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2008年03月11日

知多半島の異端児

当社は今期10期目を迎え、
  
『原点づくり』のまとめ表
 
を基に全社一丸となって取り組んでいる。
 
 
 
この10年、過去を振り返ることも少なく、
前のめりで突っ走ってきました。
 
 
 
原点づくりのまとめ表を基に、
いちから新しい組織づくりをはじめるつもりで行っている・・・・
 
・・・・・・・と、はじめのころを思い出す。
 
 
 
知多半島を中心に愛知県下で、
当社と同じような(実際は違いますが)OA機器を業務としていた会社は
約50社程ありました。
 
 
その中でも当社はひと際創業も浅く、
同業他社からは一歩も二歩も(それ以上も)水をあけられていた。
 
 
その中で生き残って(勝ち残って)いくためには、
従来どおりのやり方では、従来のどおりの取引先となんら変わりがなく
新たに取引する必要も無いわけで、私たちと新規取引してもらうためには、
他社とは違うなんらかの“メリット”や“新しさ”を打ち出していく必要があった。
 
 
いろいろな試行錯誤を重ねながら、
日々進歩を遂げていく中で、
メモリーはいつしか同業他社から
 
 
 
『知多半島の異端児』
 
 
 
と呼ばれるようになっていた。
 
 
 
 
それは、
同業他社とは違う、従来とは違う、ビジネス・サービスを展開し
それがただ単に“違う”というだけでなく、
“違う”ということが“いいこと”としてお客様に受け入れられていくことでもありました。
 
 
 
異端児とは、常識にとらわれることなく
新しい価値を自ら創造するものと思っている。
 
 
 
私達は、お客様に必要とされるサービスを自らの手で創り出していきたい。
それが私達がお客様にご提供できる価値観であり、メモリーがメモリーとして存在できる唯一の方法であると思う。
 
 
 
 
 
まだまだ“異端児”への道は始まったばかり。
 
その頃の貪欲さを忘れずに、
これからも一歩一歩着実に歩んでいきたい。
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 2008年03月11日 20:54


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コメント

いいですね~!「知多半島の異端児」
私は好きですよ!そういう位置付け。
やっぱりプレッシャーや苦労も多かったでしょうね。

私も自分の業界では「異端児」扱いされていまして、
時折「超攻撃型技術者」とか言われてます(笑)
ほとんど誰もやってない、あえて難しい道に進んでいますからね。

でも、一見非常識なことでも、
真からお客様のことを考えた上でのことであれば、
やがて常識になるものと信じ、今は頑張ってます。

メモリーさんの“異端児魂”を見習っていきます!

投稿者 おーじ : 2008年03月12日 01:19

おーじさん、コメントありがとうございます。

「超攻撃型技術者」ですか!!(笑)
それは、とても面白いネーミングですね。
おーじさんにとったら、どちらも褒め言葉なんですよね。

新しいことをしていくことは、一見、非常識に映りますが、
それは革新的であることでもあるんですよね。


おーじさん、お互い“異端児魂”全開で頑張っていきましょう!


『異端児ブラザーズ結成』なんちゃって(笑)

投稿者 トンガリスト : 2008年03月12日 19:13


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