2006年07月30日

一回忌にてオモウコト。

本日は、伯父さんの一回忌に豊橋へ。
 
 
伯父さんが亡くなってから一年がたった。
月日が経つのは早いもの。
 
 
私が小さい時にとっても元気だった叔父さんたちが
だんだんとおじいさんになり、以前の元気がない。
 
なんだか、少し寂しい気がする。
 
 
 
私の父親は九州から若い頃にこちらへ働きに出てきた。
7人兄弟の一番末っ子に生まれ、去年亡くなった父の兄とは
20才の年の差である。
伯父さんの子供と一緒に育ったそうだ。
だから、伯父さんは父の父親的な要素も少なからず含んでいたと思う。
 
 
私も小さい頃はよく遊んでもらった。
ひょんなことから3ヶ月くらい一緒に暮らした。(おかげで熊本弁を覚えた。が、もう忘れてしまった。)
 
 
 
 
晩年には、私を見るたびに
 
「のり、ふとうなったな。(大きくなったな)」
 
と言っては喜んでいた。
 
(トイレに立ったり、席を外したりする度に言っていた。)
 
 
 
 
 
 
父は、伯父さんが亡くなる数ヶ月前から数週間前までは、
頻繁に豊橋の病院に通っていた。
 
 
 
「もう会えなくなるかもしれない。」と毎回、行く度ごとに言っていた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなことを思い出した一日でした。
  
 
 
 
 
関連記事:
 
【父のルーツに触れる旅 シリーズ】
 
父のルーツに触れる旅
父のルーツに触れる旅 【熊本城編】
父のルーツに触れる旅 【水前寺公園編】
父のルーツに触れる旅 【高千穂峡編】
父のルーツに触れる旅 【天岩戸編】
父のルーツに触れる旅 【通潤橋~お墓参り編】
父のルーツに触れる旅 【父のふるさと・実家編】
 
 

投稿者 中村 憲広 : 23:54 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月28日

富士山に登りたい! 『 Vol.1 計画編 』

2006_27th_7_yamanchu.JPG
 
 
昨日、やまんちゅのメンバーと打合せを。
 
 
 
そうなんです。
 
富士山を登る予定を立てています。
 
 
 
 
去年から富士山に登りたいと思い続けてきました。
 
富士山登山の絶好のシーズンは、7月~8月。
 
 
 
私たちは、8月登山予定。
 
 
 
 
 
「やっぱり、日本一の山を登りたい。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
日本一の頂上から、下界を見下ろしたい。
 
 
どんな世界が広がってるんだろう・・・・・・・。
 
 
 
 
「晴れて欲しいなぁ。」
 
 
 
 
 
 
 
 
  つづく。
 
 
 
 
【富士山に登りたい!シリーズ】
 
富士山に登りたい! 『 Vol.1 計画編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.2 準備編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.3 お役立ちリンク編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.4 ミッション前夜編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.5 出発の時編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.6 5合目から6合目編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.7 6合目から7合目編(1) 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.8 6合目から7合目編(2) 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.9 7合目から8合目編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.10 がんばれ!8合目編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.11 やったぞ!頂上編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.12 ミッション遂行編 』
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 17:43 | コメント (2) | トラックバック

2006年07月28日

第2回 インターンシッププログラム 【一日目】

おはようございます。
 
今朝はものすごい暑さ。
 
 
3日前から、梅雨もあけ暑い日ざしがジリジリと素肌に来る季節になりました。
 
 
 
そんな季節の変わり目に、当社にも新しい風が吹こうとしている。
 
 
本日より、知多半島の大学である
日本福祉大学より、インターンシップ生がやってきた。
 
期間は、本日7月28日より8月10日の実働10日間。
このインターンシップも、今回で2回目になる。
 
 
 
 
当社では、インターシップを以下の位置づけとして取り組んでいる。
 
 
①地域社会に貢献する。
 
②個人・学生のキャリア形成の場とする。
 
③社内の活性化を目的とする。
 
 
 
 
 
 
 
 
≪メモリースタッフのみなさんへ≫

これらのことを目標におき今日から10日間、
このインターンシップに取り組んでください。
 
 
≪学生さんへ≫
 
何を教えてもらうのかではなく、
何を学び得るかを考えて10日間取り組んでください。
 
 
 
