8月17日より3週間の期間で、
インターンシップ生が2名研修を行っている。
今週は第3週目の最終週。
2人とも愛知学院大学生。
2005年から毎年続けているインターンシップ生の受入れも今年で5回目を数える。
6名の学生が当社から巣立っていった。
今年で8名になる。
多くの学生を通して、地域社会を活性化することを目的の一つとしている。
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■「メモリー インターンシップ フィロソフィー」(インターンシップの目的)
メモリーのインターンシッププログラムは、
<地域へ>
社会に有能な人材ややる気のある人材を送り出すことにより、地域社会を活性化すること。
<学生へ>
学生が就労体験を通して、学生自身のキャリアに大きな財産を形成することができるように図ること。
<会社へ>
本プログラムを通して、社内をより活性化すること。
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前回のブログでも書いたのだが、
1名は近郊の大府市から、
1名は豊田市からそれぞれ研修に来ている。
面白いことに、
インターンシップ生といっても1時間半近く遠くからわざわざ研修に来ている学生は意欲的だ。
やはり何かを学びたいという思いがあるのだろう。
インターンシップ先も、他のどこでもなくメモリーで学びたかったということだから尚更だ。
(まして今年度は昨今の経済状況も反映してインターンシップの受入れ企業が激減しているそう。企業としては負担が増えるそうだからだ。こういうときこそ企業としての姿勢が試されると思う。当社は学生の受入れを人材獲得ではなく、地域貢献として捉えているので継続してやることに意義があると思っている。)
意欲が、行動を変える。
毎朝の朝礼での発表、社員とのコミュニケーションや表情、立ち居振る舞いなど。
社会人としての基礎を少しだけでもこの3週間に学べたのではないでしょうか。
仕事も生活も、意欲的に取り組むことが成功への鍵だということをインターンシップ生を通して、改めて認識しました。
明日は、スタッフの前でインターンシップ成果報告会があります。
今、インターンシップ生は一生懸命に明日の資料を作成中。
3週間の研修もいよいよ佳境です。
投稿者 中村 憲広 : 2009年09月01日 13:47
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