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2008年11月17日

コンセプト資料

構想3年、制作3ヶ月?の当社コンセプト資料が、
本日手元に届きました。
 
 
2008_11_17_concept.JPG
 
 
予想以上によい出来上がりに満足です。
 
 
 
 
勢いはあるが、経験値の浅い若手に、
 
『社長の営業トーク』
 
を伝授しようと思い立ったのが始まりでした。
 
 
 
 
 
 
いわゆる“自社のコンセプト”を、
いかにお客様に伝えるのか。
 
 
その部分に重点を置いて作りこんであります。
 
 
 
 
 
営業出身でなおかつ体育会系の私。
 
営業スタッフに対して指導するときに気をつけることは、
精神論にならないことと、自分は出来るのを当たり前に思わないこと、です。
 
 
私と経験の浅い営業スタッフではスキルに違いがありすぎる。
それは経験からくるものもあるとは思うが、気持ちからくるものもあるだろう。
 
 
以前いた営業スタッフから言われたことは、
「社長の求めるものは、レベルが高すぎます。私には真似できません。」と。
 
 
確かに、同業のメーカー営業マンからは
お客様を通して、
「中村さんは、鬼営業マンだといってたよ。」
「中村さんが、相手じゃ厳しいって言ってたよ。」
とか、
「メモリーさんが、相手じゃ無理なんでうちはやめておきます。」
と言われる。
 
 
 
この10年で、それなりに営業力を磨いてきたつもりだ。
 
 
 
 
自分の営業力をいくら高めても、結局は自分どまりになってしまう。
そして、それを言葉で断片的に伝えても、前述の通り。
言葉に出さなくても、そう思われたら意味がない。
 
 
そこで色々試行錯誤して考えたのが、このコンセプト資料。
 
 
でも、これはあくまでも“ツール”。
 
 
このツールを使って、いかに営業展開をしていくのかが、
これからの大事なところ。
 
 
 
ツールだけあっても、売れるようにはならない。
魂を入れてこそ、ツールが生きる。
 
 
9月にもブログに書いた、“『売れる』営業勉強会”を通して、
今期11期を飛躍させていきます!
 
 
 
 
 
 
まずは一歩ずつ。
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 2008年11月17日 16:07


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