 
お互いに頑張っていきましょう!
宜しくお願い致します。
 
 
 
2006_28th_7_int.JPG
 
 左:トンガリスト 新美   右:インターン生 竹内くん
   担当指導員
 
 
 
 
 
【第2回 インターンシッププログラム シリーズ】
 
第2回 インターンシッププログラム 【一日目】
 
第2回 インターンシッププログラム 【最終日:報告会】
 
2006年度 日本福祉大学 インターンシップ報告・懇談会
 
2006年度 日本福祉大学 インターンシップ報告・懇談会 当社受け入れ学生の報告
 
 

投稿者 中村 憲広 : 09:30 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月26日

第2回 同窓会

日時:7月22日(土)
場所:全日空ホテルグランコート名古屋「ザ・グランコート」
 
にて同窓会総会を行った。
 
今回で2回目を迎えた同窓会も終わってみれば、まずまずだった。
 
 
役員では6月17日に最終打合せをし、あとは個別で細かいシナリオ等の作成。
 
 
現在の役員にとっては、第2回目ということもあり全てがはじめてのこと。
そして、この同窓会も10年目を迎えてはいたものの、
この10年近く活動はしていないので、これから新役員でこの同窓会を盛り上げ
軌道に乗せていかなければならない。
 
 
2006_22th_7_nacion1.JPG
 
 
数年ぶりの友人たちとの再会。
みなさん、とてもうれしそうでした。
 
 
中西理事長、水谷学長、植松元学部長、玉井学部長、竹内昭夫先生、
辻先生、モローネ先生などなど
 
お忙しい中、またご退職された先生に至っては遠方よりお越しいただきまして
ありがとうございます。
 
 
 
私は副会長という役もあり同窓会のメンバー、先生方などご出席頂きました方たち
全員と直接顔を合わせ、少ない時間ながらご挨拶に回りました。(汗)
 
 
 
2006_22th_7_nacion2.JPG
 
水谷修学長のあいさつ
 
 
 
2006_22th_7_nacion3.JPG
 
在校生、アカペラサークル「ラボア」のみなさん。
 
 
今回の同窓会で会報名が決定いたしました。
 
 
会報名は、「NACION」 (ナシオン)
 
 
名前の由来は、
名古屋外国語大学のNagoyaから N
同窓会のAlumni associationから A と CI
NATIONの意味も含めた。
 
 
 
2006_22th_7_nacion4.JPG
 
大好きなミッシェル・モローネ先生と。
 
 
 
 
楽しい同窓会でした。
 
次回は、もっとたくさんの方に参加して頂き
盛り上がることを期待。
 
 
 
 
 
同窓会に対するご意見・ご要望・アドバイスがあります方は、お気軽にメールください。
今後の同窓会運営の参考にさせて頂きます。
 
同窓会事務局:info@nacion.jp
 
中村憲広へはこちらから
 
 

投稿者 中村 憲広 : 09:40 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月25日

電子入札・電子申請・電子納品

昨日は、社内にて勉強会を実施しました。
 
 
土木・建設業向けの【電子入札・電子申請・電子納品】について。
 
 
 
CALS/EC関係のスキル・ノウハウアップを図っています。
 

投稿者 中村 憲広 : 13:43 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月18日

先行管理を活用した営業力強化法

6時から行われた
 
にししん経営塾21
 
『先行管理を活用した営業力強化法』
 
経営セミナーに参加。
 
 
 
講師は、株式会社タナベ経営
経営コンサルティング部 百井 岳男氏
 
 
 
2006_18th_7_nishishin1.JPG
 
 
2時間30分に及ぶセミナー。
 
従来の営業管理と
これからの営業先行管理の違いの説明。
 
先行管理の要となる需要創造活動(創注システム)を
自社の現状認識からのアウトプットを通して勉強。
 
 
 
 
 
ふ~~。
 
 
バヒンッ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(ブログ書くこと少なっ!ごめんなさい。)
 
 

投稿者 中村 憲広 : 22:29 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月18日

ペリーの吉野家ってご存知ですか?

