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構想3年、制作3ヶ月?の当社コンセプト資料が、
本日手元に届きました。
予想以上によい出来上がりに満足です。
勢いはあるが、経験値の浅い若手に、
『社長の営業トーク』
を伝授しようと思い立ったのが始まりでした。
いわゆる“自社のコンセプト”を、
いかにお客様に伝えるのか。
その部分に重点を置いて作りこんであります。
営業出身でなおかつ体育会系の私。
営業スタッフに対して指導するときに気をつけることは、
精神論にならないことと、自分は出来るのを当たり前に思わないこと、です。
私と経験の浅い営業スタッフではスキルに違いがありすぎる。
それは経験からくるものもあるとは思うが、気持ちからくるものもあるだろう。
以前いた営業スタッフから言われたことは、
「社長の求めるものは、レベルが高すぎます。私には真似できません。」と。
確かに、同業のメーカー営業マンからは
お客様を通して、
「中村さんは、鬼営業マンだといってたよ。」
「中村さんが、相手じゃ厳しいって言ってたよ。」
とか、
「メモリーさんが、相手じゃ無理なんでうちはやめておきます。」
と言われる。
この10年で、それなりに営業力を磨いてきたつもりだ。
自分の営業力をいくら高めても、結局は自分どまりになってしまう。
そして、それを言葉で断片的に伝えても、前述の通り。
言葉に出さなくても、そう思われたら意味がない。
そこで色々試行錯誤して考えたのが、このコンセプト資料。
でも、これはあくまでも“ツール”。
このツールを使って、いかに営業展開をしていくのかが、
これからの大事なところ。
ツールだけあっても、売れるようにはならない。
魂を入れてこそ、ツールが生きる。
9月にもブログに書いた、“『売れる』営業勉強会”を通して、
今期11期を飛躍させていきます!
まずは一歩ずつ。
投稿者 中村 憲広 : 2008年11月17日 16:07
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