2009年05月29日

胴上げ

 
 
メモリーで恒例になりつつある?胴上げ。
 
 
 
 
5月から中途入社のU君。
 
 
昨日、契約第一号を頂いてきた。
 
 
 
 
みんなでお祝いのケーキを食べ、
お祝いの胴上げを。
 
 
2009_5_28_uno_1.JPG
 
 
 
2009_5_28_uno_2.JPG
 
 
 
事務所に天井はあるけれども、
このままどんどん天井知らずで突き抜けてください。
 
 
 
頑張れ!!
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 14:02 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月29日

530

今日は、5月29日だけど社員総出でごみゼロ運動。
 
 
早出組は7時半からのスタート。
約一時間の清掃活動。
 
 
2009_5_29_530_1.JPG
 
 
2009_5_29_530_2.JPG
 
 
2009_5_29_530_3.JPG
 
 
毎朝自分達の働く職場は自分達の手で綺麗にして、
気持ち良く働ける環境を作っていますが、
自分達の街も綺麗にするとみんなが気持ち良く生活できますよね。
 
 
 
近隣のごみを拾うことによって綺麗になるのは、
メモリーで働く私達自身の心が綺麗になることだと思い取り組んでいます。
 
 

投稿者 中村 憲広 : 08:42 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月28日

喜寿

77歳。
 
 
昨日、名古屋外国語大学の水谷修学長の喜寿をお祝いする会に出席させて頂きました。
 
 
2009_5_28_nufs_1.JPG
 
 
 
マリオットアソシアホテルでのパーティー。
 
 
 
水谷学長おめでとうございます。
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 08:08 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月26日

ゴーギャン展

ゴッホの耳を切り落としたのは、
 
実はゴーギャンだった!?
 
 
 
 
つい最近までゴッホは自分で耳を切り落とす精神障害だった。などの諸説を覆す新しい説が浮上した。
 
 
 
話題性の多いゴーギャン。
 
 
私が彼を好きなのは、彼の哲学的なところである。
 
 
その彼の代表作、
【我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか】
 
 
 
下のリーフレットがその彼の代表作。
 
2009_5_24_gauguin_1.jpg
 
 
2009_5_24_gauguin_2.jpg
 
 
 
子供の頃、よく父親に
 
『何で僕は生まれてきたのか、どうして人間は生まれてくるのか?なんでなんで?』
 
としつこく聞いていたのを覚えている。
あまりにしつこく聞くので、父親も怒っていた。
 
 
大学時代の私は、哲学書を読みふけりその答えを探したりもした。
 
 
 
 
ゴーギャンのこの大作を目の前にすると改めて人間の生について考えさせられる。
 
 
仏像やひそひそと話す女性達、肩を抱きながら立っている2人の女性。
 
暗い印象を受けるこの作品は、ピカソのゲルニカをも想起させる。
 
 
 
 
 
 
ゴーギャン展が空振りだった前回、先週日曜日はそのリベンジもあってか?わくわく感を抑えられなくとっても楽しみだった。
 
 
 
会場はすごい満員で列をなして鑑賞するのは、自分のペースで見ることが出来なく少々残念だった。
 
 
 
ゴーギャンが絵描きを志したのは35歳。
 
 
いくつになっても命を賭して闘えば、
その道のプロとして評価されるようになるのだろう。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 18:22 | コメント (3) | トラックバック

2009年05月22日

インフルエンザの影響 【TASKalfa CP達成までの道のり(笑)】

当社でもインフルエンザの影響が出た。
 
 
 
先日ブログでも書いた“TASKalfa キャンペーン
 
 
今年に入った1月20日から3月31日の2ヶ月半の期間で走らせていたキャンペーンの結果、ブログではお伝えしていませんでした。
 
 
 
キャンペーンも無事に終わり、なんとか当初の目標を達成しました。
 
 
2009_5_22_taskalfa_no1.JPG
 
 
 
京セラミタ古賀社長より感謝状を頂きました。
 
 
 
キャンペーン達成の報奨として韓国旅行に行く予定でしたが、
インフルエンザの影響で中止になってしまいました。
 
 
メモリー内では、これ以上のインフルエンザの影響が出ませんように!!!
 
 
 
 
 
 
【TASKalfa キャンペーン達成までの道のり(笑)】
 
 
タスクアルファ(TASKalfa)誕生 【京セラミタ パートナー会】
 
TASKalfa キャンペーン
 
TASKalfa(タスクアルファ)のデモ
 
TASKalfa (タスクアルファ) 社内勉強会
 
タスクアルファ 日本経済新聞全面広告
 
タスクアルファ 続々入荷
 
TASKalfa (タスクアルファ)
 
タスクアルファ 続続々入荷
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 09:35 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月19日

噛むと フニャン♪フニャン♪

 
 
子供はリズムに弱い。
 
 
 
この場合の“弱い”の意味するところは“敏感”であるということ。
 
 
 
 
私もリズムに弱い。
 
 
 
この場合の意味するところは、子供と同レベルと言うことだろうか?
 
