「社長!“柿”って英語で何ていうんですか?」
お昼休み、私にスタッフの田中さんが唐突に質問。
(スタッフの二瓶さんが、柿をみんなにって持ってきてくれました。
渋柿を焼酎で渋抜きしたそうです。写真で見ても美味しそう。)
(これ私の分ですが、思わずマクロ撮影してしまいました。
柿特有のテカリが表現できていますよね。)
「え、柿?うーーーん。」
「柿は“KAKI”って言うんじゃない。聞いたことないよ。」
「えー、外国語大学でしょ。」
と。
外国語大学出てるからって、全員英語しゃべれるわけじゃないし。
ほとんどしゃべらない単語もあるし。
聞いたことない単語もあるし。
そうなんです。
海外に行った時も、柿って見たこともないし、聞いたこともないなぁと思って。
調べてみると、
「Japanese persimmon」
もしくは
「KAKI」
ということです。日本特有の果物なので、“てんぷら”や“すし”と同じそのままでもいけるそう。
スタッフのS氏が、
「あー、ゴルフのパーシモンと一緒だ。」
ゴルフのヘッドを柿の木で作ったものがあるそうです。
こんな会話が繰り広げられているメモリー社内から
私中村が報告いたします、お昼のひとコマでした。
投稿者 中村 憲広 : 2008年10月27日 15:23
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