2012年10月02日

オーストラリア研修旅行 10

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私が高校生のときにホームステイをしたファミリー。

何回か引越しされていて、住所が変わっていたが、
ポートマッコリーで電話帳を調べて訪問した。
 
 
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マイケルの奥さんと。
レストランで食事。
 
 
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ティムとルイ。
 
 
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ティムの車。

ナンバーがTIM。
 
 
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ティムの実家。
 
 
大草原の家みたい。
 

水も上のタンクから給水。
電気は自家発電。
 
 
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ポートマッコーリーの飛行場で。
 
 
ルイ、ティム、私と三人で。
 
 
  

投稿者 中村 憲広 : 20:40 | コメント (0) | トラックバック

2012年10月02日

オーストラリア研修旅行 9

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投稿者 中村 憲広 : 19:39 | コメント (0) | トラックバック

2012年06月01日

オーストラリア研修旅行 8

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ポートマッコーリ街中のサンドイッチ屋さん。
 
 
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同じく、街中のスーパー。
 
 
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ホームパーティに招かれて。
 
庭のテラスが素敵。
 
 
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ルイーズのお母さん、アンの絵。
 
手ほどきを受けている絵の先生のご自宅に集まって、
パーティをしながら生徒さんたちの絵を見てもらう会。
 
 
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アンの絵。
 
 
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色とりどりの服を着て、集合写真。
 
 
 
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キャサグレイン。ワイナリーに足を運んだ。
 
 
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ここでも京セラドキュメントソリューションズのプリンタが大活躍している。
 
 

投稿者 中村 憲広 : 13:02 | コメント (0) | トラックバック

2012年04月23日

オーストラリア研修旅行 7

ルイーズのお母さん、アンの自宅。
 
こちらもオーシャンビューな家でリビングからの眺めが最高。
 
庭にはプールもある。
 
 
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親子二人。
 
ルイーズは3人兄弟の2番目。
 
兄弟3人ともに私の友達。
 
 
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ここで本を読む時間は格別な時間だった。
 
 
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ポートマッコーリーは、何といっても海岸が美しい。
 
いくつもの海岸があり、それぞれに美しい名前がある。
 
 
シドニーからこの街へリタイアして移り住んでくる富裕層が多いのも頷ける。
 
 
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ここの桟橋から、ジェットボーディングが、楽しめる。
 
 
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ルイーズの同級生、マシュー・ジョガーソンの写真スタジオ。
 
 
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ポートマッコーリーの美しい景色を写真に収めている。
 
 
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この真ん中の風景写真を今回来た記念に買った。
 
さらにこの写真を横2メートル程のサイズに引き伸ばしてもらいました。
 
 
 
(右が写真家 マシュー。)
 
 

投稿者 中村 憲広 : 23:15 | コメント (0) | トラックバック

2012年04月05日

オーストラリア研修旅行 6

12月5日から単独で、ケアンズから飛行機で乗り継ぎ、
ポートマッコーリーへ。
 
オーストラリアは広大だ。
 
 
(ケアンズ~シドニー~ポートマッコーリー)
 
 
 
メモリーのメンバーと京セラさんと別れ、
一人だけの暫しの旅。
 
 
 
一人旅は、嫌いじゃない。
 
一人でいる時には、色々なことを考える事が出来て私にとって貴重な時間だ。
 
普段からも、思索の時間を敢えて作るように心がけている。
 
 
 
 
 
さて、このポートマッコーリーという町に訪れたのは、
今から約20年位前、高校2年生の時。
 
 
高校でやっていた、ホームステイのプログラムで来たのが最初だ。
 
それから、大学の時に一人旅でやってきたのが2回目。今回が、3回目となる。
 
 
 
 
 
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ポートマッコーリー空港。とても小さい空港。
 
 
降り立った空港には、20年来の友人が迎えに来てくれていた。
 
 
この町には、いまだに親交が続いている友人が沢山いる。
 
 
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懐かしの灯台。最初のホームステイした家がこの灯台の近くだった。
ホームステイした家から、徒歩ですぐこれる距離にある。
 
 
夜になると波の音が聞こえてくる。ポートマッコーリーと言えば、このライトハウス。
 
 
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ライトハウスから見た町の景色。
 
 
 
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こちらは、友人宅から見たライトハウス。
 
左奥に白くポツンと見える建物が、ライトハウス。
 
 
浜辺に打ち寄せる波が白く、綺麗だ。
 
 
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虹が出ているのライトハウス。
 
 
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夕暮れ時のライトハウス。
 
毎日、朝、昼、晩とシャッターを切った。
 
 
毎日見ても飽きないくらい綺麗。
 
なんだか、毎日同じ風景の写真を撮っていると、
 
映画『スモーク』での主人公ハーベイ・カイテルの日常の写真撮影を思い出す。
 
いい映画だったなぁ。
 
 
 
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友人の家。
 
海に面している。
 
まさに映画に出てきそうなロケーション。
 
 
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小さいながらも、かわいい家。
 
 
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バルコニー。
 
 
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友人のルイーズ。
 
彼と二人で住んでいる。
 
 
 
 
 
 
 
 
2009年に知り合ったマイケル。
 
このブログにも以前登場したのだが、
彼もまたこのポートマッコーリーに住んでいる。
 
 
2009年に知り合った後、
1年後にも同じく空手をやっている娘をつれてやってきた。
 
彼は警察官で、空手家。
 
 
ヘイスティング・コアラズ・オーケストラのホストファミリー
http://www.tongalist.com/2009/04/post_337.html
 
マイケル と ディーン  2人のオーストラリア人
http://www.tongalist.com/2009/04/post_339.html 
 
 
 
今回、ケアンズに出発する1日前に、
突然ポートマッコーリーに行くことを決めたので、マイケルには連絡を取らずに現地に行きました。
 
 
彼の自宅を訪ねるのは初めてです。
 
現地についてから、自宅を探して突然行きました。
 
 
ほとほと、迷惑なやつですな。ジャパニーズボーイは。
 
 
自宅に着くと、もう一人の娘が出てきて突然たずねてきた日本人を訝しげに思いながら、
彼が練習している空手の道場を口頭で案内してくれた。
 
 
 
 
 
 
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これが彼の道場。
 
マイケルは空手の師範。
 
 
いかにも、外人が好きそうな空手のイメージ。(笑)
 
 
マーシャルアーツと書いてある。押忍!
 
 
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マイケルと娘のサラ。
 
 
 
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投稿者 中村 憲広 : 18:53 | コメント (0) | トラックバック

2011年09月13日

バーベキューと生ビール

先日、台風とともにバーベキューシーズンがやってきました(笑)
 
 
事務所のお隣の酒市場さんで、生ビールサーバーを借り、
高校の同級生と友人宅にてバーベキューをやりました。
 
 
 
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サーバーで飲む生ビールは美味い。
 
 
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まだまだビールのシーズンが続いてますよね・・・・・・・・。
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 19:11 | コメント (0) | トラックバック

2011年08月30日

2011年 富士山 登山

28日、日曜日。
 
 
人生3度目の富士山に登頂に挑戦。
 
 
 
登山途中に、何度か雨に降られましたが
今回も山頂では好天に恵まれました。
 
 
 
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富士山、最高!!
 
 
 
 
 
 
【中村憲広の富士山シリーズ】
 
1回目:2006年8月
 
2回目:2009年8月
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 08:11 | コメント (0) | トラックバック

2011年07月20日

木曽 駒ケ岳

17日の日曜日、大好きな山のひとつ、木曽駒ケ岳へ登山に。
 
 
 
天気がいいと気持ちがいい。
 
山は気持ちも身体もリフレッシュさせてくれる。
 
 
仕事へのやる気をチャージしてくれる。
 
 
私の活力の源だ。
 
 
 
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投稿者 中村 憲広 : 08:02 | コメント (0) | トラックバック

2011年05月09日

ナゴヤドームでジャイアンツ戦

今季初のジャイアンツ戦。
 
5月6日は、地元ナゴヤドームで行なわれる初の試合を観戦に。
 
 
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それにしても、野球を観戦しながら飲むビールは、格別に美味い!!
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 21:43 | コメント (0) | トラックバック

2011年03月14日

被災地への赴任  東日本大震災 救援活動

金曜日の地震から4日。
 
 
テレビの画面からは、目の覆いたくなるような映像が流れてきます。
 
被災者の方を思うと、本当に悲しくなります。
 
物理的な復興や、亡くなったご家族や友人知人を持つ被災者の方の心は、この先数年もの時間が掛かると思うと更にいたたまれない気持ちで一杯です。
 
 
自分達の身近でこのような惨劇が起こるなんてことは、
今まで想像できませんでした。
 
 
当社の社員も北海道や東北に親族、家族を持つ者が複数名いましたので、安否の確認をしたところ、全員無事だったのことです。
 
土曜日から当社も通販事業部での全国への営業活動を自粛し、月曜日の今朝からわずかながらでも、私たちで寄付や義捐金を募ろうということで当社の統括から呼びかけがありました。
 
 
エネルギー不足や、物資の不足、食料や水の不足等が報道されていますが、その中でも日本の救援活動がスピーディーで、他国の見本となるとの報道もあります。
そういった報道からは、わずかながらではありますが、希望や勇気を与えてもらえます。
 
 
まだまだ救援を求めている方々が数多くいます。
いち早い復興と一人でも多くのご無事を祈るばかりです。
そして、亡くなった方々のご冥福を心よりお祈りします。
 
 
 
 
 
 
 
 
本日午後より、母が被災地に赴きました。
 
大きなリュックを背負って。
 
 
国の医療機関で30年以上、現場のリーダーとして、プロフェッショナルとしてひと時も休むことなく最前線で従事してきました。
 
 
この国難に対して、どこまで母が役立てるのか解りませんが、
今まで培ってきたノウハウや技術を発揮して欲しいものです。
 
  
1週間程の救援活動になるそうです。
 
 
被災者の方や、救援活動に従事される方、
 
そして母の無事をどうかお祈りします。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 21:08 | コメント (0) | トラックバック

2011年02月28日

退職のお祝い

小学校6年生の担任をしてくださった恩師の
 
近藤ひろ子先生が今年の3月に定年を迎えられる。
 
 
 
現在は、常滑市の鬼崎小学校で教頭先生をやっておられます。
 
 
 
 
 
小学校時代、落ち着きがなかった私は
何にでも興味を示し、今でいう多動症候群のような少年だった。
 
 
 
 
 
学校へ登校すると学校の裏山が雑木林になっていて、
始業の前に山に入ると、授業はそっちのけで虫取りにはまり、
お昼頃まで虫取りに熱中していた。
 
 
雪が降ってグランドに積もると、
みんなで雪合戦や雪だるまを作ったりするのだが、
当時の私は喘息やらアトピーやらで体が弱く、
一年中、半袖・半ズボンで過ごして体を鍛えているような子供だったから、当然手袋なんてものは無く、素手のまま遊びに参加していた。
素手で雪を長時間触っていれば、かじかんで冷たくなるのは当たり前なんだけれども、当時の私は遊びに参加したいが為に、素手で雪を触っていた。
 
当然、冷たくなり、冷たい手にどうすることも出来ずにただ泣いたりしていた。
 
 
 
校庭の池に氷が張れば、氷の上を歩いて、どんくさいことに落ちて授業が始まる前から、べたべたになったり。
 
 
 
学校からの帰り道では、
当時は田園地帯や山だった小学校付近の田んぼで泳いで泥だらけになって帰ったり、時には遊びに夢中になっていた私が、帰宅途中に無くしたランドセルの方が私よりも早く家に届いていたり。
木に登ってアケビをとって、友人と食べてみたり。
 
 
当時、本当にさまざまな生き物が身近にたくさんいた。
 
 
 
今思い起こすと、吹き出しそうになるのだけれども、
 
モグラを捕まえて飼ったり、
コウモリを捕まえて飼ってみたものの、夜中にうるさくてどうしようもなくなってしまったり、
道で拾ったネズミの子供の死骸を、家に持って帰って、ティッシュをちぎって一杯に敷き詰めた箱の中に入れて、学校に行くときはポケットに入れて持って行き、帰宅したらまた箱の中に戻して、を4日間くらい続けていた。
当時の私は、このネズミが生き返ると本当に信じていた。
 
 
4年生の時に担任して頂いた先生は、
あまりにも落ち着きの無い私に特等席を用意してくれた。
先生の教卓の横。
 
黒板の真ん前が私の定席だった。
 
教卓の反対側にも定席だった生徒がいた。
2年前、亡くした友人だ。
 
 
 
 
他にも例を挙げたらキリがないのだが、
とにかく何ていうのだろう、一言で言えば
 
 
 
落ち着きの無い子。
 
 
 
 
 
 
 
そんな私が、近藤先生に担任を受けてもらい、
 
 
「のり君は、感受性がとても豊かな子」
 
 
として再定義?してもらい、良い方向へと導いてくれました。
 
 
 
 
人生を変える先生との出会いは、
そんなに多いものでは無いと思いますが、
私はそんな先生に出会うことが出来ました。
 
 
 
 
 
近藤先生は、なんにでも一生懸命に取り組んでこられました。
今でもお会いするとあの時の輝きを放っています。
 
 
 
 
 
 
近藤先生に会えて本当に良かったと心から感謝しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
先日、先生の退職のお祝いに
 
マリオットのミクニナゴヤに行ってきました。
 
 
 
 
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先生、38年間お疲れ様でした。

 
 
 
今後は国際舞台に活動を広げていかれるそうです。
 
 
 
先生の益々のご活躍をお祈り申し上げます。 
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 08:13 | コメント (0) | トラックバック

2011年02月21日

はみちゃん

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先日、親友の子供を見に行きました。
 

(2回目ですが・・・)
 
 
 
晴心ちゃん。(はみちゃん)
 
 
 
とってもかわいい。
 
 
 
癒されますね。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 22:25 | コメント (0) | トラックバック

2010年12月31日

パウダースノー

昨日、一昨日と1泊2日でスノーボードを楽しんできました。
 
 
朝早くに出発し、
長野まで足を伸ばし、コルチナスキー場へ。
 
 
 
 
ここは数年前にも行ったゲレンデで、
 
雰囲気、ホテル、ゲレンデ、温泉、食事、スタッフの対応などから
 
また是非行きたい!と思っていました。
 
 
 
27日に予約し、
前日まで仕事に追われバタバタでしたが、
良質のパウダースノーにも恵まれ、
念願のゲレンデで英気を養うことが出来ました。
 
 
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昨シーズンに比べ、今シーズンはコンディションが良さそう。
 
寒さに負けずに、スノーシーズンを楽しみたい。
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 11:21 | コメント (0) | トラックバック

2010年12月13日

東海シティマラソン

昨日、東海シティマラソンに参加。
 
 
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自分で走ったわけでは無く、
交通誘導員のボランティアとして。
 
 
参加者は例年より1,000人程多く、6,000人だったそうです。
 
 
交通誘導員の皆さま、ランナーのみなさま
お疲れ様でした!
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 08:25 | コメント (2) | トラックバック

2010年12月13日

ソウスケちゃん

土曜日に大学の同級生が岐阜から赤ちゃんを見せに来てくれました。
 
 
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4ヶ月目の男の子、颯介(そうすけ)ちゃん。
 
 
カワイイ。
 
癒されますね。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 08:21 | コメント (0) | トラックバック

2010年12月09日

ミス・ユニバースジャパン

先日、ミス・ユニバースジャパン名古屋大会の最終選考会を観覧させて頂きました。
 
 
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私個人的には、
女性に限らずもちろん男性においても、
 
外見容姿の端麗さよりも、
むしろ立ち居振る舞いや話し方、話す内容など
人としての佇まいや、表情、
話す言葉から滲み出る(いわゆるオーラみたいな)人間性、
 
そういったものが凛として素晴らしい方が、
見る人にとって美しく感じると思います。
 
 
 
 
2010ミス・ユニバースジャパンの板井さんも会場にお越しになられてましたが、話す内容や佇まい、雰囲気など、会場をハッとさせるものがあり『さすが!』の一言でした。
 
 
 
 
2011ミス・ユニバースジャパン、誰になるか楽しみですね!
 
 

投稿者 中村 憲広 : 08:33 | コメント (0) | トラックバック

2010年11月19日

テコンドー

 
先日、大学の後輩のテコンドーの試合を観戦に行ってきました。
 
 
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漢字で書くと、『跆拳道』
 
多彩な蹴り技が見応えありました。
  
 
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格闘技も面白い。
 
 

投稿者 中村 憲広 : 08:05 | コメント (0) | トラックバック

2010年10月20日

大学学部同窓会スピンオフ企画 中村憲広がご案内する満観峰ツアー 

10月16日土曜日、
先日2日に下見した記事でブログにもアップした満観峰へ再び行ってきました。
 
 
(個人的に満観峰へは3度目の登山になります。)
 
 
 
 
大学学部の同窓会のスピンオフとして、
山登り企画が立ち上がりました。
 
 
同窓会役員の中で、山登りが趣味の私がプロジェクトリーダーに選ばれ?
全行程の企画をしました。
 
 
 
 
 
 
 
歩行時間は往復で2時間弱の初心者向け。
 
大和武尊が東征の際に越えたと伝えられる日本坂峠から、
満観峰を往復する、古の道を辿るコース。
 
 
独特の風情が醸し出される茶畑の間をゆっくりと歩いて、
のんびりとした山行を楽しんできました。
 
 
 
 
満観峰だけでなく静岡市近郊の山は、
何と言っても富士山の眺望が最大の魅力。
 
 
満観峰からは富士山に加えて太平洋も望める。
 
 
以前に登山した山で、登山中に知り合った年配の女性の方々(登山では色んな方と出会い、知らない方とでさえ山登りの話に華が咲くことも珍しくない)が、今までに登った山で一番良かった山として紹介してくれたのが、きっかけでずっと頭の中にあり、登りたい山として聳え立っていた。
 
 
 
1年を通じて気候が温暖なだけに、繰り返し訪れたくなる魅力があると言われている。
 
実際、私も繰り返し訪れている。
 
 
 
決して、標高が高いとは言えないこの山には、
頂上にいる登山者の方々の話を聞いていると判るのだが、
毎週登っているようなリピーターが数多くいるのも特徴だ。
 
 
 
 
 
当日は、名古屋駅に7時に集合。
 
レンタカーを走らせ、2時間半ほどで焼津の法華寺に到着。
 
 
 
初心者の方もいるので、
登山時間など全ての行程に時間幅を持たせてはいたものの予想外に時間がかかり、途中でタイムスケジュールを柔軟に調整しながらの1日でした。 
 
 
 
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山登り開始20分後には、
 
『もう大変だから下山したい!』
 
と汗だくの真顔で言っていた方も、頂上ではあまりの爽快さと気持ちよさに登りの苦労を忘れていた様子。
 
 
頂上では、私が持参したバーナーを使いホットコーヒーを作ってあげました。
 
 
最高の景色を見ながら飲むコーヒーは、もう最高。
 
 
 
 
 
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下山後は、魚介類で有名な焼津市。
 
 
お楽しみの一つでもある食事は、有名な黒潮へ。
 
 
 
事前下見時に予約をしていたので、
スムースに入る事が出来ました。
 
やはり、魚が新鮮でとても美味しい。
 
 
 
もちろん漁港として名高い焼津には、湯量が豊富な焼津温泉がある。
(泉質はアルカリ塩化ナトリウム泉で、神経痛、リウマチ、冷え性などに効能。)
 
 
山登り後の汗を流しに、焼津温泉へ。
 
 
 
夕方6時には名古屋駅に到着し、
全行程無事に終了する事できました。
 
 
 
 
 
参加された方々から満足の声を頂く事ができ、
なんとか役目を果たすことが出来ました。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 08:12 | コメント (2) | トラックバック

2010年10月14日

お祭り

10月10日は、私の地元藤江の祭礼。
 
 
 
2010_10_10_fujie_1.JPG
 
 
2010_10_10_fujie_2.JPG
 
 
 
 
東浦町の無形文化財である「だんつく」と「おまんと(駆け馬)」が行なわれました。
 
 
現在当社の本社が置かれているのは東浦町の森岡ですが、
藤江はメモリー発祥の地として、地元貢献の一環からこの祭礼のおまんとに馬を奉納しています。
 
 
 
