スタッフの北村君の晴れ舞台。
6月2日名古屋港へ、社員とともに見送りに行ってきました。
2007年度の『第34回JC青年の船「とうかい号」の出港式。
洋上研修7日間の船旅。
カスタマーサポート部門の中核をなしてきた北村君の
更なる成長を望んで、今回参加をさせた。
(まぁ、時にはこんな変なヤツだけど・・・・・・・・・(笑))
(今回も前日にサッパリして行こうということで、コンタクトを付けずに刃を装着したら3mmだったらしく、
つるんつるんに。えらく気合の入った髪形になったけど。本人は意図してわけではない。)
またその中核が一週間居ないサポート部門がどれだけ
他のスタッフを中心としてまわしていけれるのかを問うよい期間になればと思っている。
カスタマーサポートは当社のカナメ。
もっともっと成長して欲しいし、もっともっと成長できる可能性を秘めている。
再来週からは、サポート部門に新たにスタッフが加入。
新しい仲間が増える。
どんどん高みへと成長していってもらいたい。
とうかい号の目的は・・・・・・
それぞれの地域において将来を担う青年が地域社会・国際社会において今の時代に何をしていけばいいのか、そして何が出来るのか。
第34回JC青年の船「とうかい号」は日常では経験し難い洋上という限られた空間でのプログラムを通じ、相互の連帯を深めるとともに国際的視野を広め、郷土発展の為に努力する気付きと団体生活を通じて「人と人との繋がり」の重要性を再認識し地域社会・国際社会の中で活躍できる青年の育成を行います。(とうかい号公式ホームページより抜粋)
とうかい号の基本方針は・・・・・・
あなたは自分の故郷が好きですか・・
あなたは自分の暮らしている町がすきですか・・
便利さばかりを追求し、隣人との付き合いや互いを思いあう気持ちが希薄になってきている今の時代が本当に明るい豊かな日本の姿でしょうか・・
多様な文化の中で生活をしている我々は決して一人では生きていくことが出来ません。
文明だけの発展ではなく本当の意味で豊かな地域社会を創っていく為に今、必要とされているのは「人と人との繋がり」を通じて相手のことを思いやる「OMOIYARI」の気持です。
第34回JC青年の船「とうかい号」は8日間という団体生活を通じ、より多くの人と繋がりを持ち共感することで自分を見つめ直し、新しい自分を発見出来るような船を皆さんと一緒に創り上げてまいります。
そして団員同士が直にふれあい、共感し、助け合う事でより深い絆を生み出し、その絆を礎に将来それぞれの地域において自らが可能にする「まちづくり・ひとづくり」に深く関われる気付きを持ち帰っていただける船を目指してまいります。
多くの出会いと大きな感動、それは貴方自身と永遠に続く人との繋がりだけが創れると信じます。(とうかい号公式ホームページより抜粋)
これが今回の洋上研修船、「とうかい号」。(船名:ふじ丸)
総トン数 23,235トン
客船定員 163室/600人
全長 1,670m
全幅 24.0m
ビルがそびえたっているような感じ。
とてつもなくでかい。
カメラでは、全形を捉えることが出来ない。
一般乗船者から次々と、紙テープが投げられる。
あのお決まりの風景だ。
こちらからも紙テープと風船が放たれる。
いよいよ出港に向けてカウントダウン。
われらが北村君は、写真中央に位置している。
遠くて見にくい・・・・・・。
サングラスに帽子の怪しそうな風貌。(笑) 間違いない彼だ!!
赤い紙テープを投げるところ。
彼から次々とスタッフに紙テープが投げられる。
「そりゃぁっっ!!!!!」
白木課長がキャッチ。水色の紙テープだ。
向こうでは、坂口部長(茶色の上着・黄色のズボン)が赤色のテープを。
新美君は、黄色の紙テープ。
守山君は?
いよいよ出港のときが、やってきた。
出港の合図が高らかと、鳴り響く。
頑張ってこいよ!!!楽しんでこいよ!!!
船酔いが激しい彼からは、なぜか笑顔が。(笑)
とてもつもなく大きな船だから、ほとんど揺れないので酔わないでしょう。
いちおう大量の酔い止めを用意しているそうだ。
紙テープが少しずつ切れていく・・・・・。
切れた紙テープが中に舞う。
もう北村君が見えなくなって・・・・・・・。
行ってしまった。
船の出港って、徐々に視界から消えていくからノスタルジーを感じさせる。
北村君が乗った船をバックに最後の記念撮影。
もう帰ってこないかもしれないからって。(笑) ひどいなぁ。
最後に、
この7日間洋上研修船の中で、プログラムを通して寝食を共にし
日常生活では決して味わうことが出来ない素晴らしい体験をすると思う。
みんなで何かを創り上げ、成し遂げていく過程。
それは、初めて会った人かもしれない。
自分とは趣味や性格、果ては考え方も合わないかもしれない。
それでも同じ船の中で出会ったのも運命。
目標・目的・思いを同じにして乗り越えていく過程で、たくさんのことを体験してきて欲しい。
それは、またメモリーに帰ってきてからも通用するものだから。
同じ会社の中、価値観・考え方・仕事の仕方が違っても、よくコミュニケーションをとり
同じ目標に向かって邁進していかないと、メモリー丸も転覆してしまう。
体験したこと、学んだことを社内に持ち帰ってフィードバックして欲しい。
また出来れば実践して欲しい。
そして、
700人以上乗船する中から、たった一人だけでも一生涯の友達ができるといいね。
そんな輝かしい7日間だったら、とても素晴らしい。
投稿者 中村 憲広 : 2007年06月03日 15:43
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お疲れ様です。
6月7日 7時半より委員会JCルーム、17日現地調査よろしくお願いします。
投稿者 JC高木 : 2007年06月04日 10:07
高木さん
お疲れ様です。
了解致しました。こちらこそ宜しくお願い致します。
投稿者 トンガリスト : 2007年06月04日 18:02