« 映画 『ディファイアンス』 に学ぶリーダーシップ | メイン | ゴーギャン と 安藤忠雄 の不思議な関係 »

2009年03月16日

宮路山・五井山 縦走

3月7日のこと。
 
 
その週は3月の初旬。
週の初めから雨が続き、
大学同窓生の後輩と約束していた山登りが不安であった。
 
 
予定の日は幸いにも晴れ。
ただ、とても風の強い日でした。
 
今回目指した山は、宮路山・五井山の縦走。
 
 
 
 
 
 
 
 
旧東海道の赤坂宿を起点に、西側に連なるふたつのピークを訪ねる。宮路山はその昔、諸国視察の折に持統天皇が登ったといわれる歴史の山。
 
山頂や両ピークを結ぶ雑木林の尾根からは、蒲郡や三河湾、渥美半島へと雄大な景観が広がり、四季折々、趣の異なるハイキングが楽しめる。
 
 
帰りには、竹千代温泉で汗を流して帰りましょう。
 
 
年間を通して楽しめるのと、最高到達標高は454メートル、標高差は400メートルで初心者でも安心して登れます。歩行時間は5時間程です。
 
 
歩行時間が比較的長いですが、標高差がないので大丈夫です。
 
 
 
というシナリオで、
 
大学同窓会役員で知り合った後輩が、
私が山登りが好きということで、
 
彼の「連れてってください!」
 
と言う言葉を鵜呑みにし、私が計画した次第です。
 
 
 
 
2009_3_7_miyaji1.JPG
 
宮路山からの展望。
 
 
2009_3_7_miyaji2.JPG
 
宮路山石碑の前でポーズを決める。
 
 
2009_3_7_goi1.JPG
 
五井山からの展望。
 
手前に見える緑色の小さく突き出た島は竹島。
 
右奥の連なったように見える島は、日間賀島と篠島。
 
 
2009_3_7_goi2.JPG
 
 
 
通年登山が出来る山だけに、この時期でも登山を楽しむ人に出会うことが出来ました。
 
 

投稿者 中村 憲広 : 2009年03月16日 21:03


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.tongalistist.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/361


コメント


コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)