2009年02月10日
スポーツを通して認識させられる温暖化現象
ポカポカ陽気の8日の日曜日、
岐阜へスノーボードに行って来ました。
昨年12月に行って以来、今年は初めてのスノーボード。
山会新年会が(ザッキーのインフルエンザがあって)延期になったので、
今年は回数がやや少なめです。
今シーズンの目標はレギュラースタンスだけでなく、
グーフィーでもレギュラー並みにバシバシいけること、と目標を立てちゃってます。
2月上旬といえば、暦の上では立春でも一番寒い時期。
驚いたのが雪の少なさでした。
温暖化と言われていますが、本当にもうそこまで来ています。
あと何年かすると、岐阜ではスキーが出来なくなるのでは?
と思うほど今年の雪の少なさは異常でした。

高速道路では路肩に雪がつもり、眼下に見える景色は畑、田んぼ、家屋も雪に埋もれ、辺りは雪一面の銀世界になっているはず。
それが、写真でも見て分るとおり、私の後ろの背景は5月のゴールデンウィーク前のゲレンデの様子に見えます。
私はサーフィンやスキューバ、山登りやスノーボードを楽しみますが、
少なからずアウトドアスポーツをするということは自然にダメージを与えるはず。
それでも、自然に親しみをおぼえていますし尊敬の念を抱いています。
本当にサーフィンが好きなサーファーやダイバーは、海をきれいにする運動を率先してやるし、海中の生物にはダメージを与えない。
山を愛する登山家は自然の景観を大事にし、木々を折らない、余分な踏み跡を残さないように気をつける。
私もそうしています。
自然と向き合うスポーツだからこそ、自然を大事にしなければと思うんでしょうし、そうした感覚を抱くんだと思います。
このまま温暖化が加速すればと思うと恐怖を感じます。
数十年後、もしくは数年後かもしれません。
自分たちの子供の世代に、
「昔、スキーやスノーボードというスポーツがあったんだよ」
という日がすぐそこまで来ている気がします。
私一人からでも出来る温暖化対策を、今日からでも始めてみることにします。
投稿者 中村 憲広 : 08:13
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