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本日、午後より日本福祉大学名古屋キャンパスで行われた
2006年度インターンシップ報告・懇談会に出席。
インターンシップをした学生とその受け入れ先の企業が集まった。
当社もこの8月に日本福祉大学の学生を1名受け入れた。
インターンシップについての意見は企業によってさまざまな捉えかたがある。
思惑もいろいろだ。
(最近では、インターンシップでさえミスマッチングが起こっている。)
【企業側】
・インターンシップを受けいれた学生に就職してもらいたい。
・インターンシップを受け入れる事によって学校側にコネクションを持ちたい。
【学生側】
・就職する前に企業を知りたい、働きたい。
・単位を取得するため。
・就職する時に、インターンシップをしたとアピールできる。
上記のほかにも、たくさんあると思うが、
“学生や学校”と“企業”の意見を聞いていると、
『おやっっ』
と思うほど意識に隔たりがある。
それは単純に
【企業側】 インターシップを受け入れた学生が就職してくれる。
【学生】 単位がもらえる。就職に有利。
【学校】 就職率が上がる。
全部がこういう意識ではないが、
こういった意識でインターンシップ、就職に臨むと必ずミスマッチングを起こる。
そもそもインターンシップの意味がなされていない。
インターンシップとは?
当社のインターンシップの考えかたとしては、
①地域社会に貢献すること。
②学生のキャリア形成の場とすること。
③社内を活性化すること。
である。
今後もインターンシップのありかたを
いろいろと考えていきたいと思った。
【第2回 インターンシッププログラム シリーズ】
第2回 インターンシッププログラム 【一日目】
第2回 インターンシッププログラム 【最終日:報告会】
2006年度 日本福祉大学 インターンシップ報告・懇談会
2006年度 日本福祉大学 インターンシップ報告・懇談会 当社受け入れ学生の報告
投稿者 中村 憲広 : 2006年10月26日 18:47
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