8月20日より、3週間にわたる 夏☆のインターンシップが始まりました。 今年は、日本福祉大学より2名の学生さんが研修に来ています。 右:矢嶋克宇(やじまかつひろ)君 (3学年) 左:中村友美(なかむらともみ)さん (3学年) 中央は、新人の守山君。 (今回、インターンシップ生のチューター役。) メモリーでは、 インターンシップを通していろいろな目的を持って実施している。 地域・学生・会社へそれぞれに対して成果が出るように。 インターンシップを通して、学生はたくさんの経験や気づきを得る事が出来ると思う。 また気付きを得る事が出来るように配慮したプログラムを実施している。 インターンシップに入る前に、ヒアリングを行い。 ↓ 専属でチューターを置き、インターシップで起こる様々な問題(そんなに起こったらコワいけど・・) や不安に相談にのれるように。 ↓ また会社の中においても、一つの職種だけにとどまらず 幾つかの職種や何人かのメンバーと実際に現場に同行し、 それらを通して仕事を経験することにより、たくさんの職業観を得る事が出来る。 ↓ こうしてさまざまなプログラムを通して気づいたこと、経験したことを、 最終日には、チューターと一緒になって研究発表!! 任されたチューターも、“教える”という仕事を通して自分自身を 成長させる事ができる。 会社が成長するという事は、 それを構成しているメンバーが成長するということ。 また成長できる、成長しなければならない環境を 作り出してやること。 インターンシップは、本当にたくさんの経験をお互いに享受できる。 学生のお二人さん、沢山経験してくださいね。 そして、いちばん大事な事! 「楽しみながら、学んでください。」 “仕事が仕事じゃなくなること。仕事が遊び、遊びが仕事。仕事が楽しくてしょうがない” この領域が、かっこいいよね。 そんな仕事人を目指してください。
投稿者 中村 憲広 : 11:15 | コメント (0) | トラックバック
先日、高校野球部の同窓会。 同級生と一つ下、それから野球部時代の監督を交えて。 久しぶりに会うみんな。 顔は“おっさん”になったけど(笑) 思い出は年老いない。 いいもんだ。 ≪野球部のみんなへ報告≫ 昨日、先生からお礼のハガキが来ましたよ。
曰く、 “月日が重ねても青春の活動をともにした記憶は色褪せないもののよう・・・・” “人生の財産じゃないかと思う次第・・・・・” とっても感謝感激しておられました。
投稿者 中村 憲広 : 11:40 | コメント (2) | トラックバック
7月の30日から8月1日までの3日間、 小中学校10年経験者研修の一環として社会体験研修生を受け入れました。 今回当社に研修に来られたのは、 東海市立平洲中学校の教諭 石黒先生です。 この研修の目的は、 校外の研修を通して知見を広めるとともに、 社会の構成員としての視野の拡大と自覚の高揚を図り、 教員の資質向上を目指して行うもの。 3日間の短いプログラムですが、 短期間的にいろいろな経験が出来るようにプログラムを組ませて頂きました。 たとえば、 ■メンテナンススタッフと一緒に同行し、 お客様先でのサポート。トラブル時の対応方法などなど。 ■営業スタッフと一緒に同行し、 初回訪問からの営業アプローチ、商品の提案、お客様からのヒアリングなどなど。 最終日には石黒先生から 「研修を終えて」のプレゼン。 ●3日間で学んだ事を教育現場で生かしていきたい。 ●外から見るメモリーの現状、今後。 ●現状の教育現場の状況。 などなどのコメント。 石黒教諭だけでなく、メモリーにとっても有意義な時間になったと思う。 毎年、大学生のインターンシップは受け入れているのだが、 教員を受け入れるのは今回が初めての経験。 教員を10年経験し、なおかつヤル気のある教員を受け入れることは お互いにとっても相乗効果がある。 良くある事だが、受け入れ企業側としては 忙しいから、めんどうくさいから などの理由で外部の風を入れないのは、 企業内部の成長が少なくせっかくのチャンスを逃している気がしてならない。 お互いにメリットや相乗効果があり、地域や学生の為になることであるので これからもドンドンやっていきたい。 8月も大学生がインターンシップ生として、約1ヶ月やってくる。 当社の新入社員が指導役。 彼らがやって来るのが、今から楽しみだ。 石黒教諭、 社会体験研修として、メモリーで経験されたことをおおいに教育現場で生かしてください。 今後のますますのご活躍を期待しています。
投稿者 中村 憲広 : 09:44 | コメント (2) | トラックバック