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今日は、第2回インターンシップの最終日。10日目。
日本福祉大学3年生の竹内君の報告会&コンパを行った。
メモリーのインターンシップも今回で2回目となり、
今回の運営は全て、カスタマーサポート部の新美君に任せて
10日間の研修から、報告会、コンパと全てを計画してもらった。
新美君にとっても良い勉強となったと思う。
今日は、報告会なので一生懸命パワーポイントで発表する原稿を作っていました。
人前に出て発表するということは、物事をよく考え、
自分の中で消化し、咀嚼し、文章にしていくこと。
とても勉強になるよね。
覗き込んでパシャリ。
今回の先生役の新美君(右)が司会。
かなり緊張してる竹内君(左)。
会社の雰囲気
■社員の方々は私と年齢が近い人ばかり。
■朝には、必ずミーティングを行い社員の方々が共通の目標を持って行動していて、
とても団結力のある会社だと思いました。
■会社の雰囲気が明るく活発な会社だと思いました。
一生懸命発表しています。
学んだ事
■お客様に対する言葉遣い。
・『社会の常識』時間厳守
・挨拶(ありがとうございます。今後もよろしくお願い致します。)
・お客様が気を悪くなさならいような電話対応の言葉遣い。
■お客様とコミュニケーションをとる際に必要な知識。
・企業のこと。
・最近起こったニュースや新聞などの事柄。
■資格は必要!しかし、持っているだけでなくて、それを活かす事が大切。
■人に教わるのではなく、自分から学ぶということ。
■常に先のことを考える。
感想
■メンテナンスなどの作業が終わった後の、お客様からの『ありがとう』の言葉が嬉しかった。
■お寺や建設会社、車のデザイン、老人ホームなどの幅広い企業の人達の話を聞くことができ、
自分の目標・夢についても考えることができました。
■新美さん、志水さん、北村さんのようにお客様からコピー機等の具合などを電話で聞いただけで
何が原因か、どのようにしたら解決できるかがわかるような『プロフェッショナル』に人になり、
立派な社会人になりたいと思いました。
竹内君の夢・将来の夢についてもみんなで話をした。
10日間は、本当に短い。あっという間に終わってしまう。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
報告会が終わりコンパ。
いくぶんリラックスした様子の彼。
学校側からの課題で、
毎日レポートを書き受け入れ担当者のサインをもらうようになっている。
受け入れ担当者はもちろん新美君なのだが、私も毎日必ず目を通しサインをするようにした。
たったの10日間では、あったけれどもこの10日間で素晴らしく成長したと思う。
『男子3日見ざれば、活目にして見るべし』とは言ったもの。
彼の良いところは、とても素直なところ。
素直というのは、どんどん吸収していくことができる。
これからも頑張って、たくさん吸収してください。
レポートの最後には、
私からこんなメッセージを書かせて頂いた。
■夢をあきらめるな。
■情熱が成功へとつながる。
私の好きな言葉。
お互いに夢を諦めず追い続けていこう。
必ず夢は叶う。
彼が、最後にとても嬉しい言葉を残してくれた。
「何回も言いますけど、本当にメモリーで良かったです。」
本当に何回も、何回も言っていた。
こういう学生に出会えるなら、
『また来年もインターンシップをやろう!』と強く思った一瞬でした。
追伸:
新美君、10日間おつかれさまでした。
竹内君、ありがとう。おつかれさまでした。これからも頑張ってください。
【第2回 インターンシッププログラム シリーズ】
第2回 インターンシッププログラム 【一日目】
第2回 インターンシッププログラム 【最終日:報告会】
2006年度 日本福祉大学 インターンシップ報告・懇談会
2006年度 日本福祉大学 インターンシップ報告・懇談会 当社受け入れ学生の報告
投稿者 中村 憲広 : 2006年08月10日 22:15
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