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09年度生の入社式を先日28日執り行いました。
新事務所での、初めての入社式。
自社社屋で式ができるということに、
新入社員以上に格別な想いがあります。
今年度の新入社員は2名。
新入社員は、会社説明会から始まり、面接、内定者懇親会などを経て1年をかけ入社してきます。
やはりそういった経緯があるので、新入社員に対する想いもひとしおです。
新卒者は入社を決意するのに、結婚をするのと同じくらいの覚悟をしていると思っています。もちろん、私もそれ以上の覚悟をしていますが。
大家族主義的な経営方針を採っているので、社員が増えれば即ち、家族が増える気分です。
世の中の経済が不安要素を多分に抱えた状況の中で、
社会人生活一年目を迎える彼らはある意味大変ですが、
厳しい中でこそ能力を伸ばすチャンスだと捉えれば自分自身を早く成長させることができるよい機会だとも思えます。
私も今年で大学を卒業し、10年目を迎えました。
(メモリーは11期目を迎えます。)
私の世代も彼らと同じように、卒業を迎えるころにはバブルが弾けた名残の中でどん底の不況を味わっていました。
就職先は、ほとんどない状態だったと記憶しています。
今、この立場になって彼らと同じような視線で考えられるかどうかは別として、あの時代を経験することにより、逆境をチャンスに変えられると信じる力が身につきました。
彼らにも逆境をものともしない不屈の精神を育んで欲しい。
彼らがそのような環境の中で成長し、強くなれば、会社もまた一段と成長することでしょう。
新入社員二人の入社式を迎え、私自身もまた心を新たに経営に取り組んでいきたいと思いました。
橋野君、橋本君、
おめでとう!!!!!
(ダブル ハッシーズ誕生!?)
投稿者 中村 憲広 : 2009年04月01日 08:23
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