2010年03月01日
健康管理も仕事のうち
メモリーメンバーの心の指針、『社員心得帖』。
その中の一つに項目に
“健康管理も仕事のうち”
というのがある。
そこには・・・・
会社生活をしていく上で、何といっても大切なのは、健康、
それも心身ともの健康です。
いかにすぐれた才能があっても、健康を損ねてしまっては、十分な仕事もできず、
その才能も生かされないまま終わってしまいます。
/////////一部省略
心がおどっていると、人間は少々のことでは疲れたり、病気したりしないものです。
趣味やスポーツなどでよく経験することですが、
それに熱中し、楽しんでいるときは、
他人から見ればずいぶん疲れるだろうと思われる場合でも、
本人はむしろ爽快さを覚えていることがあります。
心がおどっているから疲れない。
あるいは疲れても、それを疲れと感じないわけです。
仕事の場合もそれと同じことで、
仕事に命をかけるというほどに熱意をもって打ち込んでいる人は、
少々忙しくても、ときに徹夜などをしても、そう疲れもせず、病気もしません。
反対に、なんとなく面白くないというような気分で仕事をしていると、
その心のすきに病気が入り込んでくる。そんなことをよく見聞きします。
もちろん人間の体力には、やはり限度があります。
いくら心がおどって疲れを知らないという人でも、
あまり度を過ごせば、過労に陥ることにもなりかねませんから、
そのへんの注意は当然必要でしょう。
いずれにしても、自分の健康管理も仕事のうちということを考え、
心をおどらせて仕事に取り組むことを基本にしつつ、
人それぞれのやり方で健康を大切にしていってほしいと思います。
とあります。
2月下旬は体調を崩してしまい、
本来あるべきベストな状態で仕事に取り組むことが出来なかった。
普段から体力づくりに取り組んでいるが、
自分の体力に過信しすぎてしまい、
体力にものを言わせて睡眠時間を殆んどとらずに仕事をこなしていた。
忙しさにかまけていたのか、自分の限界を認識できていないのか、
どちらにせよ大人として、社会人として、会社の代表として
まだまだ未熟な自分を思い知らされました。
結局回復するまでに、2週間も要してしまいました。
(まだ喉の調子は万全とまではいきませんが。)
楽しみにしていた友人の結婚式には、
お酒も飲めず。
稼働日数の少ない2月に、
ベストなパフォーマンスが出来る状態で仕事に臨めず。
3月度は年度末の節目の時期です。
今一度、気持ちを新たに
仕事に臨む姿勢を高めていきたいと思います。
投稿者 中村 憲広 : 14:20
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