奉納のお礼参りとして、地元のお祭りに携わる若い衆が私の自宅に来てくれます。
最近では、年々若い衆が減り50人くらいになってるでしょうか。
 
 
 
 
 

2010_10_10_fujie_3.JPG
 
 
私はというと、土曜日にドラッカーの講演を聞いた後、
スタッフ数名と豚しゃぶを食べに行き、スタッフは私の自宅に泊まりました。
 
土曜日は嵐のような大粒の雨が数時間も降り、日曜日にはお祭りが出来ないんじゃないかなと心配していたのですが、その心配を裏切り好天に恵まれました。
 
土曜日夜中の12時に、藤江の神社から花火が上がり、囃子の笛が私の自宅にも聞こえてきました。雨はまだ降っていたと思います。
その晩は、アホみたいに3時まで飲み続けてましたね(笑)
 
 
2010_10_10_fujie_4.JPG
 
 
2010_10_10_fujie_5.JPG
 
 
 
 
 
日曜日のお昼には、親戚も大勢来てスタッフと共に宴会&バーベキュー。
 
 
 
 
みんなでおまんとを見たり、ガヤガヤと飲みながら楽しい時間を過ごすことが出来ました。
 
決算期間近は、死に物狂い(笑)で働いたので久々に飲み続けた2日間でした。
 
 
(30過ぎると、少し飲み続けるだけですぐ太りますね(笑))
 
 
 
 
新入社員の2人は、おまんとを見るのも初めてだったので、境内を走る馬の迫力に感動。
 
お祭りでは、藤江に住んでる女性スタッフのMさんにもばったり遭遇。
大家族でお祭りに来ていました。
 
 
 
 
このお祭りが終わると、いよいよ秋が深まってきますね。
 
 
仕事に、読書に、山登りにスノボー、楽しみです。
 
 

投稿者 中村 憲広 : 22:23 | コメント (2) | トラックバック

2010年10月05日

満観峰

9月の決算月を終え、
 
久しぶりの休日を利用し静岡県の焼津市に位置する
満観峰(まんかんほう)へ登山に行ってきました。
 
 
5年ほど前にも一度登った山です。
 
 
頂上からの眺めが大変素晴らしいこの山は、
富士山の眺望が最大の魅力で、それに加えて太平洋も一望できる。
 
 
 
2010_10_02_mankan_2.JPG
 
 
名前の通り、
静岡市街、秀麗な富士山、南アルプス深南部の山々、駿河湾、伊豆半島と満観の展望は標高470メートルの低山にもかかわらず超一級だと思う。
 
 
 
2010_10_02_mankan_1.JPG
 
 
 

再来週に同窓会のスピンオフ企画で山登りを計画していて、
その下見を兼ねて楽しんできました。
 
 
焼津温泉と郷土料理も堪能できて、
格闘から少しリフレッシュできました。
 
 
次回も晴れるといいなぁ。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 21:45 | コメント (0) | トラックバック

2010年08月17日

鳳来寺でキャンプ

8月7日8日と土日を利用し、
近隣の子供たち100人と鳳来寺にキャンプへ行ってきました。
 
 
 
小学校の廃屋や自然を利用してさまざまな体験を子供たちと共にしてきました。
 
2010_8_7_houraiji_1.jpg
 
小学校前で入村式。
お揃いのTシャツがかわいい。
 
 
2010_8_7_houraiji_2.JPG
 
昔懐かしい感じがする廊下。
木製の廊下に窓枠。
冷房はなくて、扇風機。
教室の床は、板でなくて畳敷。
 
 
2010_8_7_houraiji_3.JPG
 
アマゴの手づかみをしたり
 
2010_8_7_houraiji_4.JPG
 
キャンプファイアーに
 
 
2010_8_7_houraiji_5.JPG
 
手筒花火
 
 
2010_8_7_houraiji_6.JPG
 
 
2010_8_7_houraiji_7.JPG
 
 
2010_8_7_houraiji_8.JPG
 
シャワークライミングや滝つぼジャンプ。
 
 
2010_8_7_houraiji_9.JPG
 
 
2010_8_7_houraiji_10.JPG
 
 
2日間一緒に過ごすと、なついてくる子供がかわいく思えてくる。
 
 
子供からは、『のりしお』呼ばわりだったけど・・・・・。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 17:31 | コメント (1) | トラックバック

2010年03月26日

還暦

私の父親も今年で60歳を迎えました。
 
 
 
そう還暦です。
 
 
 
22日、23日の土日を利用して、
還暦のお祝いで和歌山に行って参りました。
 
 
 
 
行き先は、高野山
 
 
 
 
私も初めて行きました。
 
 
 
 
高野山は、ユネスコ世界遺産に認定され
弘法大師(空海)によって開山されて1200年を迎えるそうです。
 
 
 
 
 
母が以前行った感想から、
「“天空の城ラピュタ”のような場所」
と言っており、実際行ってみると本当にラピュタそのものでした。
 
 
 
 
 
長い山道が続き、行き着いた先は頂上なのに開けた場所。
 
(実際は、八葉の峰と呼ばれる峰々に囲まれた盆地上の平地ですが。)
 
 
 
 
 
今までで味わったことのないような雰囲気でした。
 
 
 
それは京都でもない、高山でもない、不思議な雰囲気を持っている。
 
 
 
 
 
まさに “ 聖地 ” と呼ぶに相応しい場所でした。
 
 
 
 
 
 
 
宿泊は、『小坂坊 持明院』。
 
http://www.tabiguide.com/jimyoin/index.htm
 
850年の伝統を持つ寺院(宿坊)です。
 
 
 
 
 
精進料理がとても美味しく、
普通の旅館とまた違った雰囲気を味わうことが出来ました。
 
 
 
 
朝はおつとめに参加することもでき、
お経を唱えるお坊さんと一緒に本堂で座禅を組みました。
 
 
 
2010_3_20_wakayama_3.JPG
 
 
2010_3_20_wakayama_2.JPG
 
 
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2010_3_20_wakayama_5.JPG
 
 
 
 
朝のおつとめが終わり朝食を済ませ、宿坊を後にし、
奥の院まで歩いて参拝することに。距離にして約2キロの道のりです。
 
 
 
春になり暖かくなったとは言え、
高野山は手が凍え、膝が寒さで歩き難くなる程、
まだまだとても寒かったです。
 
 
 
 
一の橋から参拝し奥の院までの参道には、
無数のお墓が立ち並んでいます。
 
 
その墓は20万基以上あると言われていて、
有名な方のお墓が数多くありました。
 
 
戦国大名のほとんどの墓がここにあると言っても過言ではないと思います。
 
 
当時の敵味方関係なくお墓が立ち並ぶのは、
とても不思議な感じでした。
 
 
上杉謙信
伊達政宗
武田信玄
武田勝頼
織田信長
石田三成
明智光秀
徳川頼宣
井伊直弼
市川団十郎
 
などなどです。
 
 
私の尊敬する経営者、松下幸之助さんのお墓もありました。
 
 
2010_3_20_wakayama_6.JPG
 
 
ここから奥の院。ここから先の写真撮影は禁止です。
 
 
2010_3_20_wakayama_10.JPG
 
 
2010_3_20_wakayama_8.JPG
 
 
 
 
和歌山ということで、
少し?足を伸ばし熊野本宮、那智大社まで参拝してきました。
 
 
ちょうど桜が開花し、昨年の5月に行ったときとは違う雰囲気を味わうことが出来ました。
 
熊野本宮は、これで三回目。
 
(「人生、熊野に三度」は達成です。(笑))
 
 
 
 
2010_3_20_wakayama_9.JPG
 
 
還暦を迎えた父と
桜咲く熊野本宮をバックに。
 
 
 
 
 
おめでとう。
 
いつまでも元気で。
 
 

投稿者 中村 憲広 : 13:25 | コメント (2) | トラックバック

2010年03月23日

卒業おめでとう

昨日、母校である名古屋外国語大学の卒業パーティーに出席。
 
(会場はヒルトン名古屋
 
 
同窓会会長として、
卒業生の皆さんにお祝いの言葉を述べてきました。
 
 
 
2010_3_22_nufs_1.JPG
 
 
今年の卒業生は、私が卒業した00年と同じ就職氷河期、
もしくはそれ以上と言われる経済不況の中での就職活動だったと思いますが、
90%以上の内定があったということでした。
 
100%ではないにせよ、数字が高いことは良かった。
 
 
 
厳しい時代が、いつの時も人間を強く逞しくするもの。
 
 
後輩達の今後の活躍が楽しみです。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 22:10 | コメント (0) | トラックバック

2010年03月23日

わぁ~い、おいらの大好きな先生!

3月20日の土曜日。
 
 
私の小学6年を担任して頂いた近藤ひろ子先生が、
 
『お話とピアノのつどい~教室ルポ「ワァ~イ おいらの先生!」より』
 
というお話とピアノの集いを、
(会場は先生が教鞭をとられている常滑市立鬼崎北小学校の体育館)
企画をされました。
 
 
 
先生から案内状を頂き、お話を聞きに行って来ました。
 
 
 
2010_3_20_k_1.JPG
 
 
 
舞台に立つ先生は、
当時と少しも変わらない姿で詩の朗読をされていました。
 
 
 
2010_3_20_k_2.JPG
 
 
 

近藤先生は本当に素晴らしい先生。
 
それは、今も変わらないんだなぁ、というのがひしひしと伝わってきました。
 
 
 
こんなにたくさんの方に来ていただき、PTA有志のお母さん方にバックアップされ、
先生のルポの朗読からは、子供への愛情が伝わってきます。 
 
 
 
 
涙が溢れてきます。
 
 
 
 
今、あの当時を思い返してみても、
 
何かが出来て褒めて頂いたり、
 
やってはいけないことをしてしまい、怒って頂いたことなど
 
とても嬉しい思い出、それもキラキラな思い出ばかりです。
 
 
 
 
先生に担任して頂いて、本当に幸運だったと思います。
 
 
 
こんな素晴らしい先生が担任だったら、
学級崩壊なんか起こらないんだろうけど。
 
 
 
この日は先生の誕生日で、先生もあと一年で退職。
長い間お疲れ様です。
 
 
 
 
また先生とお話ししたいです。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 20:51 | コメント (0) | トラックバック

2010年03月01日

うえちん、おめでとう!

先日、高校野球部時代からの友人の結婚式に出席してきました。
 
 
高校卒業後も、折にふれ一緒に飲んだりする友人です。
 

2010_2_10_ueto_3.JPG
 
 
とても綺麗な結婚式でした。
 
 
新郎入場で友人が緊張しすぎて、
手足一緒に行進する姿が今でも思い出され、
笑いが込み上げてきます(笑)
 
 
2010_2_10_ueto_1.JPG
 
披露宴の席。
新郎と高校時代の友人たちと。
 
 
2010_2_10_ueto_2.JPG
 
 
2次会。
新郎と高校時代のクラスメートと一緒に。
 
 
 
うえちん、おめでとう!!
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 13:33 | コメント (2) | トラックバック

2010年01月07日

宝くじの結果

 
当たってました。
 
 
 
 
3,300円。
 
 
 
 
本当にゴロ良く、33歳にしてぞろ目揃い。
 
 
人生初めての宝くじ。
 
 
 
今年は、良いことが起こりそうな予感がします。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 17:13 | コメント (2) | トラックバック

2009年12月24日

年末ジャンボ宝くじ

33歳にして、生まれて初めて宝くじを購入。
 
 
 
 
 
今まで、宝くじには見向きもしなかったのですが。
 
 
もちろん3という数字で統一し、数字のゴロ合わせがよく
 
 
 
 
 
なんとなく3億円が当たるような気がしたので・・・・・・・。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 21:54 | コメント (2) | トラックバック

2009年10月12日

お祭り

昨日は、藤江(東浦町)のお祭り。
 
 
我が家でも、土曜日・日曜日と親戚や友人や社員らが来て、
二日間ともに朝から晩までお祭り騒ぎでした。
 
 
 
2009_10_12_matsuri_2.JPG
 
 
 
東浦町のお祭りでは、昔から各字(かくあざ)毎に
 
 
“おまんと”
 
 
と呼ばれる駆け馬をやります。
 
 
 
神社の境内を馬が駆け回り、若者達がその馬に飛びつき
馬と一緒に駆けずり回り勇ましさを競い合うという祭りです。
 
 
 
当社では、数年前から毎年この祭事に
おまんとで使われる馬を奉納します。
 
 
 
 
現在では、本社は東浦町の森岡に移転はしましたが、
藤江地区に育てていただいたご恩を忘れないように感謝の意味を込めて。
 
 
 
2009_10_12_matsuri_1.JPG
 
 
小さい馬は近くで見ると、かわいらしい。
 
 
 
なでなで触ると、馬の油で手がべとべとになった(笑)
 
 
 
2009_10_12_matsuri_3.JPG
 
 
馬を奉納すると、
 
“お礼参り”ということで“若衆”が回ってくる。
 
 
お礼参りにやってくる若衆達に、
お酒などで振舞いをするので私の自宅に来て頂く。
 
 
若衆やギャラリーも含めると毎年100人くらいになるのだが、
今年は例年よりも人数が少なかった。
 
 
みなさん、寒い中お疲れ様です。
 
 
 
 
2009_10_12_matsuri_4.JPG
 
 
2009_10_12_matsuri_5.JPG
 
会長、副会長から奉納へのお礼があり・・・・・・
 
 
2009_10_12_matsuri_6.JPG
 
 
毎年の事ながら、
2007年
 
八ツ頭(やつがしら)に囲まれての、お酒の一気飲み。
 
 
 
 
(実は、今でこそ言えますが
2006年には一升瓶を一気飲みで一人で全部飲み干して、
病院送りなった楽しい?!経験があります。)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
時は流れ、
 
 
 
 
 
あれから3年。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私も少しは大人になりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2009_10_12_matsuri_7.JPG
 
 
 
 
 
 
 
どうですか?!
 
 
 
 
 
 
この飲みっぷり(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
全部飲み干さなくなりましたよ。さすがに。 
 
 
 
 
 
 
2009_10_12_matsuri_8.JPG
 
 
それにしても、20代の飲みっぷりはすごい。
 
 
 
 
お体をお大事に(笑)
 
 
 
2009_10_12_matsuri_9.JPG
 
お礼参りの終わりです。
 
 
2009_10_12_matsuri_10.JPG
 
右は、スタッフの須崎君と左は友人の太一君。
 
 
 
 
まさにお祭り騒ぎの2日間でした。
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 17:31 | コメント (2) | トラックバック

2009年08月31日

富士山

今年もサクッと富士山、登ってきました。
 
 
 
2006年に引き続き2回目の登山です。
 
 
天気も良く、気持ちのいい日でした。
 
前回と同じく仕事を終え、
夜中に車を走らせ明け方近くに
富士山五合目に到着するというプラン。
 
 
 
今年は富士山に登る人の数が多い。
最近登山が人気らしい。
 
 
特に女性に人気があるのだそうだ。
 
確かに女性グループの登山が多いし、
ファッションも女性向けの可愛いのがたくさんのメーカーから出るようになった。
 
以前は、機能性の高さがウリだったのが、
機能性よりもファッション性を重視する作りのものも多々あるように感じる。
 
 
 
そんなこと(登山人気)もあってか駐車場までの道も、
規制がかかって朝4時にはついたものの駐車が出来ずに、
登り始めたのが9時になっていた。
 
 
 
2009_8_22_fujisan_1.JPG
 
5合目から吉田口までの道のり。
 
 
2009_8_22_fujisan_2.JPG
 
緑が映えてきれいだ。
 
 
2009_8_22_fujisan_3.JPG
 
吉田口登山道。
 
 
2009_8_22_fujisan_4.JPG
 
 
2009_8_22_fujisan_5.JPG
 
 
2009_8_22_fujisan_6.JPG
 
本七合目の鳥居荘。
 
 
2009_8_22_fujisan_7.JPG
 
上まで見渡せる瞬間、
シャッターチャンスとばかりにカメラを構えると
もうファインダーには雲が流れ入ってきて雲より上の空は写せない。
 
雲の流れがとても早い。
 
 
2009_8_22_fujisan_8.JPG
 
自分よりも雲が下に来た。
雲と同じ高さで写真が写せる。
 
 
写真で見ると、
觔斗雲(きんとうん)に乗ってるようだ。
 
 
光が雲に反射して逆光のようになる。
 
 
2009_8_22_fujisan_10.JPG
 
目を凝らすとジグザグ上にポツンと小さく見える行列が、人。
 
 
2009_8_22_fujisan_11.JPG
 
モクモクした雲が、
個人的にはけっこう好きだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そしてそして、今年もミッションやりましたよ!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2009_8_22_fujisan_14.JPG
 
 
 
 
 
 
 
 
富士山頂にて、
 
『とんがったスタイル メモリー』
 
 
 
 
 
 
 
2009_8_22_fujisan_15.JPG
 
山頂には、4時前に到着したので
登山口から換算すると登りで、6時間30分くらい。
 
 
下山は少し飛ばして、2時間30分くらいでした。
9時間位の行程。
 
 
 
その週は、仕事もかなり忙しく帰宅時間は殆ど午前様で、
尚且つ徹夜で登ったにも関わらず幸い高山病にはならなかった。
 
(今回は正直、高山病になるかなぁと事前の体調をちょっと心配してました。)
 
 
1週間で体重の調整をして2キロ程減らしたのも良かったのかも知れないが、日頃の体力づくりが功を奏した。
 
 
 
 
 
 
 
一つ判った事がある。
 
 
体力的にも精神的にも、1日で登り下りするのは結構つらいのだが、
一度体験したことは自分の中で目安(自分がいる場所)が判断できるので、そんなに大変ではないこと。
 
2度目の富士山登山は、比較的楽に登ることが出来ました。
 
 
 
 
経営や仕事も同じで、
一旦自分が目指すべきところまで到達したのなら、
そこからはトップスピードで駆け抜けることが出来るんだろうな。
 
 
その理屈は分るのだが、
自分が目指すべきところまで到達するのが
一回目の登山と同じで未知なる世界だからこそ、しんどい。
 
 
 
 
觔斗雲で、ひとっ飛び!!
てな感じで行けたらいいのに。
 
 
 
 
 
2009_8_22_fujisan_16.JPG
 
 
 
 
ゴール地点、五合目での夕日がピンク色に雲を染め、
一日の疲れを吹っ飛ばす程、綺麗だった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
関連記事: 2006年 【富士山に登りたい!シリーズ】
 
富士山に登りたい! 『 Vol.1 計画編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.2 準備編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.3 お役立ちリンク編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.4 ミッション前夜編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.5 出発の時編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.6 5合目から6合目編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.7 6合目から7合目編(1) 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.8 6合目から7合目編(2) 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.9 7合目から8合目編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.10 がんばれ!8合目編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.11 やったぞ!頂上編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.12 ミッション遂行編 』
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 07:36 | コメント (0) | トラックバック

2009年08月20日

四国

お盆休みを利用して、
四国へ行ってきました。
 
 
 
 
今まで高知に行ったことがありませんでした。
 
 
自然があって食べ物が美味しくて
とっても、いいところでした。
 
 
 
 
2010年NHKの大河ドラマは、坂本龍馬が主役の『龍馬伝』だそうですね。
 
高知市の駅前は開発が進んでキレイになっていました。
 
 
 