本日、私の敬愛する方からメールを頂いた。
 
 
 
 
そのメールには、こんなくだりが。
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
ペリーの吉野家ってご存知ですか?
音出して一人で聞いてください。
 
http://okgwa.at.infoseek.co.jp/misc/perry_yoshinoya.html
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
 
さっそく、
 
 
音出して、一人で聞いてみました。
 
 
 
 
「ぷっ、ぷぷぷっ」
 
 
 
 
 
サポートの田中さんが、
パソコン見ながら一人で笑う私に白い目を・・・・・・・・。
 
 
 
 
冷たい眼差しが、
 
イ、イタイ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんな眼せずに、一回見てよ。
面白いんだから。
 
 
 
でも、かなりのブラックだから
 
 
 
“素人にはおススメできない”。(笑)
 
 
 
 
 
 
 
私の敬愛する方のブログも
(↑ペルーの吉野家)あれに負けずに面白い。
 
メールマガジン【にこ道】も発光しています。あ、発行しています。
 
 
 
 
あざーーす。  
 
 

投稿者 中村 憲広 : 17:34 | コメント (2) | トラックバック

2006年07月17日

ラスト かもライ  主演:カモ・クルーズ

お客様の広大な敷地の池に “カモ” がいます。
 
 
 
以前は、10羽はいたそうですが
 
現在は、この一羽だけになってしまったとか。
 
 
 
 
2006_17th__7afra1.JPG
 
 
 
同じ敷地に飼っている犬に食べられたそうだ。
 
 
 
 
気がついたら、
犬に食べられてた。
 
 
 
 
 
 
 
 
一羽減り、
 
 
 
 
 
 
 
また一羽減り、
 
 
 
 
 
 
 
 
最後には、一羽になってしまったとか。
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・・・・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おそっっ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それって、
 
 
 
 
 
 
 
 
気づくの、遅すぎじゃないか!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最後に残った、
 
この勇敢なる一羽を、記念にカメラに収めた。
 
 
 
 
 
 
 
 
こいつも、時間の問題かな。
 
 
 
 
 
 
ふと、
 
 
 
 
 
 
脳裏によぎった。(汗)
 
 
 
 
 
2006_17th__7afra2.JPG
 
 
 
 
カメラで何枚か写真にとっていたが、
ほとんど動く様子も無く、警戒心もゼロ。
 
 
 
 
 
 
 
 
めんどくさそうに、池に入っていった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
カモの
 
 
 
 
 
「ちっ、めんどくせぇ」
 
 
 
 
 
 
 
という声が、なんとなく聞こえてきた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
以前に、池のほとりで
子供がアヒルに向かって
 
 
 
 
 
「アフラック」


 
 
 
 
と鳴き声のマネをしていた。
 
 
 
 
 
 
 
 
最近では、
 
 
 
 
「ガー、ガー」
 
 
 
 
ではなく、 「アフラック」 と学校で教わってるのかな。
 
 
 

と、ふと思った。
 
 
 
 
(っな、わけないか!!(笑))
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 20:32 | コメント (2) | トラックバック

2006年07月15日

『レジェンダリー・サービス』(伝説のサービス)

昨日は、19時より
 
 
『レジェンダリー・サービス』(伝説のサービス)
  ~名古屋に世界の超一流サービスがやってくる~
 
 
ザ・リッツ・カールトン
日本支社長  高野 登 氏
 
を講師に招いた講演会に名古屋に行ってきました。
(午前も展示会に行ったので、2度目です。)
 
 
 
約2時間の講演の中、
私の手帳はメモでいっぱい。
 
 
会場も熱気でいっぱい。
(200名近い方が来ていました。)
 
 
  
書き留めたい言葉のオンパレードでした。
 
 
 
2006_14th_7_ritz.JPG
 
 
 
 
・企業収益をあげる為には、目標値が先ではなく
 企業価値が先。
 
・クオリティーを高くすることにより、スタッフのモチベーションが
 高くなる。→コストが下がる。
 
・リーダーの仕事・責任は、仕組みをつくること。
 
・「クレド経営」
 
・ゴールド・スタンダード=黄金律 → ぶれないもの・かわらないもの。
                     → かわるものもある。
 
 
 
