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数日前のこと。
当社に研修に来ていましたインターンシップ生による研修発表会が
研修最終日に行われました。
3週間の研修期間を経て、学生たちはたくさんのことを吸収した。
大学では決して学ぶ事の出来ない数々の体験。
今回は研修に来ていたのは日本福祉大学の3学年の二人。
二人とも、とてもすてきな学生でした。
勉強に運動に頑張っている好感のもてる学生。
企業の中には
インターンシップに来られると仕事がはかどらない、とか
インターンシップを利用してそのまま就職させる人材勧誘の一環だとか
いろいろ画策していますが、
当社は純粋に地域貢献。
そして、
こんな学生なら何人来ても大歓迎!
インターンシップ生の二人。
左:矢嶋克宇くん
右:中村友美さん
二人のチューター、“当社期待の新人”守山君の司会で
始まった研修発表会。
3週間の成果が試されます。
発表する方も真剣なら、
聞く方も真剣です。
トップバッターは中村さん。
メモリーを通して経験した出来事を肥やしにして
将来設計を行いたいと。
情熱がほとばしり出るほどのプレゼンでした。
学生のプレゼンながら、けっこう感動。
2番手は矢嶋君。
また彼のプレゼンもなかなかのもの。
二人とも、二人で力を合わせて行ってきた
営業活動などが一番こころに残ったそうだ。
終わってみて、感動~。
う~~ん、二人とも素晴らしい。
なんかべた褒めしすぎだな。
今回の二人は、本当に二人とも力を合わせて
新しい仕事に果敢にチャレンジし取り組んでいった。
学生のひたむきな姿勢に私も心を動かされる。
彼らだけじゃなく、彼らを教える側である私たちでさえ、
というよりも、教える側であるからこそ、彼らを通して
色々と学ぶ事が出来ました。
今回のインターンシップを通して、学生だけじゃなく
当社スタッフも成長したように思う。
学生たちには、2週目の仕事が終わった夕方から
バーベキューをしたりなどスタッフから沢山の話を聞いたりする
チャンスがあり、また学生生活では聞けない話にとても聞き入っていた
姿が今でも印象的だ。
恒例のコンパ。(懇親会の様子)
当社スタッフ二人の誕生日会も兼ねて行われた。
このケーキの争奪合戦が誕生日会の楽しいところ。
チューター守山君と学生の二人。
とっても楽しそう。
緊張していたプレゼンが終わって、笑顔がこぼれる。
守山君から学生の御両親へは、
気持ちのこもった手紙を送らせていただいた。
二人の頑張っている姿を見ていただきたいという想いから。
いつまでも、記念写真を撮っている二人の姿と
このインターンシップが人生の中の
5本の指に入る出来事だと熱く語る学生の言葉が、
また来年もインターンシップを受け入れたいと社員に思わせたに違いない。
投稿者 中村 憲広 : 2007年09月14日 22:22
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