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メモリーメンバーの心の指針、『社員心得帖』。
その中の一つに項目に
“健康管理も仕事のうち”
というのがある。
そこには・・・・
会社生活をしていく上で、何といっても大切なのは、健康、
それも心身ともの健康です。
いかにすぐれた才能があっても、健康を損ねてしまっては、十分な仕事もできず、
その才能も生かされないまま終わってしまいます。
/////////一部省略
心がおどっていると、人間は少々のことでは疲れたり、病気したりしないものです。
趣味やスポーツなどでよく経験することですが、
それに熱中し、楽しんでいるときは、
他人から見ればずいぶん疲れるだろうと思われる場合でも、
本人はむしろ爽快さを覚えていることがあります。
心がおどっているから疲れない。
あるいは疲れても、それを疲れと感じないわけです。
仕事の場合もそれと同じことで、
仕事に命をかけるというほどに熱意をもって打ち込んでいる人は、
少々忙しくても、ときに徹夜などをしても、そう疲れもせず、病気もしません。
反対に、なんとなく面白くないというような気分で仕事をしていると、
その心のすきに病気が入り込んでくる。そんなことをよく見聞きします。
もちろん人間の体力には、やはり限度があります。
いくら心がおどって疲れを知らないという人でも、
あまり度を過ごせば、過労に陥ることにもなりかねませんから、
そのへんの注意は当然必要でしょう。
いずれにしても、自分の健康管理も仕事のうちということを考え、
心をおどらせて仕事に取り組むことを基本にしつつ、
人それぞれのやり方で健康を大切にしていってほしいと思います。
とあります。
2月下旬は体調を崩してしまい、
本来あるべきベストな状態で仕事に取り組むことが出来なかった。
普段から体力づくりに取り組んでいるが、
自分の体力に過信しすぎてしまい、
体力にものを言わせて睡眠時間を殆んどとらずに仕事をこなしていた。
忙しさにかまけていたのか、自分の限界を認識できていないのか、
どちらにせよ大人として、社会人として、会社の代表として
まだまだ未熟な自分を思い知らされました。
結局回復するまでに、2週間も要してしまいました。
(まだ喉の調子は万全とまではいきませんが。)
楽しみにしていた友人の結婚式には、
お酒も飲めず。
稼働日数の少ない2月に、
ベストなパフォーマンスが出来る状態で仕事に臨めず。
3月度は年度末の節目の時期です。
今一度、気持ちを新たに
仕事に臨む姿勢を高めていきたいと思います。
投稿者 中村 憲広 : 2010年03月01日 14:20
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素晴らしい「社員心得帖」がありますね!
「健康」ってすべての活動の根源にあることで、
最も大事にしなければならないものなのですが、
損なってから気がつくものなんですよね。。。
中村さん、相当疲労(過労)状態だったのだと思いますよ。
機械と一緒で人間の身心も、
メンテナンスケアで「パフォーマンス」も「動ける時間」も変わってきます。
社員さんの先頭に立って走らなければならない立場かもしれませんが、
無理し過ぎないでくださいね!
投稿者 おーじ : 2010年03月02日 10:07
おーじさんへ
こんにちは。
いつもありがとうございます。
そうなんですよね、本当に健康って失ってから初めて大事なことに気づくんですよね。得てして、物事すべてそうかもしれません。
今後は、ほどほどな無理で頑張っていきたいと思います(笑)
投稿者 トンガリスト : 2010年03月05日 17:07
風邪は治りましたか?のどの調子は良くなりましたか?月曜日あたりから寒さが戻ってくるようです。気を付けてくださいね。
投稿者 Anonymous : 2010年03月05日 19:06
コメントありがとうございます。
なかなか風邪が治りません。
体がだるくて、なんとか気力で頑張っている感じです。
もちろん薬はきちんと飲んでいますが・・・。
社員には、『カラオケ帰りみたいな声ですね(笑)』
と言われています。情けないですね(笑)
そうですね、また10℃以下の日が続くみたいですね。
早く治すように努力します。
ご心配かけて申し訳ございません。
ありがとうございます。
投稿者 トンガリスト : 2010年03月05日 19:15