 
キーワード
「絆(きずな)」 = 「エモーショナル・アタッチメント」
 
→「従業員同士の絆」・「お客様との絆」
 
 
などなど。
 
 
 
 
 
 
以前から、
当社はカスタマーサービス部門において
ホテルサービスを取り入れながら、
お客様に対するサポート・サービス運営を行っている。
 
 
 
そのため、今回の講演では高野さんが言われた事が
すっと腹に落ちてくる。
 
 
メモリーにも、「サービス哲学」があり
 
個々のサービススタッフが
日々、その哲学を腹に落とし込んで仕事に従事している。
 
 
 
 
 
私たちが考えるサービスとは
(メモリーサービス哲学)
 
 
  ・ 「顧客」は「個客」であること

  ・ 親切で気配りが行き届いていること

  ・ 有能で無駄がなく、ご要望や問題に対して速やかに判断し対応
    すること

  ・ お客様のお声を真剣に受け止め、誠実に対応すること

  ・ お客様と心の通うコミュニケーションを心がけること

 
 
 
 
高野さんは、
リッツ・カールトンは非常に臆病な会社だとおっしゃっていた。
 
そして、みんなが方向性を一つにしているのかと
いつもトップは不安にしている。
 
「我々は世界一のホスピタリティを提供する」
 
そして、その方向性を “毎日” 確認する。
 
 
これが、非常に大変だとおっしゃっていた。
 
 
 
方向性があっているのか?
 
 
この感覚、すごくわかる。
 
 
 
私も不安になる。
 
 
 
 
今回の講演を聞き、メモリーの運営に照らし合わせ
再度チェックし、実行しよう。
 
 
 
 
 
講演後は、聞きに来られていた方(20~30名の方)と食事に行きました
この食事会でも、とても良いご縁を頂きました。
 
下玉利さん、ありがとうございます。
 
 
 
盛り上がりすぎて、2次会、3次会まで行き
4時帰宅です。
 
(最近帰りが遅いなぁ。)
 
 
 
 
 
今朝は9時から納品。
ものすごい暑さも手伝ってか、そろそろヘバリ気味。(汗)
 
 
 
 
 
☆この2冊、おススメ本。☆
 
 
2006_14th_7_ritz1.jpg
 
リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間
高野 登 (著)
 
 
2006_14th_7_ritz2.jpg
 
リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと
林田 正光 (著)

投稿者 中村 憲広 : 15:40 | コメント (3) | トラックバック

2006年07月15日

Net-Ready MFP FAIR 2006

昨日、営業スタッフと共に
 
 
東芝の主催する展示会
 
 
『Net-Ready MFP FAIR 2006』
 
 
に行った。
 
 
2006_14th_7_TOSHIBA.JPG
 
 
新商品のラインナップもあり、
いろいろなソリューションの展示もあり、
たいへん勉強になりました。
 
 
オフィスにおける個人情報やセキュリティが
重視される現在、各社、各メーカーがいろいろな
考えをもってソリューションを提案し展開してきている。
 
 
 
それらのスタンダードは、まだまだ確立されていない。
 
 
 
東芝にしかない商品もあり、
今後の展開が非常に楽しみ。
 
 
今回は、とても勉強になりました。
 
 

投稿者 中村 憲広 : 15:25 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月13日

危機管理能力の向上

昨日は、以前にも書いた 
榎本計介(えのもと けいすけ)氏
 
 
を講師に招き、私の所属する東海JCの7月例会。
(私の委員会が設営を担当する例会。)
 
 
 
 
『危機管理能力の向上』
 
 
 
というテーマで、榎本氏の考え出した経営手法である
“出直しの法則”を実際の自分自身が経営する会社を想定し
メンバーに実践して頂いた。
 
 
2006_12th_7_jc1.JPG
 
 
 
メンバー同士が、グループになりディスカッション形式で
発表し、最後に榎本氏にアドバイスを頂くという流れ。
 
 
2006_12th_7_jc2.JPG
 
 
とても参考になり、有意義な時間になりました。
今後の経営の参考にしていきたい。
 
 
 
例会終了後は、委員会のメンバーと反省会を兼ねて
食事を。
 
盛り上がり、帰宅は2時に。
 
 
 
 
なので、今日は少々疲れ気味?
 
