2009年07月30日

CSマスターズ2009中日本統括本部エリア予選会の結果

 
 
久々に感動しました!!!
 
 
 
かなり興奮しています。
 
 
 
 
CSマスターズ2009中日本統括本部エリア予選の結果発表です。
 
 
(中日本統括本部=四国、中部、北陸)
 
 
 
 
先日7月25日の予選会の結果が・・・・・・・。
 
 
なんと当社サービススタッフの
 
新美君が最優秀賞  【1位】に輝きました!!
 
 
 
 
 
 
 
中部地区において各社の並み居るベテラン勢を抑えての大健闘です。
 
まさにメッセージ通りの“大活躍”です。
 
 
並み居るベテラン勢の中には、他のメーカーのサービスコンテストで優勝した方や上位にランクインされる超優秀な技術者もみえます。
 
 
 
本当に良く頑張ったと思います。
 
 
 
 
思えば、2008年の12月に一緒に中国マカオへ研修旅行に行った際、
2人で目標を立て約一年以上(その前から取り組んでいたのですが、その際に再確認)スキル開発に取り組んできました。
 
 
 
日常業務の中で、最低でも週に2日以上はそのスキル開発に充ててきました。
 
その活動は実際に当社の業績をも向上させるのに直結しています。
 
(スキル開発と業績向上は連動するのでコストゼロで実現できる(笑))
 
 
 
他社のサービスマンには決して取り組み難いことですが、
(だいたいどのサービススタッフに聞いても嫌がることだと思います)
彼は果敢に挑戦してきました。
 
 
その彼の穴埋めも、他のサービススタッフがいなければ成り立ちません。
 


そういう意味では、
この賞は彼だけでなくCSに従事するスタッフ全員で掴み取ったと思います。
 
 
 
ベテランと比べた場合に、
若いというのは経験や実績のないことにもなりますが、
弛まぬ不断の努力によって能力を飛躍的に向上させた良い例だと思います。
 
 
 
毎日接していると能力の向上はなかなか分りにくいのですが、
彼の場合は、それが目に見えるくらいに成長しています。
 
 
数年前の新美君と比べて格段の変化、もしくは別人といっても言い過ぎではないかもしれませんね。
 
 
それはひとえに、彼のひたむきな努力の成果だと思います。
 
 
もうひとつ勝因を挙げるとするならば、
明確な目標と目標に対する的確なプロセスではないでしょうか。
 
 
 
 
 
今回の賞は、自分の事以上に非常に嬉しいです。
 
 
 
 
 
新美君、よくやった!!
 
おめでとう!!!!!!
 
 
 
 
 
次は、9月12日に全国大会が待っています。
 
(中日本統括本部エリアの代表競技者として出場します。)
 
 
 
また終わった後に、
「まぁ、普通でした」の感想でいいんじゃない。(笑)
  
 
 
 
 
 

 
【CSマスターズ2009】
 
CSマスターズ 2009 へ向けて
 
CSマスターズ2009中日本統括本部 予選会
 
CSマスターズ2009中日本統括本部エリア予選会の結果
 
CSマスターズ 中日本統括本部エリア 最優秀賞お祝い会
 
CSマスターズ
 
CSマスターズに向けて ラストスパート
 
CSマスターズ 全国大会決勝
 
CSマスターズ 全国大会 結果発表
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 13:56 | コメント (0) | トラックバック

2009年07月28日

グラブ

野球少年(小学校から高校まで12年)だった私は、
大人になった今も野球の魅力にはまっている。
 
 
近くの野球チームに所属し、
リーグの中で試合を楽しんでいる。
 
 
と言っても草野球ですが。
 
 
 
2009_7_22_g_5.JPG

先日、キャッチャーミットを購入した。
 
 
 
 
野球を組み立てれるキャッチャーは、
守備の中でも地味なポジションですが他の野手と比べ意外と面白い。
 
野手の中でキャッチャーだけが、
みんなと違う方向を見ている。
試合においても目線や考え方が違ってくるポジションである。
 
 
 
 
 
地元の野球専門店、プリンススポーツさん。
 
 
2009_7_22_g_1.JPG
 
グラブを選ぶアドバイスから、
ミットを柔らかくするタタキまで。
 
 
2009_7_22_g_3.JPG
 
完璧な仕上がり具合。
 
 
 
2009_7_22_g_4.JPG
 
 
 