その龍馬の銅像が立っている桂浜に行き、
龍馬像を下から見上げてきました。
 
 
2009_8_13_kouchi_2.JPG
 
稀代の風雲児、坂本龍馬。
彼はその生涯を33年で終えています。
 
 
私も12月を迎えると33歳になります。
 
同じ年齢である龍馬が成し遂げたことや描いていた夢を思うと、
自分がいかに小さいことか。
 
 
龍馬、凄い人ですね。
 
 
2009_8_13_kouchi_3.JPG
 
昼食は、高知市のひろめ市場。
 
昼間からみんな飲んでます。
 
2009_8_13_kouchi_4.JPG
 
昼食後、高知県立牧野植物園
 
父のお気に入りの場所で、今回で3回目の訪問。
 
とても綺麗な植物園です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
二日目。
 
しまなみ海道を通り、広島へ向けて移動しました。
 
2009_8_13_kouchi_5.JPG
 
四国と言えば、うどん。
途中、サービスエリアで教えて頂いた地元人御用達の美味しいうどんやさんへ立ち寄りました。
 
 
2009_8_14_hiroshima_2.JPG
 
 
広島では、広島平和記念公園と平和記念資料館で見学し、
世界遺産である原爆ドームへ行ってきました。
 
 
2009_8_14_hiroshima_3.JPG
 
戦争ってホントに悲惨ですね。
平和記念資料館で見る戦争は、悲惨極まりない光景です。
 
それでもなお、戦争がおき人間同士殺し合っている現実がある。
人間ってつくづく愚かですね。
何千年前と全く変わっていない、進歩も無い。
 
 
非常に悲しいことです。
 
 
2009_8_14_hiroshima_4.JPG
 
 
 
 
リフレッシュ出来た休みが明け、
 
9月末の決算に向け、飛ばして行きます!!
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 20:41 | コメント (0) | トラックバック

2009年08月12日

四国

今晩から四国へ行ってきます。
 
 
 
 
けれども、まだ事務所で残務をこなしています(汗)。
 
 
 
早く仕事終わらせて、用意しなきゃ。
 
 
 
【みなさまへ】
 
厳しい暑さですがお体に充分ご自愛され、
お休みをお過ごしくださいませ。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 19:41 | コメント (1) | トラックバック

2009年07月28日

グラブ

野球少年(小学校から高校まで12年)だった私は、
大人になった今も野球の魅力にはまっている。
 
 
近くの野球チームに所属し、
リーグの中で試合を楽しんでいる。
 
 
と言っても草野球ですが。
 
 
 
2009_7_22_g_5.JPG

先日、キャッチャーミットを購入した。
 
 
 
 
野球を組み立てれるキャッチャーは、
守備の中でも地味なポジションですが他の野手と比べ意外と面白い。
 
野手の中でキャッチャーだけが、
みんなと違う方向を見ている。
試合においても目線や考え方が違ってくるポジションである。
 
 
 
 
 
地元の野球専門店、プリンススポーツさん。
 
 
2009_7_22_g_1.JPG
 
グラブを選ぶアドバイスから、
ミットを柔らかくするタタキまで。
 
 
2009_7_22_g_3.JPG
 
完璧な仕上がり具合。
 
 
 
2009_7_22_g_4.JPG
 
 
 
合せて色々と新調しちゃいました。
バッティンググローブに、フィールディング手袋、型作りのボールなど。
 
 
 
 
早く使いたくて、次の試合が待ち遠しい。
 
 
 
さらに野球が楽しく出来ます!!
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 07:45 | コメント (0) | トラックバック

2009年07月21日

同窓会総会と懇親会と眞鍋かをりさんトークショー

18日の土曜日に母校名古屋外国語大学の同窓会総会と懇親会、
懇親会のスペシャルゲストとして眞鍋かをりさんをお呼びして『マナベに学ぼう』と題してトークショーを行った。
 
 
 
私達役員は何ヶ月も準備をして、
時間と労力をかけ今回の総会と懇親会を迎えた。
 
 
とにかくたくさんの同窓生を呼ぶこと、活動を知って頂くことが目的だった。
 
私達の大学の歴史は比較的新しく、同窓会自体のの活動も最近始まったばかり。
なので、すべてのことが全部新しい取り組みだ。
 
とにかく全てのことにエネルギーがかかる。
 
 
皆でいろいろアイディアを出し合い、意見を交換し
議論を重ねていった。
 
 
そうした結果、今までにない数の同窓生が一同に会するに至った。
 
そういう意味では、とりあえず大成功だろう。
 
 
 
 
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会場は、大学内の7号館1階。
 
 
2009_7_18_nufs_2.JPG
 
卒業後、数年以上経つ同窓生のほとんどの方にとって、
この会場は新しい校舎だ。
おしゃれな雰囲気で、キャンパスライフを送れる学生がうらやましいとの声が。
 
 
2009_7_18_nufs_4.JPG
 
 
同窓会長の私の挨拶のあと、
 
 
今年から同窓会の顧問をして頂く植松先生、玉井学部長や、
水谷修学長からご挨拶を頂きました。
 
 
中西理事長にもわざわざお越し頂きました。
 
 
 
ありがとうございます。
 
 
2009_7_18_nufs_5.JPG
 
 
2009_7_18_nufs_6.JPG
 
同窓会に初参加の方が数多くいらっしゃる中、
会場内はとても素敵な雰囲気に包まれていました。
 
 
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黒人ボーカリストのチャールズさんとジェイキーさんの演奏を聞きながらの食事を楽しんで頂きました。
 
 
 
懇親会の後は、
眞鍋かをりさんのトークショー『マナベに学ぼう』を。
 
 
 
2009_7_18_nufs_12.JPG
 
 
 
ラジオZIP-FMで活躍中の空木マイカさんをお迎えして、
眞鍋さんとのトークを繰り広げて頂きました。
 
 
間近に見る芸能人の方は、やっぱり違いますね。
 
『うわっ、ちっちゃい』
 
って感じでした。
 
眞鍋さんは元祖ブログの女王で有名ですよね。
 
 
その後、眞鍋さんと一緒に大抽選会。
 
 
2009_7_18_nufs_13.JPG
 
 
 
私が来場を呼びかけた同級生に、なんと1等の海外旅行ペア招待券が当たりました。
 
(呼びかけた私に感謝して欲しい。うん。(笑))
 
このブログも読んでいることでしょう。(笑)
 
良かった良かった!
 
 
 
 
2009_7_18_nufs_10.JPG
 
 
 
 
参加頂いた同窓生の皆さんに満足して頂けました。
 
 
終了後、役員の反省会では少なからず疲労感はあったものの、
皆達成感と充実感も同居していた。
 
 
こうした取り組みをじっくりと続けていくことが大事だと思う。
 
今回の趣旨は、
同窓生に参加して頂くこと、活動を知ってもらうことが主な目的でしたが、
これからは活動していく内容や幅を徐々に広げていけたらと思う。
 
 
そうして同窓生が社会人として、
それぞれの分野で活躍していくことが、
自分達の母校のレベルを上げることに繋がると思います。
 
そんな連鎖が出来れば素晴らしいですね。
 
 
 
どちらも一朝一夕には出来ませんが、地道にコツコツと続けて行きたいです。
 
 
 
 
 
 
参加して頂いた同窓生の皆さん、
ありがとうございました。
 
 
役員の皆さん、
お疲れ様でした。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 14:08 | コメント (6) | トラックバック

2009年06月24日

母の誕生日

昨日は、母親の誕生日会を家族で。
 
 
   2009_6_23_mam_1.jpg
 
 
いつもより少し早く帰宅して。
 
 
 
4年位前から、趣味でフルートを始め
最近ますます生き生きとしています。
 
 
 
元気で、頑張ってください。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 12:03 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月28日

喜寿

77歳。
 
 
昨日、名古屋外国語大学の水谷修学長の喜寿をお祝いする会に出席させて頂きました。
 
 
2009_5_28_nufs_1.JPG
 
 
 
マリオットアソシアホテルでのパーティー。
 
 
 
水谷学長おめでとうございます。
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 08:08 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月26日

ゴーギャン展

ゴッホの耳を切り落としたのは、
 
実はゴーギャンだった!?
 
 
 
 
つい最近までゴッホは自分で耳を切り落とす精神障害だった。などの諸説を覆す新しい説が浮上した。
 
 
 
話題性の多いゴーギャン。
 
 
私が彼を好きなのは、彼の哲学的なところである。
 
 
その彼の代表作、
【我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか】
 
 
 
下のリーフレットがその彼の代表作。
 
2009_5_24_gauguin_1.jpg
 
 
2009_5_24_gauguin_2.jpg
 
 
 
子供の頃、よく父親に
 
『何で僕は生まれてきたのか、どうして人間は生まれてくるのか?なんでなんで?』
 
としつこく聞いていたのを覚えている。
あまりにしつこく聞くので、父親も怒っていた。
 
 
大学時代の私は、哲学書を読みふけりその答えを探したりもした。
 
 
 
 
ゴーギャンのこの大作を目の前にすると改めて人間の生について考えさせられる。
 
 
仏像やひそひそと話す女性達、肩を抱きながら立っている2人の女性。
 
暗い印象を受けるこの作品は、ピカソのゲルニカをも想起させる。
 
 
 
 
 
 
ゴーギャン展が空振りだった前回、先週日曜日はそのリベンジもあってか?わくわく感を抑えられなくとっても楽しみだった。
 
 
 
会場はすごい満員で列をなして鑑賞するのは、自分のペースで見ることが出来なく少々残念だった。
 
 
 
ゴーギャンが絵描きを志したのは35歳。
 
 
いくつになっても命を賭して闘えば、
その道のプロとして評価されるようになるのだろう。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 18:22 | コメント (3) | トラックバック

2009年05月11日

熊野古道 瀞峡~熊野本宮大社

 
 
 
 
『瀞峡』
 
 
 
 
 
 
「どろきょう」と読む。
 
 
 
和歌山県・三重県・奈良県を流れる北山川の峡谷。
 
吉野熊野国立公園の一部。
 
上流から、奥瀞、上瀞、下瀞と呼ばれ、下瀞は瀞八丁の名で特に著名。
 
巨岩、奇岩、断崖が続く圧倒的な渓谷美は、古くから名勝と讃えられている。
 
 
 
 
 
昨年行けなかった念願の瀞峡に。
 
 
今回瀞峡めぐりに利用させて頂いたのは、
川船観光かわせみさん。
 

 
 
2009_5_4_kumano1.JPG
 
 
瀞峡を上から見たところ。
 
 
2009_5_4_kumano2.JPG
 
 
かわせみさんの船。
 
 
2009_5_4_kumano3.JPG
 
 
 
2009_5_4_kumano4.JPG
 
 
今は殆ど使われなくなった吊り橋(山彦橋)も、
昔は医者への往来などでたくさんの人が利用していたのだとか。
 
 
2009_5_4_kumano5.JPG
 
 
この風景の写真が瀞峡の一番見所スポットして名高い。
右岸の滑り落ちているように見える岩が墜落岩。
 
 
 
 
今回で2度目の参拝になる熊野本宮大社。
 
古くは「熊野坐(くまのにます)神社」という名で呼ばれ、熊野三山の中心。
全国に3,000社以上ある熊野神社の総本宮。
 
 
 
2009_5_4_kumano6.JPG
 
後白河上皇は本宮へは34回訪れているそう。
 
新宮と那智は15回。
 
新宮と那智を略して本宮だけを詣でて熊野御幸を済ますこともしばしばあったことからも、本宮が熊野三山の中心であることがわかる。
 
 
34回か~。
私はまだまだ到底追いつけない。
ということで、今回は那智へは行かずに速玉と本宮だけ。
 
 
2009_5_4_kumano7.JPG
 
 
鳥居の前に立つと、八咫烏(やたがらす)の幟に目が行きます。
 
八咫烏は三本足の烏で熊野権現の使い。
日本サッカー協会のシンボルマークとしても使われている。
 
 
これを見ると本宮に帰ってきた気がする。
 
 
2009_5_4_kumano8.JPG
 
 
前回購入したお守り“勝守”。
 
今回の目的の一つでもありますが、その札を返しに来ました。
 
 
 
これがその古神札納所。
 
 
 
 
手帳に挟みこんで毎日持ち歩いていた勝守。
 
 
一年間を通して本当にお世話になった。
 
 
事務所の移転から始まり、新しい体制作りの為に組織内で色々な改革を行ってきた一年だった。
 
 
 
2009_5_4_kumano10.JPG
 
 
蘇る日本の心。人生出発の地。
 
神門。
 
  
2009_5_4_kumano9.JPG
 
 
神門をくぐると、檜皮葺きの古色蒼然とした社殿が向かって左から第一殿・第二殿の相殿、第三殿、第四殿と3棟並んでいる。
 
 
 
 
2009_5_4_kumano11.JPG
 
 
 
これがその勝守。
 
今回は前回と若干の色違い。
 
 
 
この八咫烏が、我々がこれから目指すべき方向へ導いてくれる使者の守護として未知の世界を案内してくれるだろう。
 
 
今回の熊野への旅は、一年間の報告とこれからの目標を宣言しに行った。
 
 
勝守も購入したし。
 
 
後は、我々及び自分自身の頑張り次第だ。
 
 
 
 
 
気合入れて行くぜ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2008年 熊野古道巡礼
 
2009年熊野古道巡礼①
 
2009年熊野古道巡礼②
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 21:40 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月07日

熊野古道  熊野速玉大社

昨年行った熊野古道巡礼の旅。
 
今年もGWを利用して行ってまいりました。
 
 
 
今回は“前回行けなかったところ”巡りです。
 
 
昨年の熊野古道は、四日間で約65キロの山道を歩きました。
荒行のような旅をして、自分自身を見つめなおすいい機会になりました。
 
 
昨年の熊野古道巡り
(改めて読み返してみると初日しかエントリーしてない。(汗)忙しくて書けなくなってしまっていたんですね。)
 
 
ちょうど現在の事務所を建設中で、新入社員を2名迎え、10期目の第2クウォーターを折り返したところだった。
 
 
 
 
 
 
さてさて、今回の熊野古道めぐりは・・・・・・
 

 
 
2009_5_3_kumano1.JPG
 
鬼ヶ城。
 
波によって浸食された岸壁。
 
 
2009_5_3_kumano3.JPG
 
鬼の見晴台付近より。
 
 
2009_5_3_kumano4.JPG
 
前回行けなかった、熊野速玉大社
 
 
2009_5_3_kumano5.JPG
 
 
2009_5_3_kumano6.JPG
 
熊野本宮大社と違って、色が派手めなんですね。
 
 
2009_5_3_kumano7.JPG
 
 
 
 
2009_5_3_kumano8.JPG
 
 
丸山千枚田。
 
 
前回は古道を歩いて千枚田にたどり着くルートでしたが、
今回は車で。
 
 
歩いて山を越え、この千枚田が見えたときは格別な思いがしたのを記憶している。
もっと田に緑があったような気がするのだが。
 
 
 
 
 
 
 
2008年 熊野古道巡礼
 
2009年熊野古道巡礼①
 
2009年熊野古道巡礼②
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 07:40 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月23日

マイケル と ディーン  2人のオーストラリア人

 
 
 
 
 
260キロ。
 
 
 
 
 
 
 
この数字、体重である。
 
 
 
我が家にホームステイしている
マイケルとディーン。
 
 
二人合わせての体重。
 
 
 
我が家での滞在は、、本日で7日目。
昨日は、少し早めのお別れ会を催した。
 
 
2009_4_23_M&D.JPG
 
 
 
子供が来ると思っていたのだが、
大の大人がそれも普通よりも大きめサイズの大人が2名やってきた。
 
 
当初はビックリ(子供を予想⇒大人。普通サイズ⇒特別ラージサイズ。)
していたのだが、お互いにだんだん慣れてきたのか、今となっては子供よりも大人でよかったと思っています。
 
 
彼らは今晩半田市開催のフェアウェルパーティに参加します。
私は残念ながら、今から大阪出張で参加できません。
 
 
 
『日本の兄弟』と私を呼ぶ彼らがいなくなるのが、
今からもう寂しい気がします。
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 10:35 | コメント (2) | トラックバック

2009年04月17日

ヘイスティング・コアラズ・オーケストラのホストファミリー

私が住んでいる東浦町の隣町半田市は、
オーストラリアのポートマッコーリーと姉妹都市提携をしている。
 
 
 
 
私も高校の頃、半田市の高校に通っていた縁もあり、国際交プログラムを通して、初めてポートマッコーリーを訪問し、ホストファミリー宅にホームステイした。
 
 
その頃出会ったオーストラリアの友人とは、今でも交流が続いている。
 
誕生日には電話が掛かってきたり、プレゼントが届いたりする。
 
 
 
 
大学時代には2度目のポートマッコーリー訪問を果たし、
その後、社会人になってからは、両親を連れてオーストラリアへ旅行に行った。
その時は、友人が各地を案内してくれた。
 
その友人は、日本での留学や(他県ではあるが)市役所に国際交流員として勤務したりもした。
 
母親や姉弟が訪日したりと、15年以上の交流が今なお続いている。
 
 
 
 
私が外国語大学を目指したのも、学生時代に将来は海外で働きたいと考えたのも、海外放浪?をしたのも、きっかけはこの高校時代にオーストラリアに行ったことが大きいと思う。
 
 
 
 
 
今日からヘイスティング・コアラズ・オーケストラが半田市にやってくる。
 
半田国際交流協会を通してホストファミリー受入れの案内があり、今回受入れを希望した。
 
 
 
今回の受入れでそういった人間関係を築くというよりも(ハートフルな交流が生まれればまた幸せなことですが)、国際交流を通して社会に貢献しようというのが中村家での総意となった。
 
 
 
 
 
そんなことから2名のオーストラリアの方が
本日から1週間、我が家に滞在します。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 09:24 | コメント (0) | トラックバック

2009年03月23日

卒業記念パーティ

昨日、母校の名古屋外国語大学卒業パーティーへ出席しました。
 
 
土曜日から、会社のメンバーとスノボで長野に1泊で行って、
日曜日の朝にホテルを出発し、なんとかパーティに間に合いました。
 
 
 
2009_3_23_gaidai.JPG
 
 
同窓会の会長として、卒業生の後輩にお祝いの言葉を述べさせていただきました。
 
『人生の岐路に立って迷った時、自分にとってより苦難な道を選択しよう。
そうすれば、その後の道がよりよいものになりますよ。苦難から逃げない。』
というようなことをアドバイスさせて頂きました。
 
 
 
卒業おめでとう!
 
 

投稿者 中村 憲広 : 16:34 | コメント (0) | トラックバック

2009年03月16日

宮路山・五井山 縦走

3月7日のこと。
 
 
その週は3月の初旬。
週の初めから雨が続き、
大学同窓生の後輩と約束していた山登りが不安であった。
 
 
予定の日は幸いにも晴れ。
ただ、とても風の強い日でした。
 
今回目指した山は、宮路山・五井山の縦走。
 
 
 
 
 
 
 
 
旧東海道の赤坂宿を起点に、西側に連なるふたつのピークを訪ねる。宮路山はその昔、諸国視察の折に持統天皇が登ったといわれる歴史の山。
 
山頂や両ピークを結ぶ雑木林の尾根からは、蒲郡や三河湾、渥美半島へと雄大な景観が広がり、四季折々、趣の異なるハイキングが楽しめる。
 
 
帰りには、竹千代温泉で汗を流して帰りましょう。
 
 
年間を通して楽しめるのと、最高到達標高は454メートル、標高差は400メートルで初心者でも安心して登れます。歩行時間は5時間程です。
 
 
歩行時間が比較的長いですが、標高差がないので大丈夫です。
 
 
 
というシナリオで、
 
大学同窓会役員で知り合った後輩が、
私が山登りが好きということで、
 
彼の「連れてってください!」
 
と言う言葉を鵜呑みにし、私が計画した次第です。
 
 
 
 
2009_3_7_miyaji1.JPG
 
宮路山からの展望。
 
 
2009_3_7_miyaji2.JPG
 
宮路山石碑の前でポーズを決める。
 
 
2009_3_7_goi1.JPG
 
五井山からの展望。
 
手前に見える緑色の小さく突き出た島は竹島。
 
右奥の連なったように見える島は、日間賀島と篠島。
 
 
2009_3_7_goi2.JPG
 
 
 
通年登山が出来る山だけに、この時期でも登山を楽しむ人に出会うことが出来ました。
 
 

投稿者 中村 憲広 : 21:03 | コメント (0) | トラックバック

2009年02月17日

北海道

15日、16日の土日で青年会議所のメンバーと北海道へ行ってきました。
 
今日からまた冬の寒さが戻り、寒い日が続きそうですが、
土日は静岡県では25度を記録するなど、今までではありえない気温となりました。
これも温暖化の影響だろうか?
 
