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毎年の取組みではあるが、
当社は昨年も大学生によるインターンシップ生を2名。
そして2007年度より、
新しい地域貢献の一環として、
地元中学校より教諭の社会人10年目研修の受け入れを実施した。
今回のインターンシップを通して、
(学生及び社会人)インターンシップ生を受け入れるにあたり、
“社内で受け入れるスタッフの意識改革”
を積極的に行うことがインターンシップをより実りあるものにすることができるということに気が付いた。
当社がインターンシップ生を受け入れるのは、
育てられ成長させてもらっているこの地域に、貢献しようというのが一番の理由である。
リクルート目的のインターンシップではない。
また学生にも条件として、
インターンシップでは、社会人体験を勉強することが一番の目的としてあげ、
この地域ではあまり例を見ない3週間と言う長期に渡って受け入れを行っている。
それはまた、裏を返せば、
私の想い(会社の想い)とは別に、実際に業務を行うスタッフの中には
日々忙しい業務の中に、
「なぜ会社にメリットのないインターンシップを指導しなければならないのか」
そういった疑問が少なからずあるかと思う。
自分の業務が手一杯なら、そう思っても致し方なかろう。
けれども、今回のインターンシップは今までとは違った。
スタッフがインターンシップの中にも、会社からの目的ではなく
自分自身の“意義”を見つけ取り組んでいた。
それはなにより、自分自身のスキルアップ・レベルアップにつながる。
インターンシップ生を指導すること。
すなわち指導を担当するチューター自身が、
指導力やリーダーシップ力をあげることにつながることが、
早い話が彼らをヤル気にさせることに気が付いた。
今回の指導役(チューター)は、2007年4月に新卒として入社した守山君。
2008年には2名の後輩が入社してくる。
後輩を指導するために、彼は燃えている。
インターンシップ生と過ごした3週間で、彼は急激に成長した。
そんな彼らの報告レポートができた。
成果のほどを、見てやってください。

ぼくらのインターンシップ体験記2007
地域貢献活動『10年目経験者研修2007』
投稿者 中村 憲広 : 2008年02月29日 20:02
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