合せて色々と新調しちゃいました。
バッティンググローブに、フィールディング手袋、型作りのボールなど。
 
 
 
 
早く使いたくて、次の試合が待ち遠しい。
 
 
 
さらに野球が楽しく出来ます!!
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 07:45 | コメント (0) | トラックバック

2009年07月27日

CSマスターズ2009中日本統括本部 予選会

先週25日土曜日に開催された京セラミタジャパン株式会社様主催の
『CSマスターズ2009 中日本統括本部予選会』のレポートです。
 
 
今回は出場選手を応援する為に、
当社のサービススタッフ全員で参加を致しました。
 
お疲れ様です。
 
 
 
2009_7_25_cs_1.JPG
 
私から出場選手である新美君宛てのメッセージ。
 
「キミの大活躍に期待する!!」
 
 
一番大きい字で、一際目立っています。(笑)
 
 
2009_7_25_cs_2.JPG
 
新美選手(中央)と須崎サポーター(右)
京セラミタの山平さん。
 
 
2009_7_25_cs_3.JPG
 
競技会場。
 
京セラミタジャパン㈱の本社ビル 大阪。
 
 
競技者は、中日本統括本部からは15人。
午前に8社。午後から7社。
 
 
全員、歴戦のツワモノの面構え。
さすが各社を代表してきている。
 
「むぅ~、やるなオヌシ。」と言ったところか。
 
 
2009_7_25_cs_4.JPG
 
CSマスターズ2009の概要。
 
販売パートナーCEと京セラミタCEが競い合える大会。
 
 
要するに、メーカーのサービスマンと全国の販売店のサービスマンが入り乱れて戦う。
 
 
2009_7_25_cs_5.JPG
 
スケジュールと競技内容。
 
 
2009_7_25_cs_6.JPG
 
サービスマンへの課題。
 
 
2009_7_25_cs_7.JPG
 
青い2番のゼッケンを背負った男が、
当社のサービススタッフの新美君。
 
ハード障害の切り分け。
障害復旧作業。
 
 
2009_7_25_cs_9.JPG
 
赤いゼッケンは、審査の方。
 
 
2009_7_25_cs_10.JPG
 
ソフトの障害復旧作業。
 
ソリューション課題への提案。
 
 
2009_7_25_cs_11.JPG
 
 
 
 
 
競技を終えての感想は、
 
「まぁ、普通でした。」
 
とのこと。
 
 
 
 
 
普通に出来れば、問題ないでしょう。
 
 
 
結果は、この後すぐ。
乞うご期待。
 
 
 
 
 
 

 
【CSマスターズ2009】
 
CSマスターズ 2009 へ向けて
 
CSマスターズ2009中日本統括本部 予選会
 
CSマスターズ2009中日本統括本部エリア予選会の結果
 
CSマスターズ 中日本統括本部エリア 最優秀賞お祝い会
 
CSマスターズ
 
CSマスターズに向けて ラストスパート
 
CSマスターズ 全国大会決勝
 
CSマスターズ 全国大会 結果発表
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 14:12 | コメント (0) | トラックバック

2009年07月24日

CSマスターズ 2009 へ向けて

大阪で開催される『CSマスターズ』。
 
京セラミタ製品をご利用されているすべてのお客様に
「顧客満足度」の追求と「顧客提供価値」の創造が目的。
 
 
メーカー主催で、サービスマン向けの技術と提案力を競い合う祭典。
それがCSマスターズである。
 
ついに明日、開催されようとしている。
 
 
 
全国のサービスマンが凌ぎを削る。
 
 
 
 
一年前から、このCSマスターズを目標に当社のメンテナンススタッフは取り組んできた。
 
 
隔週のCSミーティング、毎月のスキルアップ講習、毎月のメーカーと共同のミーティング。
 
 
お客様満足とメモリーらしさのサービスが当社のウリ。
 
 
こういったサービスに指標はないのだが、
このコンテストには結果がある。
 
そういった意味では目に見える成果であり、指標にもなる。
 
 
 
明日、一年を通して取り組んで来た結果が試される。
 
是非、日頃の成果を遺憾なく発揮して欲しい。
 
 
 
 
 
2009_7_24_cs_1.JPG
 
 
 
2009_7_24_cs_2.JPG
 
 
 
本日は、ソリューション提案のロープレ。
 
私を相手に特訓。
 
 
 
 
 
頑張れっっ!!!
 
