2011年05月20日

読書の時間

スタバと斉藤さんの本。
 
まとめて昨日、届きました。
 
2011_5_20_books_1.JPG
 
 
 
読書する時間を捻出したい。
 
 
とりあえず往復で6時間、飛行機の機内で読書が出来る。
 
 
 
 
明日から2日間、社員と共に上海へ行ってきます。
 
 
楽しみです。
 
 

投稿者 中村 憲広 : 20:34 | コメント (0) | トラックバック

2010年12月14日

年末年始のお楽しみ

基本的に本の購入は2パターン。
 
アマゾンか書店で手にとって購入。
 
 
 
 
 
私が書店で買う場合は、
 
実際に手でとってパラパラと見ていきますので、多くても4~5冊。
金額にして1万円前後といったところでしょうか。
 
 
 
 
アマゾンで買う場合は、
 
冊数が多くなり金額もいきますね。
ネットは便利です。お目当ての本がある場合には、
探す手間も省けますし、重たくもありません。
 
 
 
 
 
 
 
というわけで、
年末年始に掛けて読む本を今回はアマゾンで。
 
  
 
年末年始のお楽しみというよりも、
自分自身への課題。
 
 
 
 
少し量が多いので、仕事始めまでには読みきれないな。(笑)
 
 
 
2010_12_14_book_1.JPG
 
 
 
最近の出た本から、
マーケティングやブランディングの古典、マイケル・サンデル、内村鑑三などの哲学的な分野まで。
 
 
 
 
楽しみです。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 08:22 | コメント (0) | トラックバック

2009年03月12日

映画 『ディファイアンス』 に学ぶリーダーシップ

007新作シリーズの主役、ダニエル・クレイグのカッコよさに惹かれ、
彼の出演している最新映画『ディファイアンス』を観に行った。
 
 
 
内容は、
第二次世界大戦中、オスカー・シンドラーに匹敵する約1,200人のユダヤ人の生命を救ったユダヤ人のビエルスキ3兄弟にスポットを当てた感動ストーリー。
 
 
シンドラーのリストも、とてもとても長い長編映画でしたが、こちらも2時間を超す大作。
 
 
 
 
 
この映画を観ながら思ったことが・・・・
 
ダニエル・クレイグ演じるビエルスキ3兄弟の長男トゥビアにリーダーとしての条件を見ることができた。
 
 
 
 
 
・逆境に負けない不屈の精神。
・リーダーとしての毅然とした態度。
・たくましく生きる力と知恵。
・チームに希望を与える雄弁さ。
・彼ならやってくれると思わせる信頼。
・ルールを守り、守らせる規律のある心。
・許せる寛大な心。
・弱音をはかない、弱みを見せない。
・忍耐力
 
 
 
などなど。
彼から学ぶことがたくさんありました。
 
 
 
 
 
 
 
年齢を重ねるにつれ、人生の妙味と言うのか、
人情・感情の機微というのか、そういった人間のいろいろな部分が少しだけ分るようになってきた。
 
 
 
ビジネス関連の書籍でも、ハウツー本をたくさん読んできたのだが、
最近では、自伝や古典を読むことが多くなった。
 
 
 
 
小手先のテクニックだけでなく、
経営者として、人生の大局観を身につけていかなければならないぁと思う今日のこの頃。
 
 
 
 
 
リーダーとして、経営者として、もっともっと勉強していきます!
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 08:38 | コメント (0) | トラックバック

2009年02月25日

マンマ・ミーア!

