
言わずと知れたケイト・ブランシェットのエリザベスシリーズ。
日本史も好きだが、専攻の関係上、
世界史を勉強した私にとっては比較的スムーズに時代背景が読み取れる。
1500年代のイングランドとアイルランドのテューダー朝の女王エリザベスを描いた映画。
生涯を通して独身を貫き、英国政治を磐石なものとするまでのストーリー。
クライマックスというか見所は、スペイン無敵艦隊を破ったアルマダの海戦。
どんな身分の方でも、(たとえ国王でも)悩みはあるんだなぁ。
身分相応の悩みがあり、苦悩するものだということがわかった。
一国を背負う彼女の悩みに比べたら、僕の悩みなんて“屁のカッパ”。
僕には、そうならないんだけど・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
修行、修行!
(ドラゴンボールだな)
投稿者 中村 憲広 : 2008年02月27日 12:21
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私も観たよー。
ケイトのあの貫禄!鳥肌ものよね。
衣装やカツラ美しかったな。
それで、あんな密度の濃い話が2時間以内で収まってるところがすごい。
それにくらべて1月に観たシルクにはがっかり。
あれじゃキーラ・ナイトレイ、役所広司、芦名星、中谷美紀がかわいそうだわ。
投稿者 さと : 2008年03月02日 23:25
さとさん、シルク観たんだ~。
僕もシルク見ようか、どうしようか迷って結局観ませんでしたが・・・・。
キーラ・ナイトレイ結構好きなんですよね。
そうなんだ、シルクがっかりだったんですね。
そうそう、ケイトの貫禄すごいね。
同じ映画でも女性と男性では、観る視点が違うんですよね。
どちらがどうと言うこともないのですが・・・・。
またおススメ映画あったら教えて下さい!!
投稿者 トンガリスト : 2008年03月03日 11:35