 
もちろん北海道でも、寒さはほとんどなく
「北海道は寒いだろう」と思って、冬山でも耐えれる厳寒仕様の服装で行った、
私の予想を見事に裏切りとても穏やかなで暖かい日となりました。
 
 
初日の土曜日は、夕方から夕食会。
 
 
2日目は朝早くに起きて、市場に出かけてきました。
 
 
2009_2_15_hokkaido1.JPG
 
 
札幌市でも、路面の雪がほとんどない状態。
 
 
2009_2_15_hokkaido6.JPG
 
 
こちらも少し雪が掻き集められているだけ。
 
 
2009_2_15_hokkaido4.JPG
 
 
北のグルメ海鮮食堂。
 
 
2009_2_15_hokkaido2.JPG
 
 
2009_2_15_hokkaido3.JPG
 
 
たらば蟹。
 
 

2009_2_15_hokkaido5.JPG
 
 
幻の鮭。
鮭児。
 
 
2009_2_15_hokkaido7.JPG
 
 
そして、市場といえば新鮮などんぶり飯。
 
うにイクラ丼。(朝からイキマス!)
 
 
2009_2_15_hokkaido8.JPG
 
 
この美味しそうな、“うに” と “いくら”。
 
 
美味しかったぁ~。
 
 
2009_2_15_hokkaido9.JPG
 
 
お昼から、札幌市でも雪が降り始めました。
 
雪が降ってきたのが、嬉しくて、嬉しくて。
 
 
2009_2_15_hokkaido10.JPG
 
 
 
千歳空港上空からの風景。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 20:01 | コメント (0) | トラックバック

2009年02月10日

スポーツを通して認識させられる温暖化現象

ポカポカ陽気の8日の日曜日、
岐阜へスノーボードに行って来ました。
 
 
昨年12月に行って以来、今年は初めてのスノーボード。
山会新年会が(ザッキーのインフルエンザがあって)延期になったので、
今年は回数がやや少なめです。
 
 
 
今シーズンの目標はレギュラースタンスだけでなく、
グーフィーでもレギュラー並みにバシバシいけること、と目標を立てちゃってます。
 
 
 
2月上旬といえば、暦の上では立春でも一番寒い時期。
 
 
驚いたのが雪の少なさでした。
 
 
温暖化と言われていますが、本当にもうそこまで来ています。
あと何年かすると、岐阜ではスキーが出来なくなるのでは?
と思うほど今年の雪の少なさは異常でした。
 
 
2009_2_8_s.JPG
 
 
 
高速道路では路肩に雪がつもり、眼下に見える景色は畑、田んぼ、家屋も雪に埋もれ、辺りは雪一面の銀世界になっているはず。
 
それが、写真でも見て分るとおり、私の後ろの背景は5月のゴールデンウィーク前のゲレンデの様子に見えます。
 
 
 
 
 
 
私はサーフィンやスキューバ、山登りやスノーボードを楽しみますが、
少なからずアウトドアスポーツをするということは自然にダメージを与えるはず。
 
それでも、自然に親しみをおぼえていますし尊敬の念を抱いています。
 
 
 
 
本当にサーフィンが好きなサーファーやダイバーは、海をきれいにする運動を率先してやるし、海中の生物にはダメージを与えない。
 
山を愛する登山家は自然の景観を大事にし、木々を折らない、余分な踏み跡を残さないように気をつける。
 
私もそうしています。
 
 
 
 
自然と向き合うスポーツだからこそ、自然を大事にしなければと思うんでしょうし、そうした感覚を抱くんだと思います。
 
 
このまま温暖化が加速すればと思うと恐怖を感じます。
 
 
 
 
 
 
 
数十年後、もしくは数年後かもしれません。
自分たちの子供の世代に、
 
 
「昔、スキーやスノーボードというスポーツがあったんだよ」
 
 
という日がすぐそこまで来ている気がします。
 
 
 
 
 
 
 
私一人からでも出来る温暖化対策を、今日からでも始めてみることにします。
 
 
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 08:13 | コメント (2) | トラックバック

2008年12月27日

オフ会 山会 

今日は、山会メンバーでランチを食べに行った。
 
 
瑞穂に開店した「ピザ サルバトーレ クオモ」。
 
 
当社のお客様で新しい業態での新店舗が
オープンされたということで行ってきました。
 
 
オープン当初はすごい行列だったということですが、
いやはやまだまだ店内は満員で、
デリバリースタッフの方々がひっきりなしに出入りをしていました。
 
 
2008_12_27piza1.JPG
 
 
ピザを3種類、パスタを2種類食べたのですが、美味しかった。
 
 
ドック(チェリートマト・バジル・モッツァレラ)というピザで賞を受賞したそうです。
 
 
2008_12_27piza2.JPG
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 16:13 | コメント (0) | トラックバック

2008年12月25日

それぞれの休み

先月にそれぞれの休みということでブログを書いた。
 
 
私は、先週末に休み(2泊3日の旅)を頂きました。

 
 
 
 
一足早い冬山へ。
1泊2日でスノボを2日間楽しんできました。
 
ゲレンデの前のホテルを陣取り、
絶好のロケーションではあったものの、
まだ雪が全然なく人工雪でのスノーボードになりました。
 
 
2008_12_18_sunobo1.JPG
 
 
(向かいに見える山には雪が積もってませんよね!)
 
 
それでも、雪の上を颯爽と滑るのは気持ちのいいものです。
 
1月には、山会の新年会を雪山でやる予定。
今から楽しみ。
 
 
 
2日目は午後までスノボのあと、
金沢へと足を伸ばしました。
金沢で1泊2日。
 
 
 
 
仕事中に立ち寄ったコンビにでも金沢の旅本がいろいろ置いてあったりと、
金沢が最近にわかにブームらしい。
 
「利家とまつ」の影響もあるのかな。
 
 
 
金沢の夜の街は京都や高山にどことなく似ていて、素敵な感じでした。
 
 
もちろん金沢といえば、
金箔入りのお茶やお菓子、寿司は外せません。
 
 
2008_12_20_kanazawa1.JPG
 
 
 
市場に行き、新鮮な寿司を頂いてきました。
 
 
 
充実した休みを過ごさせて頂き幸せです。
毎日だらだらと休みがあるよりは、
やはり忙しい中での休みのほうが充実します。
 
仕事に休み(アクティブレスト)に全開で行けますよね。
 
 
 
 
 
今週、来週、
ラストスパート頑張っていきます。
 
 

投稿者 中村 憲広 : 18:50 | コメント (2) | トラックバック

2008年12月16日

同窓会役員会

本年度から母校の同窓会の会長を勤めています。
 
 
先週の金曜日、その同窓会の役員会を名古屋のインターシティにて行いました。
(まだ完成したばかりのビルです。)
 
 
“もっと同窓会を盛りたてていこう”ということで、
今年から植松先生を顧問に迎えました。
大変力強いご尽力をいただけます。
 
 
 
 
 
 
 
 
一次集団から二次集団へ。
 
「母校に対して注文や提案の出来る存在」組織体としての形と運営。
 
 
 
 
 
 
 
□今後の活動の延長として考えられる活動テーマ□
  
卒業生の就業状況アフターケア
 
卒業生相互のあるいは在校生や恩師・教員との情報交換
 
恩師教員に講演や勉強会
 
ボランティア活動情報交換
 
趣味同好会活動の呼びかけ
 
家族同伴の会
 
大学行事・公開講座への参加
 
コミュニティーリレーションの構築
 
ボランティア活動
 
留学生の参加勧誘
 
同窓会コンソーシアムの推進
 
 
 
 
などなど、たくさんのアイディア、取り組むべきことをいただきました。
 
 
 
一つ一つ課題に向かって、みんなで実現させていきたいと思います。
 
 
2008_12_12_gaidaiyakuinkai.JPG
 
 
役員のみなさんと植松先生を囲んで
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 09:22 | コメント (4) | トラックバック

2008年08月05日

私のしごと館

8月2、3日と
 
『私のしごと館』
 
に行って来ました。
 
 
 
東海市の小学生120名を連れて1泊2日の青年会議所の対外事業です。
 
 
2008_8_2_sigotokan_1.JPG
 
2008_8_2_sigotokan_2.JPG
 
2008_8_2_sigotokan_3.JPG
 
2008_8_2_sigotokan_4.JPG
 
2008_8_2_sigotokan_5.JPG
 
2008_8_2_sigotokan_6.JPG
 
宿泊は奈良の五重の塔の近く、150年の歴史をもつ魚佐旅館。
 
 
 
奈良と言えば、もちろんコレ!
 
 
2008_8_2_sigotokan_7.JPG
 
 
鹿 くん。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 18:41 | コメント (1) | トラックバック

2008年06月05日

中村憲広が背中で語る ≪本宮山≫ ノ巻

 
 
  uramemoly.jpg
 
 

投稿者 中村 憲広 : 09:16 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月22日

宇連山

 
 
  uramemoly.jpg
 
 

投稿者 中村 憲広 : 08:45 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月14日

熊野古道

こんにちは。中村です。
 
GWは、みなさんはどのように過ごされましたか?
 
 
私は、
 
『世界遺産 熊野古道』
 
に行ってまいりました。
 
多くの人が踏みしめたいにしえの道。
 
 
自分の足で歩いてみたくなり、
いわゆる熊野古道と呼ばれる参拝道をひたすら歩いてきました。
 
 
4日間で延べ約65キロの山道を自分の足で歩きました。
 
 
 
自然、悠久の歴史、人々の想いを五感で感じることができ、
素晴らしい旅だったと思います。
 

 “伊勢に七度、熊野に三度、
   お多賀様へは月参り”
 
 
庶民が旅に目覚めた江戸時代当時の俗謡にもありますが、
伊勢参りに続いて熊野詣へと足を伸ばす旅行は、
特に江戸など東国に住む人たちにとって、足順のより旅程であったようです。
 
 
熊野古道には大きく分けて、
 
●熊野参詣道伊勢路
●大峯奥駈道
●熊野参詣道小辺路
●熊野参詣道中辺路
●熊野参詣道大辺路
●高野山町石道
●紀伊路
 
 
とあります。
 
 
今回の旅で幾つかのルートを通りました。
どれをとってもよいルートでした。
 
 
 
 
 
5月2日(雨)
●中辺路
 
歩行距離 9.5キロ
 
 
 
大門坂入り口を越えると振ヶ瀬橋。
この手前の二の瀬橋で水垢離をすませた巡礼は、
いよいよここから那智山の霊域。
 
 
2008_5_2_kodou1.JPG
 
熊野那智大社へと続く大門坂の夫婦杉。
 
初日から雨に降られレインコートを着て歩くことに。
 
 
多富気王子を越え大門坂を歩く。
 
 
2008_5_2_kodou2.JPG
 
山道を登りつくと、
熊野那智大社の赤門がそびえ立ち。
 
世界遺産の文字が目に飛び込む。
 
 
2008_5_2_kodou3.JPG
 
雨の那智大社もまた乙なもんだ、と気持ちを切換えると
レインコートを着ての山歩きもまた楽しくなってくる。
 
(なんてポジティブなんだ!)
 
熊野那智大社は熊野三山の一つで、縁結びの神。
467段の石段を登りつめた那智大滝を臨む高台にある。
 
 
2008_5_2_kodou4.JPG
 
那智山青岸渡寺。
江戸時代に観音信仰が盛んになった西国三十三所巡札の第一番札所。
 
現在の本堂は豊臣秀吉が1590年に再建したもので、
熊野古道沿いに現存する最古の建物。
 
 
2008_5_2_kodou5.JPG
 
那智の滝が遠くに見える。
何だか、感動!!
 
 
2008_5_2_kodou6.JPG
 
那智の滝の落差133メートルは日本一。
滝自体が那智大社の別宮・飛瀧神社の御神体。
 
滝のすぐそばにあるお滝拝所から滝が間近に見られる。
 
間近で見る滝の迫力はスゴイ。
さすが、太古から御神体と敬われた崇高さ漂う名瀑!
 
 
 
 
長寿の水が飲める。
(杯で二杯も飲んだけど、効果は同じなんだろうなぁ。)
 
水しぶきを浴びるだけでも長生きされると言われている。
 
 
 
こんな感じで、熊野古道の一日目が終わりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2008年 熊野古道巡礼
 
2009年熊野古道巡礼①
 
2009年熊野古道巡礼②
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 19:21 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月14日

Wii フィット

 
 
  uramemoly.jpg
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 19:31 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月11日

雪山登山 猿投山

土曜に降りだした雪が、この東海地方でも積雪となり
各地で雪による交通渋滞や通行止めなどの影響がでた。
 
 
土曜は、雪のため大人しく(?)大好きな読書やアイディア出しに没頭。
 
読書や仕事のアイディア出しにはとても良い時間となった。
 
 
 
土曜日に登山(ハイキング)に行こうとしていたのだが、
雪のために日曜日に一応変更した。
 
 
 
 
(明日は(山へ)行きたいなぁ。。。。)
 
 
 
 
土曜日の夜には雪は止んだのだが、
日曜日の朝は自宅の前は辺り一面雪景色。
 
 
 
 
(うーーーん、すばらしい。
やはり寒いときには、雪が降らなきゃね。これぐらいの雪なら低山は大丈夫!)
 
 
 
なんて思いながら、車の雪かきをし、準備を整える。
 
 
 
 
目指すは、猿投山。
 
 
12月に行ってから、ほぼ2ヶ月ぶりか
 
 
 
朝早くに出発したのだが、車通りの比較的多いところは
雪が溶け走れる状態になっていた。
伊勢湾岸道路は、前面閉鎖。
 
 
下道を走って、これといったこともなく無事に到着。 
 
 
 
 
(今日は、登山者が少ないかなぁ)
 
 
と思っていたのだが、駐車場にはベテランと見受けられる人々が
けっこう見られた。
 
 
木々に降り積った雪が溶け、時折バサッ、バサッと音をたて
落ちてくる。
 
 
レインジャケットとスパッツを装着し、
ストックを両手に雪山へ。
 
 
 
積雪が稀で、通年ハイキングが可能な山として親しまれている猿投山。
 
 
2008_2_10_sanage1.JPG
 
 
スノーボードで行くゲレンデとは違い、なんだか幻想的な風景。
 
 
 
足を一歩踏み出すごとに
 
 
 
『ザクッ、ザクッ』
 
 
 
雪を踏みしめる音が、なんだか心地よく、気持ちが良い。
 
 
 
空気はもちろん冷たいのだが、木々の間をすり抜ける木漏れ日が
とても神々しく、その空気の冷たさが逆に気持ちを穏やかにさせてくれる。
 
 
幾分歩くと、寒さを忘れ、歩く事だけに夢中になれる。
 
 
2008_2_10_sanage3.JPG
 
 
山は素晴らしい。
 
 
年をとるにつれ、そう思えるようになってきた。
 
 
 
 
真っ赤に色づく山と真っ白な山。
前回来た時の紅葉とは、また違った風景を見せてくれる。
 
 
 
2008_2_10_sanage2.JPG
 
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 08:52 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月04日

スノボ三昧

土曜・日曜と、1泊2日で岐阜県へ行ってきました。
 
 
2008_2_3_sunobo1.JPG
 
 
数名のメモリーメンバーと、メーカーさんの社員と
 
取引会社の社員、それから私の友人数名と。
 
 
 
朝早くに出発し、一日中ゲレンデを滑走。
 
仕事のメンバーや友人との他愛もない話も、また楽しいものがある。
 
 
 
 
東京では、大雪を観測し転倒したりでけが人も出ていましたが、
 
ゲレンデでは、吹雪くこともなく転倒しても怪我無く終わることが出来ました。
 
 
2008_2_3_sunobo2.JPG
 
 
夕食は、すき焼き。
 
 
みんなでナベを突っつきあい。
 
 
 
『うまい。』
 
 
 
 
仕事では、見えない一面も見えたり
 
仕事では、伝えきれない事もこういう場なら伝えることもできる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 22:15 | コメント (1) | トラックバック

2008年01月14日

スノボ

昨日、スノボーに。
 
 
天気も良くって、最高でした。
 
 
2008_1_13.JPG
 
 
雪山かっ飛ばして、ストレス発散。
 
 
きっもちいい~~。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 20:32 | コメント (1) | トラックバック

2007年12月22日

誕生日プレゼント

今日は私の誕生日。
 
 
クリスマスに近い日なので、
子供の頃からクリスマスプレゼントと誕生日プレゼントが一緒。
 
 
親は大変助かっていたのではないでしょうか。
クリスマスに誕生日が近い人は、多分みんなそんなんではないだろうか。
(同級生に誕生日がクリスマスの人もいたなぁ。)
 
 
 
 
そんな誕生日を迎えました・・・・・・。31歳です。
 
 
 
30歳を超え、経営者として一人の個人として円熟味を増すよう
日々努力しなければならない。
 
30歳はいろんな意味で節目の年だった。
31歳を迎えたこの年は、人員増員、事務所移転など
いろいろなことがあり、ある意味一つの正念場。
 
 
人間力、経営力、マネジメント力、体力、知力、そして魅力。
 
いろんな“力”を鍛え、力を発揮するべき時に発揮できるような
基盤をつくっていきたい。
 
 
これが31歳の目標です。
 
 
 
 
 
そんな私に、妹から誕生日プレゼントをもらいました。
 
 
2007_12_20_birthday_1.JPG
 
 
ポール・スミスのマフラー。
 
 
2007_12_20_birthday_2.JPG
 
 
紫の濃淡のコントラストがかわいい。
 
ありがとう。
 
 
2007_12_20_birthday_3.JPG
 
 
これは、私の大好きなモンベルのダウンハンテン。
 
家でくつろぐ時に着たいと思って、自分への誕生日プレゼント。
 
(店員さん曰く、外国の方がよく買っていかれるそう。)
 
 
2007_12_20_birthday_4.JPG
 
 
アウトドアブランドなので、しっかりした作りで軽い上に
ものすごく暖かい。
 
 
今年の冬の寒さ対策もバッチリにして、風邪を引かないように乗り切るぞ!
 
 
おぉっ!!
 