 
 
 
ユー キャン ダーンス♪
 
 
 
ユー キャン ダーンス♪
 
 
 
メロディが頭から離れない・・・・・・・。
 
 
先日、観に行った映画、『マンマ・ミーア!』の曲。
 
 
当分の間、頭の中で踊ってそう・・・・。
 
 
頭の中だけ、ならいいのですが。(笑)
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 11:27 | コメント (0) | トラックバック

2009年02月12日

ベンジャミン・バトン -数奇な人生のもとに生まれた男の一生-

私はブラッド・ピットが好きだ。
 
彼の選ぶ映画がなんとも言えず、センスがよい。
 
 
 
 
それにしてもこの「ベンジャミン・バトン」は凄い。
 
久しぶりに満員の映画館内だった。
 
最近観た映画では、「レッドクリフ」も結構な人数だったけれど。
 
この「ベンジャミン~」はそれ以上。
 
 
 
2009_2_11_benjyamin.jpg
 
 
 
最初のワーナーの出だしもボタンが降ってくるところから始まる。
映像一つ一つに、こだわりが感じられる。(デヴィッド・フィンチャーならではと言うべき?)
目を凝らして考えながら観ると、さらに楽しめると思う。
 
 
 
だんだんと年をとっていく人々と
だんだんと年が若返っていく(見た目だけ)ベンジャミン。
 
 
 
 
人生(年の重ね方、生き方)について深く考えさせられる映画だ。
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 08:13 | コメント (0) | トラックバック

2009年02月02日

建築家安藤忠雄

私の大好きな建築家の一人、安藤忠雄氏。
 
 
2009_2_2_ta.JPG
 
 
彼の自伝がアツい。
最近読んだ本の中でも、一気に読めた本である。
以前にも、「建築を語る」という彼の著書を読んだのだが、
今回の本は、世界の建築家「安藤忠雄」になっていく過程が書かれている。
 
 
私も建築が好きで、学生時代にはTOTO出版の「建築MAP」を片手に世界中を旅した。
日本と違った文化の中で生まれた建築に深い感銘を受けた。
 
建築というものは、風土、言語、生活様式によって様々だ。
根底にある、住まうということは同じでも世界を見渡してみると、
こんなにも違うのかというほどに驚くことがしばしばだ。
 
 
社会人になってからは、安藤忠雄氏の建築物をよく見に行った。
TIME’S、GALLERIA[akka]、サントリーミュージアム、OXY鰻谷、淡路夢舞台などが印象に残っている。
 
 
 
 
 
「・・・・現実の社会で、本気で理想を追い求めようとすれば、必ず社会と衝突する。大抵、自分の思うようにはいかず、連戦連敗の日々を送ることになるだろう。それでも、挑戦し続けるのが、建築家という生き方だ。あきらめずに、精一杯走り続けていけば、いつかきっと光が見えてくる。その可能性を信じる心の強さ、忍耐力こそが、建築家に最も必要な資質だ・・・・・・・」
 
 
 
「独学で建築家になったいう私の経歴を聞いて、華やかなサクセスストーリーを期待する人がいるが、それは全くの誤解である。閉鎖的、保守的な日本の社会の中で、何の後ろ盾もなく、独り建築家を目指したのだから、順風満帆に事が運ぶわけはない。
とにかく最初から思うようにいかないことばかり、何か仕掛けても、大抵は失敗に終わった。
それでも残りのわずかな可能性にかけて、ひたすら影の中を歩き、一つ掴まえたらまたその次を目指して歩き出し----。
そうして、小さな希望の光をつないで、必死に生きてきた人生だった。いつも逆境の中にいて、それをいかに乗り越えていくか、というところに活路を見出してきた。」
 
 
「何を人生の幸福と考えるか、考えは人それぞれでいいだろう。
私は、人間にとって本当の幸せは、光の下にいることではないと思う。その光を遠く見据えて、それに向かって懸命に走っている、無我夢中の時間にこそ、人生の充実があると思う。」
 
 
 
 
安藤氏の人生観、幼少期からプロボクサーを経て、独学で建築家を志、挫折しても立ち上がり、人生を建築にかけてきた生き様が私の心を揺さぶった。
 
 
 
 
どのような職業であれ、確固たる理念を持ち、仕事を通してその理念を実現していくこと。
そこには、一生懸命な人間でしか到達できない境地があるのだということを改めて思わされた。
 