 
 
 
そうであって欲しくはないが・・・・・・。
 
 
 
 
CMソングの
 
 
『噛むと フニャン フニャン フニャン』
 
 
ロッテのガム Fit’s
 
 
が頭の中から離れない。
 
 
 
『うわぁーーーー、やばい』と自分ながらに思う。
 
 
 
 
以前は『ポーニョ、ポーニョ』だったような気がする・・・・・。
 
 
 
 
 
いっときすると、自分で呟いている、もしくは頭の中でこだましている。
 
 
 
 
もうここまで来ると、とりつかれてるを通り越して、病気の域だ。
 
戦略だ!侵略だ!(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先日もモスバーガーで、
 
隣に座ったお母さんとお母さんに連れられて一緒に来ていた3歳位であろう子供とが、
 
 
 
 
『かむんと にゃん にゃん にゃん にゃん にゃん』
 
 
 
 
 
と延々と延々と20分くらい歌い続けていた。
 
 
 
 
 
 
 
この子の頭の中は、私よりもあの曲がこびりついて離れないに違いない。
 
 
 
 
 
 
 
この子も病気だ!(笑)
 
 
 
 
 
 
それよりも、
 
 
この隣のお母さんは家に帰ってからも、
子供の歌う『かむんと にゃん にゃん にゃん』を聞き続けるんだろうな
 
 
 
と思ったら、笑いが込み上げてきた。
 
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 19:54 | コメント (4) | トラックバック

2009年05月11日

熊野古道 瀞峡~熊野本宮大社

 
 
 
 
『瀞峡』
 
 
 
 
 
 
「どろきょう」と読む。
 
 
 
和歌山県・三重県・奈良県を流れる北山川の峡谷。
 
吉野熊野国立公園の一部。
 
上流から、奥瀞、上瀞、下瀞と呼ばれ、下瀞は瀞八丁の名で特に著名。
 
巨岩、奇岩、断崖が続く圧倒的な渓谷美は、古くから名勝と讃えられている。
 
 
 
 
 
昨年行けなかった念願の瀞峡に。
 
 
今回瀞峡めぐりに利用させて頂いたのは、
川船観光かわせみさん。
 

 
 
2009_5_4_kumano1.JPG
 
 
瀞峡を上から見たところ。
 
 
2009_5_4_kumano2.JPG
 
 
かわせみさんの船。
 
 
2009_5_4_kumano3.JPG
 
 
 
2009_5_4_kumano4.JPG
 
 
今は殆ど使われなくなった吊り橋(山彦橋)も、
昔は医者への往来などでたくさんの人が利用していたのだとか。
 
 
2009_5_4_kumano5.JPG
 
 
この風景の写真が瀞峡の一番見所スポットして名高い。
右岸の滑り落ちているように見える岩が墜落岩。
 
 
 
 
今回で2度目の参拝になる熊野本宮大社。
 
古くは「熊野坐(くまのにます)神社」という名で呼ばれ、熊野三山の中心。
全国に3,000社以上ある熊野神社の総本宮。
 
 
 
2009_5_4_kumano6.JPG
 
後白河上皇は本宮へは34回訪れているそう。
 
新宮と那智は15回。
 
新宮と那智を略して本宮だけを詣でて熊野御幸を済ますこともしばしばあったことからも、本宮が熊野三山の中心であることがわかる。
 
 
34回か~。
私はまだまだ到底追いつけない。
ということで、今回は那智へは行かずに速玉と本宮だけ。
 
 
2009_5_4_kumano7.JPG
 
 
鳥居の前に立つと、八咫烏(やたがらす)の幟に目が行きます。
 
八咫烏は三本足の烏で熊野権現の使い。
日本サッカー協会のシンボルマークとしても使われている。
 
 
これを見ると本宮に帰ってきた気がする。
 
 
2009_5_4_kumano8.JPG
 
 
前回購入したお守り“勝守”。
 
今回の目的の一つでもありますが、その札を返しに来ました。
 
 
 
これがその古神札納所。
 
 
 
 
手帳に挟みこんで毎日持ち歩いていた勝守。
 
 
一年間を通して本当にお世話になった。
 
 
事務所の移転から始まり、新しい体制作りの為に組織内で色々な改革を行ってきた一年だった。
 
 
 
2009_5_4_kumano10.JPG
 
 
蘇る日本の心。人生出発の地。
 
神門。
 
  
2009_5_4_kumano9.JPG
 
 
神門をくぐると、檜皮葺きの古色蒼然とした社殿が向かって左から第一殿・第二殿の相殿、第三殿、第四殿と3棟並んでいる。
 
 
 