 

投稿者 中村 憲広 : 10:47 | コメント (5) | トラックバック

2007年12月17日

スノボ

週末を利用して、長野県白馬に行ってきました。
 
 
今シーズン初滑り。
 
 
 
2007_12_15_hakuba_1.JPG
 
 
 
雪が少ないのを気にしていたのですが、
なんのその。
 
 
雪がタイミングよく降り、新雪に恵まれました。
(前日までは雪が無くて、スキー場関係の人は困っていたんだとか・・・)
 
 
新雪を滑る気持ち良さって、かなり快感。
 
 
 
天候もよく、絶好のスノボ日和。
 
よい気分転換になりました。
 
 
 
 
 
さぁ、仕事がんばろっと。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 19:46 | コメント (2) | トラックバック

2007年12月01日

猿投山

先日、猿投山へ山登りに出かけた。
 
 
山の木々が少し色付き始め、天気もよく最高でした。
 
 
20071127sanageyama1.JPG
 
猿投神社のもみじ。
 
 
20071127sanageyama2.JPG
 
猿投山の下山の途中、緑色の木々の中でひときわ目立った。
燃えるような金色に色づいた木に心惹かれた。
 
 
20071127sanageyama3.JPG
 
 
3時間ぐらいの山歩きを楽しみ、
帰りは猿投温泉 ホテル金泉閣にて温泉を楽しんだ。
 
 
万歩計は、20000万歩を指していた。
 
 

投稿者 中村 憲広 : 09:46 | コメント (1) | トラックバック

2007年08月21日

野球部同窓会

先日、高校野球部の同窓会。
 
 
同級生と一つ下、それから野球部時代の監督を交えて。
 
 
 
2007_18_aug_1.JPG
 
 
久しぶりに会うみんな。
 
 
 
顔は“おっさん”になったけど(笑)
 
思い出は年老いない。
 
 
 
 
いいもんだ。
 
 
 
 
 
 
 
≪野球部のみんなへ報告≫
 
昨日、先生からお礼のハガキが来ましたよ。
 

曰く、
“月日が重ねても青春の活動をともにした記憶は色褪せないもののよう・・・・”
“人生の財産じゃないかと思う次第・・・・・” 
 
とっても感謝感激しておられました。
 
 

投稿者 中村 憲広 : 11:40 | コメント (2) | トラックバック

2007年07月24日

高校球児の夏 2007

今日は我が母校、半田東高校の夏の高校野球。
 
 
3回戦。愛産大工との試合。
 
 
 
2007_24_july_handahigashi1.JPG
 
 
2007_24_july_handahigashi2.JPG
 
 
2007_24_july_handahigashi3.JPG
 
 
 
我が母校の高校球児たちを応援しに瑞穂球場へ。
 
今日はとても暑い日だった。
 
 
 
溌溂とした高校球児を見ていると、なんだかとても気持ちがいい。
 
あの頃のアツイ想いが蘇ってきます。
 
 
 
 
 
いいなーーーーーー。
 
 
 
 
 
て、なんだかしみじみ思っちゃいました。
 
私もこんなにアツかったんだなって。
 
 
 
用事があり、3回表までしか見れず、点差は同点のまま球場をあとに。
 
 
 
 
 
あのあと、どうなったかな~と気になったまま事務所に到着。
 
 
営業MTGのあと、ネットをチェック。
 
 
 
 
 
 
寂しくなっちゃいました。
 
愛産大工 3-2 半田東
 
 
我が後輩たちの夏が終わってしまいました。
 
 
 
残念。
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 22:52 | コメント (0) | トラックバック

2007年07月17日

プリズン・ブレイク シーズン2

マイケルやリンカーンは牢から脱獄したが、
 
 
 
私が、
またもや牢獄入りしてしまいそう・・・・・・・。

前回のプレズンブレイク1のブログ
 
 
 
 
そう、 “プリズン・ブレイク シーズン2
 
 
 
 
プリズン地獄に入りそうな予感。
 
 
 
 
先週の土曜日・日曜日は、
 
台風的な休日の過ごしかた。
 
 
 
 
なんだか、それがフランス映画の題名にでもなってしまいそうな
ボンジョルノな感じ。
 
 
 
 
土日の2日をかけて、レンタルDVDを観賞。
 
止せばいいのに、5話連続。
 
 
 
もう止まらないんです、これが。
 
 
(そして調子に乗って、さらに借りてきた“スーパーマンリターンズ”と“硫黄島からの手紙”まで土日に見てしまった。そんな私が我ながら恐ろしい・・・)
 
 
 
 
 
 
こうしてブログを書いていたり、仕事をしていたりするときも
 
 
 
 
 
 
気になるんです!!
 
 
 
続きが!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
とっても、気になるんだけど、楽しみなんだけど、
 
 
 
 
今週末が コワい・・・・・・・。
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 21:36 | コメント (7) | トラックバック

2007年06月05日

M R I

先週、MRI(エムアールアイ)を受けてきました。
 
 
 
 
初めての経験。
 
なんだか、わくわく感いっぱい。
 
 
 
  
 
2007_2_june_mri.JPG
 
 
 
 
 
以前から、首と肩の痛みが激しく
整形外科や接骨院に通ってはいたのですが
一旦は良くなるのですが、また痛み出してくるといった感じ。
 
 
痛みというよりは、むしろ凝ってるような。
コリが激しくなって、痛くなるといった表現が適切。
 
 
ひどい時は、頭痛が激しくもどす事も。
 
かなり悩みの種。
 
特に忙しくなってくると、また一段と酷くなるといった具合だから
これまた困る。
 
 
なので、本格的にMRIとレントゲンでしっかりと確認をしておこうと。
 
 
 
 
脊髄の専門科の先生に診てもらったのですが、
結局は特に限定した原因は無いらしく
リハビリ等で治していくことに。
 
 
 
同じ姿勢を長くとらずに時折、
体を動かして休憩を挟んだりすることがコリを予防する。
 
(筋肉をほぐす薬ももらいました。)
 
 
 
 
 
 
地道にね・・・・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
(S君いろいろありがとう!感謝!!)
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 08:07 | コメント (2) | トラックバック

2007年05月14日

母の日

 
 
2007_14_may_ma1.JPG
 
 
昨日は、母の日。
 
カーネーションはありきたりなので、(ありきたりもいいのですが・・・)
 
 
 
 
今回は、
 
コーヒー豆をプレゼント。
 
 
 
2007_14_may_ma2.JPG
 
 
 
 
 
いつも、ありがとう。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 21:20 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月27日

ミッドランドスクエア グランドオープニングイベント

日曜日3月25日にミッドランドスクエアにて開催された
オープニングイベントへ行ってきた。
 
 
2007_25_mar_3.JPG
 
 
ジョバンニ・ミラバッシ(ピアノ)
フラヴィオ・ボルトロ(トランペット)
 
2人による演奏。
 
 
ミッドランドスクエアとアトリエ澤野が贈る、
ステキなジャズナイト。
 
 
 
2007_25_mar_1.JPG
 
 
2007_25_mar_2.JPG
 
 
1時間半にも及ぶ演奏。
 
とてもムーディーな演奏でした。
音楽が主張せず・・・・・・
 
 
 
お気に入りの椅子に座りながら。。
ワインを飲みながら。。
焼酎をロックで飲みながら。。
本を読みながら。。
物思いにふけりながら。。
 
 
ちょっと照明なんか落としちゃったりして、、、
 
 
 
そんな感じで聴くと最高に贅沢な音楽です。
 
 
 
 
こう見えても(?)けっこうジャズが好きで
大学生の頃~社会人駆け出しの頃はかなりジャズばかり聴いていました。
 
 
友達とも、名古屋の地下のジャズバーへ入り浸っていました。
 
(あぁ、懐かしい・・・・・・。)
 
 
 
 
 
(自分で演奏すると下手だけど・・・・。)
 
 
 
ジャズっていいなぁ。
 
 
  
 

投稿者 中村 憲広 : 22:23 | コメント (3) | トラックバック

2007年03月05日

スノボ

筋肉痛です・・・・・・・。
 
 
 
当日から既に筋肉痛になっているのは、まだ若い証拠?
確信しています。
 
 
 
 
 
 
土曜日、日曜日とスノボに行ってきた。
やまんちゅ(山人)のメンバーと。
 
 
2007_3_mar_snb13.JPG
 
大きな画像
 
 
 

場所は、栂池高原スキー場
 
 
超楽しかった。
いいね~、やっぱり一面の銀世界は普段の生活を忘れさせてくれる。
 
栂池は、とても広くてスノーボーダーにはおススメのゲレンデ。
 
 
暖冬の影響もあってやはり、雪不足だったけど。
それでも充分気持ちよく滑れる雪量。
 
 
 
今回は“ロッジおたり”に宿泊。
 
2007_3_mar_snb1.JPG
 
ゲレンデから徒歩2分。
 
栂の森天然温泉からは徒歩3分。
 
 
最高の立地に、心温まるおもてなし。
ありがとうございました。
 
 
 
 
この2日間、スノボ三昧
 
 
滑りに滑りまくった。
まさにスノボ合宿だった。
 
 
 
 
 
土曜日の朝から夕方まで滑り。
 
ナイターでも滑り。
 
日曜日も朝から昼まで滑り。
 
 
 
 
仕事で滑り(?)たくない分、スノボで滑った感じ。(笑)
 
 
 
 
 
画像たくさんありますが厳選して、一気にいきます。
 
 
 
2007_3_mar_snb2.JPG
 
ゲレンデ中央下から上を望む。
 
2007_3_mar_snb3.JPG
 
2007_3_mar_snb4.JPG
 
4人乗りリフトで。
 
2007_3_mar_snb5.JPG
 
午後のひとコマ。
そろそろ足が筋肉痛。
 
2007_3_mar_snb6.JPG
 
夕食はロッジで。
谷口くん、口があいてるぞっ。
 
2007_3_mar_snb7.JPG
 
夕食後、ナイターへ。
元気が有り余ってるメンバーだけ。
 
雪が光に反射して、幻想的な世界を醸し出している。
昼間の雰囲気とは一味違い、
ひんやりとした“空気”が、光が届かない漆黒の闇からじんわりと湧き出てくる感じ。
 
 
リフトの上から見た景色が、
映画 『ナルニア国物語』 を思い出させる。
 
 
2007_3_mar_snb8.JPG
 
リフト乗り場のロウソクが、またいい味出してる。
 
2007_3_mar_snb9.JPG
 
2007_3_mar_snb10.JPG
 
ナイターの後は、天然温泉。
 
温泉後は、地ビールを買い込み部屋でみんなで宴会。
 
 
よなよなエール
 
 
“世界が認めたエールビール” らしい・・・・・。
 
香りがとてもよく、おいしい!
 
 
2007_3_mar_snb12.JPG
 
スノボ初挑戦の“むぎえ”くん。
一人猛特訓。頑張ってました。
 
 
 
 
 
2007_3_mar_snb11.JPG
 
 
栂池高原の頂上で。
 
 
サイコーーー!!!


 
 

投稿者 中村 憲広 : 22:11 | コメント (6) | トラックバック

2007年02月12日

スノーボード

土曜・日曜とスノーボードに行ってきました。
 
 
 
世間は3連休とあって大勢の人・人・人でした。
 
 
 
土曜日は、高鷲スノーパーク
 
 
 
今年はニュースでも取り上げられているが、
例年よりも雪が少ない。
 
 
スキー場に来るとそれを実感する。
 
ゲレンデでも地肌が見えているところがちらほら。
 
 
 
 
 
それでも、一面の銀世界に来ると
普段のビジネスから離れ気分がリフレッシュされる。
 
 
 
 
 
ひんやりした空気がきもちいい。
 
 
 
 
2007_10_feb1.JPG
 
大きな画像
 
 
高鷲スノーパークのゲレンデ頂上。
 
 
 
2007_10_feb3.JPG
 
大きな画像
 
 
 
 
この日の宿泊は、『高山グリーンホテル』。
 
高山市内のほぼ中心に位置する。
 
 
雪不足の為、高山市内も雪が見られない。
 
何か高山に来た気がしないのは私だけではないと思う。
 
 
 
到着後、まず温泉。
 
 
一日の疲れがとれますね。
 
 
 
 
  
やっぱり温泉。
 
日本人には温泉がいい。
 
 
 
(そんなことを考えながら浸っていました。)
 
 
 
 
それにしてもここの温泉、最高でした。
 
 
 
 
 
夕食は、飛騨牛のしゃぶしゃぶ。
 
高山の地ビールと一緒に頂いちゃいました。
 
 
 
 
 
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
 
 
 
 
 
 
あくる朝、目が覚めるとそこは一面の雪。
 
 
ホテルから見渡す市内の家屋の家に雪が積もり、冬の高山の風情が。
 
 
 
 
 
やっぱり高山、こうでなくっちゃ。
 
 
 
 
 
朝から、雪がちらつく露天風呂。
 
 
う~~ん、シュチエーション最高。
 
 
 
頭、寒い。
体、温かい。
 
このハーモニーが絶妙。
 
 
 
 
 
そんな雪が積もった庭園を見ながら
朝食は、朴葉味噌定食。
 
 
高山の家庭では、朝から朴葉味噌がでる家庭も多いんだとか。
 
 
 
高山グリーンホテル、
食事もお風呂もスタッフのおもてなしもとても良かった。
また行ってみたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
日曜日は、お昼から荘川高原スキー場へ。
 
 
2007_11_feb1.JPG
 
大きな画像
 
 
雪の中に浮かんで見える池に
山に沈みゆくピンク色に輝く太陽が反射し、白い雪景色を桜色に染める。
 
 
そんなように、一瞬一瞬姿を変える景色を眺めるのも
また気分がいい。
 
 
 
 
 
 
 
気分も体もリフレッシュできた2日間。
 
 
さーて、今日からの1週間も頑張るぞ!!
 
 

投稿者 中村 憲広 : 08:24 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月05日

ヨッパライ珍道中ひざくりげ

土曜日の夜のこと、大学の同級生4人で金山集合。
 
 
 
 
 
『豪遊するぞ!!』
 
 
 
 
 
と、誰も言い出すわけがなく。
 
 
 
 
 
 
 
久々に集まったので、
 
気の置けない仲間同士
 
 
 
 
ほっこり
 
 
 
 
と食事を。
 
 
 
 
場所は、金山駅東の『島吉』
 
 
 
2007_3_feb.JPG
 
 
 
自分たちで、炭火を取り囲んで焼き鳥。(串焼きではないけど。)
 
 
 
この雰囲気がたまらない。
 
 
 
久々に会ったのと、美味しかったのも手伝ってか、
酒がすすむすすむ。
 
 
 
生ビールから入り ⇒ 焼酎 ⇒ ワインのほぼフルコースへ。
 
 
 
 
四人は1軒目で、既に出来上がり
なぜだか歩いて尾頭橋へ。
 
 
 
 
もちろんお店も少ないので、行きつけの そこらの行き着いたお店へ。
 
 
2,3杯。
 
 
 
ここで少し飲んだ後、
なぜだか歩いて、また金山へ。
 
 
 
 
たいがい酔っ払った4人は、駅横のミスドで買ったドーナツを
仲良く一つづつほおばる。
 
 
 
 
 
 
 
ヨッパライの行動は誰にも予測できず
何故だかサウナに行きたがる。
 
 
 
 
 
タクシーを拾い、行った“宮の湯”が時間切れ。
 
 
仕方なく金山に戻った放浪者たちは、
ニューグラントに転がり込む。
 
 
 
 
 
そこでも、ビールを片手に会話が続く・・・・・・・・・・・・・・・。
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・続く。
 
 
 
 
 
それにしても、夜中の12時を過ぎたのにスゴイたくさんの人。
 
 
 
ちょっとコワい雰囲気(ある意味で)もあったのだが、
ヨッパライたちはその場の雰囲気にすぐに慣れ、
馴染んでいった。
 
 
 
 
 
よせばいいのにサウナに入り、
グロッキーな状態で
そのまま大きな雑魚寝ができるTVルームへと。
 
 
 
 
 
 
朝方6時。
 
空が白みはじめる前の電車で、
 
各々の家路へとつながる“珍道中”は、今日も多分続いているのだろう。
 
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 17:30 | コメント (2) | トラックバック

2006年11月11日

徒然なるままに・・・・・・

大学時代の親友Kくんに、子供が今日誕生したニュースを聞いた。
 
 
 
今日は、4時に産業祭りが終わった。
 
 
“誕生祝い”の買い物をしたいと思い、久しぶりにぶらぶらとショッピング。
 
 
 
何をあげていいのか迷ったが、
 
 
とりあえずトイザラスに。
 
 
 
 
 
 
やっぱりそこでも迷う。(ものすごい品数に。)
 
 
 
 
 
 
変なものをあげても喜ばないだろうな
 
とか
 
どうせなら喜ぶものをあげたいな
 
 
 
 
 
 
など考えると、さらに迷う。
 
 
 
 
 
 
しょうがないので
 
私の横で物色していた、5ヶ月の赤ちゃんを連れていた主婦にアドバイスをもらった。
 
(おそるおそる声をかけた)
 
 
 
これがとても親切に教えてもらえた。
 
 
実際の体験談をもとにして、的確なアドバイス!
 
 
 
 
ありがとうございます。
 
 
 
 
 
 
 
そして
 
 
 
30分以上迷ったあげく購入したのが、
 
 
 
 

コレ↓
 
 
 
 
2006_11_nov_1.JPG
 
 おあすわりドーナツジム。くまのぷーさん。 ←男女関係なく人気らしい。
 

 
 
 
 
気に入ってもらえるかな。
 
 
 
明日、
 
出来たて
 
 
じゃなくて
 
 
生まれたての赤ちゃんに会ってきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ついでに
 
タワーレコードに行ってCDとDVDをゲット。
 
 
2006_11_nov_2.JPG
 
大好きなジャミロクワイ。初回限定DVD付き。
 
かっこいい。
 
 
 
2006_11_nov_3.JPG
 
廉価版DVD大人買い。
 
ほとんど見たやつばかりだけど。
 
 
もう何年も前に見た映画「忘れられない人」。
号泣した映画。おススメです。
 
 
もう一回見ようと思って。
 
昔と感性が変わってたら、全然感動しなかったりして・・・・。
 
 
 
さぁ、今日は何時に寝るのでしょう。
 
 
 
うしししっ。
 
 

投稿者 中村 憲広 : 22:05 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月06日

杉江くん、おめでとう!!!!!

昨日、友人の結婚披露宴に出席させて頂いた。
 
 
 
 
高校時代、一緒に白球を追いかけた仲間。
 
 
 
とっても幸せそうでした。
 
 
 
2006_5_nov_sugie2.JPG
 
 
高校を卒業して以来、約10年ぶりに会う同級生も。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私たちは、彼の野球部仲間ということで余興を。
 
 
 
 
これが大変好評。
 
やってる私まで終始笑いっぱなしでした。
 
 
 
私たちの余興の合間には、
野球部監督、そして恩師でもある先生の温かいメッセージ。
 
 
 
2006_5_nov_sugie1.JPG
 
後輩の川田くん(右)が、余興の司会を。
 
 
 
これが冴えまくり。
 
 
 
プロ顔負けの、おもしろさ。
 
 
 
 
彼は人生を賭けて“お笑い道”を貫いている。
 
 
 
この日も、最初からおでこに“冷えピタ”を貼って登場。
 
(集合写真も、もちろん“冷えピタ”)
 
 
 
なんでも、この一週間風邪気味なんだとか。
 
 
 
 
 
まぁ、彼の活躍?
 
 
のお陰で私達野球部メンバーの面目は保たれた・・・・・。
 
 
 
 
そんな彼の職業は、“まじめなふどうさんや”さん。
                  ↑↑
(このキャッチフレーズ“まじめな~”私が頼まれて考えました。)
 
 
 
 
 
 
2006_5_nov_sugie5.JPG
 
(新郎・新婦と野球部メンバーと。)
 
 
 
 
 
 
 
親友の人柄がにじみ出ていた
 
とってもステキな披露宴

でした。
 
 
 
 
 
 
 
最後は、
 
 
 
 
 
もちろん野球部仲間ということで・・・・・・・・
 
 
 
勝利の胴上げ!


 
 
 
2006_5_nov_sugie7.JPG
 
 
 
 
 
 
 
 
 
杉江君、おめでとう!
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 21:19 | コメント (1) | トラックバック

2006年10月16日

高根山・山星山

昨日、瀬戸市郊外の高根山・山星山と軽く登山に行った。
 
 
 
まだまだ紅葉のシーズンではないが、
快晴で、気候も暖かく絶好の登山日和。
 
 
最近、仕事に追われていたせいもあってか、
とてもよい気分転換になった。
 
 
 
2006_15_oct.JPG
 
定光寺公園のウォーキングマップ。
 
 
2006_15_oct2.JPG
 
≪高根山・山星山ルート拡大写真≫
 
 
 
 
正伝山 ⇒ 高根山 ⇒ 大洞峠 
      ⇒ 山星山 ⇒ 宮狩峠 ⇒ 定光寺公園
 
 
 
 
上のルート。
 
だいたい3時間くらいのコース。
 
最高到達標高は、山星山で327メートル。
 
標高差は、約260メートル。
 
 
 
2006_15_oct1.JPG
 
出発地点の正伝池。
 
 
2006_15_oct4.JPG
 
正伝池のほとりにある東海自然歩道入り口。
 
その昔、尾張藩の鷹狩場だったという定光寺休養林。
 
 
2006_15_oct5.JPG
 
拡大画像
 
東海自然歩道に足を踏み入れると、途端に空気が澄んで感じられた。
 
マイナスイオンが気持ちいい。
 
 
2006_15_oct7.JPG
 
拡大画像
 
木漏れ日の中を歩くのは、いつだって気持ちいい。
 
最近久しぶりの感覚。
 
 
 
 
雑木林の中から鈴虫の音色が。
 
心を癒してくれる。
 
 
 
 
2006_15_oct9.JPG
 
 
一つ目の山、高根山の最高到達地点。
標高は、253メートル。
 
 
2006_15_oct10.JPG
 
 
高根山から下ったところに、愛知県労働者研修センターがある。
 
その脇を通り抜けさらに進む。
 
 
(こんなところに研修センターがあるんだぁ。いいところだなぁ)
 
 
2006_15_oct11.JPG
 
労働者研修センターから、北側山腹の雑木林を下る。
 
陸橋で県道を渡ると大洞峠。
 
 
2006_15_oct12.JPG
 
大洞峠からは、のんびり歩いていくと山星山の頂上に。
 
 
ここで、小休止。
 
 
 
おにぎりをほおばる。
 
 
(ムシャ、ムシャ、ムシャ)[擬音入り(笑)]
 
 
 
山星山を下り、宮狩峠を抜け定光寺公園へと帰ってきた。
 
 
 
 
富士山(8月25日)以来の山登り。
 
楽しかった。
 
 
 
 
 
一夜明けた本日は、心身ともにリフレッシュ!
 
