰り返し訪れている。
 
 
 
決して、標高が高いとは言えないこの山には、
頂上にいる登山者の方々の話を聞いていると判るのだが、
毎週登っているようなリピーターが数多くいるのも特徴だ。
 
 
 
 
 
当日は、名古屋駅に7時に集合。
 
レンタカーを走らせ、2時間半ほどで焼津の法華寺に到着。
 
 
 
初心者の方もいるので、
登山時間など全ての行程に時間幅を持たせてはいたものの予想外に時間がかかり、途中でタイムスケジュールを柔軟に調整しながらの1日でした。 
 
 
 
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山登り開始20分後には、
 
『もう大変だから下山したい!』
 
と汗だくの真顔で言っていた方も、頂上ではあまりの爽快さと気持ちよさに登りの苦労を忘れていた様子。
 
 
頂上では、私が持参したバーナーを使いホットコーヒーを作ってあげました。
 
 
最高の景色を見ながら飲むコーヒーは、もう最高。
 
 
 
 
 
2010_10_16mankan_5.JPG
 
 
下山後は、魚介類で有名な焼津市。
 
 
お楽しみの一つでもある食事は、有名な黒潮へ。
 
 
 
事前下見時に予約をしていたので、
スムースに入る事が出来ました。
 
やはり、魚が新鮮でとても美味しい。
 
 
 
もちろん漁港として名高い焼津には、湯量が豊富な焼津温泉がある。
(泉質はアルカリ塩化ナトリウム泉で、神経痛、リウマチ、冷え性などに効能。)
 
 
山登り後の汗を流しに、焼津温泉へ。
 
 
 
夕方6時には名古屋駅に到着し、
全行程無事に終了する事できました。
 
 
 
 
 
参加された方々から満足の声を頂く事ができ、
なんとか役目を果たすことが出来ました。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 08:12 | コメント (2) | トラックバック

2010年10月19日

京セラミタ セールスパートナー会

13日は、当社取引会社の京セラミタさんのセールスパートナー会に出席。
 
スタッフの守山、宇野と3名で千種にあるメルパルク名古屋へ。
 
 
京セラミタさんは、この2010年の10月で創立10周年を迎える。
 
会社更生法から10年。
 
すごい復活劇でした。
 
 
 
 
この復活に(販売店という形で内部からではないものの、微力ながらでも)携わる事が出来たのは、私にとってとても幸運なことでした。
 
 
 
アメーバ経営、京セラの経営の原点などを間近で学ぶ事ができました。
 
経営、マネジメントの手法など本だけでは学べないものを体系的にかつ実践を通して得る事ができた。
 
この濃密な復活の10年は、若輩者の私にとっては、他の会社では得る事が出来ない体験としてとても貴重で、特に会社更生からのこの期間はアメーバ経営の真髄をリアルに体感することが出来たのではないかと思います。
 
 
 
そしてまた京セラの稲盛名誉会長は、JALを立て直そうとされています。
 
 
 
 
 
さて、この10周年記念と記されて迎えたセールスパートナー会は、
京セラミタさんにとってとても重要な会だったと思います。
 
 
新商材の発表と各種プロモーションやキャンペーン企画など、
これから攻めに転じる商材が目白押し。
 
その他販売店支援策なども発表され、
ますます販売しやすい体制作りをされていました。
 
 
2011年のあたまには新商品がぞくぞくと出てくる予定。 
 
 
 
先月9月にキャンペーンが終了したのも束の間、
新たなキャンペーンが早速始まりました。
 
 
 
頑張り続けないといけない、と言う事ですね(笑)
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 11:30 | コメント (0) | トラックバック

2010年10月14日

お祭り

10月10日は、私の地元藤江の祭礼。
 
 
 
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東浦町の無形文化財である「だんつく」と「おまんと(駆け馬)」が行なわれました。
 
 
現在当社の本社が置かれているのは東浦町の森岡ですが、
藤江はメモリー発祥の地として、地元貢献の一環からこの祭礼のおまんとに馬を奉納しています。
 
 
 
奉納のお礼参りとして、地元のお祭りに携わる若い衆が私の自宅に来てくれます。
最近では、年々若い衆が減り50人くらいになってるでしょうか。
 
 
 
 
 

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私はというと、土曜日にドラッカーの講演を聞いた後、
スタッフ数名と豚しゃぶを食べに行き、スタッフは私の自宅に泊まりました。
 
