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稲盛財団から、11月10日に行われる
第22回京都賞授賞式の招待状を頂いた。
当社の取締役統括が出席させて頂くことに。
大変光栄なこと。
うらやましい・・・・・・・・。
京都賞は、私の尊敬する経営者である
稲盛和夫氏が、
「人のため、世のために役立つことをなすことが、人間として最高の行為である」
という理念の下、私費200億円を投じ
人類の科学の発展、文明の発展、又精神的な深化、
高揚の面に著しく貢献した人々に対し、京都賞を贈呈し、
人類の進歩、発展にいささかでも貢献するという思いから京都賞を創設。
京セラ創業時からの理念が一貫して、ぶれていない。
素晴らしいのひとことに尽きる。
そんな表彰式に出席させていただくことが出来るのだから
幸せである。

授賞式風景
過去にも私の尊敬する芸術家が表彰されている。
・イサム・ノグチ(アメリカ、1904-1988)彫刻家・工芸デザイン
・レンゾ・ピアノ(イタリア、1937-)建築家
・ロイ・リキテンスタイン(アメリカ、1923-1997)ポップアート
・安藤 忠雄(日本、1941-)建築家
・黒澤 明(日本、1910-1998)映画監督
今年度の3人の受賞者の中には、
三宅 一生 (Issey Miyake)氏も。
彼のデザインする服はとても好き。
いいなぁ。
京都賞受賞式。
写真たくさん撮ってきてください。
財団法人稲盛財団
京都賞の理念
京都賞について
今年度の受賞者
京都賞シリーズ Vol.2
投稿者 中村 憲広 : 2006年09月26日 21:29
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