 
 
 
 
 
今週も、予定がめいっぱい。
頑張っていくぞ。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 17:06 | コメント (2) | トラックバック

2006年09月09日

富士山に登りたい! 『 Vol.12 ミッション遂行編 』

 
 
 
ミッション遂行を目指し
噴火口を目指す。
 
 
fuji104.JPG
 
下に見えるのは、先ほどの山小屋。
 
 
fuji105.JPG
 
噴火口を覗く。
 
噴火口の深さは200M。
8つの峰で囲まれている。
 
 
 
 
富士山の頂上を極めた者だけが許される
“お鉢めぐり”。
 
 
 
富士山頂上の火口の周囲を一周すること。
 
 
 
 
お鉢めぐりの所要時間はだいたい1時間30分。
 
 
これから1時間30分を歩いて、下山することを考えると・・・・・・。
 
 
 
お鉢めぐりは、
次回へ見送ることにした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
富士山頂・・・・・・・・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
苦労して、苦労して。
 
 
 
 
 
 
何度も、あきらめそうになりながら
 
登りきった山頂。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ついにっ!
 
 
 
ミッションを達成するときが・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
じゃ~~~~んっ!
  (↑クリック)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

fuji107.JPG

大きな画像
 
仲間とも、“ミッション”達成!!(笑)
 
 
 
 
fuji109.JPG
 
 
 
3,776Mで、
“コレ” がやりたかった!(笑)
 
 
 
 
 
 
大満足。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
素晴らしい天気に。
 
大きな達成感を味わせてくれた日本一の富士山に。
 
そして、
 
励ましあいながら登ったかけがえのない仲間に。
 
 
 
 
ありがとう。
 
 
 
 
 
 
 
 
  つづく。
 
 
 
 
【富士山に登りたい!シリーズ】
 
富士山に登りたい! 『 Vol.1 計画編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.2 準備編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.3 お役立ちリンク編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.4 ミッション前夜編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.5 出発の時編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.6 5合目から6合目編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.7 6合目から7合目編(1) 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.8 6合目から7合目編(2) 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.9 7合目から8合目編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.10 がんばれ!8合目編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.11 やったぞ!頂上編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.12 ミッション遂行編 』
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 21:19 | コメント (8) | トラックバック

2006年09月09日

富士山に登りたい! 『 Vol.11 やったぞ!頂上編 』

 
仲間の手を振る姿に奮起し、
最後の力を振り絞る。
 
 
 
 
 
すでに、疲労はピークに達している。
 
 
 
 
fuji92.JPG
 
二つ目の鳥居がもうすぐ眼前まで
迫ってきている。 
 
 
fuji93.JPG
 
富士山の頂上を目前に、
登山者が記念撮影をしている。
 
 
 
 
 
 
 
鳥居を越え、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ついに
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
富士山頂上へ!!!!


 
 
 
 
 
 
 
 
 


fuji96.JPG
 
下を眺めると自分が、登ってきた道がはるか
かなたまで望める。
 
 
 
 
 
fuji94.JPG
 
 
 
 
fuji95.JPG
 
「富士山頂上奥宮」と書かれた
 
 
久須志神社。
 
 
 
 
fuji97.JPG
 
ここまで、無事に登れたことを感謝。
 
 
 
 
 
そして
 
 
 
 
 
日本で、一番高いところで
 
 
 
 
 
 
 
 
  
『ビジネスの願懸け』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
『ガレージから始まった・・・・・・・・』
 
 
 
想いを込めて・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
fuji98.JPG
 
浅間大社のお札を。
 
 
 
 
fuji99.JPG
 
頂上の様子。
 
 
fuji100.JPG
 
頂上の山小屋で、食事を。
 
 
さすがに頂上は寒い。
 
 
fuji101.JPG
 
温かいうどんが、
とてもおいしそう。
 
 
 
 
 
うどんが4杯ある。
 
 
 
 
そうなんです。
 
マルが頑張って頂上まで登ってきた。
 
 
 
 
fuji102.JPG
 
頂上での焼印。
 
 
fuji103.JPG
 
頂上までの長い道のりを記念した、思い出の焼印。
 
 
頂上では、
神社で朱印を押してもらえる。
 
 
 
 
 
あとは“ミッション”を達成するだけ。
 
 
 
ここまでで時計は、すでに13時を回っていた・・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
  つづく。
 
 
 
 
【富士山に登りたい!シリーズ】
 
富士山に登りたい! 『 Vol.1 計画編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.2 準備編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.3 お役立ちリンク編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.4 ミッション前夜編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.5 出発の時編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.6 5合目から6合目編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.7 6合目から7合目編(1) 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.8 6合目から7合目編(2) 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.9 7合目から8合目編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.10 がんばれ!8合目編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.11 やったぞ!頂上編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.12 ミッション遂行編 』
 
 
 
 

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2006年09月09日

富士山に登りたい! 『 Vol.10 がんばれ!8合目編 』

8合目の山小屋は、7つ。
 
 
7合目から8合目が疲れのためか長く感じる。
 
 
8合目から頂上は、もう山小屋はない。
 
 
 
 
 
8合目を過ぎると、やがて登山道は傾斜が増し
しかも砂れきに覆われて滑りやすくなる。
 
 
 
 
つかれも手伝ってか、
ここがかなりつらい。
 
 
 
 
 
 
ひ~~こら、
 
 
 
 
 
ひ~~~こら
 
 
 
 
 
歩いていくと、
 
 
 
前方に見覚えのある
 
 
 
 
 
 
 
(肉球が)ちがった!
 
 
 
 
 
 
 
 
姿が!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
fuji82.JPG
 
北村くんっ!
 
 
 
 
 
もう歩けなくて、ヘタばってます・・・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
足が動かなくて、
もうこれ以上前へ進めないそう。
 
 
 
 
帰りのことも考えると・・・・・・・・・。
 
 
 
 
 
 

 
fuji83.JPG
 
とりあえず、
 
 
彼の回復を待って、写真。
 
 
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

fuji84.JPG
 
登ってくる登山者に背中を向け、
 
 
 
下山する彼の後姿が・・・・・・・・。
 
 
 
 
悲しげ。。。。。。
 
 
 
 
 
 
 
『キミの分まで俺は頑張るぞ!!!!』
 
と固く胸に誓う。
 
 
 
 
 
“ミッション” を絶対に達成するぞ!!
 
 
 
 
 
 
 
 
fuji85.JPG
 
上を眺めると微かに鳥居が見える。
 
 
fuji86.JPG
 
もう少し・・・・。
 
 
な、気がするんだが。
 
 
足がついてこない。
 
 
fuji87.JPG
 
鳥居まであと少し。
 
 
fuji88.JPG
 
とりあえず、
一つ目の鳥居まで到着。
 
 
fuji89.JPG
 
ここで、ハプニング発生!!!!
 
 
 
マルが、
 
もう動けないと弱音を吐き出した。
 
 
 
先ほどのリングサイドに帰ってきたボクサーよろしく
グロッキー状態から抜け出せないでいた。
 
 
 
 
 
マル「のりさん、先に行ってください。」
 
私「大丈夫か?」
 
マル「気分が直ったら、行きます。でも、ダメだったら降ります。」
 
私「そ、そうか・・・・・・。が、がんばれよ。」
 
 
 
私たちより先に行った2名を追いかけるように、
私も先を急いだ。
 
 
 
(急いでも、高所のためか、かなりゆっくりな動きにならざるを得ない。)
 
 
 
 
 
 (休憩)
 
 
 
 
マル、お前も下山してしまうのか・・・・・・・・・・・(悲)
 
 
  
頑張ってくれよ。
 
 
 
 
 
fuji90.JPG
 
 
 
2人の仲間を自分の後ろに残し、
再び歩き始める。
 
 
 
 
なんだか、さびしい。
 
やっぱりみんなと一緒に “ミッション” を達成したい。
 
 
 
 
fuji91.JPG
 
 
見上げると、
 
 
 
先に行った2人の仲間の姿が
かすかに見える。
 
 
 
こちらに手を振っているじゃありませんかっ!!!
 
 
 
 
頂上は、
 
 
 
 
 
 
もうすぐそこだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
  つづく。
 
 
 
 
【富士山に登りたい!シリーズ】
 
富士山に登りたい! 『 Vol.1 計画編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.2 準備編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.3 お役立ちリンク編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.4 ミッション前夜編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.5 出発の時編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.6 5合目から6合目編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.7 6合目から7合目編(1) 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.8 6合目から7合目編(2) 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.9 7合目から8合目編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.10 がんばれ!8合目編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.11 やったぞ!頂上編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.12 ミッション遂行編 』
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 20:27 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月07日

富士山に登りたい! 『 Vol.9 7合目から8合目編 』

7合目から8合目にかけては岩稜地帯となり、
距離が長く傾斜もきつい。
 
 
そのため、
このあたりでバテてしまう人も多い。
 
 
 
8合目は既に標高3,000Mを超える。
 
 
 
眺めも高度感が出てきて、富士山に来たことを実感する。
 
 
 
 
fuji61.JPG
 
さらに上を目指して・・・・・。
 
 
fuji62.JPG
 
彼らには、まだ余裕が感じられるが。
 
 
 
 
私は、既にバテ気味。
 
 
 
 
 
彼ら2人と私を含め3人は、後発隊。
 
他2名は頂上を目指し、私たちよりも先を行く。
 
 
 
 
それを追いかける。
 
 
 
 
 
fuji63.JPG
 
8合目到着。
 
太子館。
 
 
標高は、3,100M。
 
 
fuji64.JPG
 
 
fuji65.JPG
 
焼印を押してもらう。
 
 
fuji66.JPG
 
3,100M
八合目
太子館
 
 
fuji67.JPG
 
 
fuji68.JPG
 
蓬莱館を通過。
 
 
白雲荘。
標高3,200M。
 
 
 
 
 
 
100M登るだけで、つらい。
 
 
 
 
fuji69.JPG
 
若者でさえ(私も若者ですが・・・・・)、
この様子。
 
 
z z z z z z z zz・ ・ ・ ・ ・・・・・・・・. . . . ............................。
  
 
 
 
 
fuji70.JPG
 
下を見ると自分が登ってきた道が、
いかに長いかがわかる。
 
 
 
 
わかるだけに、
 
 
 
帰りのことを考えるとゾッとする。
 
 
fuji71.JPG
 
少し眺めてるだけで
雲が迫り出してくる。
 
 
fuji72.JPG
 
きれい。
 
 
fuji73.JPG
 
雲海と私。
 
 
fuji74.JPG
 
元祖室到着。
 
 
fuji75.JPG
 
富士山天拝宮。
 
 
fuji76.JPG
 
元祖室。
 
標高3,250M。
 
 
fuji77.JPG
 
ここでも焼印を押してもらう。
 
 
 
 
 
本八合目富士山ホテル。
 
本八合目トモエ館。
 
御来光館、
 
 
と3人で励ましあいながら登ってくる。
 
 
 
 
既に3人はバテバテ。
 
 
 
 
上の2人になかなか追いつけない。
 
 
 

fuji78.JPG
 
高山病になる前に
貴重な酸素を補充。
 
 
fuji80.JPG
 
こちらも。
 
 
 
 
 
 
fuji79.JPG
 
 
 
 
やっ、
 
 
 
 
やばい!!
 
 
 
イッちゃってるよ。
 
 
この表情は。
 
 
リングサイドに帰ってきたボクサーよろしく。
 
 
 
 
 
大丈夫か?!!
 
 
 
 
 
 
fuji81.JPG
 
 
私たちの下には、雲海が広がっている。
 
 
目指す頂上は見えない。
 
 
 
 
 
 
仲間に疲れが見え始め、
 
 
 
焦燥感が・・・・・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
  つづく。
 
 
 
 
【富士山に登りたい!シリーズ】
 
富士山に登りたい! 『 Vol.1 計画編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.2 準備編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.3 お役立ちリンク編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.4 ミッション前夜編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.5 出発の時編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.6 5合目から6合目編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.7 6合目から7合目編(1) 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.8 6合目から7合目編(2) 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.9 7合目から8合目編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.10 がんばれ!8合目編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.11 やったぞ!頂上編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.12 ミッション遂行編 』
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 20:14 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月07日

富士山に登りたい! 『 Vol.8 6合目から7合目編(2) 』

 
 
fuji53.JPG
 
7合目からの登山道は、溶岩で出来た険しい道を行く。
 
 
fuji54.JPG
 
あの鳥居を目指す。
 
 
fuji55.JPG
 
あと3歩で鳥居をくぐる。
 
 
fuji56.JPG
 
本7合目鳥居荘。
 
 
fuji57.JPG
 
奇妙な鳥居と・・・・・・
 
なんだろ?これは。
 
 
fuji58.JPG
 
7合目。
八合目下室東洋館のトイレ。
 
富士山のトイレはすべてチップ制。
100円から300円。
 
 
ここが7合目最後の山小屋。
 
7合目だけで、7つの山小屋がある。
 
 
休憩する登山者が多いからだ。
 
それもうなずける。
けっこうきついから。
 
 
fuji59.JPG
 
7合目から8合目を目指す。
 
 
 
高所で酸素が薄く、一歩歩いては息が切れる人も。
 
ここから登山道は数珠繋ぎに。
 
一様にペースが遅くなるので、前が詰まる。
 
 
fuji60.JPG
 
 
少し休憩。
 
 
まだ8合目の山小屋は見えてこない・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
  つづく。
 
 
 
 
【富士山に登りたい!シリーズ】
 
富士山に登りたい! 『 Vol.1 計画編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.2 準備編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.3 お役立ちリンク編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.4 ミッション前夜編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.5 出発の時編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.6 5合目から6合目編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.7 6合目から7合目編(1) 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.8 6合目から7合目編(2) 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.9 7合目から8合目編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.10 がんばれ!8合目編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.11 やったぞ!頂上編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.12 ミッション遂行編 』
 
 
 
 

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2006年09月06日

富士山に登りたい! 『 Vol.7 6合目から7合目編(1) 』

fuji31.JPG
 
6合目、富士山安全指導センターを出発。
 
標高は、2,390M。
 

fuji32.JPG
 
景色は、刻一刻と変わる。
 
山の景色・天気は10秒もすると変わるというのを実感する。
 
 
あたり一面霧に包まれる。
 
 
fuji33.JPG
 
歩く足元は富士山特有の溶岩からなる赤土。
 
瓦礫に足をとられないように注意して歩く。
 
 
fuji34.JPG
 
つづら折の登山道がはるか上まで続く。
 
どこまで登るのだろう・・・・・・。
 
 
霧で上が見えないだけに、目標が持てない。
 
目標は見えないというのは、つらい。
 
 
fuji36.JPG
 
ジグザグの折れ目で、みな休憩。
 
 
fuji37.JPG
 
延々と続く。
 
 
fuji38.JPG
 
上の山小屋が見えてきた。
 
 
fuji39.JPG
 
山小屋までの急勾配。
 
目標があるとそれでも頑張れる。
 
 
fuji40.JPG
 
溶岩で出来た登山道。
 
 
fuji41.JPG
 
7合目到着。
 
先発隊が後発隊を待っている。
 
 
この人達は、まだ余裕そうだ・・・・・。
 
 
fuji42.JPG
 
7合目、花小屋。
 
標高は、2,700M。
 
 
fuji43.JPG
 
標識の前で記念撮影。
 
 
fuji44.JPG
 

メンバー2名は、記念に金剛杖を購入。
 
標高2,700Mの焼印を押してもらう。
  
 
fuji45.JPG
 
山小屋での休憩。
 
体を動かさず休憩が長くなると、寒くなるメンバーも。
 
 
fuji46.JPG
 
再び登り始める。
 
 
fuji47.JPG
 
7合目日の出館(吉田口)に到着。
 
 
fuji48.JPG
 
行動食オレオを購入。
 
富士山での買い物はすべてが割高。
 
 
 
ちなみに酸素は、
 
 
市価¥400
富士山価格¥1,500
 
 
fuji49.JPG
 
7合目日の出館での焼印。
 
 
fuji50.JPG
 
続いて
 
7合目トモエ館、到着。
 
 
fuji51.JPG
 
続いて
 
鎌岩館を越え、
 
富士一館に到着。
 
 
fuji52.JPG
 
下を眺めると、長いつづら折の登山道が見える。
 
かなりの道を歩いてきたが、まだ7合目・・・・・・・・・。
 
 
まだまだ7合目は続く。
 
 
 
 
 
 
 
 
  つづく。
 
 
 
 
【富士山に登りたい!シリーズ】
 
富士山に登りたい! 『 Vol.1 計画編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.2 準備編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.3 お役立ちリンク編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.4 ミッション前夜編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.5 出発の時編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.6 5合目から6合目編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.7 6合目から7合目編(1) 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.8 6合目から7合目編(2) 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.9 7合目から8合目編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.10 がんばれ!8合目編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.11 やったぞ!頂上編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.12 ミッション遂行編 』
 
 
 
 

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2006年09月01日

富士山に登りたい! 『 Vol.6 5合目から6合目編 』

 
fuji17.JPG
 
5合目入り口の大きな門が僕らを迎えてくれる。


さぁ、これから長い道のりが始まる。
 
 
fuji18.JPG
 
比較的平坦な坂道が眼前に広がっている。
 
 
fuji19.JPG
 
向かって左側が斜面になっていて草木が茂っている。
森林限界は、まだまだだ。
 
 
fuji20.JPG
 
5合目から6合目にかけての登山道地表。
 
 
fuji21.JPG
 
まだまだ足取りは軽い。
 
 
fuji22.JPG
 
石畳が敷かれている。
 
 
fuji23.JPG
 
富士登山道(吉田口)入り口にて。
 
 
fuji24.JPG
 
高山植物
 
 
fuji25.JPG
 
馬での登山。
うしろのおじさん、馬の尻尾をつかんで登っていく。
 
 
fuji26.JPG
 
ぐんぐん登っていく。馬は速い。
あっという間に抜かされた。
 
 
fuji27.JPG
 
うしろを振り返ったり、体をくねらせたり。
みな準備運動をしながら登っていく。
 
 
fuji28.JPG
 
6合目到着。
 
しばし、一休み。
 
 
fuji29.JPG
 
6合目、富士安全指導センター。
 
ここのスタッフの方が、登山していく人達にアドバイスをしている。
装備が十分でない人には、注意をしている。
 
 
fuji30.JPG
 
では、
 
6合目を出発!
 