土曜日は嵐のような大粒の雨が数時間も降り、日曜日にはお祭りが出来ないんじゃないかなと心配していたのですが、その心配を裏切り好天に恵まれました。
 
土曜日夜中の12時に、藤江の神社から花火が上がり、囃子の笛が私の自宅にも聞こえてきました。雨はまだ降っていたと思います。
その晩は、アホみたいに3時まで飲み続けてましたね(笑)
 
 
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日曜日のお昼には、親戚も大勢来てスタッフと共に宴会&バーベキュー。
 
 
 
 
みんなでおまんとを見たり、ガヤガヤと飲みながら楽しい時間を過ごすことが出来ました。
 
決算期間近は、死に物狂い(笑)で働いたので久々に飲み続けた2日間でした。
 
 
(30過ぎると、少し飲み続けるだけですぐ太りますね(笑))
 
 
 
 
新入社員の2人は、おまんとを見るのも初めてだったので、境内を走る馬の迫力に感動。
 
お祭りでは、藤江に住んでる女性スタッフのMさんにもばったり遭遇。
大家族でお祭りに来ていました。
 
 
 
 
このお祭りが終わると、いよいよ秋が深まってきますね。
 
 
仕事に、読書に、山登りにスノボー、楽しみです。
 
 

投稿者 中村 憲広 : 22:23 | コメント (2) | トラックバック

2010年10月14日

『高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』の岩崎夏海氏

10月9日土曜日、スタッフ数名と共に東浦町商工会主催で行なわれた
東浦町商工会設立50周年記念合同事業 第1回人材育成塾に参加しました。
 
 
 
2010_10_09_jin.JPG
 
 
 
講師は、『高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』の岩崎夏海氏。
 
 
  
 
私とドラッカーの出会いは、今から15年ほど前になります。
 
 
大学時代のゼミの教授がドラッカーを読めと。
 
それから、ドラッカーの本を読むようになりました。
最初は実際とっつきにくかったのですが、
一度読み始めてみると面白くてドラッカーの世界にはまっていきました。
 
 
私の読書法は、速読ではなく、じっくり読むタイプ。
 
読みながら、自分に置き換えてみたり、
自分の会社だったらどうだろうか?
これは使えないだろうか?
このアイディアを応用できないだろうか?
 
などなど考えながら読み、腹落ちするまで何度となく読む。
 
 
沢山の本は読む事が出来ないけれども、
自分にとっての良書に出会えれば費用対効果は抜群だと思います。
 
 
 

ドラッカーの本は、特に参考になっています。
学生の時よりも、ビジネスをし始めた現在、そして会社を伸ばしていこうとするこれからももっと活用できる良書だと思っている。
 
 
 
 
今回の講演を聞いて、岩崎氏のすごい?!と思ったところは、
この本を執筆するにあたりドラッカーの本を「マネジメント」しか読んでいないということ。
 
 
たった一冊しか読んでいないにも係わらず、そのドラッカーについての著書が大ヒットを飛ばしているということ。
 
そして、その本の大ヒットを受けて、本家本元のドラッカーのマネジメントも売れているということ。
 
 
 
時流を作り出せば、一気に突き抜けることができる。
 
そして一旦突き抜けたあとから、基礎固めをする。
 
実際、岩崎氏も現在はドラッカーの全著書を買い漁り、勉強しているそうです。
今回、お話を聞かせて頂いて、ドラッカーについての時代背景がとても良く理解できました。
 
 
 
 

一旦突き抜けてから、形作る。
 
 
 
 

そんな方法も、ひとつの手法だと解りました。
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 09:59 | コメント (0) | トラックバック

2010年10月05日

満観峰

9月の決算月を終え、
 
久しぶりの休日を利用し静岡県の焼津市に位置する
満観峰(まんかんほう)へ登山に行ってきました。
 
 
5年ほど前にも一度登った山です。
 
 
頂上からの眺めが大変素晴らしいこの山は、
富士山の眺望が最大の魅力で、それに加えて太平洋も一望できる。
 
 
 
2010_10_02_mankan_2.JPG
 
 
名前の通り、
静岡市街、秀麗な富士山、南アルプス深南部の山々、駿河湾、伊豆半島と満観の展望は標高470メートルの低山にもかかわらず超一級だと思う。
 
 
 
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再来週に同窓会のスピンオフ企画で山登りを計画していて、
その下見を兼ねて楽しんできました。
 
 
焼津温泉と郷土料理も堪能できて、
格闘から少しリフレッシュできました。
 
 
次回も晴れるといいなぁ。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 21:45 | コメント (0) | トラックバック


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