 
 
 
 
 

 
【CSマスターズ2009】
 
CSマスターズ 2009 へ向けて
 
CSマスターズ2009中日本統括本部 予選会
 
CSマスターズ2009中日本統括本部エリア予選会の結果
 
CSマスターズ 中日本統括本部エリア 最優秀賞お祝い会
 
CSマスターズ
 
CSマスターズに向けて ラストスパート
 
CSマスターズ 全国大会決勝
 
CSマスターズ 全国大会 結果発表
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 19:52 | コメント (0) | トラックバック

2009年07月22日

皆既日食

 
 
観測できませんでした。
 
 
残念です。
 
 
2009_7_22_kaikinisshoku.JPG
 
 
 
帰社してから、みんなに聞いてみたら
守山君は高浜市で観れたそうです。
 
コンビニから出たところで普通に。
周りの人みんな観てたとか。
 
 
一眼レフ持った人も出現したそうです。
 
 
 
 
残念です。
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 20:32 | コメント (0) | トラックバック

2009年07月21日

同窓会総会と懇親会と眞鍋かをりさんトークショー

18日の土曜日に母校名古屋外国語大学の同窓会総会と懇親会、
懇親会のスペシャルゲストとして眞鍋かをりさんをお呼びして『マナベに学ぼう』と題してトークショーを行った。
 
 
 
私達役員は何ヶ月も準備をして、
時間と労力をかけ今回の総会と懇親会を迎えた。
 
 
とにかくたくさんの同窓生を呼ぶこと、活動を知って頂くことが目的だった。
 
私達の大学の歴史は比較的新しく、同窓会自体のの活動も最近始まったばかり。
なので、すべてのことが全部新しい取り組みだ。
 
とにかく全てのことにエネルギーがかかる。
 
 
皆でいろいろアイディアを出し合い、意見を交換し
議論を重ねていった。
 
 
そうした結果、今までにない数の同窓生が一同に会するに至った。
 
そういう意味では、とりあえず大成功だろう。
 
 
 
 
2009_7_18_nufs_1.JPG
 
会場は、大学内の7号館1階。
 
 
2009_7_18_nufs_2.JPG
 
卒業後、数年以上経つ同窓生のほとんどの方にとって、
この会場は新しい校舎だ。
おしゃれな雰囲気で、キャンパスライフを送れる学生がうらやましいとの声が。
 
 
2009_7_18_nufs_4.JPG
 
 
同窓会長の私の挨拶のあと、
 
 
今年から同窓会の顧問をして頂く植松先生、玉井学部長や、
水谷修学長からご挨拶を頂きました。
 
 
中西理事長にもわざわざお越し頂きました。
 
 
 
ありがとうございます。
 
 
2009_7_18_nufs_5.JPG
 
 
2009_7_18_nufs_6.JPG
 
同窓会に初参加の方が数多くいらっしゃる中、
会場内はとても素敵な雰囲気に包まれていました。
 
 
2009_7_18_nufs_8.JPG
 
黒人ボーカリストのチャールズさんとジェイキーさんの演奏を聞きながらの食事を楽しんで頂きました。
 
 
 
懇親会の後は、
眞鍋かをりさんのトークショー『マナベに学ぼう』を。
 
 
 
2009_7_18_nufs_12.JPG
 
 
 
ラジオZIP-FMで活躍中の空木マイカさんをお迎えして、
眞鍋さんとのトークを繰り広げて頂きました。
 
 
間近に見る芸能人の方は、やっぱり違いますね。
 
『うわっ、ちっちゃい』
 
って感じでした。
 
眞鍋さんは元祖ブログの女王で有名ですよね。
 
 
その後、眞鍋さんと一緒に大抽選会。
 
 
2009_7_18_nufs_13.JPG
 
 
 
私が来場を呼びかけた同級生に、なんと1等の海外旅行ペア招待券が当たりました。
 
(呼びかけた私に感謝して欲しい。うん。(笑))
 
このブログも読んでいることでしょう。(笑)
 
良かった良かった!
 
