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2008年03月03日

世界卓球2008

惜しかったですね、日本勢。
 
 
男女とも銅メダル。
 
 
正直、卓球がこんなに面白いとは思いませんでした。
ほんとかなりいけてますよ!!
 
 
 
 
小さなボールに小さな卓球台。
繰り広げられるミクロの世界。
 
 
 
 
 
でも、そこには観客を魅了するものがある。
見ている人は、いいプレーがでるとスタンディングオベーション。
拍手喝采が鳴り響く。
 
 
 
ほんの数分間の攻防の中に、
駆け引きや心理戦があり、
すさまじいプレーの応酬がある。
 
左右に振ったり、
前後に振ったり、
スマッシュだったり、カットだったり。 
目の動きだけや手や体の少しの癖、
それを見抜いたり、それに騙されたり。
 
 
 
 
それらの総合力があって、
勝利を手に出来る。
 
 
 
相手が球を打ってから、
戻ってくるまでが0.5秒以下らしい。
人間の限界ギリギリの反射神経で繰り出すラリーは
見ているこちらが手に汗握る攻防戦。
 
(もちろん選手たちは、常に手の汗を拭っていますが・・・)
 
 
 
 
 
 
 
“ピンポン”
 
 
 
 
 
 
と言う、なんとなくカワイイ響きから実際甘く見ていました。
 
(卓球選手のみなさま、すいません!)
 
 
 
 
 
新しいスポーツの魅力を発見しました。
 
 
 
 
 
『さぁっーーーーーー!!!!!!』


 
(愛ちゃん)
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 2008年03月03日 08:49


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