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惜しかったですね、日本勢。
男女とも銅メダル。
正直、卓球がこんなに面白いとは思いませんでした。
ほんとかなりいけてますよ!!
小さなボールに小さな卓球台。
繰り広げられるミクロの世界。
でも、そこには観客を魅了するものがある。
見ている人は、いいプレーがでるとスタンディングオベーション。
拍手喝采が鳴り響く。
ほんの数分間の攻防の中に、
駆け引きや心理戦があり、
すさまじいプレーの応酬がある。
左右に振ったり、
前後に振ったり、
スマッシュだったり、カットだったり。
目の動きだけや手や体の少しの癖、
それを見抜いたり、それに騙されたり。
それらの総合力があって、
勝利を手に出来る。
相手が球を打ってから、
戻ってくるまでが0.5秒以下らしい。
人間の限界ギリギリの反射神経で繰り出すラリーは
見ているこちらが手に汗握る攻防戦。
(もちろん選手たちは、常に手の汗を拭っていますが・・・)
“ピンポン”
と言う、なんとなくカワイイ響きから実際甘く見ていました。
(卓球選手のみなさま、すいません!)
新しいスポーツの魅力を発見しました。
『さぁっーーーーーー!!!!!!』
投稿者 中村 憲広 : 2008年03月03日 08:49
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