 
 
 
 
 
 
 
  つづく。
 
 
 
 
【富士山に登りたい!シリーズ】
 
富士山に登りたい! 『 Vol.1 計画編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.2 準備編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.3 お役立ちリンク編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.4 ミッション前夜編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.5 出発の時編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.6 5合目から6合目編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.7 6合目から7合目編(1) 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.8 6合目から7合目編(2) 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.9 7合目から8合目編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.10 がんばれ!8合目編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.11 やったぞ!頂上編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.12 ミッション遂行編 』
 
 
 
  
 
 
 

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2006年08月31日

富士山に登りたい! 『 Vol.5 出発の時編 』


 
午前5時00分
 
 
fuji4.JPG
 
ごそごそと起き出し、
みなそれぞれに身支度を。
 
 
fuji5.JPG
 
戦闘準備完了!
 
 
fuji6.JPG
 
5合目登山道までの距離は
1,000M。
 
 
fuji7.JPG
 
歩き始める。
 
 
fuji8.JPG
 
5合目入り口までの距離はけっこうある。
 
車が多いため駐車場からの距離が長い。
 
 
fuji9.JPG
 
前方よりわずかに光が差し込んできた。
 
 
fuji10.JPG
 
ご来光だ!
 
 
fuji11.JPG
 
5合目駐車場は、夏休み最後の週末とあって満車。
 
私たちは、駐車場から程遠い路肩駐車場に。
 
 
fuji12.JPG
 
5合目付近は、朝早くもすでにたくさんの人でごったがえし。
 
ここまではバスでもこれるので、ほとんど観光スポット状態。
 
 
fuji14.JPG
 
外国からの登山者も数多くみられた。
 
 
fuji16.JPG
 
馬に乗って山も登れる。
 
 
fuji15.JPG
 
5合目 2,305M。
 
 
fuji13.JPG
 
これから挑戦する富士山の頂。(これで5合目からの眺め)
 
遥か遠くに見える。
 
 
幸運にも晴天に恵まれた。
 
 
 
感謝。
 
 
 
 
 
 
 
 
  つづく。
 
 
 
 
【富士山に登りたい!シリーズ】
 
富士山に登りたい! 『 Vol.1 計画編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.2 準備編 』
 
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富士山に登りたい! 『 Vol.4 ミッション前夜編 』
 
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富士山に登りたい! 『 Vol.6 5合目から6合目編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.7 6合目から7合目編(1) 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.8 6合目から7合目編(2) 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.9 7合目から8合目編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.10 がんばれ!8合目編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.11 やったぞ!頂上編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.12 ミッション遂行編 』
 
 
 
 

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2006年08月29日

富士山に登りたい! 『 Vol.4 ミッション前夜編 』

富士山に行ってきました!
 
山人(やまんちゅ)のメンバーと。
 
 
 
 
 
3,776Mでの“ミッション”。
 
 
 
 
 
 
 
『富士山頂で、○○○○○○する!』
 
 
 
 
この “ミッション” を遂行する為に。
 
 
 
 
 +  +  +  +  +  +
 
 
 
8月25日(金)
 
 
 
20時に仕事を終わらせ
21時にメンバー集合。
 
 
fuji1.JPG
 
 
22時に出発し、東名を山梨方面へ。
 
 
途中、鹿を轢きそうになるハプニングもあり
富士山5合目の駐車場へ到着したのは、午前2時過ぎ。
 
 
5時ごろまで車中で仮眠。
 
 
fuji3.JPG
 
 
5合目といえど、高度は2,000M越え。
高山病対策の為、1時間以上はならさないといけない。
 
 
 
出発の時間がくるまで、
しばし、おやすみ。
 
 
 
Z  Z  Z Z Z Z z z z z z zzzzz・・・・・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
  つづく。
 
 
 
 
【富士山に登りたい!シリーズ】
 
富士山に登りたい! 『 Vol.1 計画編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.2 準備編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.3 お役立ちリンク編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.4 ミッション前夜編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.5 出発の時編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.6 5合目から6合目編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.7 6合目から7合目編(1) 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.8 6合目から7合目編(2) 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.9 7合目から8合目編 』
 
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富士山に登りたい! 『 Vol.12 ミッション遂行編 』
 
 
 
 

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2006年08月28日

父のルーツに触れる旅 【父のふるさと・実家編】

8月14日(月)
 
 
 
お墓参りを終え
いよいよ父の実家へ。
 
 
1泊2日のこの “父のルーツに触れる旅” も
いよいよ架橋に差し掛かっている。
 
 
 
お坊さんを呼んで
祖父の法事を執り行った。
 
この実家を守るものがいなくなった今、
これからどうするかを兄弟で話し合った。
今回の旅の重要な目的のひとつ。
 
 
 
2006_kyusyu_29.JPG
 
父親の実家の周りの風景【1】
 
 
2006_kyusyu_30.JPG
 
父親の実家の周りの風景【2】
 
 
2006_kyusyu_31.JPG
 
父親の実家【1】
 
 
2006_kyusyu_32.JPG
 
父親の実家【2】
 
 
2006_kyusyu_33.JPG
 
外の水。
今でも山からの湧き水を利用。
毎日新鮮な水が飲める。
 
 
2006_kyusyu_34.JPG
 
庭にある池。
私が子供の頃、池に注がれる水で手を洗おうとして
この池に落ちて溺れた記憶がある。
 
 
2006_kyusyu_35.JPG
 
こんな小さな池なのに・・・・。
大きくなったな、自分(笑)。
 
 
2006_kyusyu_36.JPG
 
なんと!
 
実家と小学校がとなり。
しかも、扉が中村家専用の扉がついている。
 
通学時間 0秒。
 
通学距離 0M。
 
 
 
 
 
いつも先生が呼びに来ていたそうだ。
 
 
 
魚を獲りに行こうと。
 
 
 
どんな先生だ?
 
 
昔は、すぐ近くの川へ
先生とよくうなぎや魚を獲りに行っていたそうだ。
 
ずいぶん前にこの学校も廃校となり、
廃墟と化している。
 
 
2006_kyusyu_37.JPG
 
 
2006_kyusyu_38.JPG
 
学校の玄関。
 
 
2006_kyusyu_39.JPG
 
学校のグランド【1】
 
 
2006_kyusyu_40.JPG
 
学校のグランド【2】
 
向こうに見える青い屋根が実家。
 
 
2006_kyusyu_41.JPG
 
山を下りたところにある温泉「平家の湯」。
 
 
父親のこの辺の部落は、
昔の平家の子孫だそうだ。
 
平家の生き延びたものが、この地まで逃げてきて
今に至ったということ。
そう語り継がれている。
 
 
2006_kyusyu_42.JPG
 
 
すごい自然が残る父親のふるさと。
 
父親はこんな田舎から18歳のとき出てきたのか。
と、しみじみ思う。
 
 
 
この日の夕方、新幹線にて愛知の地へ。
夜中の12時に近い頃、帰宅。
 
 
 
 
1泊2日のこの旅行。
ものすごいハイペースだった。
 
このさきほとんど父の実家に帰ることがなくなるだろう。
 
 
この風景を記憶と記録にとどめておくためにブログに。
 
 
 
 ~終わり~
 
 
 
 
 
【父のルーツに触れる旅 シリーズ】
 
父のルーツに触れる旅
父のルーツに触れる旅 【熊本城編】
父のルーツに触れる旅 【水前寺公園編】
父のルーツに触れる旅 【高千穂峡編】
父のルーツに触れる旅 【天岩戸編】
父のルーツに触れる旅 【通潤橋~お墓参り編】
父のルーツに触れる旅 【父のふるさと・実家編】
 
 

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2006年08月28日

父のルーツに触れる旅 【通潤橋~お墓参り編】

8月14日(月)
 
 
 
天岩戸神社へ行った後
ホテルで朝食をとり、通潤橋へ。
 
 
2006_kyusyu_27.JPG
 
 
通潤橋をバックに。
 
 
 
 
祖父と祖母のお墓参りへ。
 
 
何年かぶりのお墓参り。
 
2006_kyusyu_28.JPG
 
 
・・・・・・・・・・。
 
 
 
たくさん報告しました・・・・・・・・・・。
 
 
 
 ~つづく~
 
 
 
 
 
【父のルーツに触れる旅 シリーズ】
 
父のルーツに触れる旅
父のルーツに触れる旅 【熊本城編】
父のルーツに触れる旅 【水前寺公園編】
父のルーツに触れる旅 【高千穂峡編】
父のルーツに触れる旅 【天岩戸編】
父のルーツに触れる旅 【通潤橋~お墓参り編】
父のルーツに触れる旅 【父のふるさと・実家編】
 
 

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2006年08月28日

父のルーツに触れる旅 【天岩戸編】

8月14日(月)
 
 
 
最終日。
 
朝早く起き
神話でも良く知られた天岩戸神社へ。
 
 
 
 
高千穂町の中心部より北東に約7kmのところにある神社。

神話の中でもよく知られた天照大御神(アマテラスオオミカミ)の天岩戸開き、
あの天岩戸伝説を伝える神社。 
 
天岩戸神社には天照大御神(アマテラスオオミカミ)が身を隠した天岩戸(洞窟)を祭る
東本宮とオオヒルメノミコトを祀る西本宮があり、主に天岩戸神社と呼ばれているのは西本宮。
 
 
2006_kyusyu_18.JPG
 
 
2006_kyusyu_19.JPG
 
天岩戸神社
 
 
2006_kyusyu_20.JPG
 
 
2006_kyusyu_21.JPG
 
天安河原・仰慕窟へ向かう
 
 
2006_kyusyu_22.JPG
 
天安河原・仰慕窟
 
 
2006_kyusyu_23.JPG
 
川原の石が積み上げられている。
 
 
2006_kyusyu_24.JPG
 
至る所に無数に。
 
 
2006_kyusyu_25.JPG
 
 
 
 
世界の陽性と正義と平和を象徴する太陽の神、天照大御神(アマテラスオオミカミ)は、
弟の荒ぶる神、須佐之男命(スサノオノミコト)の乱暴ぶりに耐えかねて、
怒って岩屋の奥に隠れてしまい、世は闇に閉ざされてしまった。
 
困った八百万(やおろず)の神々が今後の対策を練ったのが天の岩戸神社より
少し歩いたところにある天安河原、洞窟(仰慕窟・キョウボガイワヤ)の前である。
 
百万(やおろず)の神々は天安河原に集まって相談した末、岩屋の前で宴会を開くことになる。
 
 
芸達者の天鈿女命(アメノウズメノミコト)が天岩戸の前で賑やかに舞い踊り、
(これが後に神楽の原型となったとも伝えられる)それを肴に神々はその周りで宴会を始めた。
 
その騒ぎに興味をしめした天照大御神が岩戸を少し開いたところを手力雄命(タヂカラオノミコト)が
岩戸を開け、投げ飛ばし、世に再び光が戻った。というお話。
 
 
天岩戸神社境内には鈴のような形の実がなる招霊(おがたま)の木がある、
鈿女命(アメノウズメノミコト)はこの招霊の枝を持ってが天岩戸の前で踊ったと伝えられている。
 
 
 
 ~つづく~
 
 
 
 
 
【父のルーツに触れる旅 シリーズ】
 
父のルーツに触れる旅
父のルーツに触れる旅 【熊本城編】
父のルーツに触れる旅 【水前寺公園編】
父のルーツに触れる旅 【高千穂峡編】
父のルーツに触れる旅 【天岩戸編】
父のルーツに触れる旅 【通潤橋~お墓参り編】
父のルーツに触れる旅 【父のふるさと・実家編】
 
 

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2006年08月23日

父のルーツに触れる旅 【高千穂峡編】

8月13日(日)
 
 
 
水前寺公園を散策後、
天孫降臨などの神話の高千穂町へ。
 
 
 
 
 
 
高千穂峡(五ヶ瀬渓谷)は約12万年前と約9万年前の
二回の阿蘇火山活動の際、
噴出した溶岩流が五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、
急激に冷却された侵食谷。
 
 
上流の窓ノ瀬から下流の吐合間が中心で、
1934年(昭和9年)11月10日 五ヶ瀬渓谷として、
名勝及び天然記念物に指定され、
昭和40年3月には祖母傾国定公園に指定。
 
 
 
 
 
 
2006_kyusyu_14.JPG
 
 
2006_kyusyu_11.JPG
 
 
2006_kyusyu_12.JPG
 
 
2006_kyusyu_13.JPG
 
 
2006_kyusyu_15.JPG
 
 
2006_kyusyu_16.JPG
 
 
2006_kyusyu_17.JPG
 
真名井の滝  (日本の滝 100選)
 
 
 
 
 
とてもきれい。
 
もう何年前になるかは、記憶にもないのだが
子供の頃、私が行った高千穂峡よりも遊歩道などが整備され
観光がしやすくなっていた。
 
 
宿泊は、高千穂峡のホテルで。
 
 
 
 ~つづく~
 
 
 
 
 
【父のルーツに触れる旅 シリーズ】
 
父のルーツに触れる旅
父のルーツに触れる旅 【熊本城編】
父のルーツに触れる旅 【水前寺公園編】
父のルーツに触れる旅 【高千穂峡編】
父のルーツに触れる旅 【天岩戸編】
父のルーツに触れる旅 【通潤橋~お墓参り編】
父のルーツに触れる旅 【父のふるさと・実家編】
 
 

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2006年08月23日

父のルーツに触れる旅 【水前寺公園編】

8月13日(日)
 
 
水前寺公園
 
とてもきれいな園。
 
 
 
2006_kyusyu_10_1.JPG
 
 
中央左に位置する山は富士山を想像させる。
 
 
2006_kyusyu_10_2.JPG
 
 
公園の池は湧水。
とてもきれい。
 
 
2006_kyusyu_10_3.JPG
 
 
私はどこに行っても、
 
 
 
■事業繁栄
 
■商売繁盛
 
 
 
をお祈りする。(いつも仕事のことが気にかかるのかな。)
 
 
 
 
2006_kyusyu_10_4.JPG
 
 
2006_kyusyu_10_5.JPG
 
 
 
 
公園の中の売店からは
時代から取り残された感を受けるお店もちらほら。
(そうでないお店もある。)
 
 
 
 
  “待ちのビジネスではなく、攻めのビジネスを。” 
 
 
 
 
 
頭にいれておこう。
 
 
 
どんなところからでも、
自分のビジネスに置き換えて物事を考えてしまう。
 
 
 
まぁ、仕方ないか。
 
 
 
 ~つづく~
 
 
 
 
 
【父のルーツに触れる旅 シリーズ】
 
父のルーツに触れる旅
父のルーツに触れる旅 【熊本城編】
父のルーツに触れる旅 【水前寺公園編】
父のルーツに触れる旅 【高千穂峡編】
父のルーツに触れる旅 【天岩戸編】
父のルーツに触れる旅 【通潤橋~お墓参り編】
父のルーツに触れる旅 【父のふるさと・実家編】
 
 

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2006年08月20日

ワインと焼酎とビールが最高の週末を演出する。【なかむら編】

美味しかった。
 
 
 
 
 
 
以前のブログの中の写真にあった焼酎。

(たくさんの焼酎の中から探してみてください。(笑))
 
 
 
2006_27th_7_shochu1.JPG
 
 
 
 
 
 
 
その名も
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2006_5th_aug_nakamura2.JPG
 
 
 
なかむら。
 
 
 
2006_5th_aug_nakamura1.JPG
 
 
 
ネーミングに惹かれる。
 
 
 
 
 
 
 
 
【ワインと焼酎とビールが最高の週末を演出する。 シリーズ】
 
 
ワインと焼酎とビールが最高の週末を演出する。
 
 

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2006年08月16日

父のルーツに触れる旅

お盆の13日(日)と14日(月)を利用し、
父親のふるさと、九州は熊本に行ってきました。
 
 
 
 
父の実家に行くのは、もうこれが最後になるだろう。 
 
 
 
 
 
父の実家は以前(1年程前までは)、伯父さん夫婦が住んでいた。
以前と言うのは、先月のブログにも書いたのだが、
伯父さんの晩年、田舎の不自由さから伯父さんの娘の住む豊橋に
夫婦で出てきており一年近く人も住んでいない。
 
 
私のお祖父さんの墓や、父が育った家、御仏壇、それらを今後どうするかという
話し合いを伯父さんが豊橋に出てきてからずっとしていた。
 
 
今回はお祖父さんの法事も兼ね、集まれる兄弟で集まった。
 
 
 
 
 
 
幼少の頃から、何回も行った九州だったけれども
今回は、何か特別な想いがした。
 
 
 
父のルーツに触れる旅。
しっかりと胸に刻みつけたい。
 
 
 
 ~つづく~
 
 
 
 
 
【父のルーツに触れる旅 シリーズ】
 
父のルーツに触れる旅
父のルーツに触れる旅 【熊本城編】
父のルーツに触れる旅 【水前寺公園編】
父のルーツに触れる旅 【高千穂峡編】
父のルーツに触れる旅 【天岩戸編】
父のルーツに触れる旅 【通潤橋~お墓参り編】
父のルーツに触れる旅 【父のふるさと・実家編】
 
 

投稿者 中村 憲広 : 19:45 | コメント (2) | トラックバック

2006年08月09日

富士山に登りたい! 『 Vol.3 お役立ちリンク編 』

 
 
静岡県のシンボルである富士山を県内3ヵ所より、
現在の富士山の様子および1時間毎の映像をご覧いただくことができます。
 
(↓下のバナーをクリック)
 
t_b_fview.gif
 
 
 
 
富士山表富士宮口登山組合
http://www.fuji-tozan.com/
 
富士宮市役所商工観光課
http://www.city.fujinomiya.shizuoka.jp/
 
(社)富士宮市観光協会
http://www.fujinomiya.gr.jp/
 
ハローナビ静岡(観光情報、イベント等)
http://kankou.pref.shizuoka.jp/omakase/fuji/index.htm
 
静岡県警察 登山情報(登山計画書等)
http://www.wbs.ne.jp/cmt/kenkei/osirase/sangaku/sangaku.htm
 
環境森林部 富士山ページ(富士山の環境保全)
http://kankyou.pref.shizuoka.jp/shizen/fujisanpage/main_j.html
 
富士山NET(山梨日々新聞社)
http://www.fujisan-net.jp/

富士山登山学校 ごうりき
http://www.fujitozan.jp/

富士山ネットワーク
http://www.fujisan-net.gr.jp/index.htm
 
 
 
 
 
 
 
 
  つづく。
 
 
 
 
【富士山に登りたい!シリーズ】
 
富士山に登りたい! 『 Vol.1 計画編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.2 準備編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.3 お役立ちリンク編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.4 ミッション前夜編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.5 出発の時編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.6 5合目から6合目編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.7 6合目から7合目編(1) 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.8 6合目から7合目編(2) 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.9 7合目から8合目編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.10 がんばれ!8合目編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.11 やったぞ!頂上編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.12 ミッション遂行編 』
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 20:22 | コメント (1) | トラックバック

2006年08月08日

富士山に登りたい! 『 Vol.2 準備編 』

8月の富士山登山に備えて、登山用の装備を購入。
 
 
納得のいくものがなかなか見つからず、結局3店舗を回った。
 
 
 
 
新たに準備したものは、これ。
 
 
 
■レインコート 上・下
 
 
2006_6th_aug_fujisan8.JPG
 
2006_6th_aug_fujisan9.JPG
 
 
 
■ヘッドライト
 
 
2006_6th_aug_fujisan6.JPG
 
 
 
■スパッツ
 
 
2006_6th_aug_fujisan5.JPG
 
 
 
■Tシャツ
 
 
2006_6th_aug_fujisan4.JPG
 
 
 
■タイツ
 
 
2006_6th_aug_fujisan2.JPG
 
2006_6th_aug_fujisan3.JPG
 
 
 
■バッグカバー
 
 
2006_6th_aug_fujisan7.JPG
 
 
 
■酸素
 
 
2006_6th_aug_fujisan1.JPG
 
 
 
 
 
 
だんだんと準備が整い、その気になってくる。
 
 
その日が来るのが待ち遠しい。
 
 
 
 
レインコートを用意して、雨に備えてはいるけれど
晴れてほしいなぁ。
 
 
 
 
 
 
 
 
  つづく。
 
 
 
 
【富士山に登りたい!シリーズ】
 
富士山に登りたい! 『 Vol.1 計画編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.2 準備編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.3 お役立ちリンク編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.4 ミッション前夜編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.5 出発の時編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.6 5合目から6合目編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.7 6合目から7合目編(1) 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.8 6合目から7合目編(2) 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.9 7合目から8合目編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.10 がんばれ!8合目編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.11 やったぞ!頂上編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.12 ミッション遂行編 』
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 08:23 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月01日

ワインと焼酎とビールが最高の週末を演出する。

先週の土曜日は、アルコールを買いに 「Teetoo」 へ。
 
このお店、自宅から車で20分位行った所にある。
 
 
私のお気に入り。
 
 
 
 
ファムファスと言って、
オリーブオイルやワインを量り売りしてくれるスタイルのお店。
 
 
お店もオシャレ。
 
 
 
ファムファスとは、
ドイツ語で「樽から=はかり売り」という意味。
vomフォム(from)=~から
fassファス(cask)=木樽
 
 
 
 
ワインやビールやお酒から焼酎まで、けっこう品数が豊富。
ちょくちょく利用する。
 
 
 
特に焼酎の大人買い。
 
 
 
 
芋。
 
 
 
 
最高です。
 
 
今回も焼酎目当てで行きました。
 
 
 
2006_27th_7_shochu1.JPG
 
 
魔王、村尾、伊佐美。
 
 
言わずもがなプレミアム焼酎。
 
 
 
 
・・・・・・・並んでます。
 
 
 
 
 
 
大きな顔して並んでます。
 
 
 
 
これを買うと見せかけて、
 
 
 
 
 
見せかけなくてもいいのですが、
 
 
 
 
 
 
 
・・・・・・・・・。
 
 
 
 
 
・・・・・・・・ええ、買いたいのですが・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
今度、焼酎パーティする時買おっと。
 
 
 
 
 
 
だって、
 
 
 
 
一本一万円以上するんですもん。
 
 
 
 
 
 
2006_27th_7_shochu2.JPG
 
 
店内を見て回る。
 
 
こちらの棚ではお酒も。
 
 
この棚新しくなった。けっこうある。
 
 
2006_27th_7_shochu3.JPG
 
 
足が止まっちゃいました。
 
 
これは、
焼酎のファムファスだ!!
 