 
 
今一度、“一生懸命”“必死になって”仕事に邁進していきたい!
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 08:46 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月20日

007 慰めの報酬

凄い、スゴイ。
 
 
超弩級の007を観た。
 
 
 
はっきり言って、今までのボンド像をいい意味で覆してくれた。
 
公開前の予告編で観にいきたいと思わせた、
ガラスの屋根に転落したり、ロープを使ったガンアクションの部分。
 
 
その予告編に出てきた部分が前半早々に出てきて、
この後のストーリーはどうなるのか、少々心配したが
その心配を大いに裏切ってくれました。
 
 
 
 
 
ダニエル・クレイグ、カッコよすぎ!!
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 13:34 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月15日

アイアンマン

 
 
 
uramemoly.jpg
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 08:48 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月15日

『ウォンテッド』 と 『ハンコック』 にみるヒーロー像

 
 
 
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投稿者 中村 憲広 : 08:45 | コメント (0) | トラックバック

2008年08月07日

ポニョはさておき、ドラゴン・キングダム

 
 
  uramemoly.jpg
 
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 18:19 | コメント (0) | トラックバック

2008年06月24日

インディー

 
 
  uramemoly.jpg
 
 

投稿者 中村 憲広 : 09:25 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月20日

バンテージ・ポイント

先日、バンテージ・ポイントを観てきました。
 
 
 
 
大統領暗殺の犯人を追う。
 
 
 
 
 
これがメインテーマ。
8人の目線で、8回もの大統領暗殺シーンがある。
 
 
撮影方法は、タランティーノなどでもうすでに使われている。
 
出演者は、デニス・クエイド、ホレスト・ウィテカー、シガニー・ウィーバーなどで
ハリウッド映画の中では、B級映画に分類されるだろう。
 
 
でも、話の取り回し、流れ、スリリングなどが抜群にいい。
 
 
賭けたお金と比べると、出来栄えはかなりよいだろう。
 
 
費用対効果はと言う点から見ると、
申し分ないのではないだろうか。
 
 
 
 
制作費(お金)だけではなく、
こういう中身で勝負する映画がもっと増えるといいのにな。
 
 
 
 
vantage1.jpg
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 17:48 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月03日

ジャンパー

3月7日から全国ロードショーの『ジャンパー』。
 
 
先行上映で観に行ってきました。
 
 
 
jumper.jpg
 
 
 
 
スターウォーズのアナキン役、ヘイデン・クリステンセンとご存知、サミュエル・L・ジャクソン。
 
 
ジャンパー=ジャンプする人。
 
世界中で目にしたことがある場所なら、どこへでも跳ぶことが出来る。
 
 
ロンドン、エジプト、ローマ、アマゾン、ニューヨーク、東京。
 
 
世界中あるゆるところに、かっとんでいく独創的な“瞬間移動”の映像技術。
 
胸がスッとするような爽快感があります。
 
 
 
こういうSFも面白いね!
(僕はSFものも好きなんですよね。
現実離れしてて、映画とか妄想でしか味わえない楽しさやワクワク感があるから。)
 
 
 
 
もうじき(3月7日)公開です。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 21:14 | コメント (2) | トラックバック

2008年02月27日

エリザベス・ゴールデン・エイジ

 
 
 
2008elizabeth-goledeage.jpg
 
 
 
 
言わずと知れたケイト・ブランシェットのエリザベスシリーズ。
 
 
日本史も好きだが、専攻の関係上、
世界史を勉強した私にとっては比較的スムーズに時代背景が読み取れる。
 
1500年代のイングランドとアイルランドのテューダー朝の女王エリザベスを描いた映画。
 
 
生涯を通して独身を貫き、英国政治を磐石なものとするまでのストーリー。
クライマックスというか見所は、スペイン無敵艦隊を破ったアルマダの海戦。
 
 
 
どんな身分の方でも、(たとえ国王でも)悩みはあるんだなぁ。
身分相応の悩みがあり、苦悩するものだということがわかった。
 
 
 
一国を背負う彼女の悩みに比べたら、僕の悩みなんて“屁のカッパ”。
 
 
 
僕には、そうならないんだけど・・・・・・・・。
 
 
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
修行、修行!
 
