2008年02月11日
雪山登山 猿投山
土曜に降りだした雪が、この東海地方でも積雪となり
各地で雪による交通渋滞や通行止めなどの影響がでた。
土曜は、雪のため大人しく(?)大好きな読書やアイディア出しに没頭。
読書や仕事のアイディア出しにはとても良い時間となった。
土曜日に登山(ハイキング)に行こうとしていたのだが、
雪のために日曜日に一応変更した。
(明日は(山へ)行きたいなぁ。。。。)
土曜日の夜には雪は止んだのだが、
日曜日の朝は自宅の前は辺り一面雪景色。
(うーーーん、すばらしい。
やはり寒いときには、雪が降らなきゃね。これぐらいの雪なら低山は大丈夫!)
なんて思いながら、車の雪かきをし、準備を整える。
目指すは、猿投山。
(12月に行ってから、ほぼ2ヶ月ぶりか)
朝早くに出発したのだが、車通りの比較的多いところは
雪が溶け走れる状態になっていた。
伊勢湾岸道路は、前面閉鎖。
下道を走って、これといったこともなく無事に到着。
(今日は、登山者が少ないかなぁ)
と思っていたのだが、駐車場にはベテランと見受けられる人々が
けっこう見られた。
木々に降り積った雪が溶け、時折バサッ、バサッと音をたて
落ちてくる。
レインジャケットとスパッツを装着し、
ストックを両手に雪山へ。
積雪が稀で、通年ハイキングが可能な山として親しまれている猿投山。

スノーボードで行くゲレンデとは違い、なんだか幻想的な風景。
足を一歩踏み出すごとに
『ザクッ、ザクッ』
雪を踏みしめる音が、なんだか心地よく、気持ちが良い。
空気はもちろん冷たいのだが、木々の間をすり抜ける木漏れ日が
とても神々しく、その空気の冷たさが逆に気持ちを穏やかにさせてくれる。
幾分歩くと、寒さを忘れ、歩く事だけに夢中になれる。

山は素晴らしい。
年をとるにつれ、そう思えるようになってきた。
真っ赤に色づく山と真っ白な山。
前回来た時の紅葉とは、また違った風景を見せてくれる。

投稿者 中村 憲広 : 08:52
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