 
最近やりだしたのかな?
 
 
ドイツ仕込の日本流だな。
 
 
2006_27th_7_shochu4.JPG
 
こっちは、鹿児島県産 本格麦焼酎。
 
 
2006_27th_7_shochu5.JPG
 
こちらは、鹿児島県産 本格芋焼酎。
 
 
2006_27th_7_shochu6.JPG
 
試飲コーナーにもなっている。
 
先ずは、大好きな芋から試飲。
 
 
2006_27th_7_shochu7.JPG
 
う~~ん。
 
 
2006_27th_7_shochu8.JPG
 
う~~~ん。
イマイチ、パンチがないな。
 
 
2006_27th_7_shochu9.JPG
 
次は、麦。
 
 
2006_27th_7_shochu10.JPG
 
こちらも、パンチはない気がする。
 
 
でも、よく考えるとこの2つとも万人受けする感がある。
パンチはないが、まったりとしていておいしいかも。
 
焼酎の量り売りもアイディアとしては、とても面白いし斬新。
こうやって飲み比べできるのも楽しい。
 
 
 
 
 
今回の戦利品です。
(別に戦ってもないけど・・・笑)
 
 
2006_27th_7_shochu11.JPG
 
職人仕込みのコッパ、生ハム、豚ハラミの炭火焼、ポテトetc.
 
 
2006_27th_7_shochu12.JPG
 
限定華垂れとろり、貯蔵古酒 久耀一刻者
いずれも芋焼酎。
 
 
2006_27th_7_shochu13.JPG
 
この限定ものには、このビンの形、色、バランスが気に入って買っちゃいました。
造り手のこだわりを感じました。
 
 
2006_27th_7_shochu14.JPG
 
お決まりの海外ビール。
 
レーベンブロイ(ドイツ)
 
ギネス(アイルランド)
 
 
そして、われらが日本を代表する
 
エビス
 
♪ちょっと贅沢なビール~♪♪
 
 
しかも、黒ビール。これが、うまいんです。
 
 
 
うしろの2本は、テーブルワイン。
友人やお客さんが来たときに、一緒に飲んだり、お土産にしたり、
手ごろな普段使いのワイン。
 
ミローネ。
スペイン産。
 
 
 
 
 
さっそく自宅のデッキで、外の景色を眺めながらビール片手にマッタリと。
 
 
2006_27th_7_shochu15.JPG
 
先ほどの生ハムをつまみに。
 
 
 
 
最近ハマッテいる、ザ・プレミアム
 
 
 
 
あのキャッチフレーズがいい。
 
 
 
 
 
 
「最高金賞のビールで
最高の週末を。」
 
 
 
 
 
 
今までは、一番搾りか、エビスだったけれども、最近はもっぱらコレ。
 
 
 
2006_27th_7_shochu16.JPG
 
先ほどの、ギネスもやってみました。
 
 
 
 
アボガドと生ハムとギネス。
 
 
 
 
 
最高です。
 
 
 
 
このギネス、泡が只者じゃありません。
 
 
 
 
見てください。
 
 これ↓↓
 
2006_27th_7_shochu17.JPG
 
ものすっごい、クリーミー。
 
 
 
 
カプチーノみたい。
 
 
 
 
これは、缶内にフローティング・ウィジェットという白いプラスティック製の
球型のカプセルが浮かんでいて、この働きで開缶と同時に缶内の圧力が
一気に開放され、サージングと言われる泡立ちを起こすそう。
これが樽詰めギネスと同じ、豊かでクリーミィな泡のドラフトギネスを作り出す。
 
詳しくはこちら。
 
 
 
 
 
 
 
 
2006_27th_7_shochu18.JPG
 
太陽が、きれいに空をピンク色に染めている。
 
 
 
 
 
 
 
2006_27th_7_shochu19.JPG
 
 
 
そして
夕日が沈む頃、遠くで花火が上がっているのが見える。
 
 
 
 
 
 
とても綺麗。
 
 
 
 
 
 
 
私は、ビールを片手に
 
 
 
 
 
 
最高金賞のビールで
 
最高の週末を過ごしている。
 
 
 
 
 
 
 
 
感謝。
 
 
 
 
 
 
 
貯蔵古酒 久耀
一刻者
レーベンブロイ(ドイツ)
ギネス(アイルランド)
エビス(日本)
ザ・プレミアム(日本)
一番搾り(日本)
 
  
 
 
 
 
 
 
 
【ワインと焼酎とビールが最高の週末を演出する。 シリーズ】
 
 
ワインと焼酎とビールが最高の週末を演出する。【なかむら編】
 
 

投稿者 中村 憲広 : 00:56 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月30日

一回忌にてオモウコト。

本日は、伯父さんの一回忌に豊橋へ。
 
 
伯父さんが亡くなってから一年がたった。
月日が経つのは早いもの。
 
 
私が小さい時にとっても元気だった叔父さんたちが
だんだんとおじいさんになり、以前の元気がない。
 
なんだか、少し寂しい気がする。
 
 
 
私の父親は九州から若い頃にこちらへ働きに出てきた。
7人兄弟の一番末っ子に生まれ、去年亡くなった父の兄とは
20才の年の差である。
伯父さんの子供と一緒に育ったそうだ。
だから、伯父さんは父の父親的な要素も少なからず含んでいたと思う。
 
 
私も小さい頃はよく遊んでもらった。
ひょんなことから3ヶ月くらい一緒に暮らした。(おかげで熊本弁を覚えた。が、もう忘れてしまった。)
 
 
 
 
晩年には、私を見るたびに
 
「のり、ふとうなったな。(大きくなったな)」
 
と言っては喜んでいた。
 
(トイレに立ったり、席を外したりする度に言っていた。)
 
 
 
 
 
 
父は、伯父さんが亡くなる数ヶ月前から数週間前までは、
頻繁に豊橋の病院に通っていた。
 
 
 
「もう会えなくなるかもしれない。」と毎回、行く度ごとに言っていた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなことを思い出した一日でした。
  
 
 
 
 
関連記事:
 
【父のルーツに触れる旅 シリーズ】
 
父のルーツに触れる旅
父のルーツに触れる旅 【熊本城編】
父のルーツに触れる旅 【水前寺公園編】
父のルーツに触れる旅 【高千穂峡編】
父のルーツに触れる旅 【天岩戸編】
父のルーツに触れる旅 【通潤橋~お墓参り編】
父のルーツに触れる旅 【父のふるさと・実家編】
 
 

投稿者 中村 憲広 : 23:54 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月28日

富士山に登りたい! 『 Vol.1 計画編 』

2006_27th_7_yamanchu.JPG
 
 
昨日、やまんちゅのメンバーと打合せを。
 
 
 
そうなんです。
 
富士山を登る予定を立てています。
 
 
 
 
去年から富士山に登りたいと思い続けてきました。
 
富士山登山の絶好のシーズンは、7月~8月。
 
 
 
私たちは、8月登山予定。
 
 
 
 
 
「やっぱり、日本一の山を登りたい。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
日本一の頂上から、下界を見下ろしたい。
 
 
どんな世界が広がってるんだろう・・・・・・・。
 
 
 
 
「晴れて欲しいなぁ。」
 
 
 
 
 
 
 
 
  つづく。
 
 
 
 
【富士山に登りたい!シリーズ】
 
富士山に登りたい! 『 Vol.1 計画編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.2 準備編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.3 お役立ちリンク編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.4 ミッション前夜編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.5 出発の時編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.6 5合目から6合目編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.7 6合目から7合目編(1) 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.8 6合目から7合目編(2) 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.9 7合目から8合目編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.10 がんばれ!8合目編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.11 やったぞ!頂上編 』
 
富士山に登りたい! 『 Vol.12 ミッション遂行編 』
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 17:43 | コメント (2) | トラックバック

2006年07月26日

第2回 同窓会

日時:7月22日(土)
場所:全日空ホテルグランコート名古屋「ザ・グランコート」
 
にて同窓会総会を行った。
 
今回で2回目を迎えた同窓会も終わってみれば、まずまずだった。
 
 
役員では6月17日に最終打合せをし、あとは個別で細かいシナリオ等の作成。
 
 
現在の役員にとっては、第2回目ということもあり全てがはじめてのこと。
そして、この同窓会も10年目を迎えてはいたものの、
この10年近く活動はしていないので、これから新役員でこの同窓会を盛り上げ
軌道に乗せていかなければならない。
 
 
2006_22th_7_nacion1.JPG
 
 
数年ぶりの友人たちとの再会。
みなさん、とてもうれしそうでした。
 
 
中西理事長、水谷学長、植松元学部長、玉井学部長、竹内昭夫先生、
辻先生、モローネ先生などなど
 
お忙しい中、またご退職された先生に至っては遠方よりお越しいただきまして
ありがとうございます。
 
 
 
私は副会長という役もあり同窓会のメンバー、先生方などご出席頂きました方たち
全員と直接顔を合わせ、少ない時間ながらご挨拶に回りました。(汗)
 
 
 
2006_22th_7_nacion2.JPG
 
水谷修学長のあいさつ
 
 
 
2006_22th_7_nacion3.JPG
 
在校生、アカペラサークル「ラボア」のみなさん。
 
 
今回の同窓会で会報名が決定いたしました。
 
 
会報名は、「NACION」 (ナシオン)
 
 
名前の由来は、
名古屋外国語大学のNagoyaから N
同窓会のAlumni associationから A と CI
NATIONの意味も含めた。
 
 
 
2006_22th_7_nacion4.JPG
 
大好きなミッシェル・モローネ先生と。
 
 
 
 
楽しい同窓会でした。
 
次回は、もっとたくさんの方に参加して頂き
盛り上がることを期待。
 
 
 
 
 
同窓会に対するご意見・ご要望・アドバイスがあります方は、お気軽にメールください。
今後の同窓会運営の参考にさせて頂きます。
 
同窓会事務局:info@nacion.jp
 
中村憲広へはこちらから
 
 

投稿者 中村 憲広 : 09:40 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月10日

生命

メダカを飼っている。
 
 
ろ過フィルターのついた
 
あのブクブク装置を入れ、瓶を二つ並べて。
 
 
 
2006_9th_7_medaka1.JPG

 
 
おしりに卵をつけ泳いでいるメダカが数匹。
 
 
2006_9th_7_medaka2.JPG
 
 
 
泳いでいるのを見ていると、心がなごむ。
 
 
 
 
こんな小さな生き物も、必死で生きているんだな。
 
 
 
大きな自分は、どうだろうか?
 
 
 
と、ふと考える。
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 21:56 | コメント (2) | トラックバック

2006年07月10日

ダンディズム

昨日は、大人のピアノ発表会。
 
 
1年に一回開催される。
 
 
 
今年も、(というよりもここ何年か)練習不足の為出演するのを
やめよう。
 
 
と思ったのだが、
 
 
さらに練習しなくなるだろうと思い(毎年思うのだが)
 
 
 
 
 
結局、出演することに。
 
 
 
発表会の主旨は、
 
 
『かるく食事をしながら、大人が集まり、演奏できる場があればいいよね♪』
 
 
的なノリで。
 
 
 
仕事が忙しくなり、だんだんと練習できる時間がとれなくなり (← 言い訳?!)
指が動かなくなると、練習不足にさらに拍車がかかる。
 
 
でも、人前で弾くとなるとある程度練習しないといけない。
 
 
 
 
 
それが、自分自身に発表会出演を課した狙い。
 
 
 
 
ということで、
 
狙い通り少しは練習して出演しました。
 
 
 
2006_9th_7_piano1.JPG
 
 
アンドレ・ギャニオンの Comme au premier jour
 
 
 
なんとか、
 
無事?
 
演奏を終了することができました。(汗)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ずっとピアノを続けているのは、
 
実は、秘かな目標があるから。
 
 
 
 
 
 
 
私の目標・・・・・・・・・・。
 
 
 
 
 
それは、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
『おじさんになってもピアノが弾ける男性でありたい。』
 
 
 
 
 
(すでにおじさんという説もありますが・・・・・・・・・・・・。)
 
 
 
 
 
 
 
ステキな?ダンディを目指して、頑張りますっ。
 
 
 
 
2006_9th_7_piano2.JPG
 
 
 
講師演奏もあり、たのしい演奏会でした♪
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 21:07 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月07日

七夕の空の下

7月も7日になり、なかなかブログの更新が出来ずにいました。
 
 
 
今日は、七夕。
 
ひこ星(牽牛星、 わし座のアルタイル)と、
おり姫星(織女星、こと座のベガ)が出会えますように。
 
 
 
 
 
 
 
 
ところで、
 
 
先日、妹への応援メッセージを書いた。
 
それについてのコメントを電話や商談、打合せでお会いした折に聞かれた。
 
(けっこうブログ読んでいただいているんだなと、実感。ありがとうございます。)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「あれって、どういう意味」
 
「妹さんって、どっか行ってるの」
 
 
などなど。
 
いろんな推測をされ質問をされた。
単純に妹への応援で書いただけなので、説明を書かなかった。
 
 
 
なので、少し説明を。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私の妹は、今、フランスにて勉強中。(研究中)
3ヶ月間フランスに滞在の予定。
私が応援メッセージを書いた前日の朝、日本を出国。
 
 
現在は、京都市芸の大学院博士課程で音楽(主にフランス歌曲)を学びながら、
愛知大学にて講師をしている。
 
 
日本にフランスの文献が少ない為、文献を求めて単身フランスへ。
先日届いたメールによると日本大使館の近くにある研究者専用の宿舎にいるらしい。
元気に頑張っている。
 
ワールドカップで、湧きに湧いているフランスは、
"暴動か?”と思われるほどの熱狂振りらしい。
宿舎に帰るのも容易ではなく、警官の護衛がついての帰り道らしい。
 
 
フランスへ出発する前、安全についてはいろいろとアドバイスをした。
私のほうが旅行経験が多いから。
 
安全については、予備知識がないと問題だが
言語については、問題ないだろう。
音に強い彼女は、4ヶ国語を話す。(フランス・スペイン・英語・日本語)
やはり言語に強いと、コミュニケーションの幅がグンと広がる。
 
 
私のコミュニケーション力は、笑顔だけ・・・・。
日本語でさえ、たどたどしい。(汗)
 
妹の為に母のおなかの中に言語能力を置いてきてしまったのだろうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私の妹は、子供の頃からずっと私の後をついて来た。
小学校から高校まで、同じ学校。
 
 
 
 
どこへ行っても、
 
 
 
 
「のりの妹だろう?」
 
 
と初対面で会った事もないのに友達や先生に言われる。
 
 
ある意味、特別扱い。
すこしばかりいい思いをしてきた(と兄ながら思う。)
 
 
 
 
 
 
それが大学からは、私と違う道を歩き始めた。
 
 
 
 
 
私は、経営。
 
 
 
彼女は、芸術。(オペラ)
 
 
 
 
 
 
 
歩む道が、変わった。
 
 
 
 
 
 
 
芸術の道は遠く。
追求すればするほど、さらに道は遠くなる。
 
 
ある意味、経営もおなじ。
(私はメモリー株式会社を究めるべき芸術作品だと思っている。)
 
 
 
そういう意味では、分野は違えどお互いに究めたい目標を持っている。
 
 
 
 
 
 
 
彼女は世界を目指し、頑張っている。
 
 
私も「ガレージから始まった世界の大企業」を創ろうと。
 
 
 
 
 
 
 
 
七夕の今夜、
フランスの地で私とおなじ夜空を見上げ、研究にいそしんでいることだろう。
 
 
 
 
 
 
がんばれ。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 19:13 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月24日

アンジェラ・アキ 「Home」

以前、NHKの番組でトップランナー、
続けて筑紫さんのNEWS23に出演しているのを見て
彼女の音楽に対する熱いハートに感動を覚え
 
アンジェラ・アキさんの 「Home」 を購入。
 
 
2006_23_June_angelaaki.JPG
 
 
 
CDを聴いていると、テレビで見た一生懸命歌うあの映像が
蘇ってくる。
 
 
朝、身支度している時に聴いています。
 
彼女の音楽に対する熱いハートにパワーをもらい、
一日の、仕事へのヤル気が出てきます。
 
 
アンジェラさん、ありがとうございます!
 
 
 

 
 
 
 
彼女の“キャラ”が、めちゃかわいい。
 ↓
アンジェラ・アキのちょっとハーフタイムブログ
http://blog.excite.co.jp/angelaaki/
 
 

投稿者 中村 憲広 : 15:37 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月09日

ポンタさん

昨夜 “ポンタさん” に、ライブに招待頂きました。
 
名古屋栄のブルーノートへ。
 
 
 
8時40分に事務所を飛び出し、名古屋高速を飛ばし 
9時20分にブルーノートへ滑り込み。
 
 
2006_8_june_ponta1.JPG
 
 
9時15分からの1曲目になんとか間に合った。
 
 
小林 香織(sax)
笹路 正徳(key)
村上"ポンタ"秀一(ds)
日野 賢二(b)
天野 清継(g)
 
 
↑ メンバーでした。
 
 
いやー、でもポンタさんのドラム凄かった。
 
 
今回のライブは小林香織さんがメインでサックスを。
 
 
 
 
2006_8_june_ponta2.JPG
 
 
小林香織さん、すごーいちっちゃくて可愛らしい人でした。
 
 
 
 
 
今回ポンタさん体調悪くて、楽屋で会えなかったのが残念です。
 
大丈夫かな。
 
心配かけない様に帰りに電話をくれたのですが・・・・・。
 
 
 
見かけは怖そうだけど、優しい人です。(笑)
 
 
 
 
 
ポンタさん関連サイト
 
村上“ポンタ”秀一
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投稿者 中村 憲広 : 18:39 | コメント (2) | トラックバック

2006年06月07日

高校同期会

昨日は久々に高校時代の友人たちと。
 
 
 
 
高校卒業以来、10年ぶりに再会した友人。
 
しばしば会う友人。
 
 
 
とても楽しい時間。リフレッシュできました。
 
 
 
2006_6_june_1.JPG
 
 
 
昔の友達と会うと、昔はこうだったとか
あーだったとかいう、話をするものだが
僕らの仲間は、比較的今の話題を話す。
 
 
そういうほうが、好きだ。
 
前向きで。
 
 
 
2006_6_june_2.JPG
 
 
気の置けない仲間たちとのお酒は格別。
 
 
 
 
 
 
と、
 
 
ここまでは昨日のはなし。
 
 
 
 
 
 
 
今日は、昨日の分まで働いています。
 
今事務所で私ひとりパソコンに向かっています。
 
 

投稿者 中村 憲広 : 23:18 | コメント (3) | トラックバック


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