(ドラゴンボールだな)
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 12:21 | コメント (2) | トラックバック

2008年02月19日

アメリカン・ギャングスター

 
 
 
americangangster.JPG
 
 
 
この映画、予告編から随分と楽しみにしていた。
 
 
 
1970年代、自分が生まれた時代にギャングのボスとなった黒人の
実話を基に映画化された。
 
 
 
グラディエーターでタッグを組んだリドリー・スコット監督とラッセル・クロウ。
 
 
ラッセル・クロウ
こうも身体を役に合わせて変えれるものだと、恐れ入ってしまう。
 
 
 
デンゼル・ワシントン
さすがとしかいいようのない、立ち居振る舞い。
しぐさの一つ一つがストイックに計算されている。
 
 
 
デンゼル・ワシントン演じるフランクはギャングというよりも、
ビジネスマンを彷彿とさせる徹底さ。
 
 
一つの綻びから疑惑が始まっていくのだが、
辛抱強さと行動力、実践力にはある一面では見習うべきところがあるかも。
 
 
 
 
“ゴッドファーザー”や“フェイク”や“ヒート”などが好きな人には
是非とも見ていただきたい。
 
 
 
切ない映画も好きだけど、
こういう男くさい映画もいいんだよね。
 
 
 
公式サイト 
http://americangangster.jp/
 

投稿者 中村 憲広 : 19:22 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月08日

スローン・コンセプト 組織で闘う 「会社というシステム」を築いたリーダーシップ

 
 
アルフレッド・P・スローンJr。
 
 
あの快進撃のトヨタの生産台数が、
今年の見込みでやっと抜くことができるであろうGM(ゼネラルモーターズ)。
 
 
 
 
トヨタが追いかけ続けた巨人、GMの基礎を作った人物がスローン。
 
 
 
基礎というよりも、現在ある会社・組織としてのシステムを築いた。
 
 
 
今我々が経営や組織や広告活動などのほぼすべてにおいてのコンセプトを
作り出したりしてきた。まさに経営イノベーションの先駆者。
 
 
 
 
 
 
2007_19_may_book.JPG
 
 
 
 
 
スローン以前の会社は経営とは呼べなく、
スローン以降を組織またはシステムと呼んでも過言ではない。
 
 
 
 
 
スローンの経営システムひとことで表すなら、一元化された権限(企業全体としての方向性の整合)と効果的な分権(各部門の自律度・自由度の確保)の両立にある。
 
すなわち一人の天才経営者が全てを把握するのではなく、それぞれの部門が、主体的に自らが対峙するマーケットで勝つ為の道筋を描く事。各部門が全体として一貫性を保つように、バランスをとること。
 
スローンはこれを、徹底した議論のうえに進むべき方向性を自らが打ち出し、適材適所に配した有能な部下に実行をゆだねる事で達成していった。
 
 
 
 
 
 
これ、スローンのコンセプト、私が目指す会社像である。
 
 
 
スローンに率いられたGMは、“ビジョナリー・カンパニー”そのものである。
 
あのGEのジャック・ウェルチもスローンのコンセプトに多大な影響を受けている。
 
 
 
 
 
 
ぐいぐい引き込まれ、あっという間に読破。
久しぶりに良書に出会えました。
 
 
 
実は、スローンの伝記「GMとともに」が読めずに積まれているのだが(もうかれこれ2年近く)、
この機会に読んでみようと思う。
 
 
 
かなり分厚い本なんだよなぁ、これが・・・・・・。
 
 
 

投稿者 中村 憲広 : 13:32 | コメント (1) | トラックバック


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