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8月14日(月)
お墓参りを終え
いよいよ父の実家へ。
1泊2日のこの “父のルーツに触れる旅” も
いよいよ架橋に差し掛かっている。
お坊さんを呼んで
祖父の法事を執り行った。
この実家を守るものがいなくなった今、
これからどうするかを兄弟で話し合った。
今回の旅の重要な目的のひとつ。
父親の実家の周りの風景【1】
父親の実家の周りの風景【2】
父親の実家【1】
父親の実家【2】
外の水。
今でも山からの湧き水を利用。
毎日新鮮な水が飲める。
庭にある池。
私が子供の頃、池に注がれる水で手を洗おうとして
この池に落ちて溺れた記憶がある。
こんな小さな池なのに・・・・。
大きくなったな、自分(笑)。
なんと!
実家と小学校がとなり。
しかも、扉が中村家専用の扉がついている。
通学時間 0秒。
通学距離 0M。
いつも先生が呼びに来ていたそうだ。
魚を獲りに行こうと。
どんな先生だ?
昔は、すぐ近くの川へ
先生とよくうなぎや魚を獲りに行っていたそうだ。
ずいぶん前にこの学校も廃校となり、
廃墟と化している。
学校の玄関。
学校のグランド【1】
学校のグランド【2】
向こうに見える青い屋根が実家。
山を下りたところにある温泉「平家の湯」。
父親のこの辺の部落は、
昔の平家の子孫だそうだ。
平家の生き延びたものが、この地まで逃げてきて
今に至ったということ。
そう語り継がれている。
すごい自然が残る父親のふるさと。
父親はこんな田舎から18歳のとき出てきたのか。
と、しみじみ思う。
この日の夕方、新幹線にて愛知の地へ。
夜中の12時に近い頃、帰宅。
1泊2日のこの旅行。
ものすごいハイペースだった。
このさきほとんど父の実家に帰ることがなくなるだろう。
この風景を記憶と記録にとどめておくためにブログに。
~終わり~
【父のルーツに触れる旅 シリーズ】
父のルーツに触れる旅
父のルーツに触れる旅 【熊本城編】
父のルーツに触れる旅 【水前寺公園編】
父のルーツに触れる旅 【高千穂峡編】
父のルーツに触れる旅 【天岩戸編】
父のルーツに触れる旅 【通潤橋~お墓参り編】
父のルーツに触れる旅 【父のふるさと・実家編】
投稿者 中村 憲広 : 2006年08月28日 23:10
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