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2006年09月26日

京都賞

稲盛財団から、11月10日に行われる
 
第22回京都賞授賞式の招待状を頂いた。
 
 
 
 
 
kyotoprize.JPG
 
 
 
 
 
当社の取締役統括が出席させて頂くことに。
 
 
 
大変光栄なこと。
 
 
うらやましい・・・・・・・・。
 
 
 
 
 
京都賞は、私の尊敬する経営者である
 
稲盛和夫氏が、
 
「人のため、世のために役立つことをなすことが、人間として最高の行為である」
 
という理念の下、私費200億円を投じ
 
人類の科学の発展、文明の発展、又精神的な深化、
 
高揚の面に著しく貢献した人々に対し、京都賞を贈呈し、
 
人類の進歩、発展にいささかでも貢献するという思いから京都賞を創設。
 
 
 
 
 
 
 
京セラ創業時からの理念が一貫して、ぶれていない。
 
 
 
素晴らしいのひとことに尽きる。
 
 
 
 
 
 
そんな表彰式に出席させていただくことが出来るのだから
幸せである。
 
 
 
 
jyusho_2005.jpg
 
授賞式風景
 
 
 
 
 
 
 
過去にも私の尊敬する芸術家が表彰されている。
 
 
・イサム・ノグチ(アメリカ、1904-1988)彫刻家・工芸デザイン
 
・レンゾ・ピアノ(イタリア、1937-)建築家
 
・ロイ・リキテンスタイン(アメリカ、1923-1997)ポップアート
 
・安藤 忠雄(日本、1941-)建築家
 
・黒澤 明(日本、1910-1998)映画監督
 
 
 
今年度の3人の受賞者の中には、
 
三宅 一生 (Issey Miyake)氏も。
 
 
 
彼のデザインする服はとても好き。
 
 
 
 
 
 
 
いいなぁ。
 
京都賞受賞式。
 
 
 
 
 
 
写真たくさん撮ってきてください。
 
 
 
 
 
 
 
財団法人稲盛財団
 
京都賞の理念
 
京都賞について
 
今年度の受賞者
 
 
 
 
 
 
 
 
京都賞シリーズ Vol.2
 
 

投稿者 中村 憲広 : 2006年09月26日 21:29


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