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メモリーを始めた頃の“初心”を思い出した。
昨日のこと
にししん経営塾21 において
「企業家として持つべき夢、目標、情熱」
というテーマで、三河安城シティホテルにて
株式会社タテイシ広美社 代表取締役 立石克昭氏の講演を聞いた。
■目標を持つことが、今やる手段が見えてくる。
■仕事を楽しむことは、人生を楽しむことである。
■社長(経営者)が変わることが、社員を変え、会社を変える。
■新規事業の取り組みは、経営者の考え方・熱意で実現する。
■我が社は、何業か?大きな視野で自社の業態をとらえる。
■経営者が、「いこる」※ことが、会社を維持・発展させる鍵である。
※「いこる」とは、「炭、練炭、豆炭などが完全燃焼している状態」
日々仕事に追われている状態になってしまうと、
事業をやり始めた頃の情熱がだんだんと薄らいでいってしまう。
大方どんな企業家も最初の頃は、溢れんばかりの情熱と大きな夢や目標をもって起業する。
仕事をやっていくにつれ、苦しい辛い現実を知り、最初の頃に持っていた、
人から見れば 「大きな野望」 とも受け取られてしまう “夢” や “目標” を忘れてしまう。
忘れてしまうと言うよりは、むしろ “あきらめてしまう”。
立石氏の講演を聞いて、胸が熱くなった。
私がメモリーに携わって今年で10年。
良い節目で、心のたな卸しが出来たと同時に
もっともっと情熱を持って仕事に取り組みたい。
⇒ もっともっと、いこるぞぉ~!!!! おぉ!!!!
投稿者 中村 憲広 : 2007年01月26日 15:08
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