 
 
 
でも、
 
 
 
元気いっぱい、今から営業活動に行ってきます!
頑張ります。
 
 
 
 
 
加藤委員長、安島副委員長、委員会のメンバーのみなさん
おつかれさまでした。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 09:40 | コメント (2) | トラックバック

2006年07月10日

生命

メダカを飼っている。
 
 
ろ過フィルターのついた
 
あのブクブク装置を入れ、瓶を二つ並べて。
 
 
 
2006_9th_7_medaka1.JPG

 
 
おしりに卵をつけ泳いでいるメダカが数匹。
 
 
2006_9th_7_medaka2.JPG
 
 
 
泳いでいるのを見ていると、心がなごむ。
 
 
 
 
こんな小さな生き物も、必死で生きているんだな。
 
 
 
大きな自分は、どうだろうか?
 
 
 
と、ふと考える。
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 21:56 | コメント (2) | トラックバック

2006年07月10日

ダンディズム

昨日は、大人のピアノ発表会。
 
 
1年に一回開催される。
 
 
 
今年も、(というよりもここ何年か)練習不足の為出演するのを
やめよう。
 
 
と思ったのだが、
 
 
さらに練習しなくなるだろうと思い(毎年思うのだが)
 
 
 
 
 
結局、出演することに。
 
 
 
発表会の主旨は、
 
 
『かるく食事をしながら、大人が集まり、演奏できる場があればいいよね♪』
 
 
的なノリで。
 
 
 
仕事が忙しくなり、だんだんと練習できる時間がとれなくなり (← 言い訳?!)
指が動かなくなると、練習不足にさらに拍車がかかる。
 
 
でも、人前で弾くとなるとある程度練習しないといけない。
 
 
 
 
 
それが、自分自身に発表会出演を課した狙い。
 
 
 
 
ということで、
 
狙い通り少しは練習して出演しました。
 
 
 
2006_9th_7_piano1.JPG
 
 
アンドレ・ギャニオンの Comme au premier jour
 
 
 
なんとか、
 
無事?
 
演奏を終了することができました。(汗)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ずっとピアノを続けているのは、
 
実は、秘かな目標があるから。
 
 
 
 
 
 
 
私の目標・・・・・・・・・・。
 
 
 
 
 
それは、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
『おじさんになってもピアノが弾ける男性でありたい。』
 
 
 
 
 
(すでにおじさんという説もありますが・・・・・・・・・・・・。)
 
 
 
 
 
 
 
ステキな?ダンディを目指して、頑張りますっ。
 
 
 
 
2006_9th_7_piano2.JPG
 
 
 
講師演奏もあり、たのしい演奏会でした♪
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 21:07 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月07日

魂のトンガリスト

今晩は、サービス・メンテナンスのメンバーを
自宅へ招き一緒に夕食を。
 
 
 
先月の中盤過ぎから、納品ラッシュが。
 
 
 
ほぼ毎日、数件の成約があがってきている。
とてもうれしい限り。
 
(営業スタッフのみんな、お疲れさま。
頑張ってるね。)
 
 
 
 
成約をいただけるということは、お客様に認めて頂けるということ。
 
 
それだけ、メモリーを信頼していただける
クライアント様がいらっしゃるということ。
 
 
 
私は常々スタッフに、
私たちメモリーを信頼・信じていただけるお客様が、
 
 
 
 
どれだけ(範囲)
 
どれぐらい(深さ)
 
 
 
 
いっらしゃるか、というのがビジネス・会社の価値を決めるということを
日々説いている。
 
 
 
そういう意味からいうと、
徐々にだが力がついて来ているのを実感する。
 
 
(メモリーを信頼し、愛していただけるクライアントさま
いつもありがとうございます。)
 
 
 
 
 
そして業務のフローとしては、
 
 
 
成約があがれば、次に待っているのが納品業務。
 
当社ではサービス・メンテナンスのスタッフが、
納品業務からサービス・メンテナンスまでを一貫して行う。
 
 
 