 
 
 
2009_7_18_nufs_10.JPG
 
 
 
 
参加頂いた同窓生の皆さんに満足して頂けました。
 
 
終了後、役員の反省会では少なからず疲労感はあったものの、
皆達成感と充実感も同居していた。
 
 
こうした取り組みをじっくりと続けていくことが大事だと思う。
 
今回の趣旨は、
同窓生に参加して頂くこと、活動を知ってもらうことが主な目的でしたが、
これからは活動していく内容や幅を徐々に広げていけたらと思う。
 
 
そうして同窓生が社会人として、
それぞれの分野で活躍していくことが、
自分達の母校のレベルを上げることに繋がると思います。
 
そんな連鎖が出来れば素晴らしいですね。
 
 
 
どちらも一朝一夕には出来ませんが、地道にコツコツと続けて行きたいです。
 
 
 
 
 
 
参加して頂いた同窓生の皆さん、
ありがとうございました。
 
 
役員の皆さん、
お疲れ様でした。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 14:08 | コメント (6) | トラックバック

2009年07月17日

今週ある朝の風景

5月から始まったキャンペーンも7月で折り返し地点を迎えた。
 
 
今月は8月のお盆休暇を前に
確実に数字を叩き出さなければならない重要な月。
 
 
2009_7_17_asa_1.JPG
 
 
当社では、朝の朝礼を毎日行っていますが、
私の役目は朝の朝礼時に、スタッフ全員に元気やエネルギーを分け与えるぐらいのパワーを持って望むこと。
 
 
これが出来れば、一日の仕事の半分を終えたといっても過言ではない。(笑)
(実際はもっともっと盛りだくさんありますが(笑))
 
 
 
今週の一日、京セラさんが全国におられる選りすぐりのマネージャーや責任者で、営業支援の応援キャンペーンをうって頂けました。
 
 
朝から事務所は(暑さもありましたが)、熱気ムンムンの一日となりました。
 
 
営業支援の応援キャンペーンデーでは、7件/日のご契約を頂けました。
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
暑さ厳しい7月ですが、暑さに負けず市況に負けず頑張っていこう!!
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 07:08 | コメント (2) | トラックバック

2009年07月14日

京セラ 経営セミナー

先週金曜日・土曜日と一泊二日の京セラ経営セミナーに、
当社のスタッフ2名と参加してきました。
 
 
『心をベースに経営をする』
 
『共同経営者を育てる』
 
『心をつなぐ処遇のあり方』
 
『世襲制をどう考えるか』
 
『人材こそ宝』
 
『京セラグループの会計思想』
 1.本質追求の原則
 2.キャッシュベース経営の原則
 3.一対一対応の原則
 4.筋肉質経営の原則
 5.完璧主義の原則
 6.ダブルチェックの原則
 7.採算向上の原則
 8.ガラス張り経営の原則
 
 
 
2009_7_10_kmsemi_1.JPG
 
京セラミタの米山常務が講義をして下さいました。
 
 
2009_7_10_kmsemi_2.JPG
 
参加者を2グループに分け、
各テーマに従い、討論形式(グループディスカッション)で進めていきました。
 
 
2009_7_10_kmsemi_3.JPG
 
グループで話し合ってまとめた内容は、グループのリーダーが発表します。
発表を通してチーム毎に気付きを得るよう、質問・回答と繰り返します。
 
 
 
2009_7_10_kmsemi_4.JPG
 
 
2009_7_10_kmsemi_5.JPG
 
 
 
京セラフィロソフィ、アメーバー経営など
研修を通して改めて理解を深めることが出来ました。
 
 
参加した当社のスタッフとも、自社の現状の姿にそれぞれが落とし込んで現場で実践していくことを話しました。
 
 
夜は、コンパ(京セラ流座談会)で参加した販売店の方々とも意見交換・交流を更に深めることができ、大変実りのある研修セミナーとなりました。
 
 
2日間ありがとうございました。
 
 

投稿者 中村 憲広 : 15:09 | コメント (0) | トラックバック

2009年07月13日

ピアノ 発表会

昨日、なんとか無事終わりました。
 
 
2009_7_12_piano_1.jpg
 
 
“継続は力なり”ですね。
 
 
 
50人ほどの出演者がみえました。
 
 
人前で話したりするのは慣れてますが、
人前で演奏するのは、なかなか慣れないものですね。
 
 
 
 
独特の緊張感がありました。
 
 
 
毎年出ていますが、
 
久しぶりに新鮮な気持ちになりました。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 20:27 | コメント (4) | トラックバック

2009年07月09日

第一回 業績アップセミナー

 
 
sem01_top.png
 
 
 
