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本日は、伯父さんの一回忌に豊橋へ。
伯父さんが亡くなってから一年がたった。
月日が経つのは早いもの。
私が小さい時にとっても元気だった叔父さんたちが
だんだんとおじいさんになり、以前の元気がない。
なんだか、少し寂しい気がする。
私の父親は九州から若い頃にこちらへ働きに出てきた。
7人兄弟の一番末っ子に生まれ、去年亡くなった父の兄とは
20才の年の差である。
伯父さんの子供と一緒に育ったそうだ。
だから、伯父さんは父の父親的な要素も少なからず含んでいたと思う。
私も小さい頃はよく遊んでもらった。
ひょんなことから3ヶ月くらい一緒に暮らした。(おかげで熊本弁を覚えた。が、もう忘れてしまった。)
晩年には、私を見るたびに
「のり、ふとうなったな。(大きくなったな)」
と言っては喜んでいた。
(トイレに立ったり、席を外したりする度に言っていた。)
父は、伯父さんが亡くなる数ヶ月前から数週間前までは、
頻繁に豊橋の病院に通っていた。
「もう会えなくなるかもしれない。」と毎回、行く度ごとに言っていた。
そんなことを思い出した一日でした。
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投稿者 中村 憲広 : 2006年07月30日 23:54
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