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2006年08月28日

父のルーツに触れる旅 【天岩戸編】

8月14日(月)
 
 
 
最終日。
 
朝早く起き
神話でも良く知られた天岩戸神社へ。
 
 
 
 
高千穂町の中心部より北東に約7kmのところにある神社。

神話の中でもよく知られた天照大御神(アマテラスオオミカミ)の天岩戸開き、
あの天岩戸伝説を伝える神社。 
 
天岩戸神社には天照大御神(アマテラスオオミカミ)が身を隠した天岩戸(洞窟)を祭る
東本宮とオオヒルメノミコトを祀る西本宮があり、主に天岩戸神社と呼ばれているのは西本宮。
 
 
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天岩戸神社
 
 
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天安河原・仰慕窟へ向かう
 
 
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天安河原・仰慕窟
 
 
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川原の石が積み上げられている。
 
 
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至る所に無数に。
 
 
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世界の陽性と正義と平和を象徴する太陽の神、天照大御神(アマテラスオオミカミ)は、
弟の荒ぶる神、須佐之男命(スサノオノミコト)の乱暴ぶりに耐えかねて、
怒って岩屋の奥に隠れてしまい、世は闇に閉ざされてしまった。
 
困った八百万(やおろず)の神々が今後の対策を練ったのが天の岩戸神社より
少し歩いたところにある天安河原、洞窟(仰慕窟・キョウボガイワヤ)の前である。
 
百万(やおろず)の神々は天安河原に集まって相談した末、岩屋の前で宴会を開くことになる。
 
 
芸達者の天鈿女命(アメノウズメノミコト)が天岩戸の前で賑やかに舞い踊り、
(これが後に神楽の原型となったとも伝えられる)それを肴に神々はその周りで宴会を始めた。
 
その騒ぎに興味をしめした天照大御神が岩戸を少し開いたところを手力雄命(タヂカラオノミコト)が
岩戸を開け、投げ飛ばし、世に再び光が戻った。というお話。
 
 
天岩戸神社境内には鈴のような形の実がなる招霊(おがたま)の木がある、
鈿女命(アメノウズメノミコト)はこの招霊の枝を持ってが天岩戸の前で踊ったと伝えられている。
 
 
 
 ~つづく~
 
 
 
 
 
【父のルーツに触れる旅 シリーズ】
 
父のルーツに触れる旅
父のルーツに触れる旅 【熊本城編】
父のルーツに触れる旅 【水前寺公園編】
父のルーツに触れる旅 【高千穂峡編】
父のルーツに触れる旅 【天岩戸編】
父のルーツに触れる旅 【通潤橋~お墓参り編】
父のルーツに触れる旅 【父のふるさと・実家編】
 
 

投稿者 中村 憲広 : 2006年08月28日 22:42


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