私どもではインターネットを有効活用することで、
貴社の業績アップに繋がる、実践セミナーを開催する運びとなりました。
 
ウェブ戦略コンサルタントとして一流の知識と実績を持った講師をお招きし
必ずや、貴社のIT戦略の一助になることと存じます。
 
 
 
開催日時:平成21年7月17日 (金)
会場:メモリー株式会社 ライブステージ
 
受付 17:00
スタート 17:30
終了 19:00

 
 
 
 
詳しい内容・お申し込みはこちらから。
 
 

投稿者 中村 憲広 : 09:17 | コメント (2) | トラックバック

2009年07月08日

ピアノ

今週の日曜日にピアノの発表会がある。
 
 
まだ全然納得いく出来栄えに仕上がっていない。
(というよりも人前で弾けれる域に達していないと言う説も。)
 
 
どうしよう・・・・・・。
 
毎年いつもこの時期同じ悩みに。
まるでテスト勉強が出来ない中学生のようだ。
 
 
金曜日から泊まりで出張だし。
 
 
 
アタマが痛い。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 19:41 | コメント (4) | トラックバック

2009年07月07日

翻訳家 戸田奈津子先生

7月4日土曜日。
 
 
翻訳家 戸田奈津子先生のご講演を聴きました。
 
 
 
大がつくほどの映画好きの私にとって、
このご講演を聴くのはとても楽しみでした!
 
 
 
 
 
2009_7_4_toda_1.JPG
 
 
 
 
 
 
当日は朝一から、
 
母校の同窓会役員で集合し18日同窓会総会の打ち合わせ~~
 
外国語学部と国際経営学部合同の異業種名刺交換会~~
 
同窓会スカラーシップ応募者の面談~~
 
戸田先生のご講演(外国語学部主催)といった流れでした。
 
 
 
 
2009_7_4_toda_2.JPG
 
 
 
 
ご講演を通してたくさんの気付きを得ることが出来ました。
 
 
 
 
 
 
・忍耐強く取り組むこと。
 
・決してあきらめないこと。
 
・プロとして誰にも負けない分野を持つ。
 
・いくつになっても、誰からでも学べること、学ぶこと。
 
 
 
 
 
 
 
先生は、子供の頃から映画に興味を持っていたそうです。
当時、映画というのは、もちろんビデオやDVDではなく、
映画館で見るのが当たり前の時代で、
 
『この一回しか見ることが出来ない。一期一会。』と思っていたそうです。
 
 
 
英語教育というのも今と違い、基本的に“読み、書き”がメインで今のような“聞く、話す”なんてことは無く、先生が20歳を過ぎるまでは、
実際の英語を話す人(ネイティブ)には会ったことがなく、
もちろん聞いたことも、話したことも無かったそうです。
 
 
 
現在の英語教育は、“話す、聞く”に偏重しすぎているため、
日本語の教育が英語教育に割かれるため、疎かになっていることを危惧されていました。
英語教育は、日本語教育の上になりたつもので、
先ず母国語をしっかりとマスターすることが最も大事だとも言われていました。
 
 
 
先生が現在のような翻訳家になるためには、
大変な苦労をなされたそうです。
 
 
先生が大学生の頃、毎日のように映画を見られていたそうです。
4年生になったある時、卒業が間近に迫り、就職を考えなければならなくなったときに、初めて、映画の字幕というものに気付き、それまで字幕というものを意識もしなかったのだけれども、その仕事をしたいと思われたそうです。
 
 
大好きな映画の仕事、しかも“字幕”というクリエイティブな世界に携わりたいという思いがあったそうです。
 
 
 
 
翻訳家という世界は、
 
『とても狭き門』ではなく、『高い塀』なのだそうです。
 
 
 
 
10人くらいの翻訳家がいるのだけれども、
実際に翻訳だけで生活できるのは、2人~3人くらいで、
あとの人は違うこともしていかなければ生活はできないそうです。
 
 
華やかに見えるのだけれども、実際はとても小さい世界だそうです。
 
 
“門”自体がなく、その10人の塀に囲まれた、
塀の中に行くためには穴を掘って下から潜入するか、
塀を乗り越えて中に入るかしかないのだと言われておりました。
 
 
 
先生のキャリアの殆どはフリーランスだそうですが、(会社勤めは1年程だそうです。)フリーランスというものは健康管理が大事なので、
体調を崩さないように、どんなに忙しくても徹夜をしないそうです。
 
