« TASKalfa(タスクアルファ)のデモ | メイン | N-1グランプリ に向けて »
昨日は、『売れる営業』勉強会。
隔週で行っている、若手社員向けの営業勉強会。
(昨年の9月から継続して行っている。)
商品知識や営業作法、営業トークから、プレゼンテーション、デモンストレーションなどを行い、さまざまな知識を身につけてもらおうと考え実践している。
昨日は、「ブレインストーミング会議」。
『どうして、このこの商品が必要なのか?』をみんなで考える。
営業マンが商品の特徴を説明したところで、お客様の興味をそそることは出来ない。
興味を喚起できなければ、契約までは到底無理でしょう。
お客様の利益を語ってはじめて、お客様が興味を抱き、契約までいくことが出来る。
商品の特徴を説明するだけでは、営業マンとしては二流。
お客様の得する利益が説明できて一流。
お客様に利益を語らせることが出来て超一流。
お客様にとっての“利益”とは、なんだろうか?
コスト削減、業務効率の向上、営業マンを通して生の情報が入手できる、などなどお客様にとって“利益”とは千差万別だろう。
この未曾有の経済危機の状況の中で、
短期的な視野だけでなく長期的なスパンで社員の力を考え伸ばしていく。
会社として、“今”だけでなく“未来”に対しても積極的に行動していくこと。
未曾有の経済危機のときこそ、長期的な取り組みの一つ一つが将来にわたって大きな差をつけていくと思う。
投稿者 中村 憲広 : 2009年02月19日 10:02
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.tongalistist.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/346