« 水泳 | メイン | るびあん(知多地域就職学生情報センター) »
当社は今期10期目を迎え、
“『原点づくり』のまとめ表”
を基に全社一丸となって取り組んでいる。
この10年、過去を振り返ることも少なく、
前のめりで突っ走ってきました。
原点づくりのまとめ表を基に、
いちから新しい組織づくりをはじめるつもりで行っている・・・・
・・・・・・・と、はじめのころを思い出す。
知多半島を中心に愛知県下で、
当社と同じような(実際は違いますが)OA機器を業務としていた会社は
約50社程ありました。
その中でも当社はひと際創業も浅く、
同業他社からは一歩も二歩も(それ以上も)水をあけられていた。
その中で生き残って(勝ち残って)いくためには、
従来どおりのやり方では、従来のどおりの取引先となんら変わりがなく
新たに取引する必要も無いわけで、私たちと新規取引してもらうためには、
他社とは違うなんらかの“メリット”や“新しさ”を打ち出していく必要があった。
いろいろな試行錯誤を重ねながら、
日々進歩を遂げていく中で、
メモリーはいつしか同業他社から
『知多半島の異端児』
と呼ばれるようになっていた。
それは、
同業他社とは違う、従来とは違う、ビジネス・サービスを展開し
それがただ単に“違う”というだけでなく、
“違う”ということが“いいこと”としてお客様に受け入れられていくことでもありました。
異端児とは、常識にとらわれることなく
新しい価値を自ら創造するものと思っている。
私達は、お客様に必要とされるサービスを自らの手で創り出していきたい。
それが私達がお客様にご提供できる価値観であり、メモリーがメモリーとして存在できる唯一の方法であると思う。
まだまだ“異端児”への道は始まったばかり。
その頃の貪欲さを忘れずに、
これからも一歩一歩着実に歩んでいきたい。
投稿者 中村 憲広 : 2008年03月11日 20:54
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.tongalistist.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/236
いいですね~!「知多半島の異端児」
私は好きですよ!そういう位置付け。
やっぱりプレッシャーや苦労も多かったでしょうね。
私も自分の業界では「異端児」扱いされていまして、
時折「超攻撃型技術者」とか言われてます(笑)
ほとんど誰もやってない、あえて難しい道に進んでいますからね。
でも、一見非常識なことでも、
真からお客様のことを考えた上でのことであれば、
やがて常識になるものと信じ、今は頑張ってます。
メモリーさんの“異端児魂”を見習っていきます!
投稿者 おーじ : 2008年03月12日 01:19
おーじさん、コメントありがとうございます。
「超攻撃型技術者」ですか!!(笑)
それは、とても面白いネーミングですね。
おーじさんにとったら、どちらも褒め言葉なんですよね。
新しいことをしていくことは、一見、非常識に映りますが、
それは革新的であることでもあるんですよね。
おーじさん、お互い“異端児魂”全開で頑張っていきましょう!
『異端児ブラザーズ結成』なんちゃって(笑)
投稿者 トンガリスト : 2008年03月12日 19:13