 
 
翻訳家になるまでに20年を有したそうで、
最初の頃は、タイプ打ちなどの仕事をしていたそうです。
 
 
ある時、ある俳優が来日するということで、
タイプ打ちをしている先生が英語が出来るんではないかということで、
白羽の矢がたったそうです。
 
が、先生はこの時まで実際の英語を話したこともなく、
この記者会見が初めてネイティブの方とお話をするということになったそうです。
 
 
 
もちろん初めて会話をするということで、
バッチリ出来るわけは無く、全く出来なくて、
もうクビになるんじゃないかと思われたそうです。
 
 
でも、また通訳を頼まれたそうで、
そうやって通訳としてのキャリアを積んでいったそうです。
 
 
通訳としてある程度仕事がくるようになると、
コッポラ監督を通訳する機会に恵まれ、
何度かの通訳を通していつしか翻訳家になりたい、
というのがコッポラ監督に伝わったそうです。
 
 
 
翻訳家の世界では、
チャンスを与えて人の才能を伸ばすということは無く、
使えるか使えないかで判断されるそうです。
 
 
 
 
映画の翻訳の仕事がほとんど無い先生に仕事が舞い込むことは、
ほぼ皆無の状態のときに、通訳を通して知り合って仕事に懸ける情熱を買って頂いたコッポラ監督に、映画会社の口ぞえを通して仕事を頂いたそうです。
 
 
 
『地獄の黙示録』
 
 
あの有名な地獄の黙示録が翻訳家としてのほぼ初仕事だったそうです。
1979年のことです。
(私が3歳の時ですね。)
 
 
 
 
その仕事を通してほぼ翻訳家としてゼロの状態だった先生に、
仕事が舞い込むようになりました。
 
 
しかも、公開される映画のほとんど全てが依頼されるようになったんだとか。
 
ピーク時では、年間で50本の映画。
 
 
1年間が、52週ということを換算すると、1週間で1本の割合です。
 
 
私が観る映画のほとんどが戸田奈津子先生の翻訳という事を考えれば、おのずと納得できます。
 
 
今でこそ、仕事は年齢的なこともありゆったり余裕をもってやるようになったそうですが、当時は来るもの拒まずにやられていたそうです。
 
 
 
翻訳というのは、時間(公開日)との闘いで、
スクリプトを読まずに映画を観て、
映画に出てくる人物のキャラクターや特徴、話し方などを
頭の中で組み立て、2回目に観るときに、ダッーと翻訳をしていくそうです。
 
 
 
翻訳には、分業というのはありえなく、
一人の人間が1本の映画を作り上げるのだそうです。
 
パートごとに分割してやると、どこかにちぐはぐな部分が出て来たりするのだそうです。
 
 
戸田先生ほど売れっ子の翻訳家でも、
助手はいなくて全て一人で翻訳するのだとか。
 
 
 
 
翻訳や通訳の仕事を通して、たくさんの方に出会い、
今まだ勉強や気付きを得ることが多くあるとの事。
 
 
 
 
プロフェッショナルとしての自覚や、
仕事に対する姿勢、取り組み方など、
ご講演を通してたくさんのことを教えて頂けました。
 
 
 
 
第一線で活躍される先生の言葉には、
誇りと自信に溢れ一言一言に含蓄があります。
 
 
 
フリーランスとしての先生の仕事に懸ける情熱は、
経営者としてのあるべき姿勢と相通じる部分があるのではないでしょうか。
 
 
 
私も、私が思い描くあるべき経営者像を目指して、
もっともっと努力していかなければなりません。
 
 
 
 
より高みを目指して
昨日よりも今日はそれ以上、
今日よりも明日はそれ以上、と頑張ります!!
 
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 23:01 | コメント (2) | トラックバック

2009年07月03日

京セラミタは「2009BERTL's Best」を10部門で受賞し、カラー複合機で「5つ星」を獲得

京セラミタは米国の独立調査機関 BERTL社が選ぶ、
「2009BERTL's Best」を10部門で受賞、
さらにカラー複合機が最高評価の「5つ星」の表彰
  
発表日:2009年06月29日rls_20090629_01.jpg

 
 
   2009_2_3_taskalfa_1.JPG
    「TASKalfa 500ci」シリーズ
    (オプションを装着した状態です。)
 
