2009年05月08日
友人の死に向き合い思うこと
昨夜、友人の父親から訃報を聞いた。
小学校からの同級生が亡くなったのだ。
彼とは小学、中学、大学と同じだった。
友人の父は交友関係が分らないから私に関係ある友人達に連絡して欲しい旨を言われた。
私は小学生時代、中学生時代、高校時代の友人達数十名に連絡を済ますと自宅に戻った。10時だった。
一旦は家に戻ったものの、なんだか気になりその足で向きを変え彼の自宅に行った。
生前に会った彼の姿となんら変わりなく、悪ふざけの好きな彼がまた悪ふざけをしているようでもあった。
でも、そこにはもう動かない彼の姿がある。
友人の死。
それは私に生き方を考えさせる。
今までも、中学時代に部活を通して野球を一緒にやった友人を2名無くしている。彼もまた小学時代に一緒に野球をやった仲間だ。
GWは実家に戻り家族で一緒に過ごし5日は元気に仕事に行ったそうだ。
一人暮らしだった彼は、6日、7日と会社に連絡がなく不審に思った会社の方が彼の家まで見に行って発見された。死因は心臓発作だろうと。
数日前まで元気にいた彼がこんなことになるなんて。
想像もつかない。
死と言うものが、自分にも起こり得て、
また家族にでも起こりえるかもしれない。
今、とても身近に感じられる。
これから成し遂げたいこと、
今大切にしていること、
大事に思っていること、
自分の周りの大事なひと達、
もっともっと自分は一生懸命生きれるんじゃないか。
余力を残していないか。
一つ一つのことに想いを込めてやれているか。
彼にもそんな思いがあったんじゃないだろうか。
そんなことをばかり考えて眠れませんでした。
明日、お通夜。
明後日、お葬式が執り行われます。
亡き友人を想い、お悔やみ申し上げます。
投稿者 中村 憲広 : 12:08
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