« 雪山登山 猿投山 | メイン | ウォーキング »
この映画、予告編から随分と楽しみにしていた。
1970年代、自分が生まれた時代にギャングのボスとなった黒人の
実話を基に映画化された。
グラディエーターでタッグを組んだリドリー・スコット監督とラッセル・クロウ。
ラッセル・クロウ
こうも身体を役に合わせて変えれるものだと、恐れ入ってしまう。
デンゼル・ワシントン
さすがとしかいいようのない、立ち居振る舞い。
しぐさの一つ一つがストイックに計算されている。
デンゼル・ワシントン演じるフランクはギャングというよりも、
ビジネスマンを彷彿とさせる徹底さ。
一つの綻びから疑惑が始まっていくのだが、
辛抱強さと行動力、実践力にはある一面では見習うべきところがあるかも。
“ゴッドファーザー”や“フェイク”や“ヒート”などが好きな人には
是非とも見ていただきたい。
切ない映画も好きだけど、
こういう男くさい映画もいいんだよね。
公式サイト
http://americangangster.jp/
投稿者 中村 憲広 : 2008年02月19日 19:22
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.tongalistist.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/222