 
京セラミタ株式会社は、ビジネスユーザー向けオフィス機器に関する独立調査機関のBERTL(バートル:所在地アメリカ・ニュージャージー州)社による厳しい評価テストの結果、複合機、プリンタ、さらにソフトウェアなどの優れたパフォーマンスが評価され「2009BERTL's Best」を10部門で受賞し、
さらにカラー複合機においては最高評価の「5つ星」の表彰を受けましたのでお知らせいたします。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 19:17 | コメント (0) | トラックバック

2009年07月01日

京セラドーム大阪 【V.I.Pルーム】

先週の土曜日、京セラドーム大阪へ行ってきました。
 
 
京セラドーム大阪のV.I.Pルーム、その名も“ビスタルーム”。
 
 
 
 
対戦カードは、楽天イーグルス対オリックスブルーウェーブ。
 
 
 
 
2009_6_27_vista_1.JPG
 
ガラス張りの部屋。
冷蔵庫、流し台、ソファなどが完備。
 
クーラーも効いていて涼しい。
 
 
2009_6_27_vista_2.JPG
 
ガラス張りの外はバルコニー。
バルコニーへは、扉から自由に行き来できる。
 
部屋からの観戦では、少し臨場感に欠けるものの
バルコニーからの観戦はそれはもう特等席。
 
 
2009_6_27_vista_3.JPG
 
電光掲示板では、京セラのCMが時折流れる。
 
 
2009_6_27_vista_4.JPG
 
Taskalfa「タスクアルファ」
 
 
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バルコニーで説田君と。
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 20:46 | コメント (0) | トラックバック

2009年07月01日

新入社員研修 修了

6月28日の研修終了日。
 
 
前日土曜日は朝、旭高原少年自然の家を京セラドーム大阪へ行くために途中抜けして、終了日の朝彼らを迎えに研修所へ行ってきた。
 
 
 
山奥での1週間は、彼らにとって大変有意義な時間だったと喜んでいた。
 
 
2009_6_28_asahi_1.JPG
 
昨年の研修期間は2泊3日。
今回は大幅にプログラムを改定して6泊7日。
 
 
満足と達成感でいっぱいの研修であったそうだ。
 
 
2009_6_28_asahi_2.JPG
 
 
 
今回引率した須崎君にとっても、
プログラムの作成から研修所での切り盛り、研修講師を通して得るものは大きかったと思う。
 
 
須崎君、1週間引率お疲れ様でした!!
 
 

投稿者 中村 憲広 : 20:27 | コメント (0) | トラックバック

2009年07月01日

新入社員研修 特訓

6月の22日から6泊7日で旭高原少年自然の家に新入社員2名と須崎君が研修に行っていた。
 
 
研修が終わり、今週からは実地で研修の成果を発揮する。OJT。
 
研修を通して一番大切なこと学ぶべきことは、
研修を受けているときはその気になるし、できるような気になる。
 
 
でも実は、研修を通して学んだこと、獲得したことは、研修を終えてからいかにモチベーションを持続させ、学んだことを実際に試し、活かしていくのかが一番大事だと思う。
 
 
そういう意味では、これからの仕事を通していかに学んだことを自分自身の力として定着させるかが、彼らの鍵となるだろう。
 
 
 
須崎君以外は講師が交替で行き、それぞれの分野で研修指南役を務めた。
 
 
 
私は、木曜日と金曜日の2泊3日で研修をしました。
 
 
 
取扱商品のPRと自社のPRが私の研修のメイン。
 
 
 
 
 
それぞれの特徴、オンリーワンをボードに書き出していく。
 
ロールプレイングを通して、自分自身の言葉で語れるように落とし込んでいく。
 
 
 
2009_6_26_asahi_1.JPG
 
 
ビデオに撮りながら、何度も何度も繰り返し、
お互いの直すべきところをダメだしして、修正を加えていく。
 
 
 
2009_6_26_asahi_2.JPG
 
 
 
2日間を通して、
 
私よりも、むしろ彼らのほうがもっと真剣で(もちろん私も真剣なのだが。)
 
『こうしたほうがより良い。』
 
などの改善点が出てきて、朝9時からの研修は夜10時までに。
それからコンパを通して、深夜にまで及んだ。
 
 
 
 
この研修を通し彼らの頑張りを見て、
これからもっと伸びると確信した。
 
 
 
 
 
この研修後が、本当の勝負です。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 11:01 | コメント (0) | トラックバック


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