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12月1日~5日まで、
京セラミタさんのジャンプアップキャンペーンの報奨旅行で、
スタッフ2名と共にシンガポールへ行ってきました。
シンガポールを大まかに説明すると・・・・
東南アジアのほぼ中心、赤道直下の北緯1度17分、東経103度51分に位置し、
北のマレー半島(マレーシア)とはジョホール海峡で隔てられている。
マレーシアとは鉄道でも結ばれ経済交流も盛んである。
シンガポール・チャンギ国際空港は島の東端に位置する。
私達もこのチャンギ空港を利用した。
島の南に隣接するセントーサ島は、リゾート地としての開発が進んでいる。
また、カジノの建設も進められている
63の島からなり、もっとも大きな島はシンガポール島(東西42km、南北23km)である。
国土の最高地点はシンガポール島にあるブキッ・ティマ(163m)。
シンガポール島には沖積平野が広がる。
他の島はいずれも小さく、44の島は面積が1平方kmを下回る。
国土面積は世界175位、人口密度は世界第2位である(第1位はモナコ公国)。
赤道直下に位置するため、一年を通じて高温かつ多湿である。
12月でもかなり暑かった。
モンスーン地帯に含まれるが、雨季と乾季の区別ははっきりしないものの、北東モンスーンの影響により、11月から3月にかけて降水量が多い。
一方、5月から9月は南西モンスーンのために、
1回当たりの雨量が増え、強風に見舞われる。
雷雨が凄く、雷がとても近く感じる。
実際に、頻繁に落雷があり、年に数人の死亡者を出すほど。
初日は名古屋駅に午前8時に集合し、
関西空港から出発した。
初日はほぼ移動。
日本との時差は1時間。
宿泊ホテル(メリタス マンダリン)に到着し、
ホテルのレストランで夕食を済ませ初日は終了した。
↑ シンガポールの結構代表的な料理らしい。
食べ方が判らなくて適当に食べたのだが、
あとでテレビを観ていると番組の中でこの食べ方が出てきて、
全然違った食べ方をしていました。
3つ並んだタレの写真の中の一番奥の黒いタレを
ごはんに、どばっっーーとかけていました。
日本では、普通そんな食べ方しないだろう!!
2日目午前は、
京セラミタジャパン古賀社長による事業報告とプレゼンテーション。
その後引き続いて、
第10回ジャンプアップキャンペーンの表彰式が執り行われた。
(※ジャンプアップキャンペーンは、毎年行われる京セラミタジャパン主催による販売コンテスト。全国の販売店が参加する。)
ゴールドコース ポイント実績上位表彰として、
全国第2位を受賞しました。
(表彰状)
ありがとうございます!!
画像の確認
マーライオン公園。
ライオンと魚の合体。
(私の左:スタッフの田中さん。私の右:スタッフの守山くん。)
シンガポールにも日本の茶道みたいなものがあるみたい。
ただそれも、シンガポール流ですが。
The art of Tea Serving
こんなパフォーマンス。
遠くから細長い急須でお茶を注ぐ。
注ぎ方も、いくつかポーズがあるのだが、
いずれもダイナミックで苦しそうなポーズ。(笑)
カンフーの流れを汲んでいるのだろうか。
これが大仰なパフォーマンスから繰り出された普通のジャスミンティー。(笑)
イスラム教の寺院。
だったような気がする。
幸運をもたらす噴水。
上にある大きな輪から水が落ちてくるときには中に入ることは出来ないのだが、
落ちてこないときには真ん中まで行くことができ噴水を触ることができる。
この噴水の水に触れながら、3周廻ると幸運になるそうです。
観覧車に乗ってシンガポールの街を眺める。
どこもかしこも工事をやっている。
画像の確認
今シンガポールは建設ラッシュ。
数年後に来たら、都市化はもっと進んでいるだろうと予想される。
カジノも来年あたり完成予定。
ナイトサファリ。
トロッコ電車に乗り、夜の動物園を周遊する。
蘭の栽培、ORCHIDVILLE。
守山君と。
ここで、お世話になっている人に蘭をお土産に買って帰ることにしました。
植物も根や土がついていなければ、
植物検疫を済ませば、日本国内に持込が可能です。
シンガポールの蘭はきれいなんですよ。
ちなみに切った蘭でも、
1ヶ月くらいは綺麗な花を楽しませてくれます。
海外の観光地に行けば、どこにでもいるパチモノを売るオジサン。(笑)
もちろん手にしている時計は、ロレックス。
こちらも。
「俺の絨毯を見ろ!」と言わんばかりに、
大きく広げるおじさん。
売りたいのか、見せて自慢したいのかは、
この時点では、おじさんまでの距離が遠すぎて不明。
コミュニケーションとれず。
やはり、なんでもコミュニケーションですな。
その点では、時計のおじさんの方が接近戦が出来るだけ分があります。(笑)
画像の確認
シンガポールの国王が住んでいたところ。
この日は、国境を越えてマレーシアまで行きました。
シンガポールはもともとマレーシアに属していました。
今では、シンガポールのほうが経済的にも豊かになり、
街も綺麗ですし、活気もあります。
マレーシアの一般的な家庭、ウンクさんのところにお邪魔しました。
自宅の前で、お店を開いています。
お店の前でマレーシアの踊りを観光客向けに披露。
前列2人(紫と黄色の衣装)の踊り手は、
一見女性に見えますが、実は男性。
このマレーシアもそうですがシンガポールも、
男性同士のカップルや男の同性愛者が多いです。
3日目夜は、
有名な 『幻のチャーハン』 を食べさせてくれるレストランへ。
これが、その有名な 『幻のチャーハン』。
私が写真で公開したら、
もう幻では無いような気もするが・・・・・・。
何が幻かって、このチャーハンが出て来るまでの料理が多いこと多いこと。
チャーハンが出て来るまでに、
お腹がいっぱいになってしまうので、
食べれなくて幻なのか!?
と思ったほど。
公園に孔雀が。
優雅に歩いている。
私に捕まるほど、孔雀ものんびりはしてないのね。
ピンクイルカのショーを観に行ったのですが、
ピンクイルカはお疲れ。
と言うことで、
アシカショーを観る羽目に。
せっかくだからと言うことで、アシカと記念撮影。
しようと思い、
孔雀に対するノリと同じで、
アシカの横でピースをしたら、
アシカに噛みつかれそうになり、
ショボンとした顔と苦笑いが混在している姿が上の写真。(笑)
最終日の夕食会。
全国から参加された優秀な販売店の方々とも、
たくさんお話しする機会がありました。
今後のビジネス展開や現状の自社との比較など
みなさんのお話の中からアイディアを吸収することが出来ました。
また今後それらを、自社のサービスへと昇華して行きたい。
5日間、大変有意義で楽しい旅でした。
( じゃらん は、マレーシアの言葉で 歩く )
投稿者 中村 憲広 : 2009年12月19日 00:12
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土曜日に雪が積もり、こんなに寒い思いをしてるのに、
半そでを着て晴れやかな笑顔を見てると、こちらも温かい気持ちになるね。
上海カニおいしそう♪
投稿者 さと : 2009年12月20日 18:31
さとさん
知多半島は、雪さえも降らなかったですよ。
でも、めちゃくちゃ寒かったけど。
でも、温かい気持ちになってもらえて、私も本望です。(笑)
時代劇ならこんな感じ?!
『ははぁっっーーー、恐悦至極に存じます。』(笑)
投稿者 トンガリスト : 2009年12月21日 10:16