2009年03月12日
映画 『ディファイアンス』 に学ぶリーダーシップ
007新作シリーズの主役、ダニエル・クレイグのカッコよさに惹かれ、
彼の出演している最新映画『ディファイアンス』を観に行った。
内容は、
第二次世界大戦中、オスカー・シンドラーに匹敵する約1,200人のユダヤ人の生命を救ったユダヤ人のビエルスキ3兄弟にスポットを当てた感動ストーリー。
シンドラーのリストも、とてもとても長い長編映画でしたが、こちらも2時間を超す大作。
この映画を観ながら思ったことが・・・・
ダニエル・クレイグ演じるビエルスキ3兄弟の長男トゥビアにリーダーとしての条件を見ることができた。
・逆境に負けない不屈の精神。
・リーダーとしての毅然とした態度。
・たくましく生きる力と知恵。
・チームに希望を与える雄弁さ。
・彼ならやってくれると思わせる信頼。
・ルールを守り、守らせる規律のある心。
・許せる寛大な心。
・弱音をはかない、弱みを見せない。
・忍耐力
などなど。
彼から学ぶことがたくさんありました。
年齢を重ねるにつれ、人生の妙味と言うのか、
人情・感情の機微というのか、そういった人間のいろいろな部分が少しだけ分るようになってきた。
ビジネス関連の書籍でも、ハウツー本をたくさん読んできたのだが、
最近では、自伝や古典を読むことが多くなった。
小手先のテクニックだけでなく、
経営者として、人生の大局観を身につけていかなければならないぁと思う今日のこの頃。
リーダーとして、経営者として、もっともっと勉強していきます!
投稿者 中村 憲広 : 08:38
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