« 京セラミタ 駒口社長 | メイン | 新入社員研修 修了 »
6月の22日から6泊7日で旭高原少年自然の家に新入社員2名と須崎君が研修に行っていた。
研修が終わり、今週からは実地で研修の成果を発揮する。OJT。
研修を通して一番大切なこと学ぶべきことは、
研修を受けているときはその気になるし、できるような気になる。
でも実は、研修を通して学んだこと、獲得したことは、研修を終えてからいかにモチベーションを持続させ、学んだことを実際に試し、活かしていくのかが一番大事だと思う。
そういう意味では、これからの仕事を通していかに学んだことを自分自身の力として定着させるかが、彼らの鍵となるだろう。
須崎君以外は講師が交替で行き、それぞれの分野で研修指南役を務めた。
私は、木曜日と金曜日の2泊3日で研修をしました。
取扱商品のPRと自社のPRが私の研修のメイン。
それぞれの特徴、オンリーワンをボードに書き出していく。
ロールプレイングを通して、自分自身の言葉で語れるように落とし込んでいく。
ビデオに撮りながら、何度も何度も繰り返し、
お互いの直すべきところをダメだしして、修正を加えていく。
2日間を通して、
私よりも、むしろ彼らのほうがもっと真剣で(もちろん私も真剣なのだが。)
『こうしたほうがより良い。』
などの改善点が出てきて、朝9時からの研修は夜10時までに。
それからコンパを通して、深夜にまで及んだ。
この研修を通し彼らの頑張りを見て、
これからもっと伸びると確信した。
この研修後が、本当の勝負です。
投稿者 中村 憲広 : 2009年07月01日 11:01
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.tongalistist.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/403