 
そして、
 
 
ここ最近毎日納品ラッシュ。
 
一日に数件もこなさなければならなくなっている。
 
 
暑さも手伝ってか、少々疲れ気味の様子。
気分転換と鋭気をつけてもらうために、夕食に招待した。
 
 
 
 
明日も、朝から納品業務。
 
 
 
 
 
というわけで、
 
お腹いっぱい栄養を補給し(?)先ほど帰宅した。
 
 
 
営業スタッフもメンテナンススタッフも
みんな本当によくやってくれている。
感謝。
 
 
 
 
 
 
★魂のトンガリストたちへ(炎)★
 
 
 
よーーし。
 
 
明日も頑張っていこう。
 
よろしくお願いいたします。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 23:32 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月07日

七夕の空の下

7月も7日になり、なかなかブログの更新が出来ずにいました。
 
 
 
今日は、七夕。
 
ひこ星(牽牛星、 わし座のアルタイル)と、
おり姫星(織女星、こと座のベガ)が出会えますように。
 
 
 
 
 
 
 
 
ところで、
 
 
先日、妹への応援メッセージを書いた。
 
それについてのコメントを電話や商談、打合せでお会いした折に聞かれた。
 
(けっこうブログ読んでいただいているんだなと、実感。ありがとうございます。)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「あれって、どういう意味」
 
「妹さんって、どっか行ってるの」
 
 
などなど。
 
いろんな推測をされ質問をされた。
単純に妹への応援で書いただけなので、説明を書かなかった。
 
 
 
なので、少し説明を。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私の妹は、今、フランスにて勉強中。(研究中)
3ヶ月間フランスに滞在の予定。
私が応援メッセージを書いた前日の朝、日本を出国。
 
 
現在は、京都市芸の大学院博士課程で音楽(主にフランス歌曲)を学びながら、
愛知大学にて講師をしている。
 
 
日本にフランスの文献が少ない為、文献を求めて単身フランスへ。
先日届いたメールによると日本大使館の近くにある研究者専用の宿舎にいるらしい。
元気に頑張っている。
 
ワールドカップで、湧きに湧いているフランスは、
"暴動か?”と思われるほどの熱狂振りらしい。
宿舎に帰るのも容易ではなく、警官の護衛がついての帰り道らしい。
 
 
フランスへ出発する前、安全についてはいろいろとアドバイスをした。
私のほうが旅行経験が多いから。
 
安全については、予備知識がないと問題だが
言語については、問題ないだろう。
音に強い彼女は、4ヶ国語を話す。(フランス・スペイン・英語・日本語)
やはり言語に強いと、コミュニケーションの幅がグンと広がる。
 
 
私のコミュニケーション力は、笑顔だけ・・・・。
日本語でさえ、たどたどしい。(汗)
 
妹の為に母のおなかの中に言語能力を置いてきてしまったのだろうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私の妹は、子供の頃からずっと私の後をついて来た。
小学校から高校まで、同じ学校。
 
 
 
 
どこへ行っても、
 
 
 
 
「のりの妹だろう?」
 
 
と初対面で会った事もないのに友達や先生に言われる。
 
 
ある意味、特別扱い。
すこしばかりいい思いをしてきた(と兄ながら思う。)
 
 
 
 
 
 
それが大学からは、私と違う道を歩き始めた。
 
 
 
 
 
私は、経営。
 
 
 
彼女は、芸術。(オペラ)
 
 
 
 
 
 
 
歩む道が、変わった。
 
 
 
 
 
 
 
芸術の道は遠く。
追求すればするほど、さらに道は遠くなる。
 
 
ある意味、経営もおなじ。
(私はメモリー株式会社を究めるべき芸術作品だと思っている。)
 
 
 
そういう意味では、分野は違えどお互いに究めたい目標を持っている。
 
 
 
 
 
 
 
彼女は世界を目指し、頑張っている。
 
 
私も「ガレージから始まった世界の大企業」を創ろうと。
 
 
 
 
 
 
 
 
七夕の今夜、
フランスの地で私とおなじ夜空を見上げ、研究にいそしんでいることだろう。
 
 
 
 
 
 
がんばれ。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 19:13 | コメント (0) | トラックバック


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