 
2009_5_4_kumano11.JPG
 
 
 
これがその勝守。
 
今回は前回と若干の色違い。
 
 
 
この八咫烏が、我々がこれから目指すべき方向へ導いてくれる使者の守護として未知の世界を案内してくれるだろう。
 
 
今回の熊野への旅は、一年間の報告とこれからの目標を宣言しに行った。
 
 
勝守も購入したし。
 
 
後は、我々及び自分自身の頑張り次第だ。
 
 
 
 
 
気合入れて行くぜ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2008年 熊野古道巡礼
 
2009年熊野古道巡礼①
 
2009年熊野古道巡礼②
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 21:40 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月08日

友人の死に向き合い思うこと

昨夜、友人の父親から訃報を聞いた。
 
 
小学校からの同級生が亡くなったのだ。
 
 
彼とは小学、中学、大学と同じだった。
 
 
 
友人の父は交友関係が分らないから私に関係ある友人達に連絡して欲しい旨を言われた。
 
 
私は小学生時代、中学生時代、高校時代の友人達数十名に連絡を済ますと自宅に戻った。10時だった。
 
 
 
一旦は家に戻ったものの、なんだか気になりその足で向きを変え彼の自宅に行った。
 
 
生前に会った彼の姿となんら変わりなく、悪ふざけの好きな彼がまた悪ふざけをしているようでもあった。
 
でも、そこにはもう動かない彼の姿がある。
 
 
 
 
 
 
友人の死。
 
 
 
 
 
それは私に生き方を考えさせる。
 
 
 
今までも、中学時代に部活を通して野球を一緒にやった友人を2名無くしている。彼もまた小学時代に一緒に野球をやった仲間だ。
 
 
 
GWは実家に戻り家族で一緒に過ごし5日は元気に仕事に行ったそうだ。
一人暮らしだった彼は、6日、7日と会社に連絡がなく不審に思った会社の方が彼の家まで見に行って発見された。死因は心臓発作だろうと。
 
 
数日前まで元気にいた彼がこんなことになるなんて。
 
 
 
想像もつかない。
 
 
 
 
 
死と言うものが、自分にも起こり得て、
また家族にでも起こりえるかもしれない。
 
 
今、とても身近に感じられる。
 
 
 
 
 
 
 
 
これから成し遂げたいこと、
 
今大切にしていること、
 
大事に思っていること、
 
自分の周りの大事なひと達、
 
 
 
 
 
 
もっともっと自分は一生懸命生きれるんじゃないか。
 
余力を残していないか。
 
一つ一つのことに想いを込めてやれているか。
 
 
 
 
 
 
 
彼にもそんな思いがあったんじゃないだろうか。
 
 
 
そんなことをばかり考えて眠れませんでした。
 
 
 

 
 
 
 
 
明日、お通夜。
明後日、お葬式が執り行われます。
 
 
 
 
 
 
亡き友人を想い、お悔やみ申し上げます。
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 12:08 | コメント (4) | トラックバック

2009年05月07日

熊野古道  熊野速玉大社

昨年行った熊野古道巡礼の旅。
 
今年もGWを利用して行ってまいりました。
 
 
 
今回は“前回行けなかったところ”巡りです。
 
 
昨年の熊野古道は、四日間で約65キロの山道を歩きました。
荒行のような旅をして、自分自身を見つめなおすいい機会になりました。
 
 
昨年の熊野古道巡り
(改めて読み返してみると初日しかエントリーしてない。(汗)忙しくて書けなくなってしまっていたんですね。)
 
 
ちょうど現在の事務所を建設中で、新入社員を2名迎え、10期目の第2クウォーターを折り返したところだった。
 
 
 
 
 
 
さてさて、今回の熊野古道めぐりは・・・・・・
 

 
 
2009_5_3_kumano1.JPG
 
鬼ヶ城。
 
波によって浸食された岸壁。
 
 
2009_5_3_kumano3.JPG
 
鬼の見晴台付近より。
 
 
2009_5_3_kumano4.JPG
 
前回行けなかった、熊野速玉大社
 
 
2009_5_3_kumano5.JPG
 
 
2009_5_3_kumano6.JPG
 
熊野本宮大社と違って、色が派手めなんですね。
 
 
2009_5_3_kumano7.JPG
 
 
 
 
2009_5_3_kumano8.JPG
 
 
丸山千枚田。
 
 
前回は古道を歩いて千枚田にたどり着くルートでしたが、
今回は車で。
 
 
歩いて山を越え、この千枚田が見えたときは格別な思いがしたのを記憶している。
もっと田に緑があったような気がするのだが。
 
 
 
 
 
 
 
2008年 熊野古道巡礼
 
2009年熊野古道巡礼①
 
2009年熊野古道巡礼②
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 07:40 | コメント (0) | トラックバック


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