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3月7日のこと。
その週は3月の初旬。
週の初めから雨が続き、
大学同窓生の後輩と約束していた山登りが不安であった。
予定の日は幸いにも晴れ。
ただ、とても風の強い日でした。
今回目指した山は、宮路山・五井山の縦走。
旧東海道の赤坂宿を起点に、西側に連なるふたつのピークを訪ねる。宮路山はその昔、諸国視察の折に持統天皇が登ったといわれる歴史の山。
山頂や両ピークを結ぶ雑木林の尾根からは、蒲郡や三河湾、渥美半島へと雄大な景観が広がり、四季折々、趣の異なるハイキングが楽しめる。
帰りには、竹千代温泉で汗を流して帰りましょう。
年間を通して楽しめるのと、最高到達標高は454メートル、標高差は400メートルで初心者でも安心して登れます。歩行時間は5時間程です。
歩行時間が比較的長いですが、標高差がないので大丈夫です。
というシナリオで、
大学同窓会役員で知り合った後輩が、
私が山登りが好きということで、
彼の「連れてってください!」
と言う言葉を鵜呑みにし、私が計画した次第です。
宮路山からの展望。
宮路山石碑の前でポーズを決める。
五井山からの展望。
手前に見える緑色の小さく突き出た島は竹島。
右奥の連なったように見える島は、日間賀島と篠島。
通年登山が出来る山だけに、この時期でも登山を楽しむ人に出会うことが出来ました。
投稿者 中村 憲広 : 2009年03月16日 21:03
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