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8月16日からインターンシップ生として、
当社へ研修に来ている愛知学院大学の廣田君。
ただいま2週間の研修期間が過ぎ、
最終週の3週間目を迎えている。
当社のメンテナンススタッフ志水さんと共に、
毎日お客様へ訪問し、業務を通して『社会人と学生の違い』を学んでいる。
当社のインターンシップ研修は、
とても充実した3週間のプログラムになっています。
毎年毎年のインターンシップ研修の受入れを通して、
当社も研修自体をブラッシュアップさせ、
学生側にもまた受入れをする企業側にも
メリットのあるものになるよう努力していかなければならない。
またそのように時流に合わせ
変わるべきところは変えていかなければ(プリンシプルの部分はぶらさずに)、
昨今の経済状態の中、受入れをする意味があまりない。
市況が厳しくなってくると、
今までインターンシップを受入れていた企業も
こういった企業側の負担が大きいことは真っ先に中止もしくは廃止する。
当社も同じようにしていたのでは、
今まで努力し継続してやってきたことの意味をなさなくなってしまう。
当社のインターンシップフィロソフィにもあるように、
その理念を通して取り組んできたことに大きな意味がある。
インターンシップ研修も残りわずかですが、
学生自身のキャリア形成に大きなインパクトを与えれるような、
また当社にとって意義のあるように、
メモリーのスタッフ一同で、より一層取り組んでいって欲しいです。
廣田君、ラストスパート頑張って下さい!
投稿者 中村 憲広 : 2010年08月31日 08:05
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