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昨夜、友人の父親から訃報を聞いた。
小学校からの同級生が亡くなったのだ。
彼とは小学、中学、大学と同じだった。
友人の父は交友関係が分らないから私に関係ある友人達に連絡して欲しい旨を言われた。
私は小学生時代、中学生時代、高校時代の友人達数十名に連絡を済ますと自宅に戻った。10時だった。
一旦は家に戻ったものの、なんだか気になりその足で向きを変え彼の自宅に行った。
生前に会った彼の姿となんら変わりなく、悪ふざけの好きな彼がまた悪ふざけをしているようでもあった。
でも、そこにはもう動かない彼の姿がある。
友人の死。
それは私に生き方を考えさせる。
今までも、中学時代に部活を通して野球を一緒にやった友人を2名無くしている。彼もまた小学時代に一緒に野球をやった仲間だ。
GWは実家に戻り家族で一緒に過ごし5日は元気に仕事に行ったそうだ。
一人暮らしだった彼は、6日、7日と会社に連絡がなく不審に思った会社の方が彼の家まで見に行って発見された。死因は心臓発作だろうと。
数日前まで元気にいた彼がこんなことになるなんて。
想像もつかない。
死と言うものが、自分にも起こり得て、
また家族にでも起こりえるかもしれない。
今、とても身近に感じられる。
これから成し遂げたいこと、
今大切にしていること、
大事に思っていること、
自分の周りの大事なひと達、
もっともっと自分は一生懸命生きれるんじゃないか。
余力を残していないか。
一つ一つのことに想いを込めてやれているか。
彼にもそんな思いがあったんじゃないだろうか。
そんなことをばかり考えて眠れませんでした。
明日、お通夜。
明後日、お葬式が執り行われます。
亡き友人を想い、お悔やみ申し上げます。
投稿者 中村 憲広 : 2009年05月08日 12:08
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自分と同年代の方が亡くなりますと、
親や親戚が亡くなるのとは違うなんともいえない悲しみとともに、
自分の生き方とか、考えてしまいますよね…。
私も、健康で生きていることに感謝して、
一日一日を大切に過ごすように心掛けたいと思います。
お悔やみ申し上げます。
投稿者 おーじ : 2009年05月08日 19:04
おーじさんへ
健康でいられること。
自分が健康でいられたり、命があることになかなか普段は気付かないですよね。
命あることに感謝する。
当たり前のことに当たり前と思わないようにしないといけませんね。
投稿者 トンガリスト : 2009年05月08日 20:31
先日は、色々とお手伝いしていただき、ありがとうございました。
Kクンの喜んでいたと思います。
今になって小さい頃の思い出がこみ上げてきます。
とても悲しいですが、憲クンのブログを拝見させていただき、
今の自分が出来る事を一生懸命やらないといけないなって思いとても勇気づけられました。
また、どこかでお会いしたらお声をかけさせていただきます。
お仕事がんばってください。
投稿者 いとこのコウイチ : 2009年05月12日 14:20
コウイチ君へ
メッセージありがとう。
大きくなったコウイチ君にお会いし、ビックリしたと同時に年月が経過したのを実感しました。
身長もさることながら人間としても立派に成長されましたね。
子供の頃、一緒に遊んだのを覚えていますか?
最後の別れのときにK君の顔を見たときには、私も小さい頃の思い出が込み上げてきて、涙を堪えることが出来ませんでした。子供の頃、よく一緒に悪ふざけをしたものです。
あの頃が懐かしく感じたのと、もう思い出を共に共有できる友人がいないのをあの時に、私の胸にズシンと響いてきました。
K君との思い出を胸に、コウイチ君も私も一生懸命生きていくことがこれからの人生で大事なことなんですよね。
コウイチ君は、私よりもずっとK君との想い出も多いでしょうし、今回のことでショックも大変なものだったでしょうね。あまりにも早すぎますものね。
K君のご両親には、いたたまれない思いでいっぱいです。
コウイチ君とは、またどこかでお会いしたいものですね。
これからもよろしくね。
投稿者 トンガリスト : 2009年05月12日 14:44