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2008年02月19日

アメリカン・ギャングスター

 
 
 
americangangster.JPG
 
 
 
この映画、予告編から随分と楽しみにしていた。
 
 
 
1970年代、自分が生まれた時代にギャングのボスとなった黒人の
実話を基に映画化された。
 
 
 
グラディエーターでタッグを組んだリドリー・スコット監督とラッセル・クロウ。
 
 
ラッセル・クロウ
こうも身体を役に合わせて変えれるものだと、恐れ入ってしまう。
 
 
 
デンゼル・ワシントン
さすがとしかいいようのない、立ち居振る舞い。
しぐさの一つ一つがストイックに計算されている。
 
 
 
デンゼル・ワシントン演じるフランクはギャングというよりも、
ビジネスマンを彷彿とさせる徹底さ。
 
 
一つの綻びから疑惑が始まっていくのだが、
辛抱強さと行動力、実践力にはある一面では見習うべきところがあるかも。
 
 
 
 
“ゴッドファーザー”や“フェイク”や“ヒート”などが好きな人には
是非とも見ていただきたい。
 
 
 
切ない映画も好きだけど、
こういう男くさい映画もいいんだよね。
 
 
 
公式サイト 
http://americangangster.jp/
 

投稿者 中村 憲広 : 2008年02月19日 19:22


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