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2006年08月28日

父のルーツに触れる旅 【父のふるさと・実家編】

8月14日(月)
 
 
 
お墓参りを終え
いよいよ父の実家へ。
 
 
1泊2日のこの “父のルーツに触れる旅” も
いよいよ架橋に差し掛かっている。
 
 
 
お坊さんを呼んで
祖父の法事を執り行った。
 
この実家を守るものがいなくなった今、
これからどうするかを兄弟で話し合った。
今回の旅の重要な目的のひとつ。
 
 
 
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父親の実家の周りの風景【1】
 
 
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父親の実家の周りの風景【2】
 
 
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父親の実家【1】
 
 
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父親の実家【2】
 
 
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外の水。
今でも山からの湧き水を利用。
毎日新鮮な水が飲める。
 
 
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庭にある池。
私が子供の頃、池に注がれる水で手を洗おうとして
この池に落ちて溺れた記憶がある。
 
 
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こんな小さな池なのに・・・・。
大きくなったな、自分(笑)。
 
 
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なんと!
 
実家と小学校がとなり。
しかも、扉が中村家専用の扉がついている。
 
通学時間 0秒。
 
通学距離 0M。
 
 
 
 
 
いつも先生が呼びに来ていたそうだ。
 
 
 
魚を獲りに行こうと。
 
 
 
どんな先生だ?
 
 
昔は、すぐ近くの川へ
先生とよくうなぎや魚を獲りに行っていたそうだ。
 
ずいぶん前にこの学校も廃校となり、
廃墟と化している。
 
 
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学校の玄関。
 
 
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学校のグランド【1】
 
 
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学校のグランド【2】
 
向こうに見える青い屋根が実家。
 
 
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山を下りたところにある温泉「平家の湯」。
 
 
父親のこの辺の部落は、
昔の平家の子孫だそうだ。
 
平家の生き延びたものが、この地まで逃げてきて
今に至ったということ。
そう語り継がれている。
 
 
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すごい自然が残る父親のふるさと。
 
父親はこんな田舎から18歳のとき出てきたのか。
と、しみじみ思う。
 
 
 
この日の夕方、新幹線にて愛知の地へ。
夜中の12時に近い頃、帰宅。
 
 
 
 
1泊2日のこの旅行。
ものすごいハイペースだった。
 
このさきほとんど父の実家に帰ることがなくなるだろう。
 
 
この風景を記憶と記録にとどめておくためにブログに。
 
 
 
 ~終わり~
 
 
 
 
 
【父のルーツに触れる旅 シリーズ】
 
父のルーツに触れる旅
父のルーツに触れる旅 【熊本城編】
父のルーツに触れる旅 【水前寺公園編】
父のルーツに触れる旅 【高千穂峡編】
父のルーツに触れる旅 【天岩戸編】
父のルーツに触れる旅 【通潤橋~お墓参り編】
父のルーツに触れる旅 【父のふるさと・実家編】
 
 

投稿者 中村 憲広 : 2006年08月28日 23:10


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