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昨日、メーカーさんとカスタマーサポート部のサービスミーティングを行った。
月一回の定例として、京セラミタのサービススタッフさんとミーティングを行っている。
お互いの情報交換を兼ねて取り組み続けている。
お客様の仕事をとめることなく、機械をスムーズに動かし続けることがカスタマーサポート部のサービススタッフに求められる仕事でもある。
彼らの従事する日々の仕事の中で、当然やるべきこと、期待されることなどはそれぞれのお客様にとっても若干違う。
そういった情報をカスタマーサポート部内で情報共有を徹底しなければ、
メモリーが目指すべき方向性は見えてこない。
その徹底こそメモリーらしさであるとも言える。
日々お客様と繰り返されるコンタクトの中で、学ぶべきこと、改めるべきこと、より良くしていくべきことはたくさんあると思う。
そのような堅実でたゆまぬ努力を続けていくことが、
自分たちを強くし、会社を強くし、世の中で必要とされる会社になるのだと思う。
一朝一夕には何も良くはならない。
地道な取り組みは、華やかではないかもしれない。
一見するとカッコよくはないかもしれない。
でも、“その道のプロ”と呼ばれる人たちは、
華やかな舞台裏で、地道なことを徹底して行っている。
それが、ある意味“カッコいい”んじゃないだろうか。
当社のカスタマーサポート部は、手前味噌になってしまうが、非常に評判が良い。
まさに “ハイテクにハイタッチ” を地でいく。
商品の買い替え時には、ほぼ間違いなく指名買いをしていただける。
それでもなお、その評価に胡坐をかくことなく、上を目指して取り組んで欲しい。
地道な仕事を一歩一歩、堅実にたゆまぬ努力、誰にも負けない努力を続け、今日よりは明日、明日よりは明後日と常に改良改善を絶え間なく続けていって欲しい。
今、しっかりと取り組んでいることは必ず花開くときが来る。
地道な仕事をしっかりとやりきる。
そのような改良改善への取り組みがお客様に評価される。
世の中に必要とされる会社を、
メンバーみんなの手で創っていかなければならない。
投稿者 中村 憲広